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社会福祉法人 滋賀同仁会
特別養護老人ホーム 千寿の郷
〒520-0860
滋賀県大津市石山千町276番地の1
TEL.077-531-1105
FAX.077-531-1107
 
AEDは1階事務所にございます。
公共交通機関をご利用の場合
 JR石山駅/京阪石山駅から千寿の郷経由 南郷二丁目東行のバスをご利用ください。


※当施設は電話でのセールス・販売等は一切お断りしております。ご了承ください。
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NEWS&トピックス等

日常生活(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月23日(金)

 入居されて過ごされている生活の様子もホームページに挙げていこうと思います。タイトルが平凡かもしれませんが、少しでもご家族の方々におかれましては、どのように生活されておられるのかを手紙や言葉だけではなく、写真を通しても見ていただければと思います。
 当施設で1~2月に新型コロナウイルス感染症を罹患された方が数名おられました。そのためフロアでの直接面会を実施する予定でしたが、感染拡大防止とサービスの質を維持するためやむなく中止させていただくこととなりました。
 現在、施設内では感染者は出ておりませんが、周辺施設や地域で新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルスが猛威を振るっていると聞いており、面会も延期しているところであります。
 落ち着きましたら必ずフロアでの直接面会を実施させていただこうと思いますので、大変ご不便をおかけしますがご協力とご理解のほど、宜しくお願い致します。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
リーダー介護職員 成瀬 菜美子

アナウンサー(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月22日(木)

 以前から、入居者の方に昼食メニューを館内アナウンスしていただいています。
 『今日のメニューは、麻婆豆腐とシュウマイ…』と元気な声が館内中に響き渡り、入居者の方には小さなメニュー表が見えない方もおられますし、昼食時間が近づいていることを知らせるなどの効果もあります。
 最後に『美味しく召し上がって下さ~い!』と(^O^)

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 宮澤 有喜江

畑の草引きとニンニク&玉ねぎの成長(介護サービス課3階フロア・総務課)  令和6年2月21日(水)

 最近、雨の日が多くみられます。マルチングしたところから玉ねぎやニンニクの芽がスクスクと成長していると共に、雑草も生えてきていました。晴れの日に草引きをしようと思っていましたがなかなか晴れることなく、雨が止んだ間に二人で草を引こうということになりました。
 途中、雨足が強まり風も強くなりましたが、最後まで草引きをしています。
 6月には玉ねぎとニンニクの収穫を入居者の方と共に行い、計画ではその玉ねぎを使って各事業(特別養護老人ホーム、通所介護、短期入所生活介護)でバーベキューの企画をしています。入居者の方々が喜んでもらえるように少しでも多くの収穫ができるようにと願っています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

環境整備(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月20日(火)

 物を乱雑に置き掃除が行き届いていない場所は病原体が繁殖しやすく、感染症のリスクが高まる原因となります。
 インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの環境由来の病原体は、トイレや汚物処理室で増殖し職員を介して入居者の方々に媒介していきます。
 職員も入居者の方も健康に過ごすため、清掃と整理整頓は重要でこの三年間定期的に行ってまいりました。その成果もあり、ノロウイルスやインフルエンザウイルスに感染された方は当施設にはおられません。この状態を今後も継続していけるよう努めていきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 田中  英子

認知症に関する研修(総務課)  令和6年2月16日(金)

 指導職による認知症に関する研修を行いました。
 新入職職員の中には介護知識がまだ身についていない者もおります。最初に悩むのが認知症の方に対する関わり方(コミュニケーションの図り方)です。
 当初予定していた認知症に関する研修は、認知症が発生するメカニズムや種類、特性などでしたが、職員が求めている研修とは少し乖離していると考えて、認知症を患われた方との関りの体験談を話しすることとなりました。
 『ベテラン職員や指導職は認知症の方に対して上手に話をしているな。』『自身もそのようになれるのか⁉』と不安から悩んでしまう職員もいるようです。ベテラン職員や他職種の職員など、仕事や自身の家族で関わった認知症の方の体験談を発表し、最初は誰でも戸惑うこと、関わり方は人によっても日時によっても何十通り、何百通りあることを伝えました。
 研修後は、キャリアの浅い職員から再度、福祉の仕事に興味が持てたという話を聞くことができました。

総務課
副施設長 野口 直樹

身体拘束委員会主催 身体拘束に関する研修  令和6年2月16日(金)

 身体拘束廃止委員会が主催で、身体拘束に関する事項の振り返りを前半で説明し、後半は事例検討しています。
 具体的に入居者の状態や生活歴などを設定し、自身が行っている声掛けなどの介助方法をグループで話し合いました。自身の介助を第三者が客観的に評価することで、直さなけれなならない言動や他の職員のコミュニケーション技術を今後の参考にできる機会となりとても良い研修となったようです。
 最後に委員から『その一言で励まされ』『その一言で夢を持ち』『その一言で腹が立ち』『その一言でがっかりし』『その一言で泣かされる。』ほんの小さな言葉が時には絶望感を生み出し、時には生きる力になることを職員間で共有しました。

総務課
副施設長 野口 直樹

感染症・褥瘡対策委員会主催 褥瘡に関する研修  令和6年2月16日(金)

 感染症・褥瘡対策委員会主催の褥瘡に関する研修を行っています。
 新型コロナウイルス感染症が蔓延し、感染症対策の一環で療養期間を設けたことで身体を動かすことや臥床時間が長くなったことで発症された方がおられます。職員としても可能な限り居室であっても車椅子に座っていただく時間を設け、体位変換表を作成し誰もが時間通りに決まった臥位の介助できるようにしてまいりました。
 ただ職員によっては知識や技術が伴わない者もおります。そのことから再度、委員から褥瘡が発生する要因や身体のどの部位に発生しやすいのか、予防するためのポジショニングの大切さ、介助するうえでのポイントを説明しました。
 加えて、褥瘡が発症しやすい拘縮のある方や麻痺のある方を事例にどの部位にクッションを入れればよいか。ベストな臥位はどうかをグループワークで話し合い、看護師から適切なポジショニングの説明をしています。

総務課
副施設長 野口 直樹

少し遅い節分レクリエーション(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月16日(金)

 少し遅い…いや…だいぶ遅い節分レクリエーションとなりました(・_・;)
 節分の時のあのお守りを作成しようということとなっています。
 節分にまつわるクイズも同時に行い、『シンキングタ~イム!』と職員の声とともに近くにいる職員のダンスも披露(^_-)-☆
 皆さんが制作していたのは、“ヒイラギイワシ”という魔除けのでした。職員もこの日のために業務の合間にパーツを作っていました。制作後は飾りつけ♬
 これからは四季を大事に決まった日に行事を行うように心がけますm(__)m

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 髙田  篤史
介護職員 溝畑   音
介助員 三宅  正子
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤  勇人

小松ウォール工業株式会社のHPに当施設の多床室個室化写真が掲載されています!(総務課)  令和6年2月15日(木)

雛人形の鑑賞と玉ねぎとニンニクの成長観察(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月14日(水)

 本日はバレンタインデー♬
 ただ写真は雛人形と畑ですのであまり関係ありません(^^ゞ
 特別養護老人ホーム玄関前フロアに大きな、そして立派な雛人形が飾られたこともあってみんなで見に行くこととなりました。私の家にも雛人形はありますが、子供たちが成長していくにつれ、飾ることが無くなりました。施設も同じで、ここ数年はコロナ禍で職員たちにもゆとりがなかったのですが、この一年で職員数が大きく増えたこと、ボランティアの方の協力が得られたことでこうして飾り付けが出来ました。
 その後は、職員が育てているニンニク150株、玉ねぎ200株の成長を見に行っています。入居者の方からは『いつ頃食べられる⁉』『サツマイモの時のように美味しく調理して。』など楽しみにして下さっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 英子
介護職員 松本 由香

雛人形鑑賞(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和6年2月13日(火)

 特別養護老人ホームの上面玄関入って右手に立派な雛人形をボランティアの方が飾ってくださいました。
 職員人数が減少し更に追い打ちをかけるようにコロナ禍となってからは、雛人形は倉庫に眠ったままとなっていました。
 入居者の方々は雛人形を見て昔を懐かしんでおられるようで、『私は孫に買ってあげたのよ。』と話される方もおられました。
 雛人形も数年ぶりにお披露目されて、喜んでいるようにも思います。

コミュニケーション課
生活相談員 西原 多都子
介護サービス課2階フロア
介護職員 池田  直樹
介護職員 田中  英子

ボランティアの方と雛人形の飾りつけ(総務課・コミュニケーション課)  令和6年2月12日(月)

 数か月前、ショートステイ・特別養護老人ホームへ10年以上前にご家族が入所していただいていた二組のご家族が、私どもに会いに来てくださいました。
 私が一度退職する前に生活相談員として、その入居者の方やご家族の方と関わらせていただいていました。月日が流れ、久しぶりに再会させていただき、新型コロナウイルス感染症が蔓延するまでは、施設に来て、入居者の衣類がほつれているのを直したり、掃除、季節の飾りつけなどのボランティア活動をしていただいていたと聞きました。
 そのご縁もあり、今回、雛人形の飾りつけを手伝ってくださることとなりました。未だコロナ禍で、入居者の方との関りがあることは難しいですが、このような間接的な関りを今後もしていただけるとのことで、大変嬉しく思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和6年2月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年2月10日(土)

 2月後半分のメニューとなっています。
 2月は、“しっぱくうどん”や“牛肉のブラウンシチュー煮”などをお届けします(*^^)v
 皆さん、“しっぽくうどん”はご存じですか⁉
 うどんで有名な香川県で秋から冬にかけての寒さが厳しい時期に良く召し上がられるうどんです。野菜がたっぷりと入っており、食物繊維やビタミンCなどの栄養素も満点です♬加えて、身体の芯からぽかぽかと温まります。
 だいぶ暖かくなってきましたが、気を緩めず元気に過ごしていきましょう!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

食事の様子ベストショット集(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月9日(金)

 食事をされている一場面です。皆さん『いつも通り召し上がってくださいね♬』とお伝えするも、カメラが向くとなぜか、ピースサイン(*^^)v
 それでも皆さんの笑顔がたくさん撮影できたので、これはこれでありなのかな⁉とホームページに上げようと加工しました(^O^)
 私たち同様に食事は入居者の方にとって楽しみの一つです。そして、元気の源であり、食事量や水分量でその方の身体状況を視覚から判断する貴重なツールでもあります。これからも食事を様々な角度から見ていき、入居者の方が元気に楽しく過ごしてもらえるように努めていきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 生田  博也

いつもの光景(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月8日(木)

 毎日イベントをしているわけではありませんので、たまには日常の様子も診て頂けたらと思います。
 この日は体操をしたり、折り紙をしたりと職員も直接業務を行うばかりではなく、簡単なレクリエーションを行っています。
 体操では職員の声掛けにも差があり、盛り上がりに欠けるときもありますが(^-^;この日は大盛り上がりでした(*^^)v
 ジッとしていると私たちでも寒く感じますが、こうして身体を動かしていると身体の芯からぽかぽかすると好評です。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 溝畑   音

足浴タイム(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月7日(水)

 入居者の方から『冬になると足の指先が冷えて痛みが来る。』と話してこられる方がおられます。
 お風呂に浸かってもらうのが一番良いのかもしれませんが、大勢の方を毎日入浴していただくことは物理的にも厳しいため、足浴するようにしています。
 入居者の方からは『温かくて気持ち良い。』『身体全身がぽかぽかしてくるわ!』と笑顔で話してくださいます。
 冷え性の方だけではなく、高齢者の方に多い足の浮腫みとりにも効果的で、血行促進やリラックス効果も望めます。定期的に行っており、今後も継続していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 田中  英子

食事の様子(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月6日(火)

 『明日のお昼のおかずはコロッケや♬』など、ボードに書かれているメニューを見て楽しみにされている声が良く聞かれます。
 入居者の方も私たちもお昼は同じものを食べています。食事の味付けや盛り付けに入居者の方だけではなく、職員からも声をあげて日々評価し、改善してもらうよう依頼しています。
 新型コロナウイルス感染症が施設で発生した際は、使い捨ての容器を使用し、入居者の方々にはご迷惑をおかけするのですが、そんなときでも『お弁当みたいでたまにはいいわ。』と言って下さる方もおられます。
 できる限り食の楽しみを管理栄養士と共に追及していければと思っています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 川嶋 あゆみ
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

