本文へ移動
社会福祉法人 滋賀同仁会
特別養護老人ホーム 千寿の郷
〒520-0860
滋賀県大津市石山千町276番地の1
TEL.077-531-1105
FAX.077-531-1107
 
AEDは1階事務所にございます。
※当施設は電話でのセールス・販売等は一切お断りしております。ご了承ください。
0
9
3
3
7
4

NEWS&トピックス 令和8年

僕には…(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月18日(土)

 以前のホームページでも折り紙のレクリエーションをしている様子を見てもらっていた方もおられると思います。
 あれから時が経ち、入居者の方の手先は以前と同様に器用です。そして、私は…
 いつまで経っても上達するどころか、折り方をその度に聞く状況が続いております…

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也
 

初夏に舞う鯉のぼり(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月18日(土)

 もうすぐ5月、急ピッチで、5月のカレンダーを入居者の方々と作っています。
 ~甍(いらか)の波と雲の波~鯉のぼりの冒頭の歌詞です。
 空の雲(雲の波)が重なる広大な景色の中を鯉のぼりが勢いよく泳ぐ様子を表現した初夏の風物詩を代表する唱歌です。
 そんな歌の“甍”がわからず入居者の方に尋ねる『瓦』と教えてもらい。甍の波とは、家々の瓦葺の屋根が連なり、波のように見えることを指しているのを初めて知りました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 石井 宏和
介護職員 髙田 篤史
介護職員 樋口 龍輝

ワイルドよりもエレガントに(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年4月17日(金)

 髭を蓄え、渋さを引き立てる。男らしさを際立たせる。
 逆に上品で洗練された気品漂う男らしさ。
 どちらも結局のところ、お手入れをしているかしていないかですね。
 髭を蓄えるのが良くないのではなく、髭が伸びた状態。つまり、お手入れせずにいるのが良くない。
 入居者の中には時に髭を蓄えたいと言われる方もおられます。そんな時には意向に沿って必要な髭は残し、無駄な髭を剃るようにしています。
 女性の入居者の方には時に化粧やマニュキュアをしてもらうサポートをして、明るい気持ちになるようにしています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙田 将太郎
介護サービス課3階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

私の介護観、中下編(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月16日(木)

 入職して3ヵ月が経とうとしています。
 以前、医療機関で少しの金管ですが看護助手をしていましたので、福祉施設でも業務の内容などは同じと思っていました。実際に勤務すると初めてのことばかりで戸惑いの連続です。
 特にあるひとりの入居者の方の介助に戸惑いが大きかったです。ただ、その方の病気や生い立ちを知るうちに、めげずに何度でも介助をさせてもらおうと考え直しました。一週間、二週間、三週間、一ヶ月となかなか介助させてもらえず、ベテランの職員と一緒に介助させてもらっても拒まれ続けました。
 根気強くご本人の介助させてもらいたい旨伝え、何度もトライすることで、いつしか、ご本人から介助を求めてもらえるようになりました。
 拒まれていた時には心が沈み、『私には無理かもしれない』と考えた時期もありましたが、先輩などのアドバイスや励まし、何より入居者の方が受け入れて下さることに喜びを感じられるようになりました。
 まだ駆け出しですが、一人ひとりの入居者の方と向き合い、心にゆとりを持ってこの仕事を続けていきたいと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 中下 史江

令和8年4月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年4月16日(木)

 4月1日から管理栄養士として採用されました、青島実穂です。
 大阪府から引っ越してきて日が浅く、右も左もわかりませんが、大津市や滋賀県の歴史や環境、特産物などを知り、入居者の方の思い入れのある食材などを使った食事や食事に関するイベントを提供していこうと思います。
 さて、4月後半のメニューですが、皆さん大好き(ポーク)カレー、ちらし寿司があります。春ジャガイモを栽培していますので、5月下旬、6月初旬には施設で採れた春ジャガイモを使って、恒例(・・?となっている管理栄養士特製カレーも5月下旬以降に行います!
 先にはなりますが…今年もやるそうですよッΣ(゚Д゚)
 そうです(^.^)
 これも恒例らしいです٩( ''ω'' )و
 鮪達人による“マグロの解体ショー&鮪の握り寿司”
 5月27日(水)です。
 若干、通所介護の枠と短期入所生活介護の利用枠が余っています。当日限りのご利用でも可能です。お早めに担当される介護支援専門員の方を通してご連絡ください♬

イーティングサポート課
管理栄養士 青島 実穂
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

戻ってきた…職人池田(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月15日(水)

 あれから数年…(※実際には2ヶ月です)
 入居者の方々のハートをグッと掴んでいたことにジェラシーを感じたM主任介護職員が私を他のフロアへ追いやりました(※3階フロアに新しく入職してきた職員の指導のために一時的に異動していただけです)
 入居者の方々のたくさんの声と熱い想いが施設を動かし、4月から帰還しました、池田です!(指導する期間が過ぎ、職員が独り立ちしたので戻っただけです)
 ただ、油断は許されません。
 以前、何かに付けて、足浴ばかりしていると言いがかりをつけてきたM主任です。私も入居者の方々もしばし我慢の時ッ!
 足浴を封印し、手浴に切り替え、M主任の動向を探ります。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 田中 優生

令和8年度第一回新人研修  令和8年4月15日(水)

 昨年度の新人研修以降に入職された職員を対象に令和8年度第一回新人研修を行いました。
 国が定めている身体拘束や虐待、認知症、感染症などに関する研修を交えて、施設独自の取り組みや行動規範を知り、今後の業務につなげる研修としています。
 伝える職員も施設長はじめ、各課長や指導職、専門職が行い、身近な存在となり、仕事をするうえで悩みやわからないことを相談できる顔合わせの場とも考えています。
 今回は介護職員、看護職員、管理栄養士の11名で、うち二名は外国籍の職員でした。私たちの職場で初めて特定技能実習生を採用したこともあり、互いにわからないことがありますが、上司部下、自課他課に関係なく共に働く仲間としてお互いの文化や言語を知る努力をしていこうと思っています。
 2名は日本語の読み書きは堪能ですが、研修がより充実したものとなるよう本人の母国語に訳した資料を配布しました。

総務課
副施設長 野口 直樹

収穫していた葱でネギ焼き(介護サービス課3階フロア・イーティングサポート課)  令和8年4月14日(火)

 千寿の郷農園で収穫していた葱を鍋に入れたり、薬味にしたりと使っていましたが、あまりの量に食べつくせなくて冷凍保存しておきました。
 とはいってもいつまでも冷凍しておくこともできないので、ネギ焼きにして入居者の方と職員、みんなで美味しく頂きました!
 葱の香りがするように、またどなたでも食べてもらえるようにミキサーにかけて細かくしてから生地に合わせています。アクセントとして、紅ショウガも入れたところ、相性抜群でした(^_-)-☆
 千寿の郷農園では3月にジャガイモとキュウリを、4月にはカボチャと万願寺とうがらしを植えました。
 既に入居者の方だけではなく、職員からも収穫したあとの料理について、リクエストは多く寄せられています(^.^)
 楽しみな反面、たくさんの収穫が見込まれるので、不安です:(;゙゚''ω゚''):

介護サービス課3階フロア
介護職員 石井  宏和
介護職員 川嶋 あゆみ
イーティングサポート課
管理栄養士 青島  実穂
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 望月  綾乃

ジャガイモの芽を間引く作業を開始&私の介護観、塩谷編(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和8年4月13日(月)

 いまの職場で働くまで福祉施設で働いたことがなかった私には、介護に携わる唯一の機会は実母のみでした。
 とはいっても介助する場面や頻度はそこまでなく、会話もでき、身体が少し衰えてきているなという状態で、要介護区分は2です。
 いずれは特別養護老人ホームなどの施設に母をお願いしなければならない日が来るのかなと思うときがあります。
 働いていると入居者の方の姿と母が重なる瞬間があり、最近、母に対する思いが増すばかりです。いつかそんな母が入所したときに、母には安心して穏やかに過ごしてもらいたい。私自身も信頼してお願いしたい。その気持ちが家族の気持ちであることを踏まえて誠実に努め、同僚にも家族の気持ちを伝えたうえで業務するように話していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
イーティングサポート課
管理栄養士 青島 実穂
管理栄養士 塩谷 恵子

昼食前にカラオケで(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月12日(日)

 昼食前のカラオケ。
 “お腹を空かせるため?”と思われる方もおられますが、それ以外にも効果があります。梅干し体操などと一緒で、発声や大きく呼吸するなどから口腔内の機能や顏の筋肉を活発に動かし、食事する際に口を開ける・噛む・飲み込むなどの事前の運動になります。
 高齢者の方は口を開ける・噛む・飲み込む機能が劣って、誤嚥してしまう恐れが強まります。
 食事前に口腔体操をする、歌を歌うなど以外にも普段の会話も口の周りの筋肉の維持などに役立ちます。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 荒木 則子
介護職員 嶋田 花成

つながる笑顔(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月12日(日)

 池田介護職員は介助が丁寧なうえ、介助前、介助中、介助後と常に声をかけて入居者の返答や表情、しぐさから次のケアに繋げています。介助の際には相手に伝え、理解してもらってから行うのは基本ですが、自然体でできているのが池田介護職員の良さです。
 そんな池田介護職員が一番輝くときが入居者の方と話をしているときです。入居者の方も池田介護職員と話をしていると笑顔になります。
 池田介護職員から入居者の方に笑顔と言うバトンが渡され、入居者の方の笑顔を見て、他の入居者や職員の顔もほころぶ。
 笑顔のバトンが繋がれる。池田介護職員がいれば笑顔が溢れています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 池田 直樹

ストレッチ&散歩でリフレッシュ(コミュニケーション課・メディカルサポート課・在宅サービス課短期入所生活介護)  令和8年4月12日(日)

 3階フロアにはお泊りをされる方が過ごされる短期入所生活介護のフロアが、特別養護老人ホームのフロアと併設されています。
 一年前に同フロアで業務していたので、久しぶりにお会いする利用者の方もおられました。
 ほとんどの方がお変わりなく元気にされているのを見て嬉しかったです。
 ご家庭の事情ではありますが、せっかくお泊りに来てもらっているので、楽しかったなど印象に残る出来事を提供できればと思っています。体操一つとっても特別養護老人ホームの入居者の方とお泊りにきてくださる入居者の身体的状態に違いがあるので、利用者の方の状況に合わせた体操や楽しみを提供するように心がけています。
 今年度から浴室にはリフト浴とミスト浴を導入しましたし、比較的自立されいる方が安全にゆったりと入浴できる大きめの一般浴槽も備えました。設備や機器だけではなく、私たちのケアの質や量も向上できるよう職員一同、努めていきます。

コミュニケーション課
介護支援専門員 西原 多都子
メディカルサポート課
主任看護職員 鬼塚  愛子
在宅サービス課短期入所生活介護
主任介護職員 森田  優子

初めて尽くし(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月11日(土)

 2月の途中に入職し、毎日が初めてのことばかりで、戸惑いがたくさんあります。そんな時に指導係になってもらっていた森田主任介護職員ですが、4月から別のフロアとなり、少し不安があります。ただ他にも先輩がいるのでわからないことでも優しく丁寧に教えてもらえるので少しずつ学べています(※但し、M主任介護職員のことは恐れているようです…)。何より入居者の方々が温かく見守ってくれているのが大きいかなと思っています。
 今日は足浴の介助を初めて行いました。皆さん気持ちよかったと、“ありがとう”の言葉をたくさんもらいました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 アマンダ

私の介護観、廣野編(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月11日(土)

 施設の年間方針は今年も昨年と同様に“~共に笑顔で、共に穏やかに~”です。私はこのフレーズが好きですし、私の介護観にフィットしているように思います。
 いまの職場で働くようになって入居者の方と一緒に、瞬間、瞬間を笑顔を分かち合い、穏やかに過ごせていると思っています。
 もちろん、入職したての頃は失敗も多く経験しました。後遺症で自身の行動を決まった通りに行わないと納得できない人に対して、知らずに私なりの介助をして気分を損なわしてしまいました。
 共に笑顔で、共に穏やかに過ごすには、勝手な思い込みや望まれない介護をしていては実現しません。更に私と言う人間を認めてもらわなくて話ならず、相互で関係を築いていかなければなりません。
 入職して数年が経ちますが、新しく入居される方とは新たな関係作りとなります。不安を取り除き、生活に慣れ、私を受け入れてもらえるよう心掛けています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣野 雅哉

納めた写真と動画でショート動画を…(介護サービス課2階フロア・コミュニケーション課)  令和8年4月10日(金)

 普段、物静かな方でも積極的な行動やときに大笑いしたり、違った一面を見せてくださいます。
 『元々、そういう父でした(笑)』や『えっ⁉そうなんですか、初めて聞きました!』とご家族に話すことで、教えて頂ける、ご家族も知らない一面だということを知ることもあります。
 毎月、入居者の方の過ごされている様子などを手紙に記しご家族に送っていますが、言葉では表現できない表情やしぐさをホームページやYouTube動画などを通してお伝えできればと思っています。
 これはまだ始めたばかりですべてのご家族にお届けできるかわかりませんが、入居者の方を写真や動画に納めたものを1分程度のショート動画としてプレゼントできるように取り掛かっています。
 もし、ご希望されるご家族の方がおられましたら気軽にご連絡ください。業務の合間に職員が制作しますので完成に時間を要する場合がありますが、できる限り良いものをプレゼントできればと思っています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 多々良 拓海
コミュニケーション課
介護支援専門員 吉田  理恵

私の介護観、熊谷編(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月10日(金)

 当たり前を当たり前にできる、日常化する。簡単なようで持続することは根気がいります。
 指摘されたりお願いされるまでに気づき、続ける。
 小さなことですが、入居者の方が普段、使われているコップ一つとっても茶渋がつかないように、夜勤業務を行う際には丁寧に全ての方の分を洗うようにしています。ある日、『あなたが夜に来ると朝のコップは普段以上に綺麗ね。』と気づいてくださる方がおられ、嬉しくなりました。
 “継続は力なり”と誰でも知っている言葉ですが、実践し続けることに難しさ、何より、先ほど話したように気づいて下さらなければ何事もなかったかのように過ぎ去ります。
 けれど、自身が決めた以上は続けていきたいと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 熊谷 雄一

睡眠前にサッパリ(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月9日(木)

 申し訳ないのですが、特別養護老人ホームに入居されている方々は当施設に限らず、入浴の機会を毎日行うことができません。
 大半の施設は週に2回の入浴の機会が現状です。2階フロアでは前年度から週2階以上の入浴する機会を提供すべく、委員会で話し合い業務の見直しなどを行ってきました。実際に週2回プラスαができるようになり、4月からは3階フロアでもリフト浴とミスト浴、一般浴を導入したので両フロアで取り組んでいきます。
 とはいえ、それでもまだ道半ばで課題も多いです。できることからと言う意味も込めて少人数の方だけにはなりましたが、今日は水入らずのシャンプーで就寝前にさっぱりしてもらうことにしました。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 松本  由香

優しく、見守る(介護サービス課2階フロア・メディカルサポート課)  令和8年4月9日(木)

 雨が降ってから成長が早まったように思えるジャガイモの幹や葉。
 日々、成長するのがわかると自然と畑に足が運ばれます。
 入居者の方々も同じなようで、季節が変わったことだけではなく、育てている野菜の成長を楽しみに散歩に向かわれています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 生田  博也
介護職員 多々良 拓海
メディカルサポート課
看護職員 松井  美晴
看護職員 松浦  多恵

再び、そして、ともに(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月9日(木)

 森田です。
 昨年は特別養護老人ホーム2階フロアで勤務していましたが、今年度から再び3階フロアで介護業務を担うこととなりました。また、今年から主任としての業務も担っています。
 4年前に一度、主任を任せて頂いたのですが、自信が持てなかったことから上長とも相談し一年で降ろしてもらいました。悩んだことや苦しかったこともたくさんありましたが、学ばせてもらったことは大きく、それまでと違った視界が持てるようになりました。
 それから2年経った昨年の暮れに、管理職の方々から再度、主任として業務してみてはという言葉をいただき、人とは違う自分らしさを活かして、サービスの向上や職員との関りを図っていこうと考えました。
 3階フロアには同じ立場の長谷川主任がいます。他にも頼りになる仲間がたくさんいます。個の力を活かしチームとして機能していこうと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 荒木 則子
介護職員 廣野 雅哉

介護支援専門員独自のレクリエーション(コミュニケーション課)  令和8年4月9日(木)

 二年ほど前から入居者の方と私たち介護支援専門員や他の職員との距離を近づくようにと“ハッピー・ライフ・ラウンジ”と称して、毎月、喫茶を楽しめる場所と雰囲気作りをしてきました。
 今年からは新たにレクリエーションを介護職員だけに頼らず、入居者の方々が楽しめる私たちの特技を活かしたレクリエーションをしていこうと話し合い、今日初めて行いました!
 性格や口調が穏やかで入居者の方の話しにもしっかりと耳を傾けることから入職して一年も満たないですが、青木介護支援専門員は入居者の方々と関係を築いています。そんな青木が行うのは紙芝居です。抑揚つけ語る姿に入居者の方々は耳を傾けておられました。
 私や吉田は入居者の方と散歩に出かけ、帰ってきてからコーヒータイム♬
 次回は私の得意とするピアノで入居者のハートを虜にします!

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木  仁美
介護支援専門員 西原 多都子
介護支援専門員 吉田  理恵

成長の確認(総務課・介護サービス課2階フロア)  令和8年4月8日(水)

 M主任のジャガイモに対する愛情は半端ないです。
 サツマイモや玉ねぎ、オクラにキュウリなどたくさんの野菜をこの5年間で栽培してきました。二年前に初めて植えたジャガイモから明らかにM主任の目の色が変わりました。
 M主任が始めたいといった野菜の栽培。言い出したのに草引きも水やりも野菜を育てるための手間と言う手間をなんだかんだ言って関わらないようされてりました。
 千寿の郷農園は水はけが悪く、雨が降れば大きな水たまりが畑一面にできてしまいます。ジャガイモは水はけが悪いと種イモもできたジャガイモも腐ってしまうのですが、必至でバケツで水抜き作業をしたり、ジャガイモの芽を間引く作業や追肥作業なども自ら行うようになりました…
 好きこそものの上手慣れ…

総務課
野口  直樹
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護サービス課3階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

急ピッチ!(介護サービス課・総務課・イーティングサポート課・メディカルサポート課・在宅サービス課・ケアハウス課・コミュニケーション課)  令和8年4月8日(水)

 4月に入り、気温があがり、しばらくなかった雨も降ったことで一気に草が伸びてきましたΣ(゚Д゚;)
 出勤している職員も大勢いたので入居者の方の散歩も兼ねて職員15名で一斉に草引きしてます(^.^)
 ただ草を引くだけじゃなく、入居者の方と話ししたり、普段は他フロアで挨拶程度になりがちな職員とも話す機会となって楽しくできています。
 入居者の方の中には職員と一緒に草引きしてくださる方もおり、普段と違う一面を見させてもらえました。
 終わった後は副施設長とM主任から労いとして、ジュースを買ってもらいました♬

総務課
副施設長 野口  直樹
事務員 稲田  英美
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員   アマンダ
介護職員 上田  愛理
介護サービス課3階フロア
主任介護職員 長谷川 雄介
介護職員 廣岡  陽子
メディカルサポート課
看護職員 池田 千代子
イーティングサポート課
管理栄養士 青島  実穂
管理栄養士 望月  綾乃
ケアハウス課
生活相談員 菅原  淳子
介護職員 野村  真理
コミュニケーション課
介護支援専門員 西原 多都子
介護支援専門員 吉田  理恵

気持ちの変化(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月8日(水)

 4年前から行う定期的な館内清掃。
 普段は時間をみて職員が個々に居室や食堂などの掃除、入居者の方のタンスの中の整理整頓をしていますが、時間を要する掃除などは委員会と研修があるほとんどの職員が出勤する第二水曜日に行っています。
 今日は改修工事を終え利用して一年が経つ2階フロアの浴室の排水溝の手入れと放っておくと苔が生えてしまうベランダの掃除を重点的に行いました。
 6年前は赤字経営で、現施設長などが入職してから掃除業者の見直しがあり、職員で掃除をすることになりました。その頃の私たちには理解できないことでしたが、今では十分理解できます。
 入居者の方の生活の場だけではなく、私たち職員の職場を守るためにも必要な措置で、お金がないなら自分たちでするのは当たり前です。当時はそんなことも理解できませんでいたが、施設長や副施設長などの言葉だけではない率先して掃除などをする行動を見ていくうちに私たちの心の中にも変化が芽生えてきました。
 今年から業績の回復もあり、職員数が国の基準を大幅に上回っているにも関わらず、清掃業者に掃除を委託しています。
 ただ、職員も業者任せにせず、自分たちの職場は自分たちで綺麗に維持する。入居者の方の生活の場を衛生的で安全にすることも私たちの大切な業務としてこれからも掃除や整理整頓をしていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員兼介護支援専門員 白子 道哲
介護職員 上田 愛理
介護職員 大嶋 祐樹
介護職員 塩田 厚司
介護職員 橋本 優子

令和7年度感染症・褥瘡対策委員会主催 BCP感染症訓練  令和8年4月8日(水)

 災害級の感染症が発生した場合、特殊なウイルスを除いて行うことは他の感染症と同じ。基本的な感染の予防・対策を徹底する。
 昨年はガウンの着脱方法を訓練として行いました。実際に当施設でも数年前に新型コロナウイルス感染症により70名近い入居者の方と職員が感染しました。それまではガウンを着脱する際にウイルスが散らばる付着することを根気強く伝えいましたが、毎日、毎回、脱ぎ着する職員によっては業務する前後に工程が増え、業務前の業務、業務後の業務と煩わしさから疎かとなる職員もいました。
 ただ、クラスターの経験から学んだことも多く、職員の意識も変わりました。それまで気に留めなかった細部にまで意識しだすようになり、一度きりの研修や訓練とせず、感染症が発生していない平時でも毎月定期的にガウンが正しく着脱できているかのテストを行うようになりました。
 結果、昨年度は感染者こと見られますが、一名だけでとどまり、クラスターとなったことはありませんでした。
 これを踏まえ、今回の訓練では、更に基本と言える手洗いの方法を練習しています。

総務課
副施設長 野口 直樹

介護労働安定センター辻智典氏主催 認知症に関する研修  令和8年4月8日(水)

 今年も辻智典氏を招いて、研修を行っています。これまで虐待に関する研修などを学ばせていただきましたが、京都市認知症介護指導者や福祉専門学校で認知症の理解などを担当されているほど、認知症に詳しいことから今回の研修をお願いしました。
 新たに加わった職員の中には介護未経験、知識も同僚から教えてもらっているという職員も多く、初歩的な認知症の定義、中核症状・BPSD・生活障害など主な三つの症状、発生のメカニズムなどを教えてもらったうえで、記憶障害・見当識障害などの基本的な対応を学ばせてもらいました。
 もちろん、基本であり、入居者の方の生活歴、病歴、性格などは様々であるように対応は異なりますし、いま正解の対応ができてもその対応方法が5分後に通用しないことを理解し、これからのケアに努めていきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

日清医療食品株式会社村田麻維子氏主催 感染症(食中毒)に関する研修  令和8年4月8日(水)

 令和8年2月上旬に滋賀県内の介護施設で、ノロウイルスの集団食中毒で計83名の方々が感染されました。
 当施設では幸いにも発生していないのですが、令和8年2月27日に大津市保健所衛生課食品指導係の職員が設備及び管理運営状況の確認に来られました。特段、大きな指摘もなかったのですが、危険性を再認識するうえでも、食中毒に関する研修を早い時期に行うことにしました。
 講師には日清医療食品株式会社の村田氏にお願いしています。
 やはり何よりも施設に“持ち込まない”、そして、万が一、入ってしまった際にも“拡げない”ことが重要であると最初に話されました。
 以降の研修内容ではウイルスの種類や症状、対策などを学びましたが、人を介して感染するので、一つひとつの介助の前後に手洗いをする、手洗いの時間や方法で残存ウイルスが減少すると説明を受けました。

総務課
副施設長 野口 直樹

脳をトレーニング&私の介護観、小谷編(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月8日(水)