車椅子2台を寄贈していただきました!(総務課)  令和6年2月5日(月)

 入居者の方が退所されるにあたり、ご家族の方から車椅子を寄贈いただきました。
 施設で車椅子を使用される方が、ここ数年の間で多く見られるようになりました。数年前は経営状況が悪く中古の車椅子を購入していたようですが、この2年間は新しい車椅子を定期的に購入し、入居者の方に新しい、ご本人の状態にあった車椅子を貸し出すよう努めて参りました。
 しかし、以前の車椅子は開設当初の20年前の車椅子が現役で使用されており、未だに車椅子の修理や購入が必要な状態です。そのことからホームページや千寿通信などで、幅広く世間の方に寄贈等のお願いをしておりましたところ、今回、2台の車椅子を寄贈していただくこととなりました。
 職員一同、感謝しております。ありがとうございました。

総務課
副施設長 野口 直樹

豆まきで鬼退治!福はうち♬(在宅サービス課通所介護)  令和6年2月3日(土)

 今年も利用者の皆さんと一緒に豆まきしています!
 節分の日に豆まきをするのは、季節の変わり目に起きがちな病気や災害を鬼に見立てて追い払うことを目的にしたものです。
 デイサービスでは節分にちなんだ“鬼倒しゲーム”をして楽しんでもらっている中、突如として赤鬼・青鬼が乱入!!
 皆さん新聞紙を丸めて作った球を豆代わりに胃から一杯鬼めがけて投げておられました。さすがの鬼も痛みをこらえきれず本気で逃げ回っていました(^▽^;)
 終わった後は皆さん日頃のうっ憤が晴れたかのようにすっきりとした表情でした(笑)

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

節分の日(イーティングサポート課)  令和6年2月2日(金)

メニュー:いなり散らし寿司、大根の炒め煮、菜の花の和え物、玉ねぎのすまし汁。

 2月の行事食として、節分ということもあり、“いなり散らし寿司”を作りました(*^^)v
 節分に皆さんがご自宅で食べるものと言えば恵方巻ですよね。恵方巻は、その年の福徳を司る年神様がおられる方向、恵方に向かって事を行えば、“何事も吉”とされました。その方向をむいて巻き寿司を食べることから、“恵方巻”“恵方寿司”と呼ばれるようになりました。
 ちなみに節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬と分けられた節季の前の日のことを指します。
 節分に巻き寿司を食べる風習、丸かぶりする風習を最初にしたのは、1932年大阪鮓商組合が寿司の販売促進の目的でチラシを配布したことが始まりではないかと言われています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

食後の歯磨き(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月1日(木)

 歯磨きは口腔内の清潔保持や虫歯予防だけではなく、誤嚥性肺炎の予防にもなります。
 ご自身で磨くことが出来ない方もおられ、なるべく時間をかけて介助するようにしていますが、どちらかというと自身で磨ける能力がある方ほど磨き残しや口腔内に残渣物があります。
 声掛けと同時に職員が磨かれている様子を見させていただき、時にはお手伝いさせていただくようにしてます。
 また訪問歯科医さんや歯科衛生士の方から研修や日頃のアドバイスを受けて適切な口腔ケアにつなげるようにしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 廣野  雅哉

日常の風景(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月30日(火)

 いつもの何気ない風景ですが、写真に収めてみました。
 イベントや行事などが毎日あるわけではありません。午前中にお風呂に入っていただき、昼食を召し上がっていただいた後は、入居者の方が思い思いに過ごされています。居室でテレビを見られる方もおられれば、午睡される方、フロアで入居者の方同士お話しされたり、職員と話しされたりと様々です。

介護サービス課3階フロア
介護職員 渡部 智栄子

石山中学校福祉出前講座が大津市介護人材確保対策室ホームページに掲載されました!(総務課)  令和6年1月29日(月)

令和6年2月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年1月26日(月)

 令和6年2月前半の献立表です(*^^)v
 2月から朝食に雑炊を取り入れました!
 今までは朝食の主食はパンか白米とバリエーションが乏しかったのですが、朝食も食べる方々からすると楽しみの一つであり、大切なエネルギー源です。施設では“これが当たり前”といつの間にか固定概念が植え付けられていたように思います。
 この前から餃子パーティーや鮪の解体ショー、鍋など様々なことを行っていきました。そのことからも少しずつではありますが、日頃のメニューも見直していければと思います。
 そのほかにも14日(水)は“じゃがいもポタージュコロッケ”など珍しいメニューもありますので、デイサービスやショートステイに来ていただき召し上がっていただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

限定メニュー第一弾(イーティングサポート課)  令和6年1月24日(水)

メニュー:ローストビーフinポテトの包み揚げ、オムレツ、いんげんサラダ、玉ねぎのスープ

 今年から厨房委託業者の限定メニューを取り入れ、毎月一度は登場します!
 委託業者ではスポット商品と呼ばれており、要は限定商品であり味や見た目に自信をもって提供しているものです。
 今回は濃厚なデミグラスソースにマッシュポテトとローストビーフとじて揚げたボリューム満点の一品です。それだけにはと止まらず、オムレツも添えています(*´▽`*)
 入居者の方々から大変好評でした!
 2月は“じゃがいもポタージュコロッケ”を予定しています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

貼り絵クラブ節分飾り(ケアハウス課)  令和6年1月22日(月)

 今月の貼り絵クラブでは、入居者の方々が節分に向けてジャバラ折り鬼を制作されました。
 まずは折り紙を二枚、扇子のようにジグザグに折り、円になるようにつなぎ合わせて鬼の顔に見立てます。あとは、目・鼻・口・角などのパーツを水のりで貼り付け完成(*^^)v
 一見すると簡単そうに見えますが、ジャバラ折りは指先の力が重要で皆さん『難しい…』『手こずった。』と苦笑いされていました。
 そんな中でも諦めずに作成されたことで、表情豊かな作品が出来上がりました!
 ケアハウスん玄関に飾ると『鬼退治ができた!あとは服が来るだけ(笑)』と皆さん嬉しそうに話しておられました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

しゃぶしゃぶで新年会(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月19日(金)

 新年最初のイベントは新年会です!
 『新年会を行います!』と予めアナウンスさせていただいたのもあって、利用曜日が異なる方も参加していただき、たくさんの方が参加してくださいました(*^^)v
 新年会自体は毎年恒例でしたが、コロナ禍以降は食事に関する新年会イベントは自粛していたこともあり、皆さん新年を迎えたことと、アツアツの鍋をみんなで食べるということから楽しんでいただけたのではないかと思います。
 鍋でグツグツとお肉や野菜を炊き込んでいることから、デイフロアだけではなく、事務所や玄関先まで美味しそうな香りといつもより室温が高く暖かでした(*´▽`*)
 皆さん食欲が止まらないようでおかわりを何度もされていました。『いや~、今日の鍋は美味しかったよ♬』『久しぶりにお腹いっぱいに食べた!』『みんなと食べると美味しいね。』などたくさん嬉しい言葉が飛び交っていました。
 お腹いっぱいの後は、職員からのかくし芸(大道芸や手品など)を披露しています。最後は全員で再ブレイク中のマツケンサンバ♪を歌ってお開きとさせていただきます。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

大津市長選挙不在者投票(総務課)  令和6年1月18日(木)

 令和6年1月21日(日)の大津市長選挙に先駆け、当施設でも投票を希望される方のため施設内で不在者投票を行っています。
 いつものことですが、一票一票がとても大切なものとなるため、関わる職員はいつも緊張します。投票が終わっても、投票用紙を大津市選挙管理委員会まで届けなければならず、その間もソワソワした状態です。
 今回も無事に投票と選管への届けがすみ、肩の荷が下りました。

事務長 赤松 雄一

入居者と職員一緒に王将餃子を食べよう!二日目(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和6年1月17日(水)

 さて、今日は寒いですが晴天です(*^-^*)
 王将千寿の郷店では、今日も餃子の香ばし~ぃニンニク増し増しの香りが充満しています。
 介護職員、看護師、管理栄養士、生活相談員も集まり、ほたるフロアの皆さんと餃子を楽しんでいます!もちろん、施設長に内緒で餃子の量は少し多めに発注(笑)念のため副施設長には餃子という飴で許可してもらっています(^_-)-☆
 懐かしい味と賑やかな食事に思わず涙ぐまれる方もおられました。
 『餃子は買う方が美味しい!』『やっぱり王将の餃子が一番やな!』など餃子の王将の社長に聞いてもらいたい人生の先輩方のお言葉でした。
 若い職員の年齢を聞き、『若いな、うらやましいわ。』と、亡くなられたご主人を思い出しておられました。
 今日も千寿の郷では賑やかな話し声が聞かれ、ニンニクパワーで寿命が更に延びました!
 『餃子はやっぱり王将!王将の社長さん!聞こえてますか⁉割引券ください!』『無料で出張してもらえんかな⁉』『餃子900個送ってくれませんか!』
 追記
 いつもマスク顔しか見ていない職員間で、マスクを外した顔を確認し、『こんな顔やったんや』とお互いに見つめ合う機会にもなりました。
 “マスクって怖い、早くマスクのいらない暮しに戻してくれーーー!シワが深くなる”

つぶやきでした…

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

入居者と職員一緒に王将餃子を食べよう!一日目(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和6年1月16日(火)

 『たまにはこってりギトギトの王将餃子を食べたい。』と入居者と職員との会話で聞かれ、そばにいた方々から『私も!』『わしも。』と続々と…そのうち職員からも『食べたい!』と盛り上がりました。
 ならばと、令和6年1月16日(火)王将千寿の郷店がオープン(*^^)v
 西井管理栄養士がホットプレートで約餃子は絶妙なコゲ加減!“このままでは、餃子の王将膳所店にスカウトされるのでは!!”と焦りました(^^ゞ
 アツアツの餃子をフーフーしながら『うまい!最高!』『あぁ~この味や!昔、お父さんといったな。あれは石山店やった。』と外は寒さ厳しい時期ですが、千寿の郷はアツアツでした。
 入居者の方が思う餃子の王将メニューのベスト3は…
第三位:焼きめし
第二位:天津飯
そして、第一位は…やっぱり餃子!!!
 介護職員、看護師、生活相談員も入居者と一緒に餃子を囲み、昔話に花が咲き、王将の話題から恋愛話にまで発展(笑)
 まだまだ令和6年はスタートしたばかり。楽しいこと!笑顔が増えること!ドンドンやりますよ!!!
 『元気で過ごす!コロナに負けない!楽しく過ごす!今年も頑張るぞー!!』『エイッ!エイッ!オーーー!!!』と。
 『次は肉まんが食べたい!』『買い物に行きたい!』『天津飯が食べたい!』『居酒屋に行きたい!』
 『可能な限り叶えましょう!やりますよ!みんなで楽しみましょう!!』と鼻息荒い堀尾でした(笑)

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

令和6年1月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年1月15日(月)

 寒さが新年を迎えてから急激に厳しくなりました。皆さんは元気にお過ごしでしょうか⁉
 献立を組み立てる際に身体がぽかぽかと温かくなる物を提供できればと思って考えたものが1月後半の献立表に反映しています。
 クリームシチューや野菜の餡かけなどがメニューとなっている日があります(^O^)
 また後半の目玉メニューとしては、1月24日(水)の“ローストビーフinポテトの包み揚げ”です。今からワクワクしてきますね♬その他もメンチカツなどの揚げ物もたくさん登場します!楽しみにしてください☆彡

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

近江絵のちぎり絵作品完成(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月12日(金)