 私が介護をするうえで大切にしていることは、相手との信頼関係を築くです。
 関係が築けていないと介助以前にコミュニケーションすら成立しないこともあります。自身の名前を伝え、顔と名前を覚えてもらう。挨拶する人から次は毎日いる人、知っている人、ちょっとした頼み事ができる人…と段階を踏んで、最終的にケアを任せられる人になっていくと思います。
 入職したときは直接介助をするではなく、掃除や洗濯、配膳などの間接的な支援を行っていました。『私に介助なんてできない』と思っていた時期もあります。ただ、入居者の方が名前を覚えてくれ、笑顔を見せてくれる。介護を業務にしている介護職員からも『(介助は)できるよ』と言ってもらっているうちにいつの間にか介護職員として業務していました。
 今では入居者の方などから『ありがとう』の感謝の言葉が何よりもやりがいと喜びになっています。
 昨年、介護福祉士の資格も取得し自身にも繋がっています。これからももっともっと知識と技術、経験を積んだうえで、心も支えられる介護がしていきたいです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 安食 真梨江
介護職員 小谷 みどり

フロアを優雅に泳ぐ、鯉&私の介護観、林編(介護サービス課2階フロア・メディカルサポート課)  令和8年4月7日(火)

 急性期病棟で働いていた時には、患者さんの疾患、伴う心理状況、退院後の生活に向けて病棟全体で考えていましたし、自身もそれらを踏まえた考えで動いていました。
 高齢者が済んでおられる場所で仕事をすることがこの法人に来て初めてとなります。三年が経ちましたが、多くの方が認知症を患っておられ、今日何をして過ごしたのか、何を食べたのかも忘れてしまわれます。
 そのような中で知らず知らずに看護師を志した気持ちを忘れ、業務中心となっているときがありました。
 具体的な内容は忘れてしまわれても、『何か今日は良い日だったような気がする』『ここにいていいんだ。』と感じられる関りを今一度、心に持ち、今日から再スタートしていきます。

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 松本 由香
メディカルサポート課
主任看護職員 鬼塚 愛子
看護職員 林  裕梨

夜桜(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月6日(月)

 帰り道、暗闇の中で真っ白に咲く桜をみて、夜桜の良さを入居者の方にも味わってもらおうと思いました。
 夕食後、敷地の桜を眺めてもらうのですが、暗すぎて、み・え・な・い…
 美しさは半減しますが、貯水槽の横にライトが点いている場所があるので、その場所の桜を鑑賞してもらいました。
 少し寒さが残る春の夜。冷えた身体をコーヒーを淹れて、温まっていただきました。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 成瀬 菜美子

クイズ大会の風景&私の介護観、吉田編(介護サービス課2階フロア・コミュニケーション課)  令和8年4月6日(月)

 脳の活性化を踏まえて四字熟語の歯抜け部分をあてるゲームやクイズをして楽しんでいる風景です。
 コミュニケーション課に昨年の12月から異動となり、それまでの介護職から介護支援専門員として業務している吉田です。他法人でも介護支援専門員として、ケアプランの立案や入居者の方、ご家族との連絡や相談事に対しる支援を行ってきていたので業務自体には不安はありませんでしたが、以前と異なるのは人数です。いまは88名の入居者の方がおられるので少し不安を感じていました。ただ、他の2名の介護支援専門員がいる上に4月からは白子副主任介護職員が介護支援専門員を兼務し、実際には25名程度の受け持ちです。
 私は、介護をしていくうえで、“その人らしく生きていくことを支援する”を常に考えて行動するように努めています。
 私たちの仕事は高齢の方が多く、人生の最期を過ごさせていただく機会となります。以前、働いていた施設で、歯が一本も残っていない方が茹でたトウモロコシを食べたいと願っておられました。食べることはできないだろうけど、職員で話し合い、お出ししました。結果は食べることはできませんでした。けれど、かぶりついて嬉しそうにされているその方を見ていると、食べることだけが正解じゃないとわかりました。
 “こうであるべき”と自身の価値観や固定概念に捉われず、入居者の方が真に望まれる方に目を向けられるようにしていければと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
コミュニケーション課
介護支援専門員 吉田 理恵

鯉のぼり&五月人形の飾りつけ(総務課・イーティングサポート課・コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア・ケアハウス課)  令和8年4月6日(月)

 今年も天高く鯉の親子が泳いでいます。
 昨年、職員の家の押し入れに眠っていた大きな鯉のぼりを泳がせることにしたのですが、入居者の方々も喜んでおられたので、今年も準備しましたヽ(^。^)ノ
 一番上が真鯉、次に緋鯉、青鯉、緑鯉と大きさの順に並べ昨年の失敗から学んで、鯉が風で絡まらないよう間隔をあけてしました。
 通常は青葉の時期に泳いでいますが、今年は少し早く、桜が綺麗に色づく中での鯉のぼり。
 更に玄関のロビーに五月人形も飾っています。
 入居者の方々は、お孫さん、曾孫さんの成長の話を嬉しそうに話されています。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美
イーティングサポート課
管理栄養士 青木 実穂
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃
コミュニケーション課
介護支援専門員 吉田 理恵
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員兼介護支援専門員 白子 道哲
ケアハウス課
生活相談員 菅原 淳子

今日も楽しく&私の介護観、服部編(介護サービス課2階フロア・在宅サービス課通所介護)  令和8年4月5日(日)

 数年前に義父の介護をしたのが初めての介護の経験でした。初めての介護に加えて医療ケアが伴うもので、24時間続く介護に不安な毎日でした。そのようなときに介護サービスを知り、様々な専門職の方に心身ともに助けてもらい、義父も私たち家族も共に自宅で過ごすことができました。
 “介護の現場でお手伝いしたい”“恩返しがしたい”がきっかけで未経験ですが、いまのデイサービスで働くようになりました。
 送迎、入浴、食事、レクリエーション、相談援助など、初めてのことばかりで、介助もどこまで行い、どこからはご自身の力でしてもらうのかがわからず悩み考えもしました。いま思うと当時の私は、ご自身でできることまで介助し、必要以上のことをしていたと思います。
 利用者の方々は最期まで住み慣れた自宅で過ごしたいと思われています。ご家族もできる限り大切な家族と一緒に暮らしたいと思われています。一瞬のご本人の気持ち、一瞬の感謝の言葉ではなく、将来的なご本人の気持ちを汲み取ったケアを心掛けていこうと思います。それが、義父のケアの時に助けて頂いた方々への恩返しと思って。

介護サービス課2階フロア
介護職員 横江 勝義
在宅サービス課通所介護
生活相談員兼介護職員 服部 直美

書をたしなむ(ケアハウス課)  令和8年4月5日(日)

 定期的に開催している書道の教室を開催しました。
 “教室”とは言っていますが、教えられる職員はいません(-_-;)
 なので、皆さんが書きたい文字を思い思いの書き方で書いて楽しんでもらっています。
 “書”は筆・墨・髪を用いて文字を書き、その線や造形美を表現する芸術の一つです。
 習字とは異なり、個人の内面にある官需、創造性を表現することができ、“書は人なり”と言われるように書く人の思想や人格が反映されやすいです。

ケアハウス課
生活相談員 菅原 淳子
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子

アロマの香り(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月4日(土)

 年度が変わり4月から特別養護老人ホーム3階フロアに異動しました!
 フロアが変われば入居者の方々も変わりますし、いまのフロアはお泊りの方が過ごされるフロアも兼務するので不安がいっぱいでした(^-^;
 が…、3階フロアの浴室などの改修工事の影響で、3階フロアの入居者の方々が2階フロアで入浴され私も介助させてもらっていたので、入居者の方の中にも覚えて下さっている方がおり溶け込めています(^.^)
 2階フロアで定期的に行っていたアロマを用いた手のケアをこちらでもさせてもらうと大変喜んでもらえ、異動したことを楽しめるようになりました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

特等席(メディカルサポート課・在宅サービス課短期入所生活介護)  令和8年4月4日(土)

 今日はあいにくの雨…
 桜が満開で今日、明日ぐらいが一番の見ごろなのに…
 ですが、お泊りを利用される方が過ごされるフロアでは雨風に関係なく、花見が楽しめる絶景スポット♪(≧▽≦)V
 テーブルの配置を変えれば特等席でいつまでも楽しめます。
 『ほんとッ、綺麗に咲いている。』
 ぽつりと利用者の方がささやいておられました。

メディカルサポート課
看護職員 松井 美晴
在宅サービス課短期入所生活介護
介護職員 岸田 優羽
介護職員 熊谷 雄一

職員も楽しんでます♬(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月4日(土)

 職員がピリピリ、ソワソワしていると入居者の方も気持ちが沈み不安が募ります。その逆もあり、職員の笑顔は入居者の方にも笑顔が移ります。
 カラオケについても職員も歌いたい曲を流して歌っていると入居者の方々も自分たちだけで歌っているよりも楽しそうにされていますし、知らない曲でも口ずさんでおられます。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 橋本 優子
介護職員 横江 勝義

お花見散歩&私の介護観、田中麻編(在宅サービス課通所介護)  令和8年4月4日(土)

 利用されている方々は生まれた場所や環境、家族構成も過ごされてきたこれまでの人生も十人十色です。
 同じように性格も価値観もそれぞれなのに加え、認知症や病気も異なることから望まれている支援も違います。
 どのような介助をすればよいのか、どのような言葉かけが正解なのか、毎日が勉強です。知識があっても技術があっても人それぞれ合う合わないがあり全ての方をひとくくりにしないよう、その人らしさ、個を大切に考えています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

おやすみ前のホッとケア(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月3日(木)

 一日の終わりに心が“ほっ”と温まる。
 足湯で足の指先から全身へ温もりを送るとともに、職員が軽く身体をもみほぐすことで気持ちよくなり、ウトウト(-_-)zzzとされる方もおられます。
 入職したのが昨年末でまだ3ヵ月程度ですが、元々、日本語が堪能で若さと何事もポジティブに考えられる性格のラディカ介護職員(^○^)
 入居者の方との関係もグッと縮まって、彼女が出勤しているときは入居者の方の表情も笑顔であふれています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 成瀬 菜美子
介護職員   ラディカ

私の介護観、野澤編&見ごろ(介護サービス課2階フロア・在宅サービス課通所介護・短期入所生活介護)  令和8年4月3日(金)

 福祉施設で勤務するようになり十年以上が過ぎました。
 最初の施設では事務員として施設の運営に携わっていましたが、縁あって相談援助業務を行う生活相談員として仕事をするようになりました。
 特に在宅サービスである短期入所生活介護、通所介護の生活相談員を担っていることから自宅で介護をされている家族の苦労を目の当たりにするようになりました。“慣れ親しんだ自宅で家族の近くで暮らしてもらいたい”と言う気持ちと“なぜ、こんなことができないの”とそれまでできていたことができなくなる家族へのもどかしさが入りまじる感情を関わらせていただいた多くの家族から伺うことができました。
 そんな家族の気持ちを知れば知るほど、自身に何ができるだろうと悩み考えることが増えました。
 今も私にできることには限りはありますが、利用者の方、家族の思いを可能な限り寄り添えるよう、関りを深めていこうと思います。

在宅サービス課通所介護・短期入所生活介護
主任生活相談員 野澤 昌彦

私の介護観、塩田編&紙芝居のお兄さん(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月2日(木)

 私は40歳の時にこの仕事をこの職場でスタートしました。それまで“介護”の言葉を耳にすることはありましたが、意識する人生ではありませんでした。
 仕事を始めると20~60歳代と幅広い年齢層が働いており、感性、発想、行動力など様々な職員から刺激を受ける毎日でした。そんな中でも特に影響を与えてくれたのがある女性の職員でした。
 その女性職員は『〇〇(入居者)さん、前々ご飯食べてないやん、大丈夫⁉』『△△(入居者)さんがまたお風呂に入るのを嫌がって
はる。良い方法はないかな⁉』などいつも入居者のことばかりを話題にし考えているので、最初は『おせっかいな人だな』、『なんでこんなに他人のことに熱心になるのだろう』と思っていました。私はその女性職員かよく注意も受けました。内容のほとんどは私が介助をし過ぎてしまうことについてでした。
 ある時女性職員から『できることは自身でしてもらう。できなくなって困ったり、悔しくなるのは入居者本人なんやで。』と話してもらうことがありました。それまでの私は何でもかんでもしてあげると『ありがとう』『おおきに』などの言葉に喜びを感じて、本来の介護を見失っていたことに気づきました。
 表面的でその瞬間だけの相手の立場や気持ちに寄り添うのではなく、相手の能力や気力なども加味してその時々で介助の質や量を変える。入居者の方がその瞬間は『なんでしてくれへんの!』と言ったとしても長い目で見たときに相手を思いやった言動になるようにしていくことを学ばせてもらいました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田 厚司

遊びも十人十色(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月2日(木)

 入居者の方々に夕食後に寛ぎや楽しみを提供できるようにとの想いから職員が考えた12:15~21:00勤務の遅出C3。
 先日の理事会などでも承認してもらい、2階フロアが試験運用していたのですが、私は今日初めて業務しました。
 出勤してまず始める業務は主に居室の掃除です。いつもは介助中心の業務なので普段と違う流れに少し戸惑いつつ、入居者お一人お一人の居室を綺麗にしていきました。
 『夕食後は何をしようか…』と考えてましたが、入居者の方々から色んな意見をもらい、一つに絞らず同時にいくつかのレクリエーションをしました。
 入居者の方との関りや三大介護以外にスポットを当てた業務を中心とした時間。考え方を変えて新たな気持ちで臨もうと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 嶋田 花成

特別養護老人ホーム2階フロアのお花見&私の介護観、横江編(介護サービス課2階フロア)   令和8年4月2日(木)

入職したときは介護は未経験でした。正規の介護職員は日勤帯だけではなく、夜勤帯も業務しなければならず、夜勤は日勤帯よりも職員の配置人数が少なくなるので、一通りの介助ができなければ任せてもらえませんし、更に入居者の方一人ひとりの関係性も重要となってきます。
 ある入居者の方(Aさん)を思い出します。
 Aさんは病気をしてから一つひとつの行動に、自分なりの意味を持たれ順番を決めるなどのこだわりが強くみられる方でした。夜勤業務は同フロアに2名の介護職員で対応することからAさんの手順を理解しなければなりません。また、Aさんは自身が認めた人しか介護をさせてくれず、介助しようとしても関係性が築けていなければ大声で叫ばれ拒まれます。
 Aさんは5本指ソックスを履いていれば自身も購入し同じものを履いているとアピールしたり、先輩の介護職員がAさんの起床に関する介助をどのようにされているのか知るため早く出勤して見学し本人にも認めてもらえるように努めました。先輩のフォローもあり間もなくAさんとも打ち解け、無事に夜勤業務も行えるようになりました。
 介護老人福祉施設の仕事は当時の私の含め世間一般には、排泄・入浴・食事などのお世話をイメージされます。それらは当然ですが、ただ、それ以上にコミュニケーションなどからの関係性、入居者の方々を尊重する対人支援が重要となります。
 奥深く、正解もひとつでなく、今日、正解だったことも翌日には不正解となります。自身だけで行える業務ではなく、入居者の方、同僚がいてはじめてできる仕事だと実感しています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 横江 勝義

ノルマ…(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課・ケアハウス課・総務課・イーティングサポート課)  令和8年4月2日(木)

 各課からベテラン、新人、女性、男性関係なく、M主任から無作為に選ばれし職員14名が千寿の郷農園に集結。
 やること…草引き&先日の雨による水抜き
 4月1日に入職した管理栄養士とケアハウスの生活相談員も問答無用で駆り出され、わけもわからず草を引く…
 確かに採用面接時に草引きもあると聞いていたと思いますが、二日目で作業とはびっくりしている様子(;゚Д゚)
 表向きは入居者の方が野菜の成長を楽しみ、入居者の方と職員が美味しく頂く。その裏にはM主任の個人的嗜好が働いている…
 とはいえ、デスクに向かって業務してばかりいても慣れずに気持ちがつかれます。外に出れば、天気よく、他職種とも関われ、楽しく会話もできるので結果的に良かったと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 中下 史江
介護職員 横江 勝義
介護職員  ラディカ
介護サービス課3階フロア
介護職員 嶋田 花成
介護職員 志水 一恵
総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美
コミュニケーション課
介護支援専門員 青木 仁美
介護支援専門員 吉田 恵理
ケアハウス課
生活相談員 菅原 淳子
イーティングサポート課
管理栄養士 青島 実穂
管理栄養士 望月 綾乃

桜、咲く(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月2日(木)

 昨夜は雨、朝見れば桜の花びらが散って少し残念に思いましたが、今日を逃せば更に散ってしまうのでお昼から散歩がてら花見に行くことにしました。
 昼食を終えてひと段落してから桜を見に玄関を通り抜けると気だけではなく、道に桜の花びらが落ちていることで、淡いピンクが一面に敷き詰められたように綺麗でした。
 入居者の方とジッと見つめ、今年の桜を楽しみました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 嶋田 花成
介護職員 志水 一恵

私の介護観、多々良編&夕食後のレクリエーション風景(介護サービス課2階フロア)  令和8年4月1日(水)

 入職した当初、業務を覚えることに必至であったこと、何より自身の性格もあり、入居者の方に話しかけることができませんでした。
 介助においても入居者の方によっては、してほしい介助の仕方、順番にこだわりを強く持たれている方もおられ、私のような関係が浅い職員には介助すらさせてもらえないこともありました。
 そんな入居者の方が初めて私に介助をしてほしいと言われた時、嬉しさの余り先輩に報告していました。
 気づけば、先輩に教えてもらっていたことを実践しだしてから少しずつ信頼してもらえるようになったのだと思うようになりました。
 それまでの私は消極的で介助も『嫌がられるから』『大声で叫ばれるから』など逃げていました。そんな私を見て『自分から話していかなければいつまで経っても介助させてもらえない。』『自分から介助をさせてほしいと言いに行かないと。』などアドバイスをもらい、時に叱咤激励を受けていました。
 入職して10ヶ月が過ぎました。
 いまでは自ら入居者の方に自然と話しかけています。介助はまだまだ先輩方に及びませんが、更に信頼される職員になりたいです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 多々良 拓海

入居者の方、それぞれの状況にあった役割(介護サービス課3階フロア)  令和8年4月1日(水)

 入居者の方はトイレに行った直後にトイレに行こうとされる方、職員が話しかけないと廊下を歩き続けられる方などがおられます。
 トイレに行きたいのであれば言ってもらうのですが、何もすることがなく自然と考え込み、『排泄を失敗してしまうのでは…』、当てもなく歩き続けるといった行動をされる場合があります。“危険を伴わないなら好きにしてもらっていたらいい”と安易に思うのではなく、少し役割を持ってもらい関心が他のことに向き、トイレのことを気にしなくなる、目的を持った行動ができるように配慮するようにしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 宮澤 有喜江

私の介護観、鬼塚編(メディカルサポート課)  令和8年4月1日(水)

 私が看護、介護に携わる中で大切にしている言葉があります。
 『今日、あなたがいてくれて良かった。あなたと話すことができて良かった。』
 この言葉が私の心を温かくし、この仕事をしてよかった。これからも続けていこうと思わせてくれる。そして、自身の関わり方が入居者の方にとって安心できるものになっているという自身にも繋がっています。
 入居者の方の病気を診るのではなく、その人を見る。目線を合わせ、笑顔で穏やかに話す。
 病気から同じ話を繰り返され、急に感情的になられることもあります。そんな時は一呼吸置き声をかけることで、落ち着いてもらえることもあります。
 当たり前のことを言っていますが、対人援助では難しい場面が多々あります。自然にできるよう、入居者の方、お一人おひとりが穏やかに過ごせるようにこれからも努めていきたいます。

メディカルサポート課
主任看護職員 鬼塚 愛子

令和8年4月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年4月1日(水)

 暖かな日が増えてきました!千寿の郷農園では春ジャガイモを植えて6月に収穫できればカレーやポテトサラダなどの材料に使おうと思っています(^○^)V
 4月と言えば入学式、入社式があるように当施設にもたくさんの仲間が増えます。その中で、管理栄養士も更にもう1名入職しました!
 通常、当施設の規模でいえば1名ないし多くて2名ですが、入居者の健康や生活の質を栄養の面からも協力にサポートしていくために3名体制となります。
 福祉業界では大変厳しい経営続いているように、当施設も決して湯土地があるわけではなりませんが、私たちイーティングサポート課の想いを汲んでの採用となりました。新しい仲間を含め、今後共、宜しくお願い致します。
 さて、4月前半の献立ですが、手作りハンバーグをデミグラスソースで食べてもらう予定です♬
 旬の食材といてはタケノコを使った筍の餡かけや筍ご飯を提供します。タケノコは一日で数㎝伸びるほど成長が早く、取り損ねると固くなりますし、採るタイミングで香りや味に大きく左右します。
 皆さん、お楽しみに~

イーティングサポート課
管理栄養士 青島 実穂
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

私の介護観、森田編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月31日(火)

 “入居者の方々を安心安全に暮らせるよう援助できる介護職になりたい”との思いから入職したのが、今から約24年前でした。
 当時の私は目の前の入居者の方を笑顔にすることに懸命でした。時が経つにつれ、次第に違った方向に行きました。
 日々の業務に追われる自分…
 そんなある日、入居者の方が私の話しかけてこられました。私は業務を優先し『あとで(話を聞きに)伺いますね』とその場を立ち去りました。結局その日は約束を忘れてしまい、勤務を終え帰り道で思い出しました。『これが私が志したことなの?』自問自答しました。それからも同じようなことを繰り返し、自身に失望する。いまもあります。
 ただ、いまは介助だけが私の業務ではないと考えて行動するようにしています。
 目の前の入居者の方と向き合い、言葉を交わし、手を握り、見つめ合い、入居者の方が“心から”安心安全に暮らせることを念頭に働く時間を有効活用しています。
 今の時代は効率化が求められます。私たちの施設でのICTを導入し、様々な機器などで以前に比べ介助も事務作業も短縮できるようになりました。短縮し生まれた時間を職員の負担軽減にも役立てていますが、入居者の方と向き合う時間、向き合ったことでわかったことを実践する時間に使っていきたいと思っています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田 優子

私の介護観、上田編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月31日(火)

 以前働いていたグループホームと異なり、今の職場はフロアで生活されている入居者の人数が多く、私たちのケアが無ければ安全に、安楽に、健康に過ごすことが難しい方が多くおられます。当初はお顔と名前を一致させることを意識していたのを覚えています。
 名前とお顔が一致した頃には入居者の方々との関りが楽しくて仕方がありませんでした。ただ、楽しい中にも仕事であるので自身の中で意識することは入居者の方との関りを通して、小さな変化に気づくことを心掛けています。入居者の何気ない話し方、話す内容、声のトーン、表情、しぐさなどの変化が後に心身に大きな影響を及ぼすことがあります。
 入居者の中には認知症であったり何らかの理由で“気づいて!”を言葉にできない方も多くおられます。その小さな“シグナル”をキャッチし、介護職、看護職、管理栄養士、介護支援専門員、医師などと情報共有し、入居者の方の豊かな生活に繋げていこうと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理

入居者の想いを…大…切…に…(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月30日(月)

 向井です。先日、千寿の郷農園の面積8割にジャガイモを植えました!
 入居者の方々が昨年、一昨年と続けている自慢の千寿の郷産ジャガイモを使った特製カレーを『食べたいッ!』と言われたので、願いを叶えるために栽培しています!時期が来れば入居者の方との収穫を楽しもうと思っています。
 とは言え、まだ2割程度の畝が手つかずです。
 入居者の方、お一人お一人に何を植えたいか聞くとジャガイモが第一位であったのですが、第二位にキュウリと言われました。
 で、あれば、もちろんキュウリを植えましょう!ひと畝に3本は植えられるので、思い立ったら吉日!!
 昨日にキュウリ栽培のための準備をし、今日、店舗に売っていたキュウリの苗を全て買占め植えました!
 待っててくださいね。たくさん収穫し、皆さん(入居者の方々)にお届けします!