 昨年秋口から利用者の方々が取り組んでこられたちぎり絵作品が完成しました!
 題は大津絵の“鬼の寒念仏”と『藤娘』です。サイズは約110㎝×150㎝の大きさを2枚(模造紙4枚分)です。
 新聞やチラシ、包装紙などを細かくちぎりコツコツと貼り付けていく、とても根気のいる作業でした。利用者の方同士、『ここは赤色やね。』『このチラシの色が使えるな。』など会話を弾ませながらであったのもあり、根をあげず取り組んでいただけました。
 作品はお正月飾りとして施設の通路の壁に飾っています。
 藤娘の着物の部分には様々なちらしが使われているため、チラシの色が綺麗に着物の柄となっています。
 今回の作品が完成したことで、皆さん自信をつけられたのか、早速、次の作品について話してこられています(^^♪

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

寄付のお願い(総務課)  令和6年1月10日(水)

 この3年で、福祉用具(車椅子・歩行器・ベッドマット・エアマット・センサーマット)、厨房機器(大型冷蔵庫・大型冷凍庫・スチームコンベクション・回転釜)。施設設備(冷温水発生機・業務用洗濯乾燥機・Wi-Fi環境整備・各フロアのパントリー流し台の新調、感染対策の一環として、多床室の個室化や面会室の設置)、事務機器(PC入替、全ての複合機の入替)など可能な限り、購入や入替、修繕を行ってまいりました。
 しかし、特別養護老人ホームが開設してから20年以上が経過し、日頃、入居者様やご利用者様が使用される福祉用具に加えて、浴室浴槽の大規模改修工事や全館給湯配管の全面工事など、分かっているだけでも多くの費用が今後もかかることが想定されています。
 より一層のサービス充実を図るため、当施設でも収入支出面で努力をしておりますが、当施設が行っている社会福祉事業は、利用料金の他、国・地方公共団体からの運営費用の助成や委託によって実施されています。しかし、運営には、施設の維持改修や更なる充実、入居者様等へのサービス向上等のための課題も多く、そのための資金が必要となります。
 ご支援いただける皆様の寄付金等をその財源の一部として、個人、法人、団体の皆様からの寄付金や寄贈を受け付けております。
 多くの皆様からのご支援を心からお願い申し上げます。

総務課

新宮神社へ初詣第三弾!!(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月8日(月)

 初詣三日目です。
 車中では前回、前々回と同じようにいつもよりも声のトーンが高めの弾んだ会話で楽しんでおられました。
 境内に打擲すると『身が引き締まるわ。』と先ほどまでとは違い、神妙な面持ちでおられました。
 前回同様に皆さんおみくじに関心があるようで、“おみくじしますか⁉”の声掛けに『もちろん!』と即答でした。おみくじの結果は大吉が一枚、吉が二枚。新年早々縁起が良いなと話されていました。
 入居者の方の中には、『石川県の被災者の方々が少しでも暖かい場所で過ごせますように。』と声に出して願っておられる方もおられました。
 被災地の中には、私たちが努めているような高齢者施設も多くあると思います。“私たちにできることはないのかな⁉”と日々考える毎日です。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
介護職員 髙木 みち子
コミュニケーション課
生活相談員 西原 多都子

中庭で外気浴&喫茶(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月7日(日)

 天気予報は雪。そのため寒さはありますが、風がないのでそこまでヒンヤリしていません。そのことから中庭に出て、ケアハウス入居者やデイサービス利用者の方々、総務課職員が植えた花などの植物を鑑賞しています。
 『これは紫蘇やろ⁉一枚採って!良い香りがするから手元に置いときたいから。』『この前の天ぷらの実演の際に使えばよかったな。』など寒さを忘れて話してこられました。
 その後は水分補給をいつもと違うフロアで(*^。^*)
 外に出ると気分が晴れるのと一緒で、同じお茶やジュースを飲んでいてもいつもと違った場所で飲むと又違った味わいのようで『美味しい!』と満面の笑みで言って下さいました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 森下 美妃
介護職員 吉田 恵理

新宮神社へ初詣第二弾!!(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月6日(土)

 昨日に続き、本日も新宮神社へ初詣!
 参加される入居者の皆さんは朝からソワソワしておられました(*^^)v
 行きの車中では、『久しぶりの外出で気持ちいいな~!』『おみくじは引けるの⁉』など本当に楽しそうに会話をされていました。
 神社に到着すると『寒いなッ!』『けどそれが冬やもんな。施設の中にいると一年中快適やから(笑)』と。願い事は皆さんまちまちですが、自身や家族の健康など願っておられました。
 残念ながらおみくじは、“吉”と“小吉”の方が多かったのですが、『伸びしろがあるから。』『千寿神社で大吉をいただけたから。』と前向きに捉えておられました。
 昨年度まではコロナ禍を言い訳に行事やレクリエーションが疎かになっていたかなと思う部分もあります。これからは“どうしたらできるのか”と職員が前向きに考えて、たくさんのレクリエーション等を行っていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 生田 博也
介護職員 直井 優也

書初め(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月6日(土)

 新年を迎えてまずすることと言えば、皆さんお正月らしく書初めと言われる方が多く、実際に行ってもらいました。
 『筆を持つのは何年ぶりかしら(笑)』『昔は年賀状は筆で書いていたけれども最近は年賀状自体書かなくなったので…』『手が震える。』など、ネガティブ発言がみられていましたが、実際に筆を持たれると姿勢を正してとても丁寧にそして綺麗に書かれていました。
 これだけ達筆なことがわかったので、今年は書道クラブのようなものを立ち上げてみようかと考えています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

初詣(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月6日(土)

 昨年末、入居者の方や利用者の方々に初詣の雰囲気を味わってもらえればと施設内に“千寿神社”を設置しました!
 大きな鳥居に楽しみなおみくじ♪
 デイサービス利用者の方々も在宅生活をされているとはいえ、初詣に出かけることが年々できなくなってきたという声を聴いていました。そこで千寿神社で参拝しています。
 皆さんあまりのリアルな鳥居に『おぉ~!』『立派やね。』と驚いてくださっています。
 鳥居前では『二礼二拍手一礼』しておられる方、おみくじで大吉を引き当て喜んでおられる方など様々でした。
 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

少し遅い正月の飾りつけ準備(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月5日(金)

 本来は昨年のうちに準備をしていく必要があったのですが、クリスマス会やその他イベントを行っていたため、新年を迎えてからとなってしまいました。
 ただ利用者の方も楽しんで巨大絵馬やタペストリーを作ってくださっています。
 皆さん『昔ながらの習慣』や『年男、年女』など懐かしみながら楽しくお話もされています。
 本年もどうぞよろしくお願いします。またまだまだ通所介護の利用枠にゆとりがございますので気軽にご相談ください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

新宮神社へ初詣(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月5日(金)

 入居者の方の何気ない言葉から近隣にある新宮神社へ初詣に行くことになりました。
 コロナ禍の影響もあり、数年間は初詣はもちろん施設外へ出かけることを自粛していました。そのこともあり入居者の方々からは『楽しみやわ!』『外に行くのは久しぶりやな。』『初詣なんて何年振りやろ?家で過ごしてた時からいけてないわ。』など皆さん大変楽しみにしてくださいました。
 参拝時にはおみくじを引きたいと望まれる方もおられたのでご家族の協力も得て引いていただいています。数名の方は“大吉”を引き当て、大喜びされていました!
 もちろん、感染症対策と防寒対策をしっかりと行ったうえで実施しています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 荒木  則子
介護職員 上田  亮平
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 森本  一繁
介護職員 横江  勝義

デイ通信2023年12月号(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月5日(金)

 デイ通信2023年12月号を発刊しました!
 『アッ』という間に一年が過ぎ、2023年最後のデイ通信です。
 12月の冬至には、利用者の方とご家族の方から柚子をいただいたので“柚子湯”としてお風呂に浮かべさせていただきました。
 柚子湯は“融通が利きますように”と言う願掛け、当時は“湯治”の語呂合わせとされ、薫り高い柚子により邪気を払ったお風呂で身を清め運気上昇を願うとされているそうです。プカプカ浮かんだ柚子を手に取り、香りを楽しんでもらいました。
 一年最後のイベントはクリスマス会でした!
 サンタや雪だるまパネルを倒すゲーム、職員によるマジックショーと皆さん盛り上がってくださっていました!(^^)!その後はミニケーキとコーヒーでゆったりとした時間を楽しんでもらいました。利用者お一人おひとりにイベントなどで撮影した写真をまとめラミネートしたプレゼントを贈っています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

年明けうどん(イーティングサポート課)  令和6年1月4日(木)

メニュー:年明けうどん、紅白なます、黒豆。

 新年あけましておめでとうございます!
 本日から通所介護も開始しています。昼食も“年明けうどん”で新年を感じる献立をお届けしました!(^^)!副菜は紅白なます・黒豆とお正月気分を味わっていただきたました。
 通所介護の利用者からは、『初日から縁起の良い食べ物が食べられて嬉しいわ!』と嬉しいお言葉をいただきました(*^^)v
 今年度は、リクエストの多い揚げ物をたくさん取り入れていきます!楽しみにしておいてくださいね♪

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

千寿神社で記念撮影(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月3日(水)

元旦、2日、そして今日も千寿神社へ初詣に参加していただいています。
 できるだけ多くの方に『正月を祝ってもらいたい』『雰囲気を味わってもらいたい』という思いから始まった千寿神社の作成。
 気が付けば作成していない職員も『自分たちにできることはないか』『フロアにも飾りつけをしてみよう!』とフロアもお正月の飾りつけをしています。
 入居者の方々からは大変好評でした!
 今日はある入居者の方から『近くの神社へ初詣に行けないかな⁉』と相談を受けました。施設としては、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症などの感染症に注意しているところです。しかし、無理ではなく『どうすれば可能か?』と考えているところです。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 樋口 龍輝

千寿神社へお参り(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月1日(月)

 明けましておめでとうございます!
 今年は少しでもお正月を迎えているという気持ちになっていただければと思い、生活相談員が中心となって作られた鳥居と賽銭箱、おみくじのある“千寿神社”へ入居者の方々とお参りしています。
 BGMには『春の海』が流れ、入居者の方々からは、『わ~大きい鳥居!』『立派な神社ね。』『初詣をして今年も一年良いことがあるわ!』と喜んでくださいました(*^^)v
 鳥居へ向かい手を合わせ願い事をした後は、おみくじを引いておられます。『大吉』『中吉』『吉』などがある中、『極吉』『願い叶う』など珍しいものも(笑)
 皆で『おみくじはどうだった⁉』と楽しそうにされているのを見て、職員も一緒に初詣の雰囲気を味わうことができました。
 本年も入居者の方に四季や日本らしさを感じて、楽しく、そして快適に生活していただけるよう努めてまいります。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 渡部 智栄子

千寿神社へ初詣(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月1日(月)

 新年明けましておめでとうございます。
 ここ数年間は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、年始恒例行事の近くの初詣に行くことが出来ていませんでした。そこで職員の有志が業務の間を縫って玄関前1階フロアに神社を設けてくれました。
 少しでも入居者の方々に新年の雰囲気を感じていただきたいと考えていたことから、完成した“千寿神社”へ初詣に出かけています(^O^)
 大きな鳥居に、大きな賽銭箱!きっとご利益があると願いを込めて手を合わせて、おみくじを引くと『大吉』そして『願い叶う』と。『わぁ~嬉しい!』『願い叶うやって!今年は良いことあるわ。』と喜んでくださいました。
本年も皆さんがたくさんの笑顔になれるよう、楽しい企画を行っていきます!

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 溝上  弘也

新年挨拶(総務課)  令和6年1月1日(月)

 新年あけましておめでとうございます。令和6年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 日頃より、入居者様ご家族様、地域の皆様、関係者の皆様からご支援とご協力を賜り、無事に新春を迎えることができました。誠にありがとうございます。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したものの、当施設のような福祉施設においては依然として感染症対策を継続するとともに、ご家族様におかれましても面会制限等、ご協力をいただくこととなりました。
 しかしながら、入居者様にはできる限り、明るく健康的で安らぎと生きがいに満ちた日々をお過ごしいただけるよう様々なイベント等を開催し、サービスの向上に努めてきたところです。
 本年も入居者様ご家族様、地域の皆様、関係者の皆様にとって、幸多い一年となりますよう職員一同取り組んで参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

総務課
施設長 八田 和也

アツアツ湯豆腐を食べてもらおう!(在宅サービス課短期入所生活介護・介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和5年12月31日(日)

 新型コロナウイルス感染症が世界の蔓延してから鍋などの食事会を開催することが出来ませんでした。
 しかし、同じ食べ物を食すにも雰囲気や食欲などガラリと変わります。感染症対策をしっかりと行うことで実施することが可能なこともわかってきたことから今回は短期入所生活介護(ショートステイ)の方々を対象に鍋でグツグツと煮込んだ湯豆腐を食べてもらっています♬
 お好みで鰹節や唐辛子をトッピングしています。特にポン酢+唐辛子は大変人気があり、『美味しい!』と喜んでくださいました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 廣野  雅哉
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
生活相談員 熊澤  勇人
在宅サービス課短期入所生活介護
副主任生活相談員 野澤  昌彦

鳥居とおみくじ作り(コミュニケーション課)  令和5年12月30日(土)

 今年も気づけばアッという間の一年でした。インフルエンザウイルスや5類となったとはいえ新型コロナウイルス感染症も、まだまだ猛威を振るっています。高齢の方や疾病をお持ちの方が多い当施設では、初詣などに行くことを躊躇ってしまうます。
 そうであるならばと、『鳥居などを作って雰囲気を作ればいいんじゃないか⁉』『どうせ作るなら大きなものを!』ということとなり、鳥居、賽銭箱、おみくじと2日間かけて、野口副施設長と野澤副主任生活相談員、佐野リーダー生活相談員、堀尾リーダー生活相談員、私で作成しました。
 その後ももっと雰囲気を出す方法はないかと考え、当日はBGM『春の海』を流す予定です。手作り感満載ですが、雰囲気や気持ちは入居者の方々に伝わるのではと思っています。

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

令和6年1月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月29日(金)

 今年も残すところ3日となりました。
 皆さん今年のうちに済ませようと思っていることは済ませましたでしょうか⁉私は最後の追い込み中です。入居者の方が楽しい美味しいおせち料理を食べていただけるようにと盛り付けなどを考えています。個人的には来年取得したい資格もあり、年末年始の間で最後の追い込みと思っています(^▽^;)
 さて、来年早々の献立表についてですが、来年からは素クエストの多い揚げ物を多く取り揃えていければと思います。その他、季節的な食べ物として、七草粥や小豆粥といった行事食も登場します。お楽しみにしておいてください!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

身体を動かそうー!(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月28日(木)

 寒い時期は特に身体が硬くなり、更に動きにくさから動かなくなりがちです。
 そのことから機能訓練士からの助言を得ながら体操を行っていました。身体がほぐれてきたのをきっかけに、職員が『グルッと廊下を一周しましょうか⁉』と話しると皆さん積極的に参加して歩行訓練ではありませんが、参加されました。
終了後は『身体がぽかぽかしてきたわ!』『程よく疲れました(笑)』と楽しそうでした。その後は水分補給をして、一息ついていただいています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音
メディカルサポート課
機能訓練指導員 池浦 裕梨

年越し蕎麦(イーティングサポート課)  令和5年12月28日(木)

メニュー:年越し蕎麦、茄子の煮物、小松菜の和え物

 一足早く当施設では“年越し蕎麦”を提供しました。
 年越し蕎麦には、
①健康を願う
 蕎麦は強い雨風に当たっても日に当たらなければ元気に育つ丈夫な作物。あやかって健康を願って食べられるようになった。
②災厄との縁切りを願う
 蕎麦の麺が他の麺類よりも歯切れがいい、または切れやすいということから、一年の災難や苦労を断ち切るという意味がある。
③良縁の継続を願う
 長寿を願うのと同様に、蕎麦の麺のように良縁や家族の縁が長く継続することを願って食べるようになった。
 この3つの願いと感謝の気持ちから提供しています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月27日(水)

 入居者の方々から散歩に行きたいと声掛けいただき、敷地内の散歩をしています。
 寒さが厳しく私たちであれば、自宅から出たくないという思いが強いですが、入居者の方々からすると私たちのように自由に出かけることが出来ないことから、機会があれば外気に触れたいと思われることを実感します。
 寒さや暑さも日本特有の四季(春夏秋冬)があってこそ。その季節感を味わうのは何も“桜が咲いているから”“入道雲が見れるから”“紅葉がきれいだから”“雪が降っているから”ではなく、気温の変化でも感じれ楽しめます。
 その思いを汲み取り続けられる職員でありたいと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也
介護職員 直井 優也

フレンドマート石山寺辺店へ年末の買い出し(ケアハウス課)  令和5年12月26日(火)

 令和5年12月25日(月)と26日(火)の二日間に分けてフレンドマート石山寺辺店へ年末の買い物に出かけています。
 両日ともに天候にも恵まれたことでトラブルなく実施できました。開店直後の比較的人の少ない時間帯に買い物を行うことで、感染症対策とスムーズな買い物が行え、入居者の方々も大変喜んでおられました。
 お正月コーナーでは『ここの昆布が美味しいの!』と、お総菜コーナーでは『久しぶりにこれが食べたかったわ♬』と、笑顔がたくさん見られました。
 帰りはたくさんの買い物袋で皆さん持ち切れない状態でした(^▽^;)

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子

クリスマスメニュー(イーティングサポート課)  令和5年12月25日(月)

メニュー:オムライス、ポテトサラダ、コーンクリームスープ、バニラババロア。~おやつ:ロールケーキ~

 今日はクリスマスですね♪
 メニューもクリスマス特別仕様となっています(^_-)-☆
 オムライスやコーンクリームスープと万人の方が好まれるメニューです。
 『昔はオムライスがとても好きだった!お母さんに良く作ってもらっていたなぁ』と懐かしまれる入居者の方もおられました。
 食べても『美味しい!完食したよ♪』と言って頂ける利用者の方もおられました。
 おやつに関しては、給食委託業者の栄養士と私たち管理栄養士や介護職員で可愛らしくトッピングしました!クリスマスカラーの赤色(いちごジャム)で雰囲気を出したつもりです(^O^)

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

クリスマス会(ケアハウス課)  令和5年12月24日(日)

 “メリークリスマス”とは、クリスマスをお祭り気分でお祝いするという意味だそうです。
 入居者の方のキーボード演奏に合わせて、他の入居者と職員でクリスマスソングを歌いました♬
 ゲーム大会では、紙のカップ皿に割り箸を付け、カップからカラーボールを落とさないよう慎重に隣の方に渡すといったものでした。盛り上がるように対抗戦にして、予想通りバチバチと敵意むき出しの戦いとなりました(^_-)-☆
 接戦となり僅差での勝敗であったため最後は互いを讃え合っておられました。
 クリスマスということでプレゼントを用意し、くじ引きで渡しています(^O^)

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

防鳥ネット撤去と再設置(介護サービス課2階・3階フロア・総務課・在宅サービス課・コミュニケーション課)  令和5年12月23日(土)

 昨年にツバメ対策として、防鳥ネットを張っていましたが、一年間の雨風によりねじれや破損がみられたため、新しいネットの張り直し作業を行いました。
 ツバメが飛び交うと春を感じ自然の豊かさを実感できるのです。その反面、換気扇や軒下に巣を作り、糞や泥で周辺が汚染するため衛生的に非常に悪くなります。
 施設内に外気を入れたくても窓を開けると粉塵が入ってきて健康被害も考えられます。そのことから定期的にネットの交換しなければなりません。
 『もっとしっかり引っ張って!』『まっすぐにネットは張れてる⁉』『少し斜めになってるよ!』と職員同士声掛けしているので、自然とチームワークもできてきます。
 昨年よりもネットの張りは上達して良かった半面、時間がかかりまだ1/4も張れていません。気長に作業していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平
介護職員 森本 一繁
介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
在宅サービス課
副主任生活相談員 野澤 昌彦
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人
総務課
副施設長 野口 直樹

クリスマス会(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月22日(金)

 今年最後の大イベント…クリスマス会を開催しました♬
 サンタや雪だるまのパネルにお手玉を投げて得点を競うゲームなどを行い、職員の出し物として昨年同様にマジックショーを行いました!
 あまりの高度なマジックに皆さんの反応が…とても薄かったのですが、皆さん温かく見守ってくださいました(・_・;)
 おやつには職員が飾りつけしたミニケーキとコーヒー&紅茶でティータイム(^O^)
 職員サンタから、利用者の方々に日々の様子や笑顔の写真をラミネートしてプレゼント♪その写真を見て一年間を振り返る話をされる方もおられました。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
介護職員 有吉  哲郎
介護職員 角   明子
看護職員 田平  美雪

クリスマス鍋パーティー(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月21日(木)

 新型コロナウイルス感染症が蔓延してから、鍋を囲むことが出来ていませんでした。
 しかしできないのではなく、できない理由を並べていたのではないかとふと思い企画書を作成する段階で職員それぞれの役割を考えるのと同時にどうすれば感染症対策が徹底できるかも検討しました。その甲斐あって本日、クリスマス鍋パーティーを開催できました。
 白菜・人参・椎茸などの野菜カットは入居者の方々がしてくださっています。
 鍋の具材は野菜と豆腐の他に鶏肉団子と鱈の切り身です。出汁はシンプルに昆布だしで仕上げました。最後にたっぷりの大根おろしを入れてみぞれ鍋の完成!
 しめは味噌煮込みうどん(*^^)v
 皆さんアツアツの鍋の具材を楽しく食しておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 塩田  厚司
介護職員 髙田  篤史
介護職員 森下  美妃
介護職員 吉田  理恵
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

お風呂場の大掃除(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月20日(水)

 年末の大掃除として、浴槽の大掛かりな掃除を敢行しました。心身ともにリフレッシュで見る浴室環境を目指しました!
 長年タオルや衣類置き場として活用していた棚が経年劣化により損傷が激しく、ぐらつきも見られたため、撤去しています。棚は職員が思っているよりも大きくまた重く、撤去に苦労したのと撤去後には脱衣所に光が差し込んで広々とした空間ができました。
 棚の撤去後は備え付けていた洗濯機の位置も変更し、以前と全く違う雰囲気に入居者の方はもちろん、職員も新鮮な気持ちになりました。
 来年度は2階フロア浴室の改修工事を行う予定です。今の浴室は理想ばかりを求めた結果、現実とはかけ離れた環境となっており入居者の方にも職員にとってもリスクを伴うつくりとなっています。改修工事の際は、入居者がいかに快適に安全に入浴できるか、職員が介助するうえでも優しいつくりを取り入れるために、積極的に計画に参加していこうと思いました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 松本  由香
介護職員 溝上  弘也

大掃除(総務課)  令和5年12月20日(水)

 総務課、イーティングサポート課、コミュニケーション課合同で、玄関先周辺を中心に清掃活動を行いました。
 山に囲まれた自然豊かな場所に施設があり、紅葉時期はとても鮮やかな木々の彩りがみられます。その反面、たくさんの落ち葉が舞い散り施設内は毎年この時期は落ち葉でいっぱいです。
 落ち葉の回収に時間を要します。また、草引きも定期的に行わないと直ぐに雑草で生い茂るので同時に行いました。その甲斐あって玄関先の植え込みもすっきりしました。
 施設名の石碑や看板も洗うことで見違えるほど美しくなっています。
 冬真っただ中で更に寒さ厳しい寒気が日本列島を覆っていた時でもありましたが、参加した職員すべてがじんわりと汗ばむほど一生懸命作業していました。
今後も継続して清掃活動していきたいと思います。

総務課
事務員 稲田 英美

フロア内の大掃除(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月20日(水)

 ここ数年で恒例行事となりました大掃除を今年もしています。実施する際は職員をほぼ全員出勤とし、全ての職員で協力して清掃・整理整頓・不要物の破棄などを行います。
 日常清掃がいかに行き届いていないかを痛感するばかりです。しかし、そうしたことを数年前には気づく機会もありませんでした。不要物が倉庫に眠っていても捨てるでもなく、存在していることすら把握していませんでした。
 今回の良いに大掛かりな掃除も必要ですが、やはり毎日行うことが何より大切だと今では気づけています。
 今回は、今まで短期入所生活介護の荷物置き場となっていた倉庫を重点的に掃除と整理整頓しています。保管スペースがあることで、ついつい不要物でもしまい込んでしまします。そのことからいらない物は破棄し、必要なものは見てすぐに使える状態にしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 樋口 龍輝

郷土料理鳥取県編(イーティングサポート課)  令和5年12月20日(水)

メニュー:どんどろけ飯、鯖の塩焼き、シュウマイ、カリフラワーのドレッシング和え、すまし汁。

 とうとう郷土料理最終県となりました!
 最終日は鳥取県の“どんどろけ飯”です。
 『どんどろけ』とは方言で“雷”を意味します。
 油を敷き、熱したフライパンに豆腐を入れると、威勢の良いバリバリと炒める音が雷のように聞こえることから名付けられました。
 『ネーミングがお化けみたい(笑)』と名前だけでも盛り上がってくださっていました。
 食されても大変喜んでくださいました(*^^)v
 今回で一応、全都道府県制覇となりましたが、これからはもう一度食べたい郷土料理をピックアップして食べて頂こうと思います。
 短期入所生活介護や通所介護の利用されている方で、食べ逃した都道府県の郷土料理がある方はこの機会に是非食べてほしいです!