総務課
副施設長 野口 直樹
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 樋口 龍輝
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 松本 由香

サクラ時々コンビニ&私の介護観、溝上編(コミュニケーション課・介護サービス課3階フロア)  令和8年3月30日(月)

 今日は入居者の方が望まれていた花見とコンビニ好きな物を買って食べる日としていました。桜を眺めて楽しまれる方、花より団子と食べたいものを自身で選んで食べておられる方と十人十色。
 介護の仕事をしていて思うことは、人の気持ちを知ることは介護の知識や技術を覚えるよりも遥かに難しいということです。
 私は数年間、他の施設(法人)でもショートステイ(お泊り)の施設で介護職をしていました。その施設は満床でも6名の利用者の方が過ごされるこじんまりとした施設であったので、職員間で“いかにして充実してご自宅に戻っていただけるか”を目標にして職員各々が取り組んでいました。私自身はレクリエーションで楽しさややりがいを持ってもらえればと考えていました。
 ある利用者の方は手先が器用であったので私はフロアを飾る創作物を一緒に作ることにしていました。毎回、完成すると驚くようなものができ、利用者の方も笑顔になられるのを見て、『次はこれを』『これはどうかな⁉』とたくさんの意見と共にたくさんの物を一緒に作っていきました。
 ある時、別の職員から聞いたのですが、その利用者の方は『目が疲れ痛くなるので細かな作業をすることが辛い』と言われたそうです。自身のことを気にかけてくれる私に対し嬉しさがあったことで言い出せなかったようです。
 良かれと思ってしていることが本人には苦痛であったり、望んでいないこともある。笑顔であっても遠慮して言えない裏にある思い。それを知って対応するのが私たちの仕事なのにと思いました。
 以降、表面的な言葉や表情だけではなく、様々な側面から相手の考えや想いを汲み取れるようにしていこうと思いました。
 寄り添う気持ちを大切にこの苦い経験を糧にしていきます。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上 弘也

第二千寿の郷農園便り&私の介護観、稲田編(総務課)  令和8年3月30日(月)

 先日、男性職員が土壌を改良してくれました。昨年育てたゴーヤの種を残しておいたので、今年もその種を使いゴーヤ栽培をします。新たに“生姜”“青じそ”“枝豆”“ひまわり”も育てます。
 栄養豊富な土壌なので今年は昨年以上に期待していてください。入居者の方もソワソワ窓からのぞいておられました。
 私の介護観ですが、今の職場に来て長く事務員をしていました。当時は他の事務員や管理職同様に入居者との接する機会が少なく、それが当たり前と思い、私は事務だけをしていれば良いと思っていました。
 5年前に副施設長が入職してその業務が一変しました。管理職であっても入居者の方のケアをする、入居者の方とお話をする、今までにないことで、口癖が、“施設長や副施設長であっても送迎や掃除、介護、できることはする”でした。言葉だけではなく、実際に行動されることから戸惑った職員も多くいました。
 現在、私も利用者の自宅まで送迎に行ったり、入居者の方にちょっとした介助もしますし、敷地の掃除もします。介護職員に対する研修と思っていた研修基本、全ての職員が参加しています。
 私自身、もっと入居者の方に携わりたいという思いから介護福祉士実務者研修も受講しました。
 ある時、利用者の方が玄関から動こうとされず、『(自宅に)帰らせて』と言っておられました。自然と足が向きその方に話しかけていました。もちろん、直ぐには気持ちが変わってもらえませんでしたが、その後、同僚から『介護の勉強をし、これまでから関りを持っていたから話しかけに行けたんでしょう』と言ってもらいました。嬉しさと少し自信が芽生えました。
 以前の数年前の私であればできなかった行動です。まだまだ、知識も技術も足りていないのは私自身わかっています。でも入居者の方や利用者の方に寄り添えるような職員でありたいと思いますし、周囲から見れば何気ないことでも、私にとっては大きな一歩でした。

総務課
事務員 稲田 英美

お花見(ケアハウス課)  令和8年3月30日(月)

 ここ二週間、桜の木を眺める日々が続きました。前週あたりから桜のつぼみ今にも膨らみ咲きそうになっていたのを確認し、天気が崩れる前にお花見をすることにしました。
 本年度に新しく入居された4名の方を交えての初めてのお花見です。
 ひとしきり眺めてから記念撮影。
 花見と言えば、和菓子にお茶。そして、カラオケですね♬
 ここにお酒があれば尚良しッ!
 と話される方もおられました(笑)
 来年もこのメンバーで桜を眺めていたいです。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子

M主任の好み(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月29日(日)

 M主任に騙されている副施設長…聞いてしまいました。
 今日、思い立ったようにM主任が副施設長に『昨年も作ったキュウリを栽培しましょう!昨年以上に植えましょう!』副施設長が『様々な野菜を植えて、入居者の方々に楽しんでもらう方が良いのでは⁉』と話すと『入居者の方々はキュウリが大好きです!昨年のキュウリも大変喜ばれていました!』その後も『今日、植えましょう!早く植えて育つ様子や、収穫を楽しみにされているのでッ!』と…
 確かに入居者の方も喜んで食べておられましたが…昨年5本の苗で毎日大量の収穫ができていたのに、今回は30本近く植えようとしているようです…
 更に時間がないと言いつつ、副施設長を小間使い…
 以前に聞いたことがあるんです。M主任が『俺、ジャガイモとキュウリ、ニンニク以外は興味ないねん!愛情も注げへん。』『だからこの3種類だけでいいやん。』と話しているのを…
 それに付き合わされる、僕と副施設長…
 もう夕方です…

総務課
副施設長 野口 直樹
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上 弘也

居室にも花で満開に(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月29日(日)

 入居者の方は敷地に咲く桜を毎年楽しみにされています。
 居室によっては窓から見える場所もあるのですが、見えない場所もありこの時期は一日でも数分でも時間があれば桜の木の下まで散歩できる機会を設けるようにしています。
 どの入居者の方も『綺麗ね』と言葉に出さなくても表情から読み取れます。
 ただ居室に戻ると角度的に桜が見えない場所もあります。
 それでは花を咲かせましょう!
 と、思い思いの花を色紙で折り、居室に飾っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙木 みち子
介護職員 橋本  優子

私の介護観、生田編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月28日(土)

 そろそろ、安定した職業をと考え、それまでとは違った職業である介護職として、今の職場に来たのが二年前でした。
 入職した一ヶ月は先輩の介護職員の方が付きっきりで、どこに何があるから介助の方法を教えてくれました。まずは入居者の方の身体状況とそれに合った介助方法を習得することに必至で、あっという間に一ヶ月が過ぎました。基本的な介助の知識や技術は身に付きましたが、ここからが本番だということがわかりました。
 “何を求めておられるのか”“何は不要とおもっておられるのか”入居者の方、お一人おひとり望まれていることが違いますし、望まれていることでも暗に介助してしまうことで、その方のできる能力を奪う介護をしてしまう恐れがあります。できるからと言ってただ単に本人に任せてもしてもらえなかったり、信頼関係の悪化につながるのでしてもらうためのプロセスが大切です。
 一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月、半年、一年、そして、二年、入居者の方のことをたくさん知っていくことで気づくこと、入居者の方ができること、入居者の方が自らできるために私がすべきことがあることを学びました。
 今日を一年のうちの一日と捉えるか、今日と言う日がかけがえのない日と思うかでも私自身の言動が変わります。
 もうすぐ桜が咲きます。
 今日がかけがえの日と思って、入居者の方と敷地に咲く桜を一緒に眺めたいと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也

令和8年3月のハッピー・ライフ・ラウンジ&私の介護観、青木編(コミュニケーション課)  令和8年3月28日(土)

 喫茶しながら桜を眺められる季節になりました。
 今日もハッピー・ライフ・ラウンジを開催しています。
 私が猫を飼い始めたときのこと、ある入居者の方と猫の話をしていると『うちも猫を飼っているの、モカちゃんていう名でね。』と嬉しそうに話されました。以来、頻繁に猫の話をするようになりました。
 そんなある日、娘さんが面会に来られ、猫の話をしていることを伝えると『我が家のモカちゃんです。』とスマホの写真を見せてくださいました。そこに写っていたのは、トイプードル…
 娘さんと大笑いしました。
 私が介護の仕事に携わり約16年、『しんどいなぁ』と思うこともありましたが、いつも入居者の方から笑顔や笑いのエネルギーをもらい続けてこれました。
 そんな入居者の方に私もお返しができるよう、入居者の方に寄り添い、介護支援専門員としてできることをしていこうと思っています。

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木 仁美

私の介護観、西原編(コミュニケーション課)  令和8年3月28日(土)

 いまの職場で介護の仕事をはじめ、17年が経ちました。私には介護観と言うような胸を張って言えるようなことはありません。
 デイサービスのパートタイマーから仕事し、嘱託の介護職員、正規の介護職員、生活相談員、ショートステイの生活相談員、特別養護老人ホームの介護支援専門員と正直、右も左もわからず走り続けた17年でした。介護用語や知識、技術、法律など覚えることが多く、先輩方に教えてもらい続け、今も日々、勉強です。
 ただ、入居者や利用者の方々の心身の状態や生活には私の技術や能力には関係がなく、常に皆さんを中心に対応していかなければなりません。常に標準、標準以上を心掛け業務しています。
 もう一つ、私が大切にしていること、一緒に一度限りの出逢い、その機会を大切にする“一期一会”です。入居者の方に『千寿の郷で暮らせてよかった』『あなたに出逢えてよかった』と思ってもらえるよう、晩張り続けていきます。

コミュニケーション課
介護支援専門員 西原 多都子

私の介護観、嶋田編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月27日(金)

 介護をする際、常に自身に置き換えるようにし、“自身が言われて悲しいこと”“自身がされて嫌なこと”は行わない。嬉しいことや楽しいことも人それぞれ、何に入居者の方が喜ばれ、何に楽しまれるのかも知るようにと日々考えるようにしています。
 前職では障害者施設で働いていました。結婚、妊娠したことで産休をいただくことになり、休暇前に利用者の方から『元気な赤ちゃんを産んで戻ってきてね。』と言ってもらい、私も『また戻ります!その時は宜しくお願いします。』と返事していました。ただその後、家庭の事情もあり戻ることなく、今に至ります。
 転職したことは仕方がないことなのですが、言葉の重みを感じ後悔しています。
 人と関わるうえで、自身の発言や行動には責任を持たなければならないことを学びました。その気持ちはいまの職場に来て更に強くなっています。
 まだまだ介護の知識や技術、言葉かけ一つとっても先輩方には及びません。しかし、先輩方のケアや声掛けを見て学び、何より楽しみながら働けている自分がいます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 嶋田 花成

私の介護観、松浦編(在宅サービス課通所介護・メディカルサポート課)  令和8年3月27日(金)

 私は飲食店やガソリンスタンドなど様々な仕事をしてきましたが一番長く続けているのが介護の仕事で、気づけば10年以上が経ちました。
 なぜこんなにも続けられるのか、一つはおじいちゃん、おばあちゃん子だったこと、もう一つは喜んでもらえることが好きだからだと思います。
 子供の頃はよく、祖父母の家に遊びに行ったり泊まったりしました。一緒にファミコンをしてくれたり、祖父母が行った旅行先の出来事など聞かせてくれました。あんこが好きな祖父、お鍋いっぱいのあんこを作ってあげたときの笑顔をは忘れられません。
 そんなたくさんの良い思い出、懐かしい思い出があるからこそ、介護の仕事が続けられていると思います。
 介護の仕事を続けていると介護では補えない看護の業務を目の当たりにもしました。そんな歯痒さから昨年は看護師免許も取得しています。いまの職場では私の好きな“介護”と介護職員ではできない“看護”の両方の視点から入居者や利用者の方の生活を楽しみを、生きがいを支えていこうとしています。
 力はまだまだ及びませんが、たくさんの方々が笑顔でいられるように。

在宅サービス課通所介護
メディカルサポート課
介護職員兼看護職員 松浦 多恵

私の介護観、野村編(ケアハウス課)  令和8年3月26日(木)

 ケアハウスは特別養護老人ホームとは異なり、60歳以上で自立又は軽度の要介護状態の高齢者が比較的安い料金で食事や生活支援サービスを受けられる高齢者向けの住宅です。
 一昨年夏、ある入居者の方から『私、最近なんか変なの。』と話されました。特段、心身に変わりがなかったので気に留めることがなかったのですが、『忘れっぽくなってきた。』と話されるようにもなりました。お年も90歳を過ぎておられていたのと花が好きでいつも中庭の花壇の手入れをしておられたので、水分補給はしっかりと行えていないのではと思い、家族の方に報告し水分補給を私からも促すようにしていました。秋になれば涼しくなり症状も治まる。物忘れも加齢によるものと思っていました。
 しかし、ある日から、『夕べ、男の人が部屋に入ってきた。』『隣の部屋の人が夜中に激しい音を鳴らす。』などと事実でないことを話されるようになりました。
 そこでようやく気付き、医療機関を受診され病名がつきました。症状は進行し幻視や幻聴、妄想、が日に日に強くなり、ケアハウスで入居し続けることは難しいことから次の行き先を探されることになりました。それまでの間、私は傍で話を聞くことしかできず、心の中で“もっと早く気づいてあげればよかった”と後悔し続けました。
 行き先が決まり、お別れとなる日、入居者の方から握手を求められ私も握り返しました。
 私の手を強く握りしめ『この手を一生忘れません。』と言って頂いたのを今でも覚えています。
 もう二度と同じような後悔をしたくない。入居者の方々の些細な言葉や行動であっても気にかけていこうと思っています。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

私の介護観、宮澤編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月26日(木)

 私は介護に仕事に就いて2年ほどです。経験も技術もまだまだなので、日々、勉強しています。
 いま働いていて思うことは技術をこの職場で習得し、介護福祉士実務者研修を受講、来年には介護福祉士を取得することを目標にしています。
 そんな私の介護観は“いつも笑顔で、心に寄り添う温かなケア”です。
 入居者の方の中には孤独から不安を感じられる方もおられます。その不安を安心に変え、頼ってもらえる存在になりたいです。認知症をWずらっている方に対し、表情や些細な変化を見逃さないよう、丁寧にコミュニケーションを図り信頼関係の中から気づき、穏やかな生活を支援していければと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 宮澤 有喜江

大津市立大平保育園園児からのプレゼント(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月25日(水)

 昨年は熊の出没が全国各地で見られ、施設の近くでも目撃情報がありました。その影響で、春にサツマイモの苗植えをしてくれた大平保育園の園児の皆さんが収穫に来てもらえない事態となりました。
 入居者の方々も残念に思っておられましたが、一緒に植えたサツマイモの苗から収穫ができたので入居者の方々の気持ちと共に昨年秋に届けていました。
 そんな入居者の方々と職員の気持ちのお礼として、園児からプレゼントが届きました!

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員   アマンダ
介護職員 上田  愛理
介護職員 多々良 拓海
介護職員 田中  優生
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上  弘也

私の介護観、松本編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月25日(水)

 今日はパントリー内の手入れをしています。
 食べ物を取り扱う場所とあって衛生面に注意しなければならない場所であり、汚れもその分多くつく場所でもあります。
 介護の仕事に携わらせてもらって3年が経とうとし、業務にも慣れてきました。ゆとりが持てるようになってきた時だからこそ、入居者の方々と可能な限りお話しし、関わるように心がけています。呼ばれてもお待たせしてしまうことがありますが、会話を交わすことで『ありがとう』と笑顔で言ってもらえることに嬉しさを感じています。
介護の仕事が自身に合っているかわかりませんが、人と人との関りから生まれる愛情や信頼を教えてもらえるこの仕事が好きです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 松本 由香

私の介護観、望月編(イーティングサポート課)  令和8年3月24日(火)

 私が大切にしていること、大切にしていきたいこと、“食べる楽しみをいつまでも持ち続けてもらう”ことです。美味しいものを食べることは生きる活力になると考えています。
 介護に携わって後悔したことが沢山ありますが、その中でも特に今も心に引っかかっていることが、死期が間近に迫っていた看取り介護の対象となられたある入居者の方の対応でした。“好きな物を食べてもらいたい”と思う気持ちがあるのですが、誤嚥されるリスクがあることから食べてもらえなかったことがありました。しかし、今考えれば方法はいくらでもあったと思います。
 ほんの少しだけ口に含んでもらう、形を変える、軟らかくする、ガーゼに味を含ませて口元に、香り届ける。
 好きだった食べ物、家族と食べた思い出の味、その方にとって人生で最期となる可能性がある食事を何らかの方法でお届けする。それが私がこの施設で、出逢った入居者の方々にできること、していきたいこと、作りだせる職だと思います。
 施設では入居者の方と職員が介助を受ける側、介助する側ではなく、知人、友人、人として向き合える畑があり、野菜を共に作っています。栽培や収穫できた喜びは一つになれたように感じることがあります。そんな作った野菜も(入居者の方と)共に調理し、食を通して“共に笑顔で、共に穏やかに”過ごしていければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 望月 綾乃

私の介護観、髙田将編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月23日(月)

 この仕事を始めてから私はこの道に進んだことを一度も後悔したことがありません。
 福祉施設で働く前には接客業をしていました。もちろん、良い思い出ややりがい、知識や経験を得ましたが、入居者の方と関わるこの仕事には今までにないやりがいを得ています。
 私は器用な方ではないので、介助が他の職員よりも遅れがちです。入居者の方からも『早くして』と言われてしまうこともあります。できるだけ、早くできるだけ丁寧にを心掛けていてもうまくいかない日々…だけれどもそんな私だから良いと言って下さる入居者の方もいます。一つひとつの介助が遅い分、介助しながら話しかけ、入居者の健康状態を確認したりするだけではなく、私自身のことや家族のことなどを話すと一緒に喜び、一緒に心配し、一緒に前を向いて下さり、介助後は『ありがとう』『がんばりや』と言って下さいます。
 同僚もそんな私の短所も長所もをわかっていてくれ、サポートしてくれています。
 だからこそ、この仕事を通して、入居者の方や同僚に恩返しし、何れは自身も役職者となりこの仕事の魅力や自身がサポートしてもらったように将来入職してくる仲間を支えていければと思っています。
 未だ『これだッ!』と言える成功談は私にはありません。ですが、たくさんの失敗から知識と経験を積み重ね、大きな成功に導けるように努めていきます。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙田 将太郎

私の介護観、松井編(メディカルサポート課)  令和8年3月22日(日)

 仕事をするうえで一番大切にしていること、“声を出して笑うこと”“誰もが笑えるように自身が行動する”。
 どんなに入居者の方が怒っていても、泣いていても最後までその方の話を傾聴し、笑い話に変換する。最後は笑顔がみられるように。
 時に『笑い声がうるさい』と怒られることがありますが、器用でない私には“笑うこと、笑ってもらうこと”ぐらいしかできないです。
 入居者の方の中には、持病の影響で私の話しの意図がうまく伝わらない場合があります。“伝わってなくてもまぁ…”、“聞き流せば…”そんな思考と行動をしてしまうのであればこの仕事はしたくない。その分、悩むこともたくさんありますし、やるべきことも増えますが、自身の課題と捉え、“もっともっと”コミュニケーションを図り関係性を深め、信頼を築けるようにと思っています。そのためにも“笑う”“笑ってもらう”!
 施設全体を笑顔でいっぱいにしていきます!

メディカルサポート課
看護職員 松井 美晴

私の介護観、向井編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月21日(土)

 働きだした初めの頃に私の慢心で入居者の方に怪我をさせてしまったことがあります。
 普段通りの介助、入居者の方も普段通りの動作、そんな一日でした。いつもと同じ行動に“少しぐらい(入居者の方のそばを)離れても、大丈夫だろう”私は離れたところにあるものを取りに行きました。
 離れている間にいつもと違った行動をされていたようで、私の思い込みから起こった怪我でした。
以降、“大丈夫だろう”“できるだろう”“それぐらい”など安易な考えは捨て、悪いことも良いことも想像して、たくさんの想像からたくさんの予防や効果を踏まえたうえでの言葉や行動をするようにしています。
 いまは役職も頂いており、入居者の方だけではなく、共に働く仲間にも目を向けるような立場です。“自身ができるから相手もできるだろう”と考えてしまうと職員はプレッシャーに感じたり、負担が大きくなります。期待から職員に仕事を依頼することはあります。ただ、進捗状況を確認し、難しそうなら一緒に考える、失敗しても“任せた自身の責任”と思うようにし、将来この施設をこの法人を支えていく職員を育てられるようにという思いでいます。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

奇跡のカップインッ!(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月20日(金)

 ピンポン玉を使ったゲーム♬
 机の端に紙コップを付けてそれまでの間を画用紙でアーチを作る。
 ゲームの内容が至ってシンプル(^o^)
 アーチをくぐらせ紙コップに見事、ピンポン玉が納まれば、ミッション成功!
 簡単そうに見えてこれが難しい(-_-;)
 コップに納まるか納まらないかで歓喜や悲鳴が響き渡る…

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 塩田  厚司

私の介護観、花木編(総務課)  令和8年3月19日(木)

縁あって事務員として勤務しています。
 入職当時から数年前までは入居者や利用者の方に直接的な介護をすることはなく、深く関わる機会もありませんでした。
 しかし、近年、施設で仕事をしている職員の一員として、国が定めているリスクマネジメントや身体拘束、感染症などに関する法定研修、施設職員として身に付けておくべき接遇やコンプライアンスなどの知識を得る研修の受講や各委員会の出席や活動を通して、介護について学ぶ機会が増えました。同時に入居者の気持ちを知ることができました。
 自身の父親の介護経験で、今も後悔していることがあります。
 若いころから身体が強く元気であった父が、晩年、一つの病気が見つかると受診や入退院を繰り返し、急性期からリハビリ療養型病院へと転院しました。父は『家に帰りたい』と言いましたが、在宅の介護に自信がなく家族の中では考えることすらできず、父は病院で亡くなりました。
 今なら違った選択をしていたかもしれません。
 入居者や利用者の方は様々な理由で当施設を利用されています。一人ひとりに寄り添い、快適な環境を作ることで笑顔を引き出せるよう、今以上に関わっていきたいとお持っています。

総務課
主任事務員 花木 豊子

私の介護観、白子編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月18日(水)

 介護の仕事を始めたのも施設で働いたのも千寿の郷が初めてで、23年が経ちました。
 様々な経験を積んでいましたが、挫折も経験しました。自身の祖父や祖母と同様に近所のおじいさんやおばあさんからも小さいころから声をかけてもらっていたので親しみやすく、介護の仕事も自然と就き、好きでもありました。
 ただ、役職をもらって働いていましたが好きだけではどうしようもないことも出てき、自ら役を降りました。数年間、ただ働くだけの日々で“このまま続けていても…”と考えていました。
 5年前に管理職の人たちが変わりました。くすぶっている私を見て、期待する言葉、人から見れば大したことではないかもしれませんが私にとっては大変な役割を与えてくれました。一度ではなく、二度、三度と繰り返し励ましてくれました。もちろん、厳しい言葉もそれ以上にたくさんもらっています。ですが、辞めたいとは思いませんでした。自然と職場に向かう足取りも軽くなりました。
 それまでは必要がないのではないか…職場に居場所はない…と考えていましたが、“誰かが自身を見てくれている”と思うと嬉しく思いました。
 入居者の方も同じ気持ちを持っておられる方もおられます。若いころはバリバリ仕事をし、家庭を守り、自信を持っておられた頃からすると体力的にも衰え、生活していくうえでも心身ともに息苦しさを感じておられる方もおられます。そのような気持ちを汲み取れる介護職、人間でありたいと思っています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

三色ドームケーキに三色プリン♬(イーティングサポート課)  令和8年3月18日(水)

 恒例となっている管理栄養士手作りおやつです♬
 三層にしてそれぞれ異なる色の層となっているドームケーキ(≧◇≦)
 下層は抹茶生地で中層はプレーン、上層はフリーズドライを混ぜたイチゴの生地で焼き上げました♪
 噛んだり飲み込んだりすることが難しくなってきた入居者の方にも楽しく美味しく食べてもらうため、見た目とボリューム、何より味を意識し、抹茶・ミルク・イチゴの三色プリンを作っています。(^.^)v

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

身体も心ももみほぐす(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月17日(火)

 就寝前のヒトトキに、蒸しタオルを使っての足元と肩に温かなタオルをかけ、軽くもみほぐし。
 身体をほぐすことで、身体が手に触れ癒しと疲労の回復に繋がります。
 『気持ちいいね』と喜び表情も柔らかくなられる入居者の方も。
 ただ単に触れるだけではなく、ゆったりとした時間の流れる中で、何気ない会話が入居者の方と職員の間で交わされ、身も心も回復されたようでした。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田 優子
介護職員  ラディカ

導入する最新ミスト浴機器の説明会(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月17日(火)

 3階フロアの浴室及び脱衣室の改修工事に伴い、最新の浴槽機器を導入しました。昨年度の2階フロア浴室で導入したいうら製のリフト浴に加え、AMANO製のミスト浴です。
 新入職職員だけではなく、ベテラン職員もミスト浴の使用は初めてで、使用方法や留意する点に不安があることから岩谷設備システム株式会社の吉田氏を通して、AMANOの社員による説明会を行ってもらいました。
 丁寧な説明と機器の機能性から早くミスト浴を使って入居者の方の入浴介助を行いたいと思いました。
 改修工事はあと一般浴槽の手すりの設置を残すだけとなりました。
 入居者の方々が笑顔で入浴できると思います。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 長谷川 雄介
介護職員 志水  一恵

私の介護観、橋本編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月16日(月)

 介護に対する私の普段の考え。
 介護を仕事にし始めたころは、ただただ、オムツを替え、お世話すれば良いという考えでした。ただ、仕事を続けていくうえで少しづつ考えが変わりました。多くの入居者の方々と出逢い、その方々の最期に立ち会い、毎回『これでよかったのかなぁ』『何か他にもできたのでは…』と自身の心の中で思いが膨らんでいき、いまはお一人お一人のことを「一つでも多く知っていきたい、』『もっと日々を楽しんでもらいたい』『ここにきて良かったな』と思っていただきたいと思う気持ちでいっぱいです。
 そのためにいま自身がどうすべきか、どうあるべきかを考え、仕事に取り組んでいます。
 一日の始めはお一人お一人の顔を見て、何か変化がないか、少しでも時間があれば話しかけ、その時の気持ちに触れ合うようにしています。これからもここにきて、ここの職員と出逢えてよかったと思ってもらえる介護を目指していきたいです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 橋本 優子

私の介護観、志水編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月16日(月)

 介護を仕事にし始めたころ、他の職員の業務の動きやスピードについて行かなければと焦り、『どうすれば早くできる』と効率を求めすぎてしまうことがありました。
 傾眠(うとうとと浅く眠っている状態で、軽い刺激で意識を取り戻し、呼びかけにも反応するが、しばらくするとまた眠ってしまう状態。)状態が続いている入居者の方の食事介助をしたときのことです。口元にスプーンを持って行っても居眠っておられるのと、ベテランの職員のように介助がうまくないことからなかなか食事が進まないことがありました。
 思わず『ごめんなさい。へたくそで…』と呟いていました。
 普段はほとんどは話されないその入居者の方が、『そんなん言わんといて、下手ちゃうで。』と返事をしてくれました。
 介護をして初めて触れた人の優しさといつもは傾眠状態で私の存在に気づいておられないと思っていた方からの言葉に、入居者の方も私たちと同じように気持ちを敏感に感じ取っておられ、私の感情も伝わっているのだと教えてもらいました。
 いまの職場に入職して2ヶ月目です。まだ入居者の方の名前や顏、心身の状態もうろ覚えで施設こともわかっていないことが多々あります。でも、焦りません。効率化も大切ですが、入居者の方の気持ちや生活、ケアの質や量を守ったうえでの効率化をと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 志水 一恵

令和8年3月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年3月16日(月)

 もうすぐ卒業式ですね。桜はまだ蕾を見せていませんが、新年度入り、入学式や入社式の時期に満開の桜が咲いているといいですね。
 そんな春ならではの旬の鮮やかな食材を取り入れた献立を提供し、味も見た目も楽しめるように努めていきますね♬
 春と言えば、山菜、菜の花、タケノコなど少しほろ苦さのある食材が多くあります。これらの食材に多く含まれているのがビタミン群や食物繊維です。胃腸を活発に動かし、消化液の分泌も促します。そんなことから春の食材は身体を目覚めさせると昔から言われています。
 献立には、菜の花の酢味噌和え、タケノコのおかか和え、フキノトウの煮物などを一品に取り入れるようにしました。
 もちろん皆さんが楽しみにされるであろう、天ぷら、カレー、炒飯、海老ピラフ、鶏南蛮うどん、蕎麦とたくさんご用意しています!
 季節の変わり目は体調を崩しがち…そんな時には美味しいご飯を食べて体力をつけましょう!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

私の介護観、髙木編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月15日(日)

 介護を仕事にして十年以上となります。当初から思っていましたが、十年以上経った今も私には向いていない仕事なのかなと感じています。
 私も含め、お一人お一人名前や顏が異なるように、考えや想いも違います。自身よりも年齢を重ね、家族や会社、地域などを様々な角度から支えてこられた方ばかりで尊敬の念しかありません。そして、その方々が生活していくうえで、自身だけではできない部分を補い、心の部分に対しても共感し寄り添うことが大切な職業です。
 私にとって最も苦手とすることです。入居者の方々が自身の思いを言葉にしてもらえればと思いますが、病気やその後遺症などから思うように伝えることができない方が多くおられます。
 私がもっと入居者の方の想いを汲み取れれば、入居者の方の生活は豊かになるだろうと常に感じています。
 この仕事を終えたときに一人でも多く、一つでも多くの想いを察知し、“共感”“寄り添い”ができたと思いたいです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙木 みち子

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事八十七日目&私の介護観、川嶋編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月14日(土)

 前の職場では長く病院で看護助手として勤務していました。医師や看護師の指示の下で働く環境だったので、今の職場(介護老人福祉施設)で働くようになり、家族への連絡や研修の参加、委員会への出席など初めてのことばかりで戸惑いの連続でした。
 そんな経験も4年をが経ち、自身のスキルアップになったなと思います。そして、念願だった介護福祉士も初受験で合格しました。
 今も覚えています。面接のときに施設長や副施設長を目の前にして、『私、レクリエーションが苦手、嫌いです!』と言ったことを。そんな私に一時期、通所介護の業務を与えてくれました。最初は『嫌ッ!』と思っていたのが『嫌』になり、『少し嫌』、『嫌?』『⁉』。
 入居者の方や利用者の方の笑顔を見ていると徐々に意識が変わっていました。
 病院では患者の方が“楽しむ”と言う環境にはありません。それがここでは楽しんでくれている姿がみられる。自身もその笑顔を楽しみにレクリエーションを積極的にしていることに気づかされました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事八十六日目&私の介護観、田中優編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月13日(金)

 今日は特殊浴槽が搬入されました!設置された浴槽を見たときに、私の祖母のことを思い出しました。
 私の祖母は95歳で亡くなりました。なくなる一年ほど前からは、両手両足に拘縮が進み、通常の浴槽では入浴ができない状態に前でなっていました。祖母はお風呂はもちろん、各地の温泉巡りも好きで、一緒に下呂温泉や山代温泉にも行きました。
 そんな祖母の最期の最期、“お風呂にゆったり浸からせてあげたい”でした。
 今回、導入された浴槽であれば、祖母も安全快適にゆったりと湯船に浸かれたのではないだろうかと、祖母が湯船に浸かっている姿を想像していました。
 当施設には祖母と同じように身体が不自由な方がおられます。この浴槽が快適に入居者の方が入浴でき、きっと私と同じような思いを持たれている家族の思いも汲み取ってくれると思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 優生

寿司を~ぉ、食う♬(イーティングサポート課・イーティングサポート課)  令和8年3月13日(金)

 今年度を入れて鮪達人(専門業者)によるマグロの解体ショーで解体された鮪で握り寿司を食べてもらったのが3回(3年連続)でした。
 私たちと同じように入居者の方々も食べたいものがある!
 そんな思いから昨年度に給食委託業者のプロポーザルで再選定を行い、入居者の方の思い、私たちの思いを日清医療食品株式会社が引き受けてくれることになりました。
 一年目と言うことで、直ぐにたくさんのことを叶えられないとは思うのですが、その中でも天ぷらを揚げる実演や秋祭りの屋台メニューなど努力してくださっています。
 今日は様々なネタを使っての握り寿司の提供で、目の前で握ってくださいました。
 大きなイベントではなくても日々の食事でこのような楽しみを提供してくださっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理
介護職員 塩田 厚司
介護職員 田中 優生
イーティングサポート課
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事八十五日目&私の介護観、廣岡編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月12日(木)

 介護を初めてもうすぐ2年になります。
 入職した当初、介護の経験が少ない私に先輩職員から『フロアを離れるときは一言伝えてから離れてね。』と指導を受けたり、『私たちが声をかける工夫することで、入居者の方ができることがあればその行動を惜しまず、ご自身でしてもらって下さい。』など教えてもらいました。
 それでも私はその意図していることを理解せずに持ち場を離れたり、入居者の方にしてほしいことがあっても意思の疎通がうまくいかない時には全て介助をしてしまっていました。今から思うとなんてことをしていたのかなと思ってしまいます。
 入居者の方の中には自身の身体状況を理解しておられず、独りで歩くとこけてしまわれる方や食べ物を噛んだり飲み込む機能が劣ってきているのに勢いよく食べてしまわれる方など常に見守って咄嗟の時に対応しなければならないことがあります。フロアを離れるということそれだけリスクが高まるのでできる限り職員がフロアを不在にしない。
 入居者の方は高齢の方が多く、認知症を患っている方もおられます。今ある身体機能を使わなければできていたことができなくなります。覚えていたことも忘れてしまいます。毎日の積み重ねで日常の動作を維持していかなければなりません。
 今だからこそわかりますが、理解しているようで理解できていなかったのだと思います。自身の家族であれば更に強く思い、『なんでできないの?』とかつて尊敬していた父親、家事に育児とてきぱきこなしていた母親が年を取ることでできなくなった姿を受け入れられなくなり、もどかしさや怒り、悲しさなど複雑な心境になるのだと思います。
 この仕事をして大切にしていこうと思っていることは入居者の方のケアももちろんですが、入所されるまでの苦労をされてきた入居者の身近な存在である家族のことを理解したケアを実践していく。そして、この仕事は良いことばかりではありませんが、できるだけ前向きに楽しんで業務し、入居者の方やその家族の笑顔を増やしていくことです。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣岡 陽子

私の介護観、樋口編(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月12日(木)

 毎日、同じことの繰り返しと言う気持ちに誰しもが思ったことがあると思います。私もそんな日がありました。
 いまは違います。初めて利用される利用者の方や入居してこられた方、その度に尊重し、いつも以上の緊張感で対応するように心がけています。その理由は過去の経験にあります。
 以前の職場である利用者の方が『琵琶湖のモロコの釘煮が食べたいなぁ。美味しいで、昔から大好きやねん。』と普段、口数が少ない方が仰られました。3日後、その方が心不全で亡くなられました。
 “いつもはそこまで話されないのに…”“なぜ、私に…”ぐるぐる頭の中でしばらくの考えていたのを覚えています。
 私へのメッセージ。決してその方が食べたかったのではなく、自身を通して人の気持ちを、人生が儚いことを教えて下さったのではと思います。
 あれから15年、今も介護を仕事にしている理由です。

介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝

気づけば夜空の星…(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月11日(水)

 同じ福祉業界で働いている友人と先日話をしたのですが、入居者の方に何かをしてもらうことがレクリエーションになりがちだなと言う話題になりました。
 塗り絵をしてもらう、体操をしてもらう、ゲームをしてもらう。
 してもらうのオンパレード(゜.゜)
 今日は職員がして楽しんでもらうことをと言うことで、普段は入居者の方々に歌ってもらうところを職員が歌っているのを楽しんでもらいました。
 何を隠そう!私、将太郎は美声の持ち主ッ!2025年NHKのど自慢大会に応募したほどの実力者です!※書類選考で予選落ちしております。コメント:塩田おじいちゃん
 まずは皆の実力を把握するために、私以外の職員が次々に歌っていく…
 まだまだ、私の域には達しておらぬものばかり。介護業界の矢沢永吉こと将太郎がひとたびマイクを握れば、皆、手拍子すら忘れ、熱いソウルに涙し、歓喜する…
 もはや私の独壇場!歌って、歌って、歌ってッ!気づけば…
 M主任が仁王立ちで…
 その後、恐ろしいほどの冷たい視線で私のソウルは…抜け殻になりました…

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員   アマンダ
介護職員 生田  博也
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 髙田 将太郎
介護職員 橋本  優子

入浴に関する研修(在宅サービス課通所介護)  令和8年3月11日(水)

 デイサービスで勤務した頃は何名の方が利用されていても『午前中に入浴してもらい業務を終わらせなければならない』と思い込んでいました。
 デイサービスを利用されている方の大半がレクリエーションなどの活動をメインに利用される方が多いことから『午後は活動!』と思い込んでいました。
 そうなると気持ちが焦り、業務中心型となります。
 数年経ったある時から脱衣室へ利用者の方を誘導⇒衣類を脱ぐ介助⇒浴室への誘導⇒洗髪介助⇒洗身介助⇒浴槽へ誘導⇒脱衣室へ誘導⇒衣類を着る介助⇒フロアへ誘導⇒ドライヤーで乾かす介助⇒水分補給の介助と流れ作業になっていないかと思うようになりました。
 レクリエーションの時間や食事の時間、臥床の時間なども大切ですが、だからと言って入浴を忙しく入ってもらうと、当デイサービスでしか入浴できない方にとっては、楽しみや身体の保清を奪っていることにもなります。
 今回、この入浴に関する研修を通して、改めて他の職員にも問いかけ、安全安心だけではなく、快適に利用者の気持ちを理解して介助していくことを申し合わせました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

私の介護観、池田直編(コミュニケーション課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月11日(水)

 足浴職人を自負している池田です。今日は少し私の想いを話させていただきます。
 私の中の“介護”や“介護観”は『笑う』と言うことです。
 笑うということは楽しいことの表われだと思っています。私には子供がおり、叱るときもありますが、ちょっとした子供の言動だけで、自然と微笑んでいる私がいることに気づくときがあります。そんな私を見て子供たちも笑顔で返してきます。
 自身が怖い顔をしていれば相手はビクビクしますし、悲しんでいれば不安になり、自身が笑顔を見せれば相手もつられて笑顔になります。
 入居者の方は自身の今を映している。入居者の方が私を見て笑ってくれる、笑顔になってくれるそれが私の介護観で、日々、達成できることを意識しています。

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木 仁美
介護サービス課2階フロア
介護職員  ラディカ
介護職員 横江 勝義
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 池田 直樹
介護職員 石井 宏和

M主任の策略、2階フロアVS3階フロア、仁義なき戦い!(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月11日(水)

 最近、2階フロアのM主任介護職員がやたらと3階フロアを対抗意識を示してきます。
 理由はわかっているんです。施設長などから『3階フロアは〇〇ができてるね。』『3階フロアの〇△さんは成長したね。』『3階フロアの△△が綺麗になっていた。』という“3階”と言うワードが頻繁に聞こえてくるのが耳障りなようです(-_-;)
 そこで始まった競争(※M主任介護職員だけが意気込んでいます)
 どちらが綺麗に施設をするか!
 挑戦状をたたきつけられた3階フロアの長谷川副主任介護職員などはよくわからないけど、とりあえず掃除をしようとM主任から言われたので『わかりましたッ!』と快活よく承諾。
 やっている職員たちも掃除は丁寧にするのですが、特に2階3階を意識するでもなく、和気あいあいと和やかな雰囲気で掃除をしていました。
 掃除が終わった後、M主任、施設長を綺麗にした場所まで案内し『どうですかッ!綺麗になったでしょッ!いやぁ~3階もそうですが2階もやるときはやりますし、何より指揮している職員(M主任自身)で差が出ますね。』
 と、話しているのを目にしました。
 さすが、介護長、いやッ!副施設長の座、いやいやッ!施設長の座を狙っているだけあります…(=_=)

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 髙木 みち子
介護職員 横江  勝義
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 長谷川 雄介
リーダー介護職員 溝上  弘也
介護職員 石井  宏和
介護職員 嶋田  花成
介護職員 髙田  篤史
介護職員 森  千津子

私の介護観、成瀬編(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月10日(火)

 二十年前、本格的に今の施設で仕事を始めました。
 なんとなく資格を取得し、何となく就いた仕事。周囲が就職していくのにつられて働かなければという気持ちがあったのだと思います。
 当時は要介護3以上が入所の要件ではありませんでした。もちろん、身体介助を要する方も多くおられましたが、中には日常生活で介護も見守りもいらない方も暮らしておられました。近所ですれ違うおじいさんおばあさんと言う感じで、出勤すれば、『おはよう』『今日も出勤か』など声をかけて下さる。
 そこから数年が経ち、身体が動かせない、認知症の症状がみられるようになる、話せなくなる…最期の時が来る。
 普段はその変化に気づいていても気づけていない。当たり前のことと捉えて働き続けていました。
 しかし、ふとした時にそこには確かにその人の人生があり、私もその人生に関わっていたと考えました。
 ではその人生に関わらせてもらったときに、話もしましたし、介助もしましたが、本当の意味での関りをしたのかな。本当の意味での関り…
 スッキリしない表現で、漠然とですが、もっと自身でできること、できたことがなかったかなと思うようになりました。
 この数年で、施設の環境は変わりました。方針が明確に打ち出され、“共に笑顔で、共に穏やかに”。更に研修も今までのようなやっつけではなく、外部講師を招いたり、職員自ら考えた研修や施設での取り組み状況を報告し次につなげる研修。
 まだ自身の中でこれが目指す介護観とまではいきませんが、少なくとも自身の心の中に化学反応が起こっているように思います。
 食事前の普段の口腔体操の様子です。『業務だから』と思うか、『口腔機能を低下させず、いつまでも美味しく食べてもらえるように』と思って行うかで、同じことをしていても確実に違ってくると思いますし、思うようになりました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員   アマンダ
介護職員 髙田 将太郎

やめられない!止まらない♬〇。〇〇〇〇〇(イーティングサポート課・ケアハウス課)  令和8年3月10日(火)

 大根は小ぶりでしたが、葉っぱの部分はスクスクと育ち、立派に成長しましたッ!
 『こんなに立派でたくさんの葉を捨てるのはもったいないッ!』
 じゃこと炒めて“大根の葉とじゃこのカリカリ煮”としてみました。
 採れた大根も小ぶりとはいえ、本数があるので“大根の梅鰹和え”にしています♬
 今回の料理は食材の食感を活かしているので、ケアハウスの入居者の方々に食べてもらうことにしました。
 いまは大根の葉を切り落として店頭に並べられるので、食べる機会が珍しいとあって皆さん喜んで食べてくださいました。
 ご飯と一緒に食べると…
 『ご飯が足らんわ(笑)』
 と言ってもらえましたヾ(≧▽≦)ノ

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃
ケアハウス課
介護職員 野村 真理

果てしなき…(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月10日(火)

 入居者の方々から『あれ⁉こないだも掃除してなかった?清掃業者に転職したの?』と言われちゃいました(・_・;)
 入職したときに一番に思ったことが、広さです。
 当施設は四人部屋、二人部屋、一人部屋とありますが、どのタイプも居住空間が他の施設の居室よりも広いです。他法人の居室に比べて、1.2倍ぐらい広いのではないかと思います。その分、掃除する場所も広いのが…
 居室だけではありません。他の共有部も広々しているので…
 建物の外は大自然ッ!
 のおかげで…春や夏は雑草、秋から冬にかけては落ち葉が…
 とまあぁ、行ってもきりがありませんね(^▽^;)
 その分、職員で協力して、定期的にこれからも掃除と整理整頓を行います!

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 多々良 拓海
介護職員 中下  史江
介護職員 横江  勝義
介護サービス課3階フロア
介護職員 池田  直樹
介護職員 髙田  篤史

小ぶりです(^-^;が…味は良しッ!(総務課)  令和8年3月10日(火)

 千寿の郷農園では野菜が収穫期を迎えています!
 小ぶりですが…
 大根に引き続き、白ネギも収穫したのですが、思うように育ちません(-_-)
 理由はわかっています。
 日照不足と何より、土壌が悪い。土が肥えていないので、思うように育たないんだと思います。
 次年度の野菜の栽培に向けて、男衆に土壌改良を依頼しています。来年こそは良い野菜を収穫できるように…
 ちなみに大根も白ネギも決して味が劣るということはありませんでした(^o^)入居者の方も食べたらおいしいと言ってもらえましたし、何より、野菜を栽培したことで、入居者の方と職員との会話がより一層増えました。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

千寿の郷農園、始動ッ!二日目(総務課・介護サービス課・ケアハウス課・イーティングサポート課・コミュニケーション課・在宅サービス課)  令和8年3月9日(月)

 自身の興味があること、好きなことは異常なほどにこだわるM主任介護職員…その巻き添えを食う部下…(-_-)
 一年目、二年目、三年目と畑で野菜を栽培してきましたが、とうとうM主任だけのための畑になってきたように思われます…
 『みんなも好きやろッ!食べたいよなッ!』と同意を求めてこられますが、明らかこれは…M主任好み…( ̄▽ ̄)
 だって…
 『畑、全面、ジャガイモですやんッ!』(゜言゜)(怒)
 とは言えず…
 更に、M主任が『13:00から畑作業を取り掛かる!』と言っておきながら遅れてくる上に、『エッ⁉まだ作業初めてないの…』と…
 時間にルーズで、熱しやすく空きやすい…注意を受けてもお構いなし…女性職員の間では、『顔はまぁまぁいいのに…』と…
 話は戻すのですが、これだけのジャガイモを栽培して何をしようとしているのか…ジャガイモが収穫した際には収穫したジャガイモを使って恒例としてカレーを入居者の方も職員も一緒に食べることにしていますが、それにしても多すぎる…
 もしかして、世間でジャガイモが不足していると言っているので、売ろうと画策しているのかも…

総務課
副施設長 野口  直樹
主任介護職員 花木  豊子
事務員 稲田  英美
イーティングサポート課
管理栄養士 望月  綾乃
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 髙田  篤史
介護職員 樋口  龍輝
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員   アマンダ
介護職員   ラディカ
ケアハウス課
コミュニケーション課
介護支援専門員 西原 多都子
介護支援専門員 吉田  理恵
介護職員 野村  真理
在宅サービス課通所介護
事務部長 赤松  雄一

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事八十二日目(在宅サービス課通所介護)  令和8年3月9日(月)

 他フロアへ行くことが少ないので改めて特別養護老人ホーム3階フロアの浴室などの工事の様子を見せてもらったときにびっくりしました!
 綺麗なのは当たり前ッ!室内を見て回らせてもらうと以前のお風呂と大違いですΣ(・ω・ノ)ノ!
 あの…ごちゃごちゃして迷路のような動線、なぜか浴室よりも脱衣室のほうが低い設計のせいで使用したお湯が浴室から脱衣室、そして脱衣室からフロアへ流れる荒唐無稽な設計から生まれ変わろうとしているではありませんか!
 私たちが普段使用している通所介護の浴室には一般浴の他に機械浴として、座ったままや寝たままで入浴できる座浴と寝浴もありましたが、特別養護老人ホームでは入居者の方々は身体が不自由なのに一般浴(個浴)しかない状態だったので初めてそのことを知った時には目が点になりました…
 従来の浴室や浴槽から考えると浴室だけではなく、浴槽も2階フロアで導入されたリフト浴に加え、ミスト浴まで完備しつつ、自立度が高い方用に一般浴も完備するということで驚いています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員兼介護職員 服部 直美
介護職員 田中 麻美

第二千寿の郷農園で栽培した大根…の“葉っぱ”!(総務課)  令和8年3月9日(月)

 少し遅れてですが、昨年の暮れから中庭に種から大根を育てました。
 思うように育たないことや農業の大変さと介護と同じで担い手の少なさを実感しました。
 最終的には立派な…“葉”が育ちましたッ!(笑)
 大根は小さめですが、それでも初めて中庭で育てた大根です!実が小さくても数もあるのでそれなりに美味しく食べられると思います。
 今回のメインは“葉”の部分です。
 我が施設が誇る最強の料理人管理栄養士二名に託し、美味しい一品に仕上げてもらい入居者の方に食べてもらおうと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事八十一日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月8日(日)

 前職場は障害者施設で勤めていました。昨年から介護老人福祉施設である今の職場で働くようになり、様々な違いに当初は戸惑うばかりでした。
 障害者施設では、利用者一人ひとりの生活リズムや意識を大切にし、できることを延ばしていく支援を意識してきました。
 老人福祉でも“できることを行ってもらう”ことは共通しているのですが、高齢で疾病もあることから食事、排泄、入浴に至るまで多くの介助を必要とされる入居者の方が多く、どのように支援していけばよいか、更に、認知症の方や終末期を迎えられている方に自身の経験が不足していることでケアが行き届いていないのではとも悩みました。
 今も仕事をしながら悩むことは多いです。しかし、今回のように浴室の改修などは入居者の方の身体保清やリラックスなどにも繋がり、且つ、今よりも遥かに安全で安心して入浴してもらえます。設備面の改善と同じように自身も悩みながらも自身の考えをまとめて行き、いつか入居者の方が望むケア、自立自律に向けた支援ができればと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 嶋田 花成

千寿の郷農園、始動ッ!一日目(介護サービス課2階・3階フロア・在宅サービス課通所介護)  令和8年3月8日(日)

 私の出身である山梨県は桃や葡萄など果樹栽培が有名です。母親の実家もブドウ園を営んでおり、春先から耕運機のような機械のテーラーを使い女装作業を行い、受粉、種抜き(ジベレリン)処理、笠掛などを親族が集まって行っていました。
 また収穫した葡萄を専用のハサミで房を整えるのですが、私はいつも失敗をして商品をダメにしてしまうので、出荷用の箱を作るのがいつしか私の役目となっていました。
 当時の私は『少しぐらい葡萄に傷がいったって…』と言う思いがありましたが、50歳になり、仕事を通してジャガイモやサツマイモ、キュウリなどの野菜を育てる機会を得て、家族がどれだけ大切に葡萄を育てていたのかわかるような気がしてきました。
 愛情を注げば注ぐほど、収穫した際の喜びは大きく、食べるのももったいなく思いますし、美味しさは格別です。
 入居者の方々と職員とで、そんな愛情たっぷりな野菜をこれからも育てていければと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田  博也
介護職員 髙木 みち子
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤  昌彦

ミッションッ!ピンを倒せッ!(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月7日(土)

 今回は、ハ〇ト率いるチームが地球規模の災害を防ぎ、敵の攻撃を阻止する壮大なミッション!
 人命を守るため、エージェントたちが目の前のピンを次々と倒していく!