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

退所された方のご家族から(介護サービス課2階フロア)

 当施設に入所していただいていた方で、医療機関ではなく、施設での最期を望んでいただいた看取り介護を実践させていただいていた方が少し前にお亡くなりになられました。
 葬儀などが落ち着いたとのことで退所手続きのために来訪してくださり、ご家族の方から綺麗な花束をいただいています。長寿を全うされ、ご家族様からも感謝の言葉をいただきました。
 この言葉を励みに今後も入居者の方々、ご家族に寄り添った支援に努めていきたいと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
生活相談員 西原 多都子

健康体操(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月17日(日)

 外は寒くなかなか外出できる陽気になりません。身体がなまってしまうといけないので、入居者の方々にお声掛けして体操を行っています。
 最初は普通に体操していただけなのですが、段々と大きな掛け声がどことなく聞こえるようになり、ボルテージが最高潮となった際には『百歳まで元気に過ごすぞ!』と!(^^)!
 『大きく吸って~全部吐いて-!』と深呼吸する際には、『息が止まる(笑)』と笑いが絶えない体操となりました。身体を動かすことは大切なことですが、やはり“笑う”ことが何より健康の源だと思います。皆さんがいつも“笑顔で、穏やかに”過ごせるように努めていきます。
 その後は足踏みや手を動かす体操も行いました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

クリスマス工作(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月16日(土)

 デイサービス利用者の方々にクリスマスが近いこともあるため、クリスマスにちなんだ工作をしていただきました!
 名付けて“ゆらゆらサンタ”(^_-)-☆
 目の書き方で随分と表情が変わり、人それぞれ個性あふれる可愛いサンタクロースが完成しています!
 丸形体型のサンタクロースを指でチョンと押すと左右にユラユラ揺れます。
 その愛くるしい姿をみて、皆さんも微笑んでくださっていました(*^^)v
 今年は12月29日(金)迄営業しています。最終日に追加利用もお受けしておりますのでお気軽にお声掛けください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

年内最後の喫茶ハッピーライフラウンジ(コミュニケーション課)  令和5年12月15日(金)

 年内最後のハッピーライフ・ラウンジの開店です♬
 美味しいお菓子と西原ママの威勢の良い声が響き渡ります。
 本日は12月誕生月の入居者の方にも参加してもらい、新入職職員からベテラン職員、事務員、山本和雄嘱託医と入れ代わり立ち代わり、コーヒータイム☆彡
 さてさて、今日も懐かし楽しい情報を入居者の方々から教えて頂きました。若い職員の年齢を聞き、そのころ自身は『レースのチュールスカートを身にまとい、ダンスホールに行ってたんやで!石山に田園というダンスホールがあったんや。またあの頃のように踊りたいな!』とある入居者の方から懐かし話をいただきました。ジルバが流行していたと大盛り上がりで、職員は『ジルバ⁉』と…。
『私はスキーに行きたい!』『たこ焼き食べたい♪』あれやこれやと賑やかな喫茶でした。
 最後は『来年も幸せに、メリークリスマス、エイエイオー!!』の掛け声で閉店ガラガラ~

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

浴室マットの交換(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月14日(木)

 浴槽の床全体に新しいマットを敷き詰めました!
 今まで使用していたマットは劣化によりつなぎ目がほとんど外れていたのでビニール紐などで止めていました。また、何度洗浄・漂白しても汚れやカビも取り除けない状態でした。
 今回は清潔・安全・耐久を重視して、マットの選定を行っています。
 利用者の方からは『足の裏が刺激される。』『(足の裏が)変な感じ』と話される方もおられはしますが、『青竹ふみのように健康になりますよ!』というと笑って下さり、また滑ることもなく、明るい雰囲気にもなったことで喜んで下さっています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

3階フロア全体の掃除(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月13日(水)

 本日は毎月開催している委員会で職員数も通常よりも多く配置しているため、委員会に出席しない職員などが年末に向けて大掃除を行いました。
 数年前は掃除や整理整頓の意識が乏しかったのですが、今は自分たちの言動がこの施設を良くも悪くもするという考えを持っていることから、常に環境面においても清潔保持に努めています。
 今日は外窓の拭き掃除や窓枠・溝の汚れを落とす作業をしました。汚物処理室についても、日々目につく汚れを落としてはいますが、短時間では取り除けない汚れを落としています。
 パントリー内は定期的に床のクリーニングを行っていますが、出入りが激しい場所であるので特に重点的に掃除しました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 小川  美鈴
介護職員 工藤 三千代
介護職員 溝畑   音
介護職員 吉田  理恵
介護職員 渡部 智栄子

郷土料理鹿児島県編(イーティングサポート課)  令和5年12月13日(水)

メニュー:豚の味噌煮、たまご豆腐、ブロッコリーサラダ、ご飯、すまし汁。

 鹿児島県を代表する食材、豚肉!それに味噌を合わせて作る“豚味噌”が今回の郷土料理です(≧▽≦)奄美地域では、これらに加え、落花生、鰹節が入っています。
 奄美地域では、古くから毛が黒い島豚が飼育されていました。かつては各家庭に一頭ずつ飼育し、年末などに貴重なたんぱく源として食されていたといいます。すべての部位を無駄にしないよう、年越し料理の豚骨野菜の他、保存がきく“豚味噌”や塩漬け、炒め物、焼き物などにして全て料理としていたそうです。
 また、奄美地域では温暖な気候から、独特の発酵文化があり、特に味噌は代表する調味料と言っても過言ではありません。
 入居者の皆さんもとても喜んで食べてくださっていました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

介護材料室の整理整頓(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月13日(水)

 年末に差し掛かり、オムツの発注やその他消耗品を多く発注しなければならないことから、いつも以上に倉庫にスペースが必要であるため掃除に加えて整頓をしています。
 数年前は倉庫内に不要な故障した福祉用具や使用することのないオムツが永遠と保管されていること、煩雑に物が置かれてどこに何があるかもわからないといった状況ではないため比較的短時間で終えることができました。
 現在は新入職職員も多数入職してくれており、役割分担をしながら管理できています。今後も発注数や発注するタイミングを考え、倉庫内、それ以外の場所も管理していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 田中  英子

委員会風景(総務課)  令和5年12月13日(水)

 毎月第二水曜日の10:30~事故対策委員会から始まり、身体拘束廃止委員会、人権擁護・虐待防止委員会、感染症・褥瘡対策委員会、休職員会と各委員会を開催しています。
 指針やマニュアルの見直しから、施設の事例検討、委員会主催の研修、その他委員会の関わる事柄を1時間毎に話し合っています。委員も、介護サービス課2階フロア課員、介護サービス課3階フロア課員、コミュニケーション課員、メディカルサポート課員、イーティングサポート課員、在宅サービス課員、総務課員、ケアハウス課員それぞれの課から委員を選んで話し合うようにしています。
 今月は、開催しませんでしたが、委員会終了後に外部講師をお招きしたり、委員会や各課、指導職が主催し、研修を行う時間としています。今日は、研修を行わない代わりに、職員からの発信で施設全体の大掃除を行っています。新しい年を気持ちよく迎えられるように20日にも大掃除を企画しているようです。

総務課
事務長 赤松 雄一

ゾーニング環境整備完了YouTube動画(※画面をクリックしてください)  令和5年12月12日(火)

令和5年12月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月11日(月)

 12月後半の献立となります。
 今年最後の献立表です!新しい年を迎える前にも冬至・クリスマス・大晦日とイベントが盛りだくさん♪伴って、食事もいつも以上に豪華なものとなっています(^_-)-☆
 来年は、リクエストが多数あったコロッケなどの揚げ物をどんどんお出ししようと思っています。また、47都道府県の郷土料理を提供してまいりましたが、その中でも『もう一度食べたい!』というメニューを募って、再度、食べていただければと考えています。
 遅くなりましたが、当施設にもう一名、管理栄養士が入職しています。西井と言います。今後共、宜しくお願い致します。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

特別養護老人ホーム3階フロアの日常風景(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月10日(日)

 いつも皆さんお風呂を楽しみにされています。入浴していただくときは、“きれいに”“ゆっくり”“あんしん”をモットーにお手伝いさせていただくよう心掛けています。入居者の方の中には、『入浴まだか⁉』と出勤したときから心待ちにしてくださる方もおられます。当施設のお風呂は、個浴でヒノキ風呂がメインとなっています。
 ただ、年々、入居してくださる方の介護度が高くなっていることから、2年から浴室の改修工事を検討しています。今、考えているのは機械浴を数台導入し、浴室も脱衣所も一人ひとりが分かれて入浴できる設計となっています。実現のためには、職員皆で、“入浴する側”“介助する側”のことを考えていかなければならないと思い、1年以上前から“機械浴導入委員会”を立ち上げて話し合いを進めています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 横江 勝義

特別養護老人ホーム2階フロアの日常風景(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月8日(金)

 12月となるとさすがに寒さが厳しく、散歩などが控えめになります。大きな窓から外の景色を見ていると、色着いた葉っぱや枯れはがひらひらと舞い落ちているのが良くみられます。千寿の郷の近くを流れる千丈川は6月頃には蛍がみられ、山に囲まれていることから8月はカブトムシやクワガタがたくさん飛んできます。4月にはツバメが子育てのために施設の屋根の下に巣を作ったりと、自然豊かです。
 入居者の方もそうした四季を感じてもらえるよう、努めています。
 そんななか、いつもの施設の風景を写真に収めてみました。入居者の方と職員が一緒に服を選んだり、冗談を交わしながらおしゃべりしたりと楽しく過ごすよう心掛けています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 上田 亮平

貼り絵工作(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月7日(木)

 当デイサービスは開設当初からちぎり絵の完成度が高く、初めて利用される方やご家族、関係者の方から評価いただくことが多くありました。
 今もちぎり絵はしていましたが、そこまで大きなものは作成していなかったのですが、今回は3カ月程度かけて下書きを利用者の方々と共に書き、色の配置を考えてちぎっては貼っての繰り返しを利用者の方がメインにしていただいています。
 今の課題は、なかなか広告用紙の色が見つからないことです。四苦八苦しており、まだ完成していませんが頑張って完成してもらえればと思っています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

海軍カレー掃海母艦ぶんご(イーティングサポート課)  令和5年12月6日(水)

メニュー:ビーフカレー、キャベツサラダ、らっきょ漬け&福神漬け、苺ゼリー。

 令和5年1月からスタートした海軍カレーも今回で最終となります。
 最後は“掃海母艦:ぶんご”のビーフカレーです!
 おなじみの牛肉に人参、じゃがいも、玉ねぎ(^_-)-☆
 入居者の方からも『おかわりが欲しい!』『カレーはやっぱりこれね!』と大好評でした。
 来年度はどんなカレーをお届けしようかと今はちゅぼう職員と一緒に検討しています。
 次回も楽しみで美味しいカレーをお届けします!