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 塩田  厚司
介護職員 多々良 拓海

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事七十日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月6日(金)

 いよいよ、浴室と脱衣室の区切りもわかるようになってきています。
 お風呂を気持ちよくはいってもらえるように、壁の色合いなども職員で考えました。入居者の方が自力で立ち上がれるよう持ちやすい手すりも導入し、しっかりと身体を温められるようにご自宅と同じような深めの浴槽で、且つ、出入りしやすいように階段も備え付けました。まだ設置されていませんが、安全に出入りできるよう手すりも付きます。
 昨年度に続き、岩谷設備システム株式会社の吉田氏はじめ多くの職人の方々には都度要望を追加したにも関わらず、誠実に対応していただき感謝しかありません。
 あと少しで入居者の方々に寛げるお風呂が提供できます。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上 弘也

屋外清掃しながら共に働く仲間として(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年3月5日(木)

春ならしい真っ青な空に流れる雲。
 清掃をしながらベテラン職員と新入職職員、別フロアで働く職員、多職種間の関係性を築いてゆきます。
 業務や介護の知識、経験などを話すこともありますが、休日の過ごし方、家族、趣味などのプライベートな話もして互いの状況を理解し合い、より一層のチームワークに繋げる。
 人は思入れが強ければ強いほど、助け合いの精神も強まります。
 採用され入職してもらったのであれば、定年まで共に働いてもらいたい。長い付き合いになるからこそ、相手を思いやって働けるよう努めています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 横江 勝義
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 岸田 優羽

シミシミ、牛すじ大根&葱(イーティングサポート課)  令和8年3月4日(水)

 施設で採れた葱と大根(大根に関してはあまり育たなかったので、市販の物も使ってます(^▽^;))で美味しいものが食べたいと入居者の方々と職員の要望を踏まえて、牛すじ肉を使った大根&葱炊きを試みました!
 牛すじ自体とても良い素材であったので下茹でした段階で直ぐにホロホロに(´∀`*)
 葱は長時間煮込まれたことでほとんど原型をとどめておらず、大根はシミシミ…
 調理が難しいと思われるかもしれませんが、すき焼きの割り下を基本にしたので意外と簡単に作れました!
 そのうえで味がとても濃いので入居者の方々も職員もご飯が進む進む!Σ(゚Д゚)
 もちろん、ノロウイルスが流行しているので、衛生管理も徹底しての提供を行っています。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

我が家を綺麗に(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月4日(水)

 どの職場でも自身の働く場所を綺麗にするのは当たり前のことです。同時に、入居者の方が暮らす場所でもあることから尚更、綺麗にしなければ、健康にも影響を及ぼします。
 働く以上、職員が綺麗にすることは当たり前。
 入居者の方々にとっても同じです。自宅で暮らしていた時には、定期的に掃除機をかけたり、年末になれば家族総出で一年の埃や汚れを取り除き、新年を迎えます。
 入居者の方も自身でタンスの中を綺麗に整理整頓される方、居室の配置を思うように変える方、共有部をモップ掛けしてくださる方と自身の住まいを綺麗にしようとされています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 橋本  優子

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事七十六日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月3日(火)

 今回、前年度に導入したリフト浴(いうら製)と短期入所生活介護の利用者などの比較的自立されている方々を対象とした一般浴に加え、ミスト浴を導入します。
 株式会社AMANOの三つとシャワーブースエチュードと言う製品で、温かさと効率、両立する入浴とあるように、ミストで身体全身を温めるだけではなく、様々な機能があり、一つ目は機能的なシャワーチェアとして、チェア部分がチルト式でリクライニングできるようになっており、フルリクライニングにもなります。背部や脚部が連動し、足を持ち上げ、背部は背中の動きに合わせてスライドすることで、身体の前ずれや皮膚の摩擦を極限まで抑えてくれます。
 更に、入浴、石鹼液での洗身、洗い流しの湯量や時間を予め設定すればボタン一つで毎回設定どおりに入浴が可能となっています。
 また、ウルトラファインバブルと呼ばれる小さな泡の力と肌に優しい洗浄力で肌を健康に保てるそうです。
 肌の弱い方や褥瘡になりやすい方が多くおられることから今回、初の導入をすることにしました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 長谷川 雄介

共に歩く、何処までも(介護サービス課2階フロア)  令和8年3月2日(月)

 自然豊かなこの場所を散歩すれば、身体はもちろん心も軽くなります。
 私たち介護職員は身体を動かしてほしい、身体機能を維持してほしいなどの理由もありますが、それ以上に気持ちを楽にしてもらいたいとの思いが強いです。
 同じ場所で食事し、同じ場所で寝て…フロアでは楽しみが多く持てるように毎日違ったレクリエーションを試み、職員が声掛けしています。
 場所を変える屋外に出ることで、季節ごとの香り、空気、日差し、気温などを感じ、気分が晴れます。
 私たち職員は入居者の歩き方、歩く歩幅に合わせて介助を行いますが、同時に“心の歩調”も合わせられるように努めています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理
介護職員 塩田 厚司

罰ゲーム!ではありません(介護サービス課3階フロア)  令和8年3月2日(月)

 足浴職人池田です。
 3階フロアに来て、ようやく慣れ、弟子(※岸田介護職員)もできたのでそろそろ本格始動ッ!と思っていたのですが…岸田介護職員は弟子とは微塵も思っておりません(-_-)
 たまたま3階フロアに来たM主任が私が足浴に興じているのをみて、『他の業務との割合を考えなさい!』と…
 足浴業務は私の天職ッ!何にわからずやのム〇イ主任は罰と称してこの寒空の中、窓ふきや側溝の掃除を命じました(# ゚Д゚)※罰ではなく、職員みんなで手分けして定期的に掃除をしております(`・ω・´)ゞ
 そこに入職して半年の爽やかボーイ石井介護職員は、ムカイ主任の言葉にすかさず反応!『わかりましたッ!私もさせていただきますッ!』と軍隊のよう…※石井介護職員は本当に礼儀正しく言葉使いもそうですが、話し方がいつも自衛隊のようにきびきびしています。Σ(゚Д゚)
 そんな石井介護職員に笑顔を見せつつ、再度私に目をやり、蔑んだ目で見る向井主任…(一_一)
 いつの日か、奴を上回る役職となり、この施設を足浴道場に変えてやるッ!※と燃える池田介護職員であった。

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 石井 宏和

費用を有効に!費用対効果(介護サービス課2階フロア・メディカルサポート課)  令和8年3月1日(日)

 皆さん、楽しみにされているレクリエーションの一つがカラオケです。
 前々年度の終わりに在宅サービス課通所介護の課員から『利用者がカラオケを楽しみたいと言っているが、開設当初からのカラオケ機器なので、新しいものに変えてもらえないか。』との提案を受け、今年度、最新のカラオケ機器を導入してもらうことになりました。
 カラオケ機器を買えば終わりというものではないようで、月々ランニングコストがかかるようです。
 当初はデイサービスの利用者の方だけが使用されていましたが、特別養護老人ホームの入居者の方々も楽しんでもらえるようにと曜日を決めて各事業に貸し出すようにしました。
 思いのほか好評で、入居者の方の楽しみの一つになっています。
 今日は誕生日を迎えられた入居者の方がおられたので、歌を歌ってのお祝いとなりました!

介護サービス課2階フロア
介護職員  アマンダ
メディカルサポート課
介護職員 保木 千鶴

令和8年3月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年3月1日(日)

 数年前にはあまり見られなかったノロウイルスの感染が流行しているようです。
 他法人で発生した集団食中毒で施設に保健所の重点監視が令和8年2月27日にありました。2つ程度軽微な指摘を受けましたが特に問題なく安心しています。2点についてはすぐに改善しています。
 食事を提供する立場から手洗い、消毒をはじめ加熱が必要な物については食材の中心温度の測定も行っています。
 旬の食材をバラエティー豊富に美味しく食べてもらえるよう、何より安全に食べてもらえるよう、日清医療食品株式会社の社員と共に努めています。
 さて、今月はお寿司を皆さんの前で握ります!!
 種類は鮪、サーモン、鯛、海老、鰻に、玉子、稲荷寿司と計8貫です♬
 福祉施設ではほとんど提供されることがない生魚ですが、日清医療食品株式会社の方々の協力で献立に取り入れています!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事七十三日目(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月28日(土)

 工事も着々と進み、全貌が明らかになってきました。
 特別養護老人ホームの浴室と脱衣室の改修工事は開設してから今回で2回目となります。一度目は平成23年に行われ、当時の私は3階フロアで勤務していました。一般浴槽(複数の入居者の方が同時に入浴できる大きな浴槽)と寝浴(寝たまま入浴できる機械浴)から個浴(一般家庭にある浴槽)に転換したのが一回目の時でした。
 個浴で入居者の方が入浴するには移乗技術が伴っていなければなりませんし、そもそも導入した浴槽は檜風呂で底が深いものを導入し更にサイズも小さいので技術が伴っていても難しい介助であったことは間違いありません。
 介助する職員は移乗時に力を要するので身体的な負担が大きく、介助を受ける入居者の方からしても職員によっては介護技術に差がありますので怪我したり、恐怖を感じるなど心身への負担が大きかったと思います。
 “ノーリフティングケア”と呼ばれる技術があります。これは“持ち上げない・抱え上げない・引きずらない”を原則にリフトやスライディングシート等の福祉用具を積極的に活用して移乗・移動を行うケアです。
 そんなノーリフティングケアとは真逆の介護を強いられる浴槽でした。
 今回の改修工事では前回の失敗を踏まえ、入居者と職員、双方が安心、安全、安楽に入浴できることを念頭に、介護に携わる職員が中心となって考案した浴室や浴槽となっています。
 施設長、副施設長から常々話をもらう“考える”と言うことが必要で、改修工事を通して、得ることが多かったです。
 使用した際に新たな課題が出てくるとは思いますが、“考える”ことで解決策を見出そうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

パーフェクトな人材育成よりも、全ての職員がボトムアップ(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月28日(土)

 私が業務するフロアには60名の入居者の方が生活され、職員も毎日入れ替わって出勤してきます。
 当然、人がいればゴミは出ますし、埃も汚れも見られるようになります。一週間も手を抜けばタンスの上にうっすら埃が積もることもありますし、視覚になる場所で特によく溜まるのがベッドのキャスター部分です。布団の誇りなどもありアッと言う間に埃だらけ…
 少し時間ができたら掃除するようにしますし、綺麗になれば達成感も得られます。職員には得手不得手があるので、介助が得意な職員もいれば、入居者のハートをつかむのが得意な職員、私のように掃除を得意とする職員などそれぞれで、その逆もあり掃除に意識が向かない職員もいます。そんな時はサポートするだけではなく、指摘し合うようにもいています。
 この仕事は一人のスーパーマンがいてても、業務は滞ります。できる職員が休みの日や退職してしまえば機能しなくなるからです。すべての職員の長所を伸ばしつつ、短所も改善していく。介護にはチームとしての機能も求められています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理
介護職員 松本 由香
介護職員  ラディカ

つぼみは小さいけれど…(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和8年2月27日(金)

 暖かな日差し、春の息吹を感じる葉や花のつぼみ、少しずつ春が近づいてきています。
 『もうすぐ咲きそうですね。』『そうやな』と入居者の方と話をするアマンダ介護職員。
 一年ほど前に特定技能実習生として来日したそうなのですが、前職では介護と違う仕事をされていました。当施設には2月10日から働きだされています。
 身体が小さく、介護の経験もない。加えて、言葉の壁があるので他の職員も気にかけていました。
 ですが、日本語は私たち以上に丁寧な言葉を使われ、自ら積極的に知識と技術を習得しようとされています。
 アマンダ介護職員は柵らでいえば、まだほんのちいさなつぼみです。一つずつつぼみを増やし一つずつ花開き、いつか満開になり、特定技能実習生の期間を満了した後も介護福祉士を取得して当施設で働き続けてもらえればうれしいです。

介護サービス課2階フロア
介護職員  アマンダ
総務課
事務員 稲田 英美

泣かぬなら泣かせて見せようホトトギス(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月26日(木)

 入居される前にはゴルフやゲートボール、パターゴルフなどをして楽しまれていた方がおられます。
 以前にもフロアをゴルフ場に見立てて大掛かりなゴルフ大会を行いましたが、今回も同じように楽しんでもらいました。
 私たちのモットーは、ないならないで作ればいい!数年前であれば、物がないイコール“買う”か“諦める”でした。私たちが諦めれば、入居者の方も必然的に諦めざるを得ません。かと言って、財源は有限です。
 一人の職員から始まった作る、他の物で代用する。いまから思えば子供の時分にチャンバラをする際に本当の刀や木刀があるわけではないので、落ちている木などを剣に見立てて遊んだりしましたよね。それをもう少し工夫を凝らして楽しんでもらうようにしています。作る工程も入居者の方と一緒にすればそれもまた楽しみになります。
 “泣かぬなら泣かせて見せよう”の発想ですね。

介護サービス課3階フロア
介護職員 髙田  篤史
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 宮澤 有喜江

積水成淵(ケアハウス課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年2月25日(水)

 現副施設長(入職時は介護長)が入職するまで、自分たちで敷地の草引きはおろか、施設内の自分たちの持ち場のフロアですら掃除をすることがほとんどありませんでした。当時、フロアにはパートの介助員と言われる職員の人が多数おられましたが、“介助”と職名に入っていましたが、介助することなく、掃除や食事の配膳と下膳が業務でした。何に今から思うと施設内は物であふれかえり、埃もあり、衣類がタンスの上にのったままでした。
 副施設長から『人が生活できる状況でも介助できる環境でもない』と言われたのを覚えています。けれども当時は“忙しい”“人がいない”“自分たちは直接介助が業務”と言う後ろ向きな考えから指摘されても行動できませんでした。最初に行動したのが、副施設長、そして、数ヶ月後に入職した施設長。それでも動くことがなく、介護職員以外の事務員や介護支援専門員、生活相談員などが行動しはじめ、最後に動き出したのが介護でした。
 一番大所帯の介護が動き出してからも施設長、副施設長は共にゴミ捨てや掃除を行い、背中で示してくれました。
 綺麗になるにつれ、自身のフロアを綺麗に保とうという意識が芽生え、来訪者の方から『綺麗ですね』や新しく入職した職員から『整理整頓がされている施設だと採用面接時に思いました』と聞き、自身の職場が誇らしく思えるようにもなりました。
 何より入居者の方の事故が減り、笑顔が増えました。
 もちろん、保全することは相当な努力が必要です。数日で埃が溜り、気を抜けば不要な物が置きっぱなしになることもあります。けれど入居者の方々が気持ちよく、そして、自身の職場を誇れるようにこれからも掃除や整理整頓も業務の一環として努めていきます。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上 弘也
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員 森田 優子
介護職員  ラディカ

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事六十九日目(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年2月24日(火)

 ホームページの写真を見てもらえばわかると思いますが、昨年12月16日から始まった特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の改修工事ですが、あと一ヶ月程度で完成を迎えます。
 と、同時に…
 そうです。従来の浴室から新しい浴室に変っていくまでの様子を最終的には2階フロアの浴室の時と同様に動画にしようと思っています。
 YouTube動画は一つの動画に写真を撮影する、動画を撮る、構成を考える、音や文章を考える、最終的なまとまりを見る、小さいなりにも世界へ発信するのでコンプライアンスにも注意を払うと様々な場面で多くの職員が関わっています。
 いつも『前回の動画のクオリティを超える!』を目標にしています。業者に頼んだり、有料ソフトも使っていません。ホームページの記事一つとっても職員が写真を加工し、文章を考え、直接アップしています。他法人よりもその分、誤字脱字や文章の表現などに誤りがあるかもしれませんが、YouTube動画やホームページを楽しみにして下さる方がいる限り、続けていければと思っています。

総務課
副施設長 野口  直樹
事務部長 赤松  雄一
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上  弘也

当たり前を当たり前に提供できるよう(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月23日(月)

 私たちが普段する行動には法律や条例、就業規則などで制限はありますが、基本的には人に迷惑をかけなければ一定の自由が保障されています。
 では、入居者の方々は…
 いま取り組んでいることが、入浴する機会を増やす取り組みです。私たちは毎日自宅に変えれば入浴しますが、入居者の方々は老人福祉法で定められている原則、週二回以上の入浴又は清拭の義務、つまり入居者の方々にとっては権利がいつの間には『二回』に受け取られてしまっています。“以上”には大きな意味が含まれているんだと思います。
 今の介護の担い手不足からすると週二回も厳しい現状の法人もあると聞きます。
 幸いにも私たちの職場は国の定めている以上の人員配置を施設の方針で採用し、人員も揃っています。
 人がいなくても守らなければならない中で、人が充足している今だからこそ、入浴機会もそうですが、散歩や好きなジュースを選んで飲める、私たちが普通にしていることを入居者の方々に提供できるよう目指していきます。

介護サービス課2階フロア
介護職員   アマンダ
介護職員 北林  伸悟
介護職員 小谷 みどり

バレンタイン♡ヾ(≧▽≦)ノ(メディカルサポート課・介護サービス課2階フロア)  令和8年2月22日(日)

 押忍ッ!男ッ!将太郎ですッ!
 2月14日は世間の男性は女性からチョコをもらう人言われています。
 間違ってますよッ!皆さん!
 バレンタインデーの起源は、3世紀のローマ帝国で兵士の結婚を禁じた皇帝の命に背き、密かに愛し合う男性の結婚式を行った司祭が殉教したことに由来しているんです。
 ましては
日本のバレンタインデーの由来は、某チョコレート菓子メーカーが“女性から男性へチョコを贈る”と言う独自のスタイルを広めたんです!
 この意味がお判りでしょうか⁉騙されているのです!
 男、将太郎ッ!チョコなんていらぬッ!
 人生でチョコをもらった回数は数えるほど…どこかのM主任のように浮ついてなどございませんッ!
 “我が生涯に一片の悔いなし!”…
 但しッ!もらえるものはいただきます。いまからでも渡し損ねた方は、気にせず持ってきていただければ。

メディカルサポート課
看護職員 松井  美晴
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員   アマンダ
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 髙田 将太郎
介護職員 横江  勝義

手作りロールケーキを堪能(´∀`*)ウフフ(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和8年2月21日(土)

“まるごとバナナ”と言う商品があり、いまはバナナがいちごに変わったり、ホイップクリームがチョコホイップにもなっているロングセラー商品です。
 それをそのままマルパクリ!( ̄▽ ̄)
 私たちが作ったものは、スポンジケーキにチョコクリームとバナナを入れて作りました♪そうですッ!自身が好きな味にしたかっただけです。でも、自分が好きと言うことは皆さんも好きなはず!※勝手な決めつけで…すみませんm(__)m
 出来上がりはインパクトなものとなり、カットして食べてもらったのですが、一人分が二人分ぐらいになっていました(;^ω^)
 それでも皆さん美味しく召し上がってくださいました♬

介護サービス課2階フロア
介護職員   アマンダ
介護職員 髙田 将太郎
イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事六十五日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月20日(金)

 今の工事の工程としては、浴室のタイルや脱衣室の壁紙を貼り付ける作業となっています。
 タイルの大きさ、形、色と全て職員が完成した時のことをイメージし、注文した物です。灰色一色だった空間が一気に色づき始めました!
 一番気がかりだったのが、浴室の空間です。間仕切りの場所や浴槽などによっては依然と同じように狭く窮屈で使い勝手の悪いものとなってしまいます。設計段階で岩谷設備株式会社の吉田氏と話し合いに話し合いを重ねてきただけあって広さを感じられる空間となりました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 長谷川 雄介

令和8年2月のハッピー・ライフ・ラウンジ開店ですッ♪(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課)  令和8年2月19日(木)

 今日のハッピー・ライフ・ラウンジでは、ノンアルコールではありますが、数種類のビールをお出ししています(^^♪
 普段、水分を摂取してもらうように声掛けをしてもコップ半量程度が七かな進まない方がおられます。そんな方でもノンアルコールとは言え、ビールと言うことで、350mlを全飲み切られましたΣ(゚Д゚)
 ハッピー・ライフ・ラウンジは基本、誕生日を当月に迎えられる方を優先して参加してもらっているのですが、最初の頃は好きなジュースや珈琲、紅茶で、次にお菓子、施設で採れた野菜を使った一品と提供していたのですが、入居者の方の中にはそれよりも…
 と言うことで、今回はノンアルコールビールの提供となりました(^_-)-☆

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 上田  愛理
介護職員   ラディカ
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上  弘也
介護職員 志水  一恵
コミュニケーション課
介護支援専門員 青木  仁美
介護支援専門員 西原 多都子
介護支援専門員 吉田  理恵

雛人形を飾りつけ(総務課・ケアハウス課・イーティングサポート課)  令和8年2月18日(水)

 3月3日の桃の節句に向け、倉庫で一年間お休みしてもらっていた雛人形を飾り付けていきました。
 一昨年は、ボランティアとして来て下さっていた元入居者の家族の方々が協力してくださいましたが、年齢から車の免許証を返納されたりと来所する方法がなくなり、昨年、今年と職員だけで準備をしました。
 並べ方がわからない…
 これ、何?
 と、思うよう進まず、様々な職員で話し合いながら数時間かけて完成させました(笑)
 お雛様、お内裏様、五人囃子、七人官女は合っていると思います!その他はもしかすると…
 入居者の方々もとりあえず、飾ったことで“良しッ!”としてくれるのではないかと思っています( ̄▽ ̄;)

総務課
事務員 稲田 英美
ケアハウス課
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子
イーティングサポート課
管理栄養士 望月 綾乃

小さなひな人形のお披露目(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月18日(水)

 先日、豆まきをしたかと思ったらもう桃の節句が近づいてきました(;^ω^)
 施設にはたくさんの寄付されたひな人形があります。すべてを飾るのは厳しいですが、毎年、1階の玄関前に多くの職員が協力して飾っています。
 今年はフロアにも飾りたいということで、ひな壇はありませんが、ケースに入ったひな人形を飾ることにしました♬
 小さいとはいえ、立派なひな人形です。
 皆さんも嬉しそうに見ておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 岸田 優羽
介護職員 志水 一恵

ストラックアウトで身体をほぐす(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月17日(火)

 ストラックアウト(ボールを数字の書いた的めがけて投げるゲーム)を楽しみつつ、身体の機能を維持するための運動をしてもらっています。
 一時期、子供たちの間で流行ったゲームで、職員の自宅に眠っていたのを活用しています。
 投げる動作は腕、手首、指先以外に背中、腰なども使い、車椅子に座って投げていても遠くに投げようと思うと足も一歩前に出して最終的に重心を支えるために踏ん張らなければなりません。
 楽しく集中してゲームに参加してくださるのはとても嬉しいのですが、時に勢い余って車椅子からずり落ちそうになられる場合もあるので、安全に配慮しながら行っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 岸田 優羽
介護職員 志水 一恵
介護職員 廣岡 陽子

令和8年2月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年2月16日(月)

 2月と言えば、節分ですね。
 デイサービスでは19日の日に恵方巻を作っているのを見てもらおうと企画し、実演します♬
 かんぴょうに玉子、キュウリ、シイタケなどの食材を優しく味付けし、風味豊かな海苔で巻きます(^_-)-☆
 皆さんご参加いただければ嬉しいです♬ 
 4月から管理栄養士が新たに1名入職する予定です。管理栄養士が3人体制となることで、食事に関するイベントはもちろん、入居者の栄養や健康などにも更に力を入れていければと思っていますのでこれからも宜しくお願い致します。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事六十二日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月15日(日)

 ある入居者の方から『私、迷惑かけてないかな…』と聞かれたことがありました。
 身体が思うように動かないことで、お箸を使って食事をするのにも時間を要し、歩くときもゆっくり、心配性だから失敗を恐れてトイレに何度も行かれる…その度に本人のペースに合わせる、付き添う、待つ…職員からすれば当然のことですし、今の時代であれば権利意識が強いことからどこかで何かのサービスを受けるときも当然と思って私たちもいます。
 けれども入居者の方の大半は、自身が迷惑をかけている、助けてもらっていると思われます。
 『迷惑なんて思っていませんよ。大丈夫です。』と伝えるとその方は少し笑って『そうか、もう少しだけ、個々でお世話にならせてな。』と言われました。
 心が締め付けられる思いでした。
 私たちは病気や身体の不自由さを治すことはできません。私たちの仕事は生活するうえで身体が思うように動かないことで生きづらさを感じておられる部分をサポートし、気にせず活き活きと生活してもらうのが仕事です。
 “迷惑をかけている”“もう少し世話にならせてな”など言われない環境や言葉かけを作っていかなければと思いました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

触れ合うことでわかること…(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月14日(土)

 寝る前にいつもよりほんの少し手厚いケアを行うことで、気持ちよく眠れたり、安らぎを提供できます。
 今日は冷たくなった入居者の方の手をホットタオルで温め、香りのよいハンドクリームを塗っています。
 ただ塗っているだけかもしれませんが、普段は落ち着きがない方も職員の手のぬくもりを通して安心感を得られるようで自然と目を閉じ、その後、翌朝までぐっすりと眠ってもらえることもあります。
 私たちもいつも以上にゆったりと入居者の方々の手に触れることで、いつもは感じない小さな変化を察知したり、しわが増えた手や豆ができた指などを見て苦労されてきたことを感じる機会にもなっています。
 入所したくて入られた方もおられますが、様々な理由で仕方なく入所された方も少なくないです。そんな方々の想いに寄り添いながらケアすることも重要だと思うようになってきました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 松本 由香

新しい仲間(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和8年2月13日(金)

 お気づきの方もおられるかもしれませんが、昨年の暮れから新しい仲間がたくさん入職してきています。
 その中でも特定技能実習生のラディカ介護職員とアマンダ介護職員が新たに加わりました!
 他法人では以前から受け入れておられるのは承知していましたが、当法人では初となります。
 介護職員数を多く採用できている中で、『なぜこのタイミング?』と思われるかもしれません。理由はいま職員が揃っているからこそなのです。将来的に人材が不足することを考え、職員が揃いゆとりがある時期に外国の方を受け入れ、入居者の方の受け入れるゆとり、外国の方が働きやすい土台作りを目指してのことです。
 今回、入所してくれた2名は日本語が堪能で、何より心が優しいです。入居者の方との関係性も良好です。この2名が今後の施設を支えてもらえるよう私たちも力を合わせていこうと思っています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田 優子
イーティングサポート課
管理栄養士 望月 綾乃

ぽかぽか陽気をみんなで楽しむ♪(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月12日(木)

 今日は久しぶりに天気がよく、暖かな日差しが差し込んでいたので入居者の方々あと一緒に敷地内で日向ぼっこしています。
 入職して間もない私ですが、一番思ったことは職員の多さ!
 介護職はなり手が少なく人材不足でどの法人も職員が不足している、不足しているから外国の方(特定技能実習生や技能実習生)の力を借りて運営していたり、残業が日常茶飯事と聞いていました。私の知り合いに同じような施設で働いている人がいますが、休みはひたすら寝て疲れを取ると言っていました。
 なのにここにはたくさんの職員がいます。採用面接で聞いた通り、残業もありませんし、一ヶ月はマンツーマンでしかも一カウントせずに教育してくれると言っていたことが本当でした。
 この人数が普通と思うのではなく、この人数だからこそできることがないかを私も考えていければと思っています!

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 岸田 優羽
介護職員 志水 一恵
介護職員 嶋田 花成

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事五十九日目(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月12日(木)

 入居者の方の楽しみの一番は食事です。美味しい物を食べてもらいたいから昨年度から委託業者を再選定し、今年度から日清医療食品株式会社が提供する安心、安全、そして何より美味しい食事を食べてもらうようにしました。施設としても、秋祭りなどの行事でマグロの握り、屋台のメニュー、天ぷらの実演、BBQ、流しそうめんなど数々の試みをしています。
 そして、次に皆さんが望まれているのが入浴です。
 こちらに関しては、今までもお伝えしてきましたが、入居者の心身の状態にそぐわないお風呂で、職員も疲弊しながら入浴介助をしていました。そんな中で『このお風呂では入りたくない。』『お風呂場なのに寒い』『汚れが目立つ』など様々な思いを承ってきました。
 2階フロアの浴室を変えてから入居者の方々も入浴を楽しまれ、もっと入りたいと申し出てこられる方が出てきました。
 身体拘束廃止委員会で考え実践しだした入浴する機会を増やしていく!いつか入居者の方が望まれるときに直ぐに入れるようにしていけたらと思っています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子

小田巻蒸し(イーティングサポート課)  令和8年2月12日(木)

 今日は“小田巻蒸し”と言われるうどんを卵液に入れて茶わん蒸しのように蒸しあげた、大阪発祥の郷土料理を食べてもらっています♬
 紡いだ麻糸を巻いた“苧環(おだまき)”に見立てて名づけられました。かつてはハレの日のご馳走として親しまれ、海老やシイタケ、鶏肉、かまぼこなどボリューム観点の具材をふんだんに使う一品としても知られています。
 まだまだ寒さ厳しい日が続いていたこともあり、『温まるわ!』と喜んでくださる方が多く、皆さん美味しそうに食べて下さっていました。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

信頼される職員でありたい(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月11日(水)

 入職したばかりの職員は入居者の方に覚えてもらい、会話や介助を通して入居者の方々に信頼してもらえるようにしていきます。
 特に疾病の後遺症などから一つひとつの生活の動作にこだわりをお持ちの入居者の方があられます。入居者の方としては、自身のルーティーンを理解し、思うように介助してくれる職員を信頼され、介助も依頼されます。
 ただ、そうするとその方の介助は同じ職員ばかりとなり、その職員が出勤しない時にはケアが成立しなくなります。多々良介護職員は人見知りがありなかなか思うようにある入居者の方から介助を任せてもらえませんでした。介助をしようとしても興奮されたり、泣かれたりと他の職員よりも激しく拒否されているときもありました。
 最近、その入居者の方自らが多々良介護職員を指名して介助する機会がありました。無事に介助を終えると『ありがとう』と言う言葉が入居者の方から…
 先輩職員に自らその話をしてきました。
 普段、根気強く関り、できること、本人の食事を運ぶ、居室を掃除する、そんな姿を見て、信頼してもらえたのだと思います。そんな入居者の方と多々良介護職員のことを嬉しく思います。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田  優子
介護職員 上田  愛理
介護職員 多々良 拓海

暖簾分けではなく、継承!二代目足浴職人(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月11日(水)

 “誤報”が流れているようなので、将太郎より皆様にお伝えしなければならないことがあります。
 この度、私事、将太郎は師匠池田氏(いまは師匠ではなく、同業者と申しましょうか…)から足浴の知識と技術を継承し、一本立ちしております。
 世間では暖簾分けと言う言葉やあくまで池田氏が私の師匠かのようなことが流布されておりますが、一切そのようなことはございませぬ。
 何なら私の方が、足浴はもとより、介護や人格としても上回っており、池田氏の比ではござりませぬ。
 何より、本日も2名の入居者の方限定で足浴を申し出たところ、我先にと予約がつまり、一週間先まで予約が詰まっております。
 くれぐれもお間違いのなきよう、宜しくお願い致します。
 ※将太郎の妄想です( ̄▽ ̄;)塩田おじいちゃん談

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 髙田 将太郎

身体拘束廃止委員会主催 身体拘束に関する研修  令和8年2月11日(水)

 前年度から入居者の方々の入浴する機会を少しでも多く設けられることを目標に、まずは2階フロアの入居者の方から取り組んできました。
 まずは自立されている方で入浴を希望される方から実践し徐々に人数を増やし、次に介助が必要な方と増やしていきました。
 その過程で、様々な課題が見つかり、一歩前進したと思ったら一歩後退…一日の入浴される人数が多くなったことで、サービスの質が低下した時期もありました。職員の気持ちが折れそうになることもありました。
 そんな取り組みを研修で報告し、前向きに進めていくために話し合う場にもしています。
 3階フロアの浴室及び脱衣室の全面改修工事の影響もあり、一時的にストップしています。ただ、半年後、一年度、五年度、もしかするともっと時間を要するかもしれませんが、いつの日か入居者の方々が好きなときに好きなだけ入浴してもらえることを実現するため、一歩を踏み出しています。

総務課
副施設長 野口 直樹

人権擁護・虐待防止委員会主催 人権や虐待に関する研修  令和8年2月11日(水)

 今年度の委員会は『個別のニーズを施設だからこそできる取り組みを通して実現し、生きがいを感じたり役割を持ち(~共に笑顔で、共に穏やかに~)過ごす』を目標としてきました。
 具体的には入居者の方がしたいことや望んでいる環境作りを整えてきたのですが、年度途中から『果たしてこれが望まれていることなのか⁉』『私たちがやるべきことはもっとほかの部分ではないか?』と考える委員がいました。
 “施設だからことできること”“職員がだからこそできること”
 焦点を当てたのが、ある入居者のトイレの介助に関することでした。
 対象とさせていただいた入居者の方は脳出血で後遺症として右半身麻痺と失語症などがありました。失語症は脳の言語中枢が損傷し、言語の理解や表出に障害が生じ、“話す”“理解する”“読む”“書く”などが難しくなります。失語症を患っている人は拘りやルーティーンを大切にされ、決まった流れで物事を進めようとし失敗しないことで不安を減らすなど本人にとって安全装置のようなものなのです。
 なので、職員の介助する方法が望む介助でなければ不安感が強まり、怒りに発展してしまいます。
 施設では多くの職員が勤務しており、本人の望む介助を確実にできる職員はそういません。更に言えば、それぞれ異なった方法で介助をするのでトイレへ行かれる度に本人は嫌な思いや悲しい気持ちになられます。
 委員が本人が望む介助を全ての職員ができないかとマニュアルの作成をし、完成させてマニュアルを終わりにするのではなく、更にアップデートしていきました。最初は戸惑われていた入居者の方も、次第に私たちの取り組みに理解をしてくださり、以前から介助をさせてもらえなかった職員にも介助をさせて下さるようになりました。
 今回の研修で最終的に委員が伝えたかったこと、同一のケアを職員すべてが行えるようになることもそうですが、何より、試行錯誤し、入居者の方に思いが伝わり、信頼や安心してもらえるように努力することが大切だということでした。

総務課
副施設長 野口 直樹

特別な一本を特別な職員と(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月11日(水)

 毎日、どこかのタイミングで入居者の方にほんの少しだけど特別感を味わってもらえるよう、工夫しています。
 1階のロビーや季節が良ければ中庭や畑のベンチで職員が淹れたコーヒーなどを飲んでもらうようにもしています。
 今日は自身のお金を使って自動販売機の数ある飲み物の中から好きな飲み物を選んでもらいました。自身で、その時に飲みたいと思ったものを飲める。これって私たちにとっては当たり前ですが、入居者の方々にとっては自身で動けない人、お金をお持ちでない人からすると職員の働きかけがないと叶わないこともあります。
 私たちが普段している当たり前を入居者の方も当たり前に。そして、渡地たちも気の合う人と出かけたりお茶するように、気の合う職員と過ごしてもらうよう配慮しています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

コツコツとできることを増やしていく(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月10日(火)

 入居者の方々は認知症を患っておられます。
 忘れっぽくなるだけではなく、集中して何かに取り組むことも同時に難しくなります。
 レクリエーションは楽しむ、娯楽的要素が強いですが、能力が劣るのを緩やかにする、機能を維持する、時に向上させることもできます。
 入居者の方の生活の質や量を高め、入居者が考え、行動し自律できること、自律する喜びをサポートできるように一つひとつのケアや会話に配慮するように努めています。

メディカルサポート課
看護職員 保木 千鶴
介護サービス課2階フロア
介護職員  アマンダ
介護職員 松本 由香
介護職員  ラディカ

雪だるま(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月9日(月)

 雪の影響で、職員が出勤するのも一苦労な日でした。
 ですが、雪が積もるとなぜかテンションが上がるのは私だけでしょうか⁉私の周りの職員もみんなニタニタ(ΦωΦ)
 入居者の方々のケアを一通り終えた後、職員同士の阿吽の呼吸でおもむろに外に出て、雪をかき集めてフロアへ。
 入居者の方々と一緒に雪だるまを作ったり、雪の冷たさを感じたりと遊んでいました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 志水 一恵

おいちょかぶ(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月8日(日)

 おいちょかぶとは、1~10の株札などを用いて行うゲームです。
 札の数字の合計の大乗や役の強弱で勝負が決まり、トランプゲームのバカラやブラックジャックに類似します。
 根っからのギャンブラーY介護職員とお祭り大好き塩田介護職員がゲームに参加すれば、盛り上がりは必至!
 更に、この場にN主任やM主任が加わっていれば…

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 髙田 将太郎
介護職員 横江  勝義

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事五十五日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月8日(日)

 今日はほんの少しの間でしたが、フロアと脱衣室の間にある扉を開放しての入居者の方々に工事の進捗状況をお伝えしました。
 『まだ完成には程遠いんやな…』が第一声( ̄▽ ̄;)
 確かに…
 私たち職員は現場を見させてもらったり、ホームページの写真などを見るので、解体から現在に至るまでの工程をわかっているので、だいぶ進んだなと思っているのですが…
 それでも『ありがたいことや。お風呂が楽しみになる。』と話されています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 髙田 篤史

雪も楽しむ♬(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月8日(日)

 年々雪が積もる日が少なくなっていますが、それでも毎年一度は大雪で数センチ積もります。
 フロアの大きなガラスの窓から一面銀世界となることで、入居者の方々もいつもと違う景色に魅了されます。
 目で見る楽しむもさることながら、触れて感じる楽しみ。
 職員が外に出て積もった雪をかき集めフロアに持っていき、入居者の方々に触れてもらい楽しんでもらっています。
 いつの間にか、中庭に雪だるま(^○^)
 ケアハウスの入居者の方がこしらえられたようです。
 みなさん、いくつになってもその時々を楽しんでおられます。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田  愛理
介護職員 髙田 将太郎

節分に今年も獅子舞参上!(在宅サービス課通所介護)  令和8年2月7日(土)

 2月は節分の月…お染の豆まきとなってしまいました…
 鬼が参上ッ!の、ま・え・に…
 毎年恒例の獅子舞がフロアに現れ、利用者の方や職員関係なく、頭を“ガブリッ!”更に頭を“ガブリッ!”時々、頭が大きすぎて獅子舞のあごが外れそうに…
 獅子舞が頭を噛む理由は健康に過ごせるとも言われますし、“噛みつく”が“神がつく”の語呂から来ているとも言われています。
 噛んでもらった利用者の方々は両手を合わせて拝まれる方も。
 その後に登場の赤鬼と青鬼!
 こちらは豆を撒いてしまうと誤って踏んで転ぶと危ないので、新聞紙を丸めて鬼にめがけて投げていました!
 今年も利用者の方々が健康で過ごされますように…

在宅サービス課通所介護
事務部長兼介護職員 赤松 雄一
主任生活相談員 野澤 昌彦
生活相談員兼介護職員 服部 直美
介護職員 有吉 哲郎
介護職員 田中 麻美
介護職員 松浦 多恵
メディカルサポート課
看護職員 岩崎 裕子

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事五十四日目(介護サービス課2階フロア)  令和8年2月7日(土)

 3階フロアの浴室と脱衣室が改修工事のため使えず、同フロアに入居されている方々の入浴する機会を他のフロアで確保しなければなりません。
 ただ、昨年に2階フロアも同様の工事が2ヶ月程度あったので、他のフロアで入浴できる曜日や時間を確保することが容易かったです。
 何よりもフロアが別々ではありますが、介護職員同士の連携、看護職員や介護支援専門員の協力が思っている以上にできているので入浴できない方が出ることはありません。
 数年前であればあり得なかったことです。
 今の職員は入居者の方々のことを思うことはもちろんですが、職員同士の協力関係もできています。馴れ合いではなく、建設的な話し合いでやるべきことを言い合え、実行できています。
 このチームワークを大切にしていきたいです!

介護サービス課2階フロア
介護職員 大嶋 祐樹
介護職員 田中 優生

第51回衆議院議員総選挙の不在者投票(総務課)  令和8年2月6日(金)

 第51回衆議院議員総選挙が行われるに先立ち、当施設に入居されている方々も選挙に参加できるよう不在者投票を施設内で行いました。
 今回は告示から投票日までの期間が短く、時間に余裕がない中での不在者投票となりました。
当施設で実施する際には、事前に入居者の方から投票の意思を確認し、投票用紙を取り寄せ、投票日までに返送することになっています。
 私たちのように自宅に投票用紙が届いて投票日に投票するのではなく、スケジュール管理と投票用紙の管理が重要となってきます。
 入居者の方の一票を大切に考え、大津市線所管理委員会に届けることも私たちの業務なのです。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事五十三日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月6日(金)

 時々、安全を確保したうえで、工事の様子を見学させてもらっています。今日の作業は一般浴周辺の外装を貼り付けるようで、石材を丁寧に貼っておられました。
 特別養護老人ホーム3階フロアの入居者の方々には工事の期間も入浴はしていただいています。
 2階フロアの介護職員や看護職員と協力し、2階フロアや通所介護の浴室を使っての入浴です。入浴だけでもお一人お一人時間を要しますが、フロア間の移動や準備物などを考えると通常よりも時間も手間も要します。
 早く工事が完了し、フロアで入浴の介助ができることを楽しみに、日々、頑張っています!

介護サービス課3階フロア
介護職員 石井 宏和
介護職員 廣岡 陽子
介護職員 廣野 雅哉

爪切り職人熊谷(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月6日(金)

 2階フロアから足浴職人⁉と自称している職員が来たようです。
 確かに入居者の方々も足浴をして気持ちよさそうにされてはいますが、入居者の方のケアについては負けてはいませんッ!
 爪のお手入れに関しては私の右に出る者はおりませんッ!
 誰よりも入居者の方の爪に着目し、気になればケアも率先して行っています。
 爪切りには、爪の汚れを取り除いて細菌の繁殖を防ぐ“衛生効果”、皮膚の損傷や歩行時の転倒を予防する“怪我予防”、更に巻き爪などのトラブルを防ぎ“健康な爪を保つ効果”があります。
 適切な長さ!形状!且つ、“定期的なケア”が重要なのですッ!
 こうして、3階フロアにまた一人、熱い男が誕生したのでありました…

介護サービス課3階フロア
介護職員 石井 宏和
介護職員 熊谷 雄一
介護職員 樋口 龍輝

新たな弟子との共演(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月5日(木)

 3階フロアに異動となり、数週間が経過しました。
 2階フロアでは私の業務(足浴)を奪おうとする不届き者がいるようです。少しい苛立ちを感じますが、こっちでは私を邪魔するM主任がいないので、のびのび本職をさせてもらっています!
 また私を慕う弟子も新たにできました!※弟子ではありません…新しく入職した職員で“か・い・ご”業務を池田介護職員が教えているだけです(-_-)
 弟子の名は岸田。元気で明るく、私を『池田師匠』と呼びます。※一人もそのような言葉を聞いていません。他の職員同様、『池田“さん”』です。
 入居者の方々も足浴をして差し上げると、笑顔、笑顔、又笑顔!※これに関しては事実です。
 私の技術を弟子に全身全霊で伝承しようと思っております!※足浴だけじゃなく、介護の知識と技術もお願いしたいです…

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 岸田 優羽

人権擁護・虐待防止委員会主催の研修に向けて!(コミュニケーション課・介護サービス課・ケアハウス課・総務課・メディカルサポート課)  令和8年2月5日(木)

 人権擁護・虐待防止委員会が行う研修がいよいよ来週に迫ってきました。
 研修を行うにあたり、どのような内容とするのか、必要な資料(原稿やパワーポイントなど)を事前に準備し、委員会だけはなくその他の時間も使い原稿などの加筆・修正を繰り返します。
 出来上がった資料で満足して終わりッ!ではありません。
 どれだけ内容の濃い原稿ができたとしても伝える側が読み間違ったり、スピード、言葉の抑揚によって伝わらないこともあります。
 事前に読み手となる委員は練習し、研修までに読み合わせをするように心がけています。
 思えば、6年前までは研修らしい研修ではなく、研修をしなければならないからしていた感じで、記憶に残る研修、ためになる研修ではありませんでした。
 いまは外部から講師を招いてもらったり、職員で研修する際も時間を取って管理職も一緒に施設の課題や取り組んでいる内容を伝える、次につなげる研修ができています。
 研修を受けることは義務でもあります。準備するのは苦労もします。しかし、受ける“権利”とポジティブに捉えています。

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木 仁美
介護支援専門員 吉田 理恵
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
メディカルサポート課
看護職員 保木 千鶴
ケアハウス課
介護職員 野村 真理
総務課
事務員 稲田 英美

入居者や利用者の方の笑顔の裏に努力あり(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年2月5日(木)

 一時期、暖かい日がありましたが、まだまだ春は遠いです。
 そんな中でも畑の手入れはしておかないと冬でもすぐに草が生えたりします。M主任介護職員はもっぱら書類の提出が遅れているので副施設長から注意を受け、PC作業で缶詰状態(ノ▽≦)ノ彡☆爆笑!!
 その影響で、しばしば私たちだけで畑の手入れをするのはなんだか…納得がいかないような…もう少し時間にゆとりを持って書類作成して期日までに提出してもらいたいものです( ̄д ̄)
 畑の手入れも大変です。夏はある過ぎますし、冬は凍えるほど…苦労の連続です。ただ、収穫する際に入居者の方や利用者の方が生き生きとされているのを見ると続ける意味があるんだなと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 松本 由香
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 岸田 優羽
介護職員 志水 一恵

収穫で笑顔、笑顔、更に笑顔!(在宅サービス課通所介護)  令和8年2月5日(木)

 恒例となりました新年会の“鍋パーティー”
 今年の鍋の主役は、豚肉?鶏肉⁉魚⁉いえいえ、“葱”ですッ!ただの葱ではございませんッ!施設で利用者の方と職員が大事に育てた白ネギです♬
 以前にも葱の栽培はしていましたが、九条ネギや下仁田ネギのように青い部分が美味しいネギだけでした。
 今年は白い部分を食べたいということで、白ネギを育ててみました。一度植えてから追肥と土を被せる作業を何度か繰り返さなければならず、YouTube動画で見てみましたが、意外と難しい…
 そんな白ネギでしたが、引っこ抜いてみるとさすがに店頭に並んでいる白ネギよりも白い部分は少ないとはいえ、立派な白ネギができていました!
 利用者の方々も、笑顔、笑顔で昼食のお鍋が更に楽しみになったようです。

在宅サービス課通所介護
生活相談員兼介護職員 服部 直美
介護職員 有吉 哲郎

ショートステイの普段の様子(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和8年2月4日(水)

 短期入所生活介護と言われても馴染みがないかもしれません。よく聞かれる言葉として、ショートステイやお泊りというサービスがあるかと思いますが同じことを指しています。
 ではどのようなことをして利用される方はは一日を過ごしておられるのかと言うと、基本的には共有部や居室で自由に過ごしてもらっています。その他としては朝昼晩の食事や入浴できる機会を提供しています。ご利用される方は高齢であったり、健康に不安がある方が多いので、看護職員や介護職員が血圧や体温を必要時に測っています。
 ただそれだけでは時間を持て余してしまいます。そのため、身体を動かす機会や楽しみが持てる時間、他の利用者の方同士が会話ができる機会が図れるように努めています。

メディカルサポート課
看護職員 林  裕梨
看護職員 保木 千鶴
介護サービス課3階フロア
介護職員 志水 一恵
介護職員 廣野 雅哉

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事五十一日目(総務課)  令和8年2月4日(水)

 工事も中盤に差し掛かり、入居者(利用者)の方の心身の状態や職員が使いやすいようにと考えた浴室が形となってきました。
 私も事務職として入職しましたが、この数年間は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった時期もあり、入居者の介護を行うことが幾度もありました。入浴の介助も行うこともあったのですが、足の不自由な方からは檜風呂に入ることに怖さを持っておられ、『怖い』『お風呂は入らない』と言う声を何度も聞きました。
 そんな時は『大丈夫ですよ。私が介助しますから』とは言うのですが、私自身、不安を感じながら介助をしていました。
 だからこそ、管理職だけではなく職員の意見も取り入れ、安心且つ負担の少ない浴室作りを目指しました。完成した後も『気持ちよかった』『安心してお風呂に入れる』と言われ、笑顔が絶えない入浴を目指していこうと思っています。

総務課
事務部長 赤松 雄一

鬼は~外ッ!福は~内ッ!(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月3日(火)

 節分と言えば、小さなころに家族で豆まきをした覚えがあります。
 父親が鬼役になり、母と一緒に父親に向かって炒った大豆を投げ、大きな声で『鬼は外ッ!福は内ッ!』どこのご家庭でも見られた光景ですね。
 最近は恵方巻のほうがイメージがあり、私の周囲でも豆まきをしていると聞くことがめっきりなくなりました。
 ただ、入居者の方々は忘れっぽくなっても豆まきのことや鬼に扮してフロアを練り歩くと『今日は節分か⁉』と思い出してくださいます。
 昔のことであっても、時代が変わっても、大切にしなければならないこと、その方々にとっては良いも悪いも思い出として刻まれている。
 これからも行事を大切にしていこうと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 志水  一恵
介護職員 廣岡  陽子
介護職員 宮澤 有喜江

節分の日(ケアハウス課)  令和8年2月3日(火)

 ケアハウスでも2月3日は無病息災を願い、節分の行事を行いました!
 今年も入居者の方が立派な鬼に扮せるようにと金棒や衣装を準備して下さり、職員が鬼になってフロア中を練り歩きました♬
 入居者の方々も日頃の恨み…ではなく、感謝から鬼(職員)に対して優しく豆代わりの新聞紙を丸めたボールを投げておられました。(^.^)
 その後は、入居者の方と職員との歓談として、甘酒を楽しみながら楽しくお話ししていました。

ケアハウス課
生活相談員 西峰 新一郎
介護職員 野村  真理
介助員 小野  恵子

新しい職員の紹介(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月2日(月)

 職員から入居者の方々には『もうすぐ新しい職員がきますよ!』と伝えるようにしています。私たちも楽しみなように、入居者の方々も楽しみにされているようです。
 今日はそんな新しく入職した介護職員から入居者の方々にレクリエーションを兼ねた自己紹介をしています。
 一人は先月の21日から、もう一人は今月1日からの入職で、姉妹のようにどちらも元気で明るいッ!(≧▽≦)キャラが被ってます^_^;
 職場が今以上に明るくなるのが確実で、私たちも楽しくなってきています♬
 入職して間もなく、入居者の方々やご家族のこと以外にも、施設のことなどわからないことが多いので、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、これからよろしくお願いしますッ!