総務課
副施設長 野口 直樹

クリスマスツリー(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月5日(火)

 クリスマスに向けて利用者の方々と一緒にクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
 職員が大きな箱を運んでいると『それは何⁉』『プレゼント⁉(笑)』と利用者の方も興味があるようでした。
 箱を開けてクリスマスツリーが見えると『クリスマスツリーやね。もうそんな時期なんか。』『私も飾りつけさせて!』と。オーナメントやモールを飾り付けてくださいました♬
 飾り付けていると『ジングルベール♪ジングルベール♪鈴が鳴る…』と利用者のおひとりが歌い始めると、続いて他の利用者も一緒に楽しそうに歌っておられました。
 2mの大きなクリスマスツリーが完成すると、室内は一気にクリスマスモード♬

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

多床室の個室化工事、全室完了!(総務課)  令和5年12月3日(日)

 昨日をもって、“令和5年度多床室の個室化改修事業補助金”での工事が終了しました。先月の16日から工事開始となりましたが、三笑堂、小松ウォールなどの工事関係者様の工期内での安全な作業、入居者(利用者)様のご理解とご協力、工事期間中、いつも以上に事故や入居者(利用者)様の心身の状態把握に努めていた職員、全ての方のおかげで無事に工事を終えることができました。
 完成後は、随時、入居者(利用者)の方々に入居していただいておりますが、皆さん大変喜んでくださっています。
 令和6年度も多床室を数室、個室化できるよう既に補助金申請しております。
 入居者の方の新型コロナウイルス感染症などの感染症への不安払拭の観点、プライバシー保護の観点、職員の感染症対策への負担軽減等から、以降も個室化していければと思っております。

総務課
施設長 八田 和也

二人部屋の個室化工事終了(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月2日(土)

 2人部屋の個室化工事が終了しました。
 これで2階3室(四人部屋:3室)と3階1室(二人部屋)が完成となり、残すは1室のみとなりました。
 工事開始となる前は、『スムーズに工事が終わるのだろうか⁉』『入居者(利用者)の方への影響はないかな⁉』仮設の居室を食堂スペースへ設置したことで、いつもと違った場所での食事の提供を試みましたが、『食事するスペースは十分なのか⁉』『見守りが行いにくい死角はないか⁉』など様々な課題が不安をよぎりました。もちろん、課題を解決するために事前に予行演習なども行っています。そうした中で、工事業者の方が計画通り工事を進めてもらい、入居者の方の理解等でここまで何事もなく工事が進んでいます。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

短期入所生活介護居室の多床室の個室化工事風景(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月1日(金)

 数日前から3階の短期入所生活介護フロアの居室2室(四人部屋1室、二人部屋:1室)の多床室の個室化工事が始まりました。
 入居者や利用者の方々から『部屋を工事するのか?』『何のために⁉』と聞いてこられる方もおられました。新型コロナウイルス感染症対策や個室にすることでプライベート空間を充実させればということをお伝えすると、『ありがたいな。色々と考えてくれてるんやな。』などの言葉をいただいています。
 ここ11カ月は特別養護老人ホームの入居者の方々には陽性者は見られていません。今後も感染症を“持ち込まない”“広げない”を頭に入れて対応していきたいと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子

令和5年12月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月1日(金)

 12月の1日~15日のメニューとなります。
 今年も一年がアッという間でしたね!
 今年は秋の期間が短く感じたように、暑い時期から寒い時期に一気に突入したことで、体調を崩された方が多いように思います。私たちの職場でも職員によっては、鼻水・咳症状のみられる職員がいました。幸いにも、インフルエンザやコロナウイルス感染症ではなかったのですが、これからの時期、感染症には十分注意していきたいと思います。
 メニューも身体の芯から温まるものをと考え、温かい料理でお待ちしております。今年最後の海軍カレーでは、“掃海母艦ぶんご:ビーフカレー”をご用意しています(^_-)-☆
 郷土料理については、残す県は2県!前半で鹿児島県の“豚の味噌煮”を、12月後半で最後の県の郷土料理を提供します!

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

短期入所生活介護四人部屋の個室化工事着工(コミュニケーション課)  令和5年11月30日(土)

 今日からは、短期入所生活介護(ショートステイ)の四人部屋の多床室を個室にすべく、工事が始まります。
 以前から、感染症対策を職員一同努力してきましたが、どうしても従来型の施設であることからユニット型のように全室個室ではないため、対策が難しい面がありました。
 例えば、陽性者が出ても居室を分けて対応するにも予備の部屋はなく、陽性者みられた場合は、陽性者と陽性者を同室になってもらいました。そのためには、住み慣れた居室から一時的に離れてもらう方もおられますし、職員もその度に居室移動でいつも以上に業務が厳しくなりました。
 今回の個室化で、少しは移動していただくことが防げますし、職員も居室移動に時間を費やさず、ケア等に集中できるのではないかと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

短期入所生活介護の二人部屋工事経過(コミュニケーション課)  令和5年11月29日(水)

 二人部屋の工事二日目です。
 手際よく職人の方が作業しておられ、見る見るうちに出来上がってきています。以前の居室の壁紙などのデザインと今回使用する個室化に使用する素材がとてもマッチしており、雰囲気でも気持ちよく過ごしていただけるのではないかと思います。
 もちろんのことですが、設計段階から消防設備面で日頃からメンテナンスしていただいている業者の方と消防署にも確認と承認を得て工事着工してもらっています。
 11月15日から工事開始されてますが、ここまで大きなトラブルなくまた入居者の方の生活にも支障も見られません。あと数日ですべての工事完了となります。

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

ケアフード大阪に参加(総務課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和5年11月29日(水)

 CareTEX大阪‘23第6回ケアフード大阪が令和5年11月29日~12月1日迄、インテックス大阪1・2号館で開催されていました。
 当施設は昨年度から食事に力を入れたいと管理栄養士からの要望もあり、ご当地料理やご当地カレー、時には鮪の解体ショー(鮪の刺身、ネギトロ、鮪の握り提供など)などのイベントを行ってきました。
 そうしたころから、今回、ケアフードで課題の解決やニーズ把握、最先端の試みなどを取り入れられればと考え、管理栄養士や管理職だけではなく介護職員も参加しました。
 食事などは日々進化しているようで、クックチルなどの商品でも“美味しく”それでいて調理が“簡単”で人材不足を解消する一つの方法であるということが伺えました。
 これからも施設全体で、“食”への追及に努めていこうと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

短期入所生活介護フロアの二人部屋の個室化工事開始(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和5年11月28日(木)

 3階の短期入所生活介護(ショートステイ)用居室の個室化工事が始まりました。四部屋と二人部屋各1室ずつを個室化します。
 昨年度は新型コロナウイルス感染症が当施設内でも発生し、その度に利用者の方々には自宅へ戻っていただくなどのご迷惑をおかけしました。そのことを踏まえて、3階フロアの工事は短期入所生活介護の居室を対象としました。これにより、同室者の方が陽性となっても感染リスクを低下させることができ、利用者の方やご家族に不安やご迷惑をおかけすることを少しは緩和できるかと思います。
 もちろん、個室化としてもそれ以外の感染対策が疎かであっては意味がありません。職員同士が声掛けし合い、感染症を“持ち込まない”“広めない”意識を持ち、日々のケアに努めていきます。

在宅サービス課短期入所生活介護
副主任生活相談員 野澤 昌彦

郷土料理宮崎県編(イーティングサポート課)  令和5年11月28日(火)

メニュー:チキン南蛮、高野の含め煮、小松菜のポン酢和え、ご飯、エノキの味噌汁。

 本日は“チキン南蛮”です!言わずと知れた宮崎県のご当地料理♪みんなも大好きですよね(≧▽≦)
 チキン南蛮の南蛮は、なぜそのように呼ぶのでしょうか⁉それは南蛮酢を使用しているからです。南蛮酢に浸した鶏料理をチキン南蛮と呼んでいます。
 南蛮酢は、葱・玉ねぎ・唐辛子が入った甘酢のことです。一般的にはタルタルソースを付けて食べるものをチキン南蛮と呼ぶ方が多いですが、本来は、南蛮酢にした下チキン料理を“チキン南蛮”と呼びます。
 入居者の方からも『とても美味しかったわ!』との言葉をいただきました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

特別養護老人ホーム3階フロアの仮居室完成(介護サービス課3階フロア)令和5年11月27日(月)

 新型コロナウイルス感染症の一環として始まった多床室の個室化工事ですが、特別養護老人ホーム2階フロア:3室(四人部屋:3室)の工事を終え、3階フロアの2室(四人部屋:1室、二人部屋:1室)を残すだけとなりました。
 3階フロアの工事着工の前に、2階フロアでも設置された仮の居室を介護職員室前に設置しています。
 特別養護老人ホーム入居者の方や短期入所生活介護利用者の方が、工事中、安全・安心して過ごしてもらえるよう、いつも以上に声掛けや気遣いができるよう努めます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
介護職員 廣野 雅哉

散歩中のひとコマ(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月25日(土)

 連日の散歩日和で楽しく出かけています。
 千寿の郷周辺は山に囲まれ、木々が日光に照らされているうえに、紅葉の時期で更に綺麗さが増しています。
 そんな紅葉を見ながらの散歩は気持ちよく、利用者の方々も自然と笑顔がみられます。草花を摘んでは職員にプレゼントしてくださる方もおられれば、カメラを向けると楽しそうにポーズをとってくださる方。そうした利用者の方々の優しさや笑顔が、職員の働き甲斐にも繋がっています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
介護職員 有吉  哲郎

畑へ散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年11月23日(木)

 今日も散歩に出かけています。希望される入居者の方を全員、希望される日に散歩へ出かけることが出来ませんが、できるだけ多くの方に出かけてもらえるよう心掛けています。
 皆さん、散歩に行くことはとても楽しみにしてくださっており、待ち遠しい方は『明日、散歩に行こうな!』と声をかけてくださいます。職員が寒いと感じるときも皆さん『これぐらいの寒さは大丈夫!』と寒さよりも外に出かけることが気持ちが勝るようです。
 野菜の成長を見るのも楽しいようで、玉ねぎやニンニクの芽が成長するのをわが子を見るように優しく見守ってくださっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平
介護職員 松本 由香

いい日本食の日(イーティングサポート課)  令和5年11月23日(木)

メニュー:炊き込みご飯、海老の天ぷら、ひじき煮、生姜和え、味噌汁。

 今日は“いい日本食の日”です。
 厨房職員が腕を振るい、大きな海老の天ぷらと味がしっかり染み渡った炊き込みご飯をお出ししています。
 入居者(利用者)の方々からも大変好評でした!いつものことですが、海老の天ぷらは大きく衣はサクサク、身はプリッとしていることから提供するときはとても喜んでいただけます。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

みんなで散歩(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月22日(水)

 11月ではありますがぽかぽか陽気が続き、皆さんで散歩しています。
 途中、畑に設置したベンチで休憩。『外の方が温かいね。』と日向ぼっこをしながら、目の前の畑を見て『何が植えてあるの⁉』『綺麗に植えてるね。』『(玉ねぎとニンニクの)収穫が楽しみやな!』『いつ採れる⁉』と施設で育てている野菜に興味を示してくださっています。
 いまは気温が良いですが、来週から急激に寒さが増すと聞いています。利用者の方が風邪をひかれないように気をつけながらも、定期的に散歩やお出かけに行けたらと思います。
在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

フォレオ一里山店へ買い物♪(ケアハウス課)  令和5年11月22日(水)

 今日は入居者の方々が待ちに待ったフォレオ一里山店への買い物ツアー開催日でした!
 感染症対策として、混雑を避けるために開店と同時に入店しています。
 まずは書店へ!(^^)!それぞれお目当ての書籍があるコーナーへ行かれ好みの商品を購入されていました。次は衣料品店(≧▽≦)温かいインナーや靴下を見て『見たら、あれも、これも、ほしくなる!』とショッピング自体をとても楽しんでおられました。
 最後は食料品売り場で、ミカンや柿、バナナ、キウイと籠いっぱいに購入される方もおられました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟

散歩の習慣化(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月21日(火)

 今日も天気が良いため、ティータイムの後に散歩に行きました。
 新型コロナウイルス感染症が流行した当初はレストランや花見、紅葉狩りなどの人込みの多い場所へ行くことにリスクが高いと思っていたことから、知らず知らずに施設の敷地内への散歩も減っていっていました。
 最近は畑で作物を入居者の方と一緒に育て、鮪の解体ショーを開催したりと、予防対策をすることである程度感染は防げる。何より入居者の方々の日常生活を豊かにすることを考えれば、“今までと同じではいけない”“どうすれば実現できるか”など考える必要があると思い、以前はよく行っていた散歩を改めて大切な一つのレクリエーションと考え、入居者の方が望むのであれば防寒対策なども行ったうえ、実施するようにしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 溝畑  音

デイ通信2023年10月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月20日(月)

 デイ通信2023年10月号です。
 10月は千寿の郷が企画した2大イベントが開催されました!
 その1⃣
 大平保育園園児さんと一緒に秋の味覚サツマイモ堀りを利用者の方々が行っておられます。かわいい子たちの姿やはしゃぎ声に皆さん笑顔に満ち溢れ、掘り起こしている園児に『頑張れッ!』と声援と拍手で応援!
 その2⃣
 皆さん数か月前から待ち望んでおられた“マグロの解体ショー”
 当日は室内と屋外の二か所で行いました!職人さんの迫力あるパフォーマンスと包丁さばき!自然と『オォー!』と歓声と拍手の嵐!『初めて見たよ!』『こんなにまじかで見られるなんて。』と喜んでいただきました。昼食には捌きたての刺身と鮪の握りに『美味しい!』と今までにない多数の声が永遠と聞かれました。
 また来年も実施予定です!