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 溝上 弘也
介護職員 岸田 優羽
介護職員 志水 一恵

令和8年2月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年2月1日(日)

 2月は節分ですね♬
 ケアハウスでは入居者の方や職員とで鬼のお面や衣装を作り、豆まきをすると聞いています。他のフロアでも節分にちなんだイベントを行うという情報をが聞こえてきています♪もしかすると他のフロアにも鬼が出現するかもしれませんね(ー_ー)!!鬼が現れたときは一緒に豆を投げましょうね(*‘∀‘)
 今年の福はどのような福が舞い込んでくるかとワクワクしています(´∀`*)
 恵方巻に麻婆豆腐、チキンカレーグリルンなど和洋折衷取り揃えているほか、小鉢にも日清医療食品が力を入れてくれているので、寒い時期に美味しく感じる優しい煮物の味で身体も心も温まってください。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

安全に、快適に(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月31日(土)

 私たちが普段、自動車や自転車を使うように、入居者の方々も移動する手段として車椅子や歩行器、杖などの福祉用具を活用されます。
 福祉用具も車などと同じように定期的にメンテナンスしないと移動しづらかったり、時に事故から怪我に発展する恐れがあります。
 けれども私たち介護職員は自身が乗る車などのように『いつも使っているから大丈夫だろう』と考えがち。時に安全に使えて当然と思ってしまいます。車であれば車検やオイル交換などの時に整備士の人が見てくれています。福祉用具は…
 目に見える不具合は業者の方に連絡して修理などをしてもらえますが、空気が入っていないなどは職員で気づき入れる必要があります。気にしないと気づかない。そんな些細なことを放っておくとブレーキの効きが悪くなったり、車輪やその他の部分まで故障していく原因となります。
 忘れてしまうのが人間です。忘れないようにするため、日時や曜日、担当を決めて、定期的に確認するように努めています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 石井 宏和
介護職員 熊谷 雄一

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事四十七日目(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和8年1月31日(土)

 改修工事も47日目となりました。
 私たちが働く環境とは異なり、寒さ、暑さの気温が直接身に染みる中での職人さんが続いてます。
 今回の浴室は入居者の方々が安全・快適に、職員が使いやすいを追求した設備となっていますが、岩谷設備システム株式会社の社員さんからは、浴室とはいえ、湿気がなかなか取り除けない、断熱性にも問題がある、何より十年程度でカビや破損、機器の故障が目立つこれまでの浴室環境の耐久性を変え、将来的に使い続けられるように設計してくださっています。
 私はお泊りの担当をしていますが、利用者の方々からこれまでのお風呂について何度も相談を受けてきました。施設全体に関わることなのでお答えすることができず、申し訳ない気持ちで一杯でした。
 今回、改修工事をすることが決まり、利用者の方々に話したところ、大変喜んでくださいました。

在宅サービス課短期入所生活介護
主任生活相談員 野澤 昌彦

一緒のようで、バラバラ(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月31日(土)

 就寝前にちょっとお話し。
 賑やかなフロアから少し離れ、入居者の方数名と職員2名で好きな歌手や音楽について話していました。
 イメージって怖いですね。入居者の方は高齢なので、演歌、美空ひばりさん、五木ひろしさんなどが好きだろうと思い込んでいました。もちろん好きな方も大勢おられますが、中森明菜さんなどが好きと言われる方もおられました。
 介護も同じで、大半の方が望まれているからこのやり方が良い、このやり方が正しいと決めつけがちです。私にも性格、考え、毎日起きて行う習慣などがあるように、同じようでみんなバラバラ。
 誰一人同じではないことを理解してケアしなければ入居者の方に寄り添ったケアはできないことを働いて実感しています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 安食 真梨江
介護職員 中下  史江

継承(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月30日(金)

 職人池田が去り、それまで知識と技術を一番そばで学び、師匠から伝承された私、将太郎が代わって入居者の方々に足浴の心地よさを提供しております。
 師匠を超える人気ぶりで、引っ張りだこ。
 出勤すれば、『今日もお願い』『あんたが一番!』などの声が…※聞えてきません。妄想です…
 もはや師匠を超えている、いやッ!元々私が師匠であったのではないか⁉彼(池田介護職員)の足浴の技術や知識はありきたり。私は技術と知識はもちろん、“愛”が注がれている…
 彼がまたこの地(2階フロア)に降り立った際に、彼の役割は亡くなっているであろう。
 これもまた宿命。私は何と罪深いんだ…彼の唯一の特技を習得し、上回ってしまうとは…

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙田 将太郎

家族の笑顔が意欲や喜びに(メディカルサポート課・介護サービス課3階フロア)  令和8年1月29日(木)

 今年に入り二回目の面会です。
 職員はご家族が来所して下さった際に、近況をお伝えするだけではなく、ご本人の自宅での様子やご家族との思い出、好きな食べ物など新しい情報をいただく機会となっています。
 入居者の方々にとっては普段出会えない貴重な時間で、互いの生活について伝え合い、家族の成長などを聞く機会にされています。
 それ以外にも入居者の方にはご家族と顏を合わせることで普段であれば手などに振戦がみられる方がそっと家族の方が手を握られることで震えがなくなられることも。
 目には見えない、私たちのケアだけでは補えない不思議な力があるように思います。

メディカルサポート課
看護職員 池田 千代子
看護職員 廣内  知代
介護サービス課3階フロア
介護職員 荒木  則子
介護職員 石井  宏和

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事四十四日目(コミュニケーション課)  令和8年1月28日(水)

 介護支援専門員をしている西原です。
 昨年に引き続き、入居者の方が安全安心して入れ、職員の身体的負担を軽減できるようにと、今回は特別養護老人ホーム3階フロアの浴室と脱衣室をリニューアルすることになりました。着工され早一ヶ月が経過し、徐々に図面で見ていたものが形となって現れてきています。
 私が入職して既に十年以上が立ち、今までの施設の歴史からすると他法人のことはわからないのですが、劇的な変化だと思っています。
 私は元々通所介護で介護職員として入職し、生活相談員となりました。9年前ごろから特別養護老人ホームの職員数が減り、伴って生活されている入居者の方も減り、悪循環は続くもので経営も傾きかけていました。自身も何かできないのかと考えた時期がありましたが、『一人ではできないだろう』と思い込み流れに身を任せていたように思います。当時の管理者や管理職と職員との溝も深かったように思います。上辺だけの優しい言葉。
 いまはその当時に戻りたいと思わないです。確かに以前よりも指摘を受けることもありますが自身の仕事に誇りを持て、今回のように職員の意見を取り入れた浴室や脱衣室を導入でき、導入できるだけの安定した経営ができている。
 いまの時代に経営が安定していることは、入居者の方々の生活が脅かされることなく、職員の働く場所が確保されているということだと私は思っています。
 新しいことは一時的な負担がつきものですがチャレンジし、将来のために積極的に取り入れていければと思います。

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木  仁美
介護支援専門員 西原 多都子

フレッシュいちごを使った手作りプリン(イーティングサポート課)  令和8年1月28日(水)

 いちごが最も美味しい旬は12~1月の冬です。クリスマスシーズンから店頭に並び2月以降、温かくなると甘みが増すかわりに果肉がYは笑かくなります。
 甘味などが程よいいちごを使ってプリンを作りました♬
 そのまま食べても良いフレッシュいちごをふんだんに使っただけあって、試食の段階でバッチリ(^_-)-☆
 入居者の方々に振る舞うととても喜んでくださいました!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事四十三日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月27日(火)

 開設時の浴槽と浴室から十年ほど前に改修工事していますが、工事の進捗状況を目で見ることも工事を請け負って頂いている業者(岩谷設備システム株式会社:吉田氏)の方から説明を受けることもなく、改めて以前は自分たち(職員)が主体となって動けていなかったのだと実感しました。そのことにより、今までの浴槽や浴室、脱衣室内は使い勝手が悪いものになっていたのだと思います。
 今の管理職の方は何事も自分たちが行うケア、使う設備を自分たちで考え提案してくるように求めてこられます。自分たちで考えることは大変で失敗することも出てきますし、注意も受けます。
 しかし、自分たちが行う業務や自分たちが使う設備は自分たちがメリットもデメリットも一番理解しています。その意見を反映させ、良いケア、良い設備にしていけることはありがたいことですし、バチッ!とはまれば達成感や嬉しさは半端ないです。
 考えることを求めてこられる意味が最近特にわかるようになってきました!

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子   道哲
介護職員 大久保 富士正
介護職員 髙田   篤史

ズバッと爽快ッ!(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月27日(火)

 フロアに小さめですが卓球台が登場!
 通常の卓球台よりも狭い分、難易度も上がっていますが、小学校時分に楽しまれていたということで、入居者の方々も興味津々。(^.^)
 職員がサポートしながらではありますが、楽しんでもらっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 中下 史江
介護職員 北林 伸悟

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事四十二日目(総務課)  令和8年1月26日(月)

 久しぶりにホームページに登場させてもらいます。施設長の八田です。
 入職して間もなく6年目を迎えようとしてます。
 当初は“福祉”“介護”についての経験だけではなく知識も不十分でした。入居者の方々、ご家族からの相談や職員との会話の中で少しずつ知識を得て、ご家族の苦労や介護の大変さ、職員の業務がわかるようになりました。
 そのような中で、私が入居者の方々やご家族、職員にまず貢献できることと言えば、経営を安定させながら暮らされる設備、働く環境を整えるということでした。
 感染症が蔓延した際には多床室を一部個室化し、静養室に陰圧機の設置、職員の休憩室のリフォーム、介護記録ソフトやスマートフォンで記録を入力するシステム、インカムなどの導入を行って参りました。
 そうした中でも浴室と脱衣室の改修工事には特に力を入れ、2階フロアの時には介護の経験もある副施設長のアイデアなどを取り入れ昨年度に改修工事を行いました。今回は介護職員が中心となって浴室や脱衣室の配置、導入する浴槽などを細部にまで考えています。
 職員が主体となって考え、行動する姿を見られるようになり、嬉しく思っています。まだまだ発展途上の施設ではありますが、これからも入居者の方、ご家族が安心・快適に暮らしていただける施設を目指して努めていきます。

総務課
施設長 八田 和也

努力と苦労の先に!(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月25日(日)

 今月21日から新たに介護職員として採用された岸田介護職員の様子です。
 新しく入職された仲間に対しての介護職員内でのルール。一ヶ月間は一人として職員配置にカウントしない!
 一見すると新入職職員の方の知識や経験を信じていないように思われるかもしれません。そうではなく経験や資格の有無に関わらず初日から実践あるのみですが、介助の仕方だけではなく対象となる入居者の心身の状態を一つの介助毎に伝え、時に相談にも応じる職員が付きっ切りでいます。
 この一ヶ月を入職した職員も指導する職員もどのように過ごすかで二ヶ月目以降が変わってきます。
 今回、入職してくれた岸田介護職員は介護未経験ではありますが、毎日、苦労し、毎日、努力し、毎日、入居者の方々のことを把握しようとしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田   直樹
介護職員 大久保 富士正
介護職員 岸田   優羽

夜にこっそり(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月24日(土)

日が落ち、寝る前の静かな時間が流れる中、難しめの塗り絵を熱心にされている一人の入居者の方がおられました。
 塗る場所によって、一色一色を考えながら選ばれ丁寧に塗るという作業を繰り返しておられました。
 あまりの集中にしばらくそっと見守っていましたが、ある程度の時間帯でお茶を出しご家族が持参されたご本人の好きなおやつをお出ししています。
 『あら!嬉しいッ!』とにっこり。
 疲れた表情も甘いものですっきりとなり、その後もしばらく塗り絵を楽しまれていました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也

千寿の郷産葱を使ったネギ焼き(在宅サービス課通所介護)  令和8年1月23日(金)

 太陽と水を浴び、入居者や利用者の方、職員のたくさんの愛情が注がれた九条ネギが収穫の時期となりました!
 そんな葱をたっぷりと使ったネギ焼きを作るのを管理栄養士が利用者の方々の前で実演してくれました♬
 職員がネギ焼きを裏返すたびに『ヨイショッ!』と掛け声が(^o^)(*'▽')
 実食すると普段、味付けに厳しい方も目の前で焼かれていることやみんなで育てた葱が入っていることもあり、高評価をいただきました!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃
在宅サービス課通所介護
生活相談員兼介護職員 服部 直美
介護職員 有吉 哲郎

みんなでワイワイ♬(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月22日(木)

 トランプゲームを楽しんでいます。
 職員も排泄、入浴、食事、睡眠など入居者の生活に一つひとつの介助が必要なように職員もその度にケアを実施するので、一時的に負担が集中したり職員が手薄に感じるときはあるのですが、このようにゆったりとした時間が持てているのも事実です。
 1月21日から新たに職員として採用された職員も入居者の方々と関係を深める貴重な時間にもなっています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 岸田 優羽
介護職員 廣岡 陽子

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事三十七日目(ケアハウス課)  令和8年1月21日(水)

 現在、ケアハウスで介護職員として業務をしていますが、元々は特別養護老人ホームで介護職員をしていました。
 従来の浴槽だとリフトなどもなく、深い浴槽なので入居者の方が自力で出ることはできません。身体を動かすことができない方については職員が力任せで介助しなければ、湯船から上がってもらえません。職員は入浴介助を終えると必然的に全ての体力を奪われ、毎日続く入浴に関する業務で腰痛になる職員もいました。
 入居者の方々も浴槽の縁などで身体を擦ったりして内出血ができることもありました。職員も入居者の安全を確保するために二人介助などを実践したりしますが、その分、他のケアが不足するなどすることもありました。
 今回の浴室などの工事は入居者の方にとっても職員にとっても大きな良い効果があると思います。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

開店しましたッ!ネギ焼き専門店♬(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月21日(水)

 今日は入居者の方と一緒に葱を使って“ネギ焼き”を作っています!
 入居者の方の中には『イカが入っていたら…』とイカ焼きを欲しておられましたが、ネギと生地の焼ける香りがしてくるとさっきまでイカのことを言っておられたのが嘘のように、ネギ焼きに目を輝かせておられました。
 食べれば更に納得されたようで、『美味しいわ!』『おかわり』の声が何度も飛び交っていました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 中下  史江
介護職員 橋本  優子
介護職員   ラディカ
イーティングサポート課
管理栄養士 望月  綾乃

介護労働安定センター神内昭次氏主催 褥瘡予防に関する研修  令和8年1月21日(水) 

 当施設では数年前に褥瘡を発症される入居者の方が増えた時期がありました。長年、入居して下さり高齢化、心身の状態が落ちていくことで少しの時間、同じ部位に圧がかかるだけでも発症されるケースがありました。
 看護体制の強化とケアの向上によりいまはほとんど発生していませんが、それでも発赤などができることあります。
 介護労働安定センターの紹介で何度も来ていただいている神内昭次氏に、今一番課題と思われる車椅子上での褥瘡予防のケアについて学びました。
 車椅子の種類によって構造が違うので一概にすべてにおいて同一とは言えませんが、座っている際になりがちな滑り座りを直すために、大腿部が床と水平となるよう足代を置いてお腹には安心感を与えるために枕を抱いてもらうなどの工夫や正しいポジショニングの姿勢などを丁寧に教えていただきました。

総務課
副施設長 野口 直樹

モーニングケア(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月21日(水)

 朝、入居者の方々が起きてもらってから朝食までの間で行うモーニングケアを最近は特に意識するようにしています。
 当施設の要介護の平均は3.79で、私たちの介助を必要とする方々がほとんどです。一見すると自立されているように見える方でも認知症などを患っておられることから自身で着替えや顔を洗ったり、歯を磨く、トイレに行くことができない方が多いです。
 髭剃りもこちらから声掛けしなければできない方、声をかけても電気シェーバーなどをどのようにして使えばよいかわからない、そもそも自身でできない。
 一時期、職員が食事、排泄、入浴に力を入れすぎるあまり、髭剃りや目脂、爪切りなどのケアに意識が不足していた時がありました。
 三大介護以外にも入居者の方々はケアを必要とされています。いまは職員間で声を掛け合って意識してケアするように努めています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員   ラディカ

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事三十六日目(メディカルサポート課)  令和8年1月20日(火)

少しずつ工期はまだ2ヶ月近くと聞いていますが、浴室のイメージが湧く仕上がりとなってきています。
 私たちが入職したのが今から2~3年前のことで、採用面接で施設を案内された時に施設の中で一番衝撃を受けたのが浴槽でした。『エッ⁉』この浴槽で重度の疾病や障害などを患っている入居者の方々をどのよう介助して入っていただいているのだろうと思いました。以前の改修工事の最初こそ旅館などで使われる一人用の檜風呂で、綺麗で自慢のお風呂だったんだろうなと思います。ただ、介護や看護の業務を少しでも経験していれば、入居者の方だけではなく職員にとってもリスクの高い設備だと考えられます。
 前年度と今年度で特別養護老人ホームの二か所ともの浴室や脱衣室がリニューアルされます。図面を見ましたが職員が考えただけあって、入居者の安全快適はもちろん、職員にも優しいものとなっています。
 今後も他の設備面で改修工事などが必要になってくると思いますが、入居者の方、職員双方にとって良いものを導入していけるよう、私たちも積極的に意見を述べていこうと思います。

メディカルサポート課
主任看護職員 鬼塚 愛子
看護職員 廣内 知代
看護職員 松井 美晴

株式会社加地による新入職職員へのアシストスーツの再レクチャー(介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年1月20日(火)

 株式会社加地の社員さんが、アシストスーツ(レイボエクソスケルトン)の点検と新入職職員へ装着方法を教えに来て下さっています。
 導入時に少し機器の不具合があったのですが、対応がよくして下さり、それ以来、機器の不具合の有無に関わらず、定期的に点検と装着の仕方を教えて下さっています。
 誤った情報を得ておられる方もおられるので説明しますと、この機器は腰痛になってから装着する者ではなく、腰痛を防ぐために着用する者です。
 なので、身体に荷重がかかりやすい、移乗介助やベッドでのオムツ交換時などに装着すると楽に介助が行えます。人によりサイズも異なり、正しいサイズ、装着方法を理解しなければ、付けていること自体に不快感などが発生するので今日も社員さんから丁寧に指導してもらいました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 中下  史江
介護職員   ラディカ
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲

令和8年1月のハッピー・ライフ・ラウンジ(コミュニケーション課)  令和8年1月19日(月)

 定番化されてきましたハッピー・ライフ・ラウンジ。今年も毎月開催をしていきますよッ!
 今では入居者の方々どのような内容なのか理解しておられるので好きな曲をリクエストされ、好きな飲み物と気の合う入居者、話したいと思う職員とで楽しく昔話に花を咲かせておられます。
 皆さん、『毎日でも(ハッピー・ライフ・ラウンジを)してほしいはわ!』と言っていただける嬉しさと他の業務の兼ね合いでできない申し訳なさで複雑な気持ちになることがありました。
 しかし、コミュニケーション課発案、主催で行ってきたこの企画が、介護職員の気持ちにも火がついてくれたようで、他の日でも介護職員や看護職員、総務課、イーティングサポート課などの職員がかわるがわる入居者の方々とお茶を楽しむ時間を設けるようになってくれました。
 私たちが当初思い描いていたことが少しずつ実現してきています。
 ~共に笑顔で、共に穏やかに~

コミュニケーション課
介護支援専門員 青木  仁美
介護支援専門員 西原 多都子
介護支援専門員 吉田  理恵

あやとりを学ぶ(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月19日(月)

 昔懐かしい遊びの一つ、あやとりを入居者の方に教えてもらいました。
 毛糸一本あれば一人でも、複数人でも、何通りでも、何時間でも遊べます。
 あやとりって一見すると子供の遊び、それも昔の子供たちが遊んでいたことのように思われがちですが、指先を使うことで、動かすことが少なくなってきた高齢者の方にとっては手や指の運動になり、指先を使うことで脳の活性化、集中力や想像力、記憶力を蘇らせる効果があります。
 私たち職員も業務の合間の入居者の方と楽しみの一つにもなっています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 大久保 富士正
介護職員 廣岡   陽子

ラストショクニン(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月18日(日)

 旅立ち。それは突然訪れます。
 私こと、池田は2階フロアの入居者の方々から引っ張りだこ。足浴させれば右に出るものがいないのですが、それを快く思わないM主任の策略で、21日からは3階フロアへ異動することとなりました…※彼の妄想です。3階フロアに2名の新しい職員が配属となるので、ベテランで教えるのが上手な池田介護職員が教育係に選ばれ一時的に異動となっただけです。
 別れを惜しみつつ、ラストラン!ラストスパート!ラストサムライ!私はトム・クルーズ氏ではありません。どちらかと言うと職人気質なので渡辺謙氏ですかね。※ここら辺、チョ-ポジティブなんですが…
 入居者の方々も涙を流して送り出してくださいます。いつかまた戻ってくるときには更なる技術を身に付けて…
 M主任を超える役職になって戻ってきます!

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 池田 直樹

寒波に負けない身体作り(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月18日(日)

 新年を迎え一段と寒さが増しました:;(∩´﹏`∩);:
 基本的にフロアは温かい室温を保っているのですが、それでも感染症などを発生させないよう、蔓延させないよう、換気すると冷たい風が一気にフロアを駆け巡り、入居者の方々は布団に戻ろうとされますΣ(゚Д゚)
 なので、換気をする20分前から身体を動かすレクリエーションを取り入れ、身体を温めておいてもらうなどの工夫をしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣野 雅哉

天高く!凧揚げ(在宅サービス課通所介護)  令和8年1月17日(土)

 年が明けたとたんに大寒波が襲来!
 そんな中、ケアハウスの入居者の方が凧揚げをして楽しまれています。聞くと、介護職員が凧揚げをしているのに触発されたようです(^▽^;)
 職員よりも高く、揚げていることに満足されているようで、利用者の方からも話にも気分よく答えておられました。
 利用者の方も『懐かしいねぇ~、いまは正月に限らず凧をあげている人をめっきり見なくなったな。』と少し寂しそうに話しておられました。
 私たちが幼い頃でも凧揚げはあまりしなくなっていましたが、東近江市で巨大凧揚げがかつて続いていたように、昔の子供たちの楽しい遊びの一つだったんだなと思います。

在宅サービス課通所介護
生活相談員兼介護職員 服部 直美

令和8年1月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年1月16日(金)

 2026年が始まり皆さんどのようなお正月を過ごされましたか⁉
 私は久しぶりに遠方の実家に帰り家族で楽しい時間を過ごせました(≧▽≦)
 休みも満喫し、英気を養えたので、今年も一年間、美味しい食事を届けられるように頑張りますね♪
 昨日は千寿の郷農園で栽培した葱をふんだんに使った味噌ラーメンでした。22日にはプルコギ、24日はみんな大好き!私も大好き♬ビーフカレー、28日はチーズinハンバーグと美味しい料理が盛りだくさん!魚もほっけにメバル、鯖に鯵と種類も豊富です。
 是非、食べに来てください!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室の全面改修工事三十一日目(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月15日(木)

 工事を着工し三十一日目となりました。
 以前の壁や天井、床を剥す斫り工事を終え、職員が考案した浴室や脱衣室の模様の基礎となる骨組みなどを作る工程に移っています。
 2階フロアの浴室と異なる一番の違いは一般浴槽を設置することです。特別養護老人ホーム入居者の方の大半は浴槽を跨ぐなどの行動ができない方が多いのですが、3階フロアに関しては短期入所生活介護を利用されている方もおられ、比較的自立度が高いです。当施設に来られて安全にリフト浴などで入浴してもらうことも考えていたのですが、自宅に戻ったときも利用前と同じ動作が行えることを一番に考えました。
 利用される方の中には一ヶ月近い方もおられます。できるだけご自宅に近い形のお風呂や身体を動かす動作を取り入れた浴槽にしました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 長谷川 雄介
リーダー介護職員 溝上  弘也

習ったことを即実践!(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月15日(木)

 昨日、陰山歯科京都院の院長でもある隂山惠三歯科医師から学んだブラッシングの仕方や注意点などを早速実践しています。
 丁寧に教えて下さったので、頭では理解できているのですが、実践となると入居者の口の中の状態はそれぞれ異なるので思うようにいかないです。(;^ω^)
 それでも入居者の方から『ありがとう』と言われるといつも以上に綺麗にできたかなと思えました。(^○^)

介護サービス課3階フロア
介護職員 髙田 篤史

特製ネギラーメン!(介護サービス課2階・3階フロア・イーティングサポート課)  令和8年1月15日(木)

 施設で育て、収穫した九条ネギや下仁田ネギを使って葱焼きや鍋の具材にしたり、メインの魚の香り付けとしてのせたりしています。
 今日も入居者の方々と職員で昼食に使うネギを引っこ抜いて楽しんでいます♬
 昼食は味噌ラーメン!好きなだけネギをぶっかけてもらい、食べてもらっていますヽ(^。^)ノ
 ラーメンとの相性の良さに皆さん喜んで食べてくださいました!

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田 優子
介護職員 中下 史江
介護職員     ラディカ
介護サービス課3階フロア
介護職員 髙田 篤史
イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 森月 綾乃

指導職主催 看取り介護に関する研修  令和8年1月14日(水)

 今回の看取り介護研修は指導職である長谷川副主任介護職員と溝上リーダー介護職員が他施設で経験したことを話し、当施設で実際に看取った入居者の事例を野澤主任生活相談員が伝えたうえで、今後の在り方について話し合う場としました。
 職員によって死生観について違いがありますが、最終的な入居者の方への思いは同じであることから話し合いの場を何度も持つことで共通認識が芽生えてくると思いました。
 研修ではわかっていてもその場に直面すると焦ってしまう、マニュアルにしている看取り後の対応や必要となる備品の配置場所などを言葉だけではなく、写真などを用いてわかりやすく向井主任介護職員が説明しました。
 当施設は開設して二十年近くになりますが、実際に看取り介護を実践しだした3年ほど前です。これからも入居者の方、ご家族、嘱託医、職員で考えていければと思っています。

総務課
副施設長 野口 直樹

陰山歯科京都院陰山恵三院長主催 口腔ケアに関する研修  令和8年1月14日(水)

 今日はいつも入居者の方々の口腔内を健康に保つため、訪問してくださっている陰山歯科京都院の院長である隂山惠三歯科医をお招きし、口腔仕組みからケアの重要性、ブラッシングの手順を教えていただいた上に、口腔ケアを疎かにすることで身体にどのような影響を及ぼすかなど詳しく教えていただきました。
 職員も普段、口腔ケアの手技や入居者の心身の状態で対応に苦慮していることが多くあり、知りたいことが沢山あったようで質問をする時間が予定していた時間を超過してしまいましたが、時間に捉われず最後まで説明をいただきました。
 職員もいつも以上に学びが多かったようで、終了後から直ぐに実践に取り掛かろうと話しているのが聞かれました。

総務課
副施設長 野口 直樹

居室は我が家(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月14日(水)

 施設はたくさんの入居者の方々が住まわれ、要はマンションのよう。
 となれば居室は入居者の方々の家で、プライベートな空間です。
 自身の家を自分なりの模様にしたいと思われる方もおり、写真を飾ったり自身の好きな曲を流される、好きな衣類を好きなようにタンスにしまう。
 しかし、身体が思うように動かなかったり、認知症で忘れてしまわれる方もたくさんおられ、心の中では綺麗に飾りたい、好きな曲をかけていたいと思ってもできません。
 そんな時に私たち、介護職員が『多分、こんな風にしたいかな⁉』と考えて、その人が望むような居室になるよう心掛けています。掃除もその一環ですね。そもそも居室が埃があったり汚れていては気持ちよく過ごせません。
 時に入居者の方と一緒に掃除をしています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 中下 史江
介護職員  ラディカ

極寒の中で、猛者が…現る(イーティングサポート課・コミュニケーション課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年1月14日(水)

 急激な寒さ…:;(∩´﹏`∩);:
 普段、暖かなフロアで介護業務をしていると汗をかくぐらいです。休憩で外に出ると火照ったからだが冷やされとっても気持ちがいいです。
 とはいえ、草引きとなると別…
 5分程度、外気に触れているのとはわけが違います。30分と身近な時間ですが畑の草引きをしていると芯まで冷える…
 そんな時に役立つのが施設オリジナルパーカー♬とっても暖かくて今頃の気温でも寒くありません。絶賛!販売中!※嘘です
 そんななか、寒さしらずの猛者が現る!!Σ(・ω・ノ)ノ!
 寒さを感じないのか黙々と草を引く。
 あとでわかったことですが、自宅にパーカーを忘れてきただけでした…( ̄▽ ̄)

イーティングサポート課
管理栄養士 望月  綾乃
コミュニケーション課
介護支援専門員 吉田  理恵
介護サービス課2階フロア
介護職員 多々良 拓海
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上  弘也
介護職員 廣岡  陽子
介護職員 宮澤 有喜江

千里の道も一歩から(介護サービス課3階フロア)  令和8年2月14日(水)

 大きな目標も地道な努力から始まります。
 施設がここまで綺麗になったのは、修繕したから…ではありません。清掃業者が入ったから…いえいえ違います。
 職員の意識が変わったからです。
 5年前は不要な物があちこちにあり何がいるもので何がいらないものなのかわからない状況でした。一見すると建物が綺麗と思われるかもしれませんが、築年数がまだそこまで経っていないこともあり綺麗に見えるだけで、埃がうっすらみられました。
 新たにきた管理職が綺麗にするように毎日指示があり、管理職も指示するだけではなく毎日のように掃除にゴミ出しの日が続き、2年かけてみられる状態になりました。
 今、その考えを指導職が引継ぎ、職員には定期的に掃除と整理整頓をするように伝えています。
 『千里の道も一歩から』『ローマは一日にしてならず』ことを成し遂げるには時間を要します。しかし、崩れるのはアッと言う間…
 日々の積み重ねを大切にしています。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 溝上 弘也
介護職員 髙田 篤史
介護職員 廣岡 陽子

葱の香りが漂う(総務課・介護サービス課3階フロア・イーティングサポート課)  令和8年1月13日(火)

 葱は手がかからないと農家の方から教えてもらい昨年から植えています。もちろん、葱を育てておられる農家さんのに比べれば成長度合いや形もバラバラです。
 ただ、香りは格別!
 葱を引っこ抜くたびに当たりに香りが漂います。
 いつもの食事に刻んだ葱を少しのせるだけで全く別物に早変わり♬
 今日は昼食のアジを焼いたものにのせ、食べてもらいました!

総務課
副施設長 野口  直樹
介護サービス課3階フロア
介護職員 石井  宏和
コミュニケーション課
介護支援専門員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 望月  綾乃

絵馬(在宅サービス課通所介護)  令和8年1月12日(月)

 2026年がスタート!
 今年一年の抱負や願いを絵馬に書いてもらいました。
 “健康”“幸福”“家内安全”“世界平和”とみなさん思い思いを絵馬に記し、書き終わるとフロアの壁に飾り付けておられました。
 飾ると神社に様変わり。
 初詣に出かけられていなかった利用者の方々も雰囲気を味わえ、喜んでもらえました♬

在宅サービス課通所介護
介護職員 松浦 多恵

にっこり(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和8年1月11日(日)

 普段、食事が進まない、そんな入居者の方がおられます。
 職員もできる限り食べてもらえるようにと刻まれた食事でしか食べられない方には刻んでいない状態の食事の写真を見てもらい、『これは〇〇ですよ!』と話しかけ、ご本人のペースで口元に食事を運んだりすることを心掛けています。
 同じ対応をしても食べてもらえる時もあれば食べてもらえない時もあり、改めて介護の難しさを感じます。
 今日はそんな入居者の方と施設内を散歩していると自動販売機に目が留まったようで、『これが飲みたい。』と話してくださいました。
 新たな発見です。好きな食べ物や飲み物を知ることができれば、次に繋がります。

コミュニケーション課
副主任介護支援専門員 堀尾 明子
介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理

特別養護老人ホーム3階フロア浴室及び脱衣室全面改修工事二十六日目(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月10日(土)

 向井です。
 昨年度の2階フロアの浴室及び脱衣室に引き続き、岩谷設備システム株式会社の吉田さんの下、3階フロアも工事を進めてもらっています。
 吉田さんには2階・3階だけではなく、通所介護の濾過機と給湯器、ケアハウスの給湯器など入浴設備に関係する工事などを担ってもらいました。
 吉田さんの人柄は職人気質、誠実で、着工前から丁寧に説明してもらい、職員の意見も反映させた図面を描いてくださりました。工事が始まってからも都度、進捗状況を報告いただいていますし、何より完成度が私たちが望む以上となっておりとても頼りにしています。
 さて、工事は斫り作業をほぼ終え、浴室の基礎作りに取り掛かって下さっています。以前の浴室や脱衣室とは全く異なり、動線を広く空間を最大限に活かしてもらうことになっています。
 以前は入居者の方の身体状況や福祉用具を使っての移動、職員の負担を全く反映されていない個浴でありました。いまから思うとなぜこのような設計をされたのか不思議でなりません。設備の保守や衛生維持にも考慮されていなかったことで、開設後に一度改修工事(改修工事をして十年程度)をしているにも関わらず、汚れや故障、破損が目立っていました。
 3月に完成した際には大切に使用し、数十年使い続けられるようにしたいと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

不安を解消、穏やかに(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月9日(金)

 何事にも真剣!
 そして、職員が入居者の方がこしらえたものだと更に楽しんでもらえます♬
 今日はカラフルなジェンガで楽しまれています。
 入所した当初は注意散漫な方、トイレへ何度も往復される方なども一つのレクリエーションでその瞬間だけでも集中し、その時間だけでもトイレを忘れて楽しんでおられます。
 『トイレに行きたい!』でも行っても出ない…
 失敗することを恐れて何度でも行かれるのですが、何かに集中してもらうとその時は不安や心配事が消えてしまいます。もちろん、失敗(失禁)されたりもありません。
 集中し、楽しく、そして、穏やかに過ごせる工夫を職員で話し合い実践しています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 中下  史江
介護職員   ラディカ
介護職員 渡部 智栄子

初詣しながら2月のカレンダー作り(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月8日(木)

 初詣に行きたいところですが、外出するには寒すぎるので断念し、YouTube動画で空想初詣をしながら、直ぐに来る2月に備え、カレンダー作りをしています。
 平安神宮、貴船神社、北野天満宮と京都の各所を巡り、三井寺、石山寺、近江神宮、三上神社など地元(滋賀県)も散策♬
 目が疲れてきたらお茶タイムして、職員からお願いされるがままにカレンダー作り(^▽^;)皆さん、大忙しです。

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 渡部 智栄子

新春カラオケ大会(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月7日(水)

 年が明け早一週間。まだまだお正月気分が続いて、今宵も普段とは違い遅くまで入居者の方々も起きておられます。
 紅白歌合戦を大晦日に見ておられたこともあり、皆さん歌を歌いたいとカラオケに興じておられます。実はお昼もしてたのですが、歌い足りないようです(^▽^;)
 時間が経つのも忘れ、夜遅くまで盛り上がっておられました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 塩田  厚司
介護職員 松本  由香
介護職員 横江  勝義

書初め(介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和8年1月7日(水)

 あけましておめでとうございます!
 正月と言えば、羽子板にコマ回し、百人一首など様々な遊びがありますが、一年の抱負を文字に託す行事である書初めも風物詩ですね。
 入居者の多くは認知症を患い、さっきのことを忘れてしまわれる方がおられますが、若いころのことや仕事をバリバリしていた頃、両親との思い出などは鮮明に覚えておられます。
 今日、書初めをしてもらいましたが、半紙に筆で文字を書くことが一人ではできない方でも、小学校で書初めをした思い出などを語ってくださいました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 宮澤 有喜江
コミュニケーション課
副主任介護支援専門員 堀尾  明子

スクラッチアートに挑戦(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月6日(火)

 少し前から塗り絵をされる入居者が増えてきているのですが、皆さん上達されてきて細かな塗り絵もされるようになってきました。
 腕を上げてこられた方に今回は削るタイプの塗り絵であるスクラッチに挑戦してみませんかと問いかけると『やってみるわ。』とにっこり(^o^)
 黒い用紙に白のラインでイラストが描かれており、その白いラインを削ると鮮やかな色が現れてきます。入居者の方も初めての体験だったので驚きと楽しさでいつも以上に熱心にされていました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 安食 真梨江

過去の努力と仲間の言葉が自信に(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月6日(火)

 廣野です…ひろのです…ヒロノです…
 入職して3年半が経ちました。『入職して何度か介護の仕事が向いていないんじゃないかな…』『他の職員よりも手際が遅いので続けられるかな…』と悩んだ時期もありました。その度に、M主任介護職員や白子副主任介護職員、同僚から叱咤激励の言葉やときに居酒屋でたわいもない話をして大笑いさせてもらい、昨年は介護福祉士に合格するまでになりました。
 採用の面接を受けた際、自身が覚えが良くないことなどを舌のですが、『入職して直ぐに即戦力として活躍してもらえるのは助かるが、時間がかかっても一年後、三年後、五年後に花を咲かせ、その時に力を発揮してくれればよい。』と言ってもらっていました。
 いまは少しは戦力になれているかなと思いながら業務をしつつ、入居者の方々と楽しくお茶する時間を楽しんでいます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣野 雅哉

手作りカルタに手作りおみくじ(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月5日(月)

 年が変わり一週間が経とうとしています。
 新年を楽しく過ごしてもらおうと、真心こめて作ったカルタとおみくじで遊んでもらっています。
 かるたも富くじも大変喜んでくださったのですが、おみくじに凶が紛れ込んでいたようで、『誰や⁉正月早々からおみくじに凶を入れたんわ!』と…
 しかし見てみると凶と書かれているが実際には凶“ではない”と小さな文字が並んでいたので笑って下さいました。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田  優子
介護職員 北林  伸悟
介護職員 髙田 将太郎
介護職員   ラディカ
介護職員 中下  史江

令和8年1月のカレンダー完成!(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月4日(日)

 昨年の末から入居者が作ってくれているカレンダーですが、今日やっと完成しました!
 構図は2階フロアの中で一番の若手である多々良介護職員が書いてくれ、書かれたものに入居者の方々が綺麗に色を塗ってくれていました。
 最後はなんても器用にできる松井看護職員が毛筆で“賀正”と記して皆さんから完成の喜びの声と拍手が(^○^)
 完成したカレンダーは入居者の方々の一番目に留まる場所に飾っています♬

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田  博也
介護職員 塩谷  厚司
介護職員 多々良 拓海
メディカルサポート課
看護職員 松井  美晴

お正月にちなんだクイズ(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月4日(日)

 お正月に関係する曲を流してクイズにし、昔話に花を咲かせています。
 懐かしいお正月の曲が流れると自然と皆さん笑顔になられます。クイズにしても簡単なようで直ぐに答えてしまわれ、クイズになっていない…
 それでもいつも以上に職員もゆったりとした時間を共に過ごしているので、入居者の方々も楽しんでくださっていました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員   ラディカ

初詣気分でおみくじ&コマ回し(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月3日(土)

 初詣に行きたい入居者の方々がおられますが、三が日はどこに神社も人が多く行列の中を移動するのが困難で、人が多ければ多いほど感染症などのリスクが高まります。
 施設の中でも初詣気分を味わってもらえるようにと、一昨年は総務課とコミュニケーション課が大きな鳥居と賽銭箱を作って、“千寿神社”を急ごしらえしてくれました。
 昨年は私たち介護サービス課の職員が各フロアに段ボールを使って神社を作り、今年は神社と言えば、“おみくじ”と言うことで、職員お手製のおみくじを作って今年一年を占ってもらっています。
 あとは正月と言えば、コマ回しを連想しておられた入居者の方がおられたので、今日は自宅から持ってきて、目の前でコマを回しています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 嶋田 花成
介護職員 樋口 龍輝
介護職員 廣岡 陽子

白ネギの栽培、土寄せ段階(在宅サービス課通所介護・介護サービス課2階・3階フロア)  令和8年1月3日(土)

 白ネギが少しずつ育ってきたので、一度目の土寄せ作業を今日は行いました。
 が…本来であれば、一度目の土寄せは苗を上で一ヶ月後となっていましたが、思いのほか育たず、2カ月以上放置していました。
 葱の栽培時期的にもこの成長で大丈夫なのかと思いながらも手探りで進めています。
 九条ネギや下仁田葱などの通常の葱は農家の方から比較的育てやすいと教えてもらっており、白髪ねぎも同様かと楽観的に苗を購入し、あとで面倒な作業工程があることがわかり、正直、作業が…辛いッス

在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

足から温まろぅ!(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月3日(土)

 昨夜は雪がちらつき底冷えする寒さでしたので、入浴される日でない方を中心に足浴をしています。
 “自称”足浴職人?と呼称しているI氏が不在の中でも皆さん気持ちよさそうにされていました!

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 髙木 みち子
介護職員 渡部 智栄子

今年の抱負を文字にして(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月3日(土)

 入居者の書には“幸福”などの幸せを意味する言葉を記される方が多いです。
 入居者の方々は小学校から書道を通して、半紙に毛筆を書く機会があり、プリンターなどがそこまで普及していなかった時には年賀状の裏に自身で文字や絵を描いて送られていたと聞きます。
 年に数回しか施設では毛筆で書く機会を提供していなかったのですが、皆さんとても上手に書かれています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 森田  優子
介護職員 上田  愛理
介護職員 塩田  厚司
介護職員 中下  史江
介護職員   ラディカ
介護職員 渡部 智栄子

凧揚げ(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月2日(金)

 私たちの仕事はシフト制で土日祝日問わず出勤しますので、曜日の間隔はもちろん、正月であっても『今日、何日だったっけ?』と同僚に聞くことがあります(;^ω^)
 昨日から書初めやカルタ、百人一首などをして楽しんでいましたが、今日は職員が持ってきた凧をあげようということになり、外に出陣!
 外に出るとむっちゃ寒い…:(;゙゚''ω゚''):
 いざ凧揚げするもこれがまたうまくあがりません…
 何とか風が吹いてうまくあがるも風の寒さで歓声ではなく、寒さで悲鳴が聞こえていました…

介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 優生
介護職員 横江 勝義
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

書初め(ケアハウス課)  令和8年1月2日(金)

 あけましておめでとうございます。
 今年初めて入居者の方々が顔を合わせて一緒に行うのは“書初め”です。
 書初めは新年に初めて毛筆で文字や絵を描く日本の伝統行事で、一年の抱負や目標を定めたり、字の上達を願ったりすることを目的としています。
 皆さんに今年一年の抱負や自身の気持ちを文字にして、新たな一年を健康で活気のあるようにしてもらおうと企画しました。

ケアハウス課
生活相談員 西峰 新一郎
介護職員 野村  真理
介助員 小野  恵子

正月関係なく畑の手入れ(介護サービス課2階・3階フロア・メディカルサポート課・コミュニケーション課)  令和8年1月2日(金)

 新年早々、畑の手入れも欠かせません。
 野菜はなかなかうまく育たないのに、春、夏だけでなく、冬でも雑草はたくましく育ってくれます…
 いまは大根やカブ、そして、下仁田葱や九条ネギ、白ネギなどの葱を大半に育てています。
 葱はメイン料理の香りづけとして、葱ソースにしたいと管理栄養士~相談を受けています。葱を少しちぎるととても良い香りが外でも漂っています。
 入居者の方の喜ぶ顔を想像して、せっせと草引きに励んでいます。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 嶋田 花成
コミュニケーション課
副主任介護支援専門員 堀尾 明子
メディカルサポート課
看護職員 松井 美晴

正月遊び(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月2日(金)

 お正月と言えば…お年玉!
 ではなくて(;^_^A
 羽子板や百人一首、花札ですね。
 毎年、1月1日はお風呂をストップして、入居者の方と職員が共にゆったりとテレビを見たりカルタや花札、百人一首などで遊ぶ日にしています。
 ただ、今年はフロアの浴室や脱衣室の改修工事があるので、お風呂を一日でもストップしてしまうと他のフロアの入居者の方々の入浴する時間にも影響が出るので年末年始に関わらず、入浴してもらっています。
 とはいえ、入浴以外の時間帯は写真のように楽しく過ごすように努めています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 荒木  則子
介護職員 嶋田  花成
介護職員 宮澤 有喜江

大根を成長させるために間引く(総務課・介護サービス課3階フロア)  令和8年1月2日(金)

 時期を逸して植えた大根ですが、何とか少しずつ大きくなってきています。
 前にも間引いていますが、大根の苗と苗の間隔が近すぎると大きくならないので、二回目の間引き作業をしています。
 入居者の方に『大根を間引く作業をしに行きませんか⁉』と聞いて回りましたが、答えは…『NOッ!』( ;∀;)
 理由は寒いからだそうです…
 しかし、その後の凧揚げにはなぜか参加されています…

総務課
副施設長 野口 直樹
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

元日でも普段通りにサポート(介護サービス課2階フロア)  令和8年1月1日(木)

 明けましておめでとうございます。
 私たちの仕事は年末年始を問わず、入居者の暮らしをサポートするので毎日、仲間の誰かが出勤して、サービスを提供しています。
 正月と言うことで、昔ながらのカルタで遊んだり、今年度当初に購入したカラオケ機器を用いて昨日行われた紅白歌合戦で歌われた名曲を皆さんに歌ってもらうだけではなく、普段と変わらない生活していくうえで欠かせない介助をしています。
 本年も宜しくお願い致します。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 森田  優子
リーダー介護職員 成瀬 菜美子

ゆったりした元日を(介護サービス課3階フロア)  令和8年1月1日(木)

 明けましておめでとうございます。
 新たな一年が始まりました。
 私たちの業務する特別養護老人ホーム3階フロアでは現在、浴室と脱衣室の改修工事が行われています。入居者の方にとっても職員にとっても安全で安心して使える入浴場所となればと思っています。
 完成は2月末から3月初旬を予定しており、3階フロアの入居者の方には他のフロアの浴室で入浴してもらわなければならず、ご不便をおかけしていますが、その分、他の介助やレクリエーションを充実していこうと職員一同、心掛けています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
副主任介護職員 長谷川 雄介
リーダー介護職員 溝上  弘也

令和8年1月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和8年1月1日(木)

 新年明けましておめでとうございます!
 新年一発目のメニュー表をお届けします。
 1月1日のお昼はおせち料理で、赤飯、黒むつの照り焼き、煮しめ、紅白ゼリー、お吸い物です。
 おせちの具材にはそれぞれ意味があり、全てにおいて縁起の良いものが詰められています。
 おせちを食べて入居者の方が今年も一年、健康で過ごしてもらえればと願っています。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
管理栄養士 望月 綾乃

新年の挨拶(総務課)  令和8年1月1日(木)

 新年明けましておめでとうございます。
 皆様方におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 旧年中は入居者様、ご家族様、地域の皆様方、関係者各位の皆様には格別の支援、ご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 さて、福祉施設業界においては、福祉人材の不足、施設の老朽化等、取り巻く環境は依然厳しい状況が続いておりますが、幸いにも当施設においては職員配置の基準を遥かに上回る職員の配置、浴室などの全面改修工事をはじめとする計画的修繕を実施するなど、入居者様が安心して、過ごしていただける環境の整備を昨年も行うことができました。

 本年も入居者様、ご家族様の想いに添えるよう、職員一同取り組んで参ります。何卒宜しくお願い申し上げ、年頭の挨拶とさせていただきます。

 新年にあたり、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

総務課
施設長 八田 和也
TOPへ戻る