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

感染症対策のための多床室個室化、一室完成!(メディカルサポート課)  令和5年11月18日(土)

 多床室を個室化する本体工事が一昨日から開始され、本日無事、一室完成しました。
 新型コロナウイルス感染症が蔓延し、しばらくは当施設で入居者の方が感染することはありませんでした。しかし、昨年は4月から感染者が続出し、タイ規模なクラスターとなりました。その後も小規模ではありますが、何度かクラスターが発生したことで、入居者の方やご家族には多大なご迷惑とご心配をおかけしました。
 今年度はそのことを踏まえ、日々のスタンダードプリコーションだけではなく、設備面でも予防や発生した際の対策ができないかと施設内で都度都度話し合い、補助金による環境整備が行えることを知り実施するに至りました。
 今日は一室目(四人部屋)の完成です。あと四室(四人部屋:3室、二人部屋:1室)が無事完成し、入居者の方々が気持ちよく、安心して暮らせる居室となればと思います。

メディカルサポート課
副主任看護師 大石 生子

喫茶ハッピーライフラウンジ(コミュニケーション課)  令和5年11月17日(金)

 喫茶“ハッピーライフラウンジ”の開店です(^_-)-☆
 今日もコーヒー好きの方々が集まり、昔話に花が咲きました!
 うっかり堀尾ママは寝坊で遅刻寸前…ギリギリ間に合い本日開催の喫茶のことが吹っ飛んでいましたが、常連客の入居者様から『今日は何時から⁉』と聞かれたことで、思い出し、急いで開店準備(;^_^A
 熱いコーヒーを沸かして、トーク炸裂!!
 最近、元気のなかった方も、美味しいコーヒーを飲んで、ママのトークにみなぎる力!

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

居室の感染症対策個室化本体工事開始(介護サービス課2階フロア)  令和5年11月16日(木)

 いよいよ本日から感染症対策の一環として行う多床室個室化工事が始まりました。
 昨日は本体工事開始するにあたり必要となる、仮居室の工事が行われ、無事に完成しました。今日は2階フロアの居室から本体工事が開始しています。
 業者の方々が荷物の搬入や工事を行われるので、入居者の方の安全と不安なく過ごしてもらえるよう努めていこうと職員同士で話し合っています。また施設職員以外の出入りも多くなりますので、感染症が施設に入り込まないよういたるところで感染対策を施しています。
 そうした中、早速課題も見つかりました。
 仮の居室の電気がベッドで臥床される際に丁度、顔の位置にあたり眩しいことが判明。昼間でも臥床していただく方もおられるのですぐに対応しています。今後も課題は出現すると思いますが、できるだけ速やかに解決し工事が無事に終われるよう、介護の視点からも注意と配慮していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 上田  亮平

秋の味覚サンマを楽しもう!(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和5年11月16日(木)

 秋になり、ふとスーパーに立ち寄ると秋の味覚“サンマ”が並んでみるのを数週間前に目にしました。
 昔、祖父から七輪で魚を焼いてもらった記憶が蘇り、懐かしさを感じるとともに、人生の先輩である入居者の方々にも『思い出を呼び起こしてもらいたい。』『サンマを焼く雰囲気や香りを楽しんでもらえれば…』と、思い立ったら他の職員に声掛けて協力依頼していました。
 当日は他の業務が立て込んでおり、私自身は準備や焼くことなどできませんでした。ただ、焼きあがって入居者の方が美味しそうに食べておられる姿を見て開催して良かったなと思いました。
 私も含め、参加した職員、参加できなかった職員の分も焼き、皆で楽しく秋の味覚を楽しみました!

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟
生活相談員 熊澤 勇人
介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 英子
介護職員 平野 涼馬

郷土料理大分県編(イーティングサポート課)  令和5年11月16日(木)

メニュー:けんちゃんうどん、ひじき煮、カリフラワーサラダ。

 本日の郷土料理は“けんちゃんうどん”です。けんちゃんは大分県国東市で食べられている郷土料理です。大根や里芋、人参といった根菜類を糞さんに浸かった汁物で、地域によっては“けんちん汁”の名前でも親しまれています。
 発症については、神奈川県鎌倉市にある禅宗の寺院建長寺(けんちょうじ)にあるとされています
 建長寺の和尚さんが野菜くずや皮を無駄にしないようにと汁物にして食べ、それがやがて“建長汁”として各地へ伝わり、“けんちゃん”“けんちん汁”と言った地域ごとの呼び名で呼ばれるようになりました。
 入居者の方の中には九州地方出身の方もおられ、地域で親しまれた献立の名前に懐かしさを感じておられる方もおられました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

大平保育園園児のサプライズ訪問(総務課)  令和5年11月16日(木)

 事務所で仕事をしていると外から賑やかな声が聞こえてきました。
 窓越しに外を見ると園児たちの明るい声と笑顔な表情が近づいてきているのがわかりました。遠足や少し遠めの散歩かなと思っていると思っていると、施設玄関まで来て大きな声で挨拶してくれました。
 先月、千寿の郷で育ったサツマイモのお礼がしたいと園児さん自らの希望で来てくれたようです(≧▽≦)
 園児さんからは可愛いい手作りアルバムと綺麗な押し花をいただきました!
 寒さ厳しく、園児にとっては遠い道のりであるにも関わらず、来訪してくれました。こうした交流は入居者の方々はもちろんですが、私たちもとても嬉しく思います。
 思えばコロナ禍となってから、人と人との結びつきが希薄になっているように思います。関係を築くのもまた人が人に始めることで結びつきが強くなります。これからもこうした“ご縁”を大切にしていければと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子

感染症対策のための多床室個室化に伴う仮居室設置工事(総務課)  令和5年11月16日(木)

 いよいよ本日から多床室個室化に向けて工事が始まります。
 昨年度に“令和5年度多床室の個室化改修事業費補助金”の申請を行いました。当初は多床室全室個室化を目指していましたが、工期が長引くこと、完成後のメリットとデメリットの判断が難しいことから4室(2階:4人部屋×3室、3階:4人部屋×1室、2人部屋×1室)18床での申請変更を行いました。令和5年8月3日に交付決定を受け、入札ののち、今回の工事開始となりました。
 今回の個室化は新型コロナウイルス感染症が蔓延したことで、当施設も他施設同様に大きなクラスターが発生しました。伴って入居者様やご家族様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことから、対策の一環として実施する運びとなりました。
 今回の改修工事がうまくいけば、来年度も申請し全室個室化できればと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

滋賀県老人福祉協議会研究協議大会発表(総務課)  令和5年11月14日(火)

 本日は第13回滋賀県老人福祉施設研究協議大会に向井裕貴、堀尾明子、溝畑音が参加し発表しました。
 千寿の郷として、今回の大会に参加し人前で話をしたことはなく、自分たちの日々の業務であるケアにも自信を持っている職員が少ない状態でした。
 そのような中、向井主任介護職員へ“自分たちの仕事を誇りに感じてもらえれば”との気持ちで、大会へ参加してみないかと声を掛けました。
 3名のメンバーが決まり、看取り介護についてを題材にしていきたいとのことで、始業前終業後に何度も打ち合わせやリハーサルして一生懸命取り組む姿がみられました。まだまだ入居者様やご家族様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけする日々が続いております。しかし、今回の大会に参加することで、施設も職員も一歩一歩前進していることを実感しました。
 今日の発表では奨励賞をいただくことはできませんでしたが、私も施設長も見学に参加した職員皆が賞に値する発表であったと思いました。
 明日から今回の研究大会を通じて得たことを活かし、介護サービス向上に邁進していきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

夕方からのお散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月15日(水)

 夕方でしたが、寒さも普段よりは和らいでおり、夕焼け等も綺麗にみられているので入居者の方々に『散歩に行きませんか⁉』とお声掛けしました。
 念のためしっかりと防寒対策をしてもらい外を散策。
 職員は室内用の仕事着のままであったことから『寒ッ』と一言…。それを聞かれた入居者の方から『若い者がこれくらいの寒さで弱音はいたらあかん!』と(笑)
 室内では移動距離が少ないのですが、外は広々としているのでいつも以上に歩かれる方が多くみられました。『休憩なしでここまで歩いたわ!』とご本人も充実した散歩となったようです。
 これから益々寒さが厳しくなりますが、防寒対策を行ったうえで、気分転換や歩行訓練を兼ねて散歩などに出かけようと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 樋口  龍輝
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 森下  美妃
介護職員 溝畑   音

滋老協研究協議大会を明日に控え最後の追い込み!(介護サービス課2階・3階・コミュニケーション課)  令和5年11月13日(月)

 第13回滋賀県老人福祉施設研究協議大会がいよいよ明日に迫りました。
 副施設長から『日頃の業務を通して学んだことを研究発表会で披露してみないか⁉』と言葉をもらったのが半年前のことでした。その時は何となくそのような機会があればという軽い気持ちでいてました。
 いよいよそのような機会があると話を聞いて時には『どのようなことを話せばいいのか。』と悩みましたが、自分たちが苦労したこと、少しずつ変わってきたことは何かと考えたときに、“看取り介護”が一番に脳裏に浮かびました。
 それから早3カ月、何度も副施設長と発表者3名で打ち合わせをし、明日が発表日となりました。
 人前で話すことが慣れておらず、そのうえ今回の大会は13回目ですが、施設として初めての経験であるため、今日は施設職員に協力願い、職員の前で練習しました。
 明日、自分たちの成果を出し切ろうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
介護職員 溝畑  音
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

令和5年11月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年11月10日(金)

 11月後半の献立です。
 献立の内容は寒い時期にマッチしたものを管理栄養士と委託業者で話し合い、メニュー化しました!
 さて、11月後半は“和風煮込みハンバーグ”“クリームシチュー”など身体の芯から温まってもらえるものが登場します♬
 和食文化国民会議では2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された『和食・日本人の点灯的な食文化』を次世代へと保護・継承していくことの大切さを改めて考える日として、11月24日を“和食の日”として制定されました。
 伴って千寿の郷では、“炊き込みご飯”“海老の天ぷら”と日本食を代表するメニューをご用意しています(^_-)-☆
 ショートステイ・デイサービスへその日を狙ってご利用いただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

ニンニクはじめました!(総務課)  令和5年11月9日(木)

 ニンニクを芽が出ていない状態で植えたのがそれが先週のことです。
 フラッと畑に近づくと既にニンニクの芽がたくさん出ているのに気づきビックリ(;゚Д゚)
 品種は“通常”と“ホワイトロッペン”の二種類で、後者は発芽は遅いようですがそれでもここまで成長が早いと思いませんでした。
 一緒に植えた職員の中には『これだけ成長が早いと来週には根元にニンニクができているように思ってしまう(笑)』と話す者もいました。さすがにニンニクができるまでは7カ月以上はかかるようでその間も追肥が必要なようですが、自分たちが植えた作物が順調に育つと嬉しく思います。
 ニンニクもそうですが育てている玉ねぎもうまくでき、サツマイモの時のように地域の人との交流する機会の場や、入居者の食の楽しみとなれば嬉しいです。

在宅サービス課
副主任生活相談員 野澤 昌彦
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

玉ねぎの苗植え(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和5年11月8日(水)

 11月入ってすぐのニンニク植えに続き、玉ねぎの苗植えを行いました。
 いつものことですが、施設長、副施設長関係なく作業できる職員はすべて参加しています。本日は総勢10名程度でマルチに穴をあける作業・苗植え・不要な小石除去・草引きを行っています。
 これも恒例となっていますが最初は黙々と作業するのですが、誰ともなく他愛のない話をし、笑いながらの作業で時間がアッという間に過ぎ去っています。
 畑企画は入居者の方との関りや、前回の保育園児との交流の場を考えてのことでしたが、職員間のコミュニケーションツールにもなっているように感じます。これからも“誰がする”“誰かがするだろう”ではなく、率先して行っていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平

人権擁護・虐待防止委員会主催 高齢者虐待防止の基本研修  令和5年11月8日(水)

 高齢者虐待に関する研修を全職員対象に委員会が行っています。
 7月にも研修を行っているため、応用編を事業計画では考えていましたが、介護経験が無い職員や新入職職員が多く働いているので再度、基本的な内容にと委員が行ってくれました。
 高齢者虐待防止法の正式名称である“高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律”からスタートし、防止法で定義している高齢者虐待の対象者が65歳以上の方だけではなく、65歳未満の方でも施設に入所しサービスを受けている方や障害をお持ちの方も対象となること。高齢者虐待の定義、虐待の分類を伝え、なぜ虐待が起こるのかでは、組織運営・チームアプローチ・ケアの質・倫理観とコンプライアンス・負担ストレスと組織の風土の側面から発生することを説明してくれました。
 3年前は研修を職員自ら行うことなどなく研修に対して受け身でした。それが研修を自分たちで行うようになり自ら調べることで知識が身につき、発表することで自信に繋がり、更に良いモノ(研修)をという意識が芽生えてきた職員も増えてきたと思います。
 今後も入居者(利用者)の方々のためもそうですが、職員自身の意識向上・スキルアップの観点からも実施していければと思っています。

 尚、令和5年11月14日(火)に開催される一般社団法人滋賀県老人福祉協議会主催の第13回研究協議大会へ当施設職員(向井・堀尾・溝畑)が参加し、事例発表を行うこととなりました。まだまだ人前で話せるレベルではないかもしれませんが、少しでも職員の意識変化や自信に繋がればと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

海軍カレーちよだ(イーティングサポート課)  令和5年11月7日(火)

メニュー:シーフードカレー、キャベツのゆかり和え、福神漬け&らっきょ漬け、ぶどうゼリー。

 本日の海軍カレーは“潜水艦救難艦ちよだシーフードカレー”です。
 今回はご飯にサフラン(最も古い歴史を持つと言われれるスパイスの一種。)を使用し、鮮やかな黄色で食欲を更に促進を期待しました!
 具材には海老やイカなどいつもの具材と違う海鮮系を使用することで素材の旨味を凝縮させています(^_-)-☆
 『とっても美味しかったわ!』と喜んでいただける方が多くいました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

朝一番の気分転換♪(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月7日(火)

 いつもは散歩にお誘いする場合でも、昼食後の比較的ゆとりがある時間帯ですが、今日は朝食を食べ終えられてからまた違った風景を楽しんでもらえればとお誘いしました。
 冬に近づきつつあることからヒンヤリとします。ただ入居者の方にとってはまた新鮮に感じてもらえるようでした。
 入居者の方にはベンチに腰掛けてもらい、職員は明日玉ねぎを植える畑の草引きをして過ごしました。
 気づけば一時間…(^-^;。それでも居室へ帰ろうと言われることなく笑顔で私たちの草引きを見守ってくださっていました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

郷土料理東京都編(イーティングサポート課)  令和5年11月6日(月)

メニュー:おでん、ひじき煮、ポテトサラダ、ご飯、苺ババロア。

 本日は“おでん”です。
 “おでん”の由来は宮中を支える女房が使用した女房言葉で『田楽』に“お”をつけて丁寧にし、『楽』を省略して“おでん”になったと伝えられています。
 江戸時代には豆腐やこんにゃくを串にさして、味噌を塗って焼く田楽が庶民の惣菜として普及していました。近代以降、煮込みの“おでん”を関東煮(関東炊き)と言って区別していますね。
 現在は手軽さと練り物や大根、昆布など冬の惣菜として人気が高く、地域によって具材に特徴がある“おでん”が広まっているのも“おでん”の魅力です。
 東京ではちくわぶを入れるのが特徴です。
 寒い季節に“おでん”の温かさで身体の中からぽかぽかと温まります。皆さんもご自宅で作ってみてはいかがでしょうか(*^。^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

中庭散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月5日(日)

 暖かな日差しが施設の窓から差し込んできていたこともあり、『ちょっと外に出てみたい。』と入居者の方からリクエストいただいたため、施設の真ん中にある中庭で過ごしてもらいました。
 季節もあり花は少なかったのですが、先日、ケアハウス入居者の方々が植えられた小さな花を眺めて『何の花⁉』『良い香りがする。』など会話がいつも以上に弾んでいます。
 フロアに戻った際には『良いところへ連れて行ってもらえたわ!』と他の入居者の方に嬉しそうに話しておられるのが印象的でした。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 樋口 龍輝

秋を感じる散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月2日(木)

 11月ではありますが、気温が程よく、天候にも恵まれていたため施設の敷地をグル~ッと散策しています。
 『今日は暖かいなぁ』『外の空気は美味しいな!』と嬉しそうに話されていました。
 いつもは畑や職員駐車場方面への散歩が多いのですが、今日は少し違ったケアハウス側とお隣のステップ広場ガルさんとのあいだで景色を眺めました!
 皆さん木々が少しずつ色着いてきてるのをゆったりと眺めておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
介護職員 廣野 雅哉

郷土料理愛媛県編(イーティングサポート課)  令和5年11月2日(木)

メニュー:石花汁、ホタテフライ、カニカマ和え、ご飯、マスカットゼリー。

 いよいよ郷土料理全国制覇まで秒読みとなりました!
 今回は四国の愛媛県で“石花汁(せっかじる)”を取り入れてみました(*^^)v
 石花汁は10種類以上の食材を入れた汁にアツアツに熱した意思を入れて一気に湯気が舞い上がり、グツグツと沸き上がった様子がまるで花が咲いたように見えることから名付けられたと言われています。
 施設ではさすがに熱した石を使って調理とはいきませんが、寒さが増してくるこの季節にピッタリの一品を提供いたしました!
 入居者の方からもいつもよりも熱めで提供したことで『身体が温まるわ。』と言って頂けました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

ハロウィン(イーティングサポート課)  令和5年10月31日(火)

メニュー:ハロウィンハンバーグ、だし巻きたまご、小松菜の梅肉和え、ご飯、すまし汁。

 毎年10月31日に行われる夜の祭り、ハロウィン♬
 今年も『食事のメニューは何がいいかな⁉』『やっぱりカボチャにちなんだものにしようかな⁉』と厨房職員と一緒に考えました。その結果、カボチャ型のハンバーグやすまし汁に入れているかまぼこをハロウィン風にしてみました。
 皆さんからは『可愛いわぁ♪』『食べるだけでなく、見ても楽しい。』と感想をいただきました。
 古くはジャガイモ飢饉でアメリカへ渡ったアイルランド人移民によりアメリカで定着し、今や世界各地で祝われるようになりました。
 今年もメニューにジャック・オー・ランタンが出現してます!(^^)!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

癒しのハンドマッサージ(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月30日(木)

 明日で10月の終わりです。そして明日はハロウィン♬ハロウィン企画として、ハンドマッサージを行いました(^_-)-☆
 “トリックオアトリート!”
 と唱えてお菓子をお出しするのも良いですが、皆さんに癒しを提供することが良いと思いました。
 血行促進やりザクレーション効果が得られることからも気分転換にもなってもらえます。少しずつ寒さも見られ、散歩しにくくなってくるので違った気分転換として今後も実施できればと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

令和5年11月前半分献立(イーティングサポート課)  令和5年10月26日(木)

 11月前半の献立表です。
 木々が色づき、昼夜の寒暖差がみられます。皆さん体調を崩されることなく、お過ごしでしょうか。
 さて、今月の献立は寒い日に食べたくなる“おでん”を東京都の郷土料理として登場します!
 おでんとは鰹節と昆布でとった出汁に様々な具材を入れてしょうゆなどの調味料を加えて煮込んだ料理をいいます。拍子木形に切った豆腐を竹串で刺し、焼いた豆腐田楽がおでんのルーツとされているようです。
 東京には老舗のおでん屋が多く存在し、通年食べられています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

デイ通信2023年9月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年10月25日(水)

 デイ通信2023年9月号です。
 9月は残暑厳しい日が続きましたが、利用者の皆さんは元気にデイサービスへお越しくださっていました。
 敬老の日を迎え、日頃の感謝を込めて職員より皆さんへ手作りの飾り色紙をプレゼントしています。
 色紙には折り紙で“鶴や亀”“梟”“招き猫”などの縁起物や季節の花を付けたものに、メッセージと皆さんの素敵な笑顔の写真も一緒に飾りとしています。
 もらって頂いた利用者の方は一様に喜んで下さり、大切に部屋に飾っておくと言って下さる方もおられ、時間をかけて作って良かったなと感じています。
 レクリエーションでは気候が良い日には屋外へ出て、散歩や中庭での合唱を楽しんでもらいました。また脳トレ・バランスゲームなども開催しています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

マグロの解体ショー室内編YouTube動画(※画面をクリックしてください)  令和5年10月18日(水)

マグロの解体ショー室内編(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月18日(水)

 今年度の事業計画を昨年2月に行い、その中で入居者を楽しませたいという思いからマグロの解体ショーを計画。その計画が本日現実となりました!
 感染症対策に一環として、屋外と室内に分けて実施しています。その分予算も倍でしたが…(^-^;
 和歌山県から150㎝以上の鮪2本!!日頃の生活で目にすることはほとんどありません。解体ショーが始まると『わー!すごいな!』と大歓声!(^^)!マグロの解体の包丁さばきに入居者も喜ばれ、包丁でカットする度に『ヨイショ~』と掛け声を合わせておられました。
 捌きたての鮪を刺身や炙り、握り寿司、ネギトロにしてもらい、『美味しい!』『刺身や-』と大盛り上がりでした(≧▽≦)

介護サービス課2階フロア
介護職員一同

鮪のお寿司と刺身の実食(介護サービス課3階フロア)  令和5年10月18日(水)

 先ほど解体されたマグロを目の前で、“鮪の握り”“鮪の刺身”“ネギトロ”“炙り鮪”に調理してもらい、食べて頂いています!
 『職人さんは手際がいいなぁ』『美味しそう盛り付けされるね。』『刺身や握りを食べるの、何年ぶりやろ。』などとても嬉しそうに入居者の方々が話してこられていました。
 実際に召し上がられると『美味し-い!』『もっと食べたい!』『握りが食べられるとは思ってなかった。感謝です。』などの言葉をいただきこのイベントが開催出来て本当に良かったなと思いました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 横江  勝義
介護職員 渡部 千栄子

マグロの解体ショー屋外編(在宅サービス課通所介護・短期入所生活介護)  令和5年10月18日(水)

 デイサービス利用の方々が心待ちにしていたマグロの解体ショーを開催しました(≧▽≦)
 外の様子が気になり、早い段階から『いい舞台やね♬まだなの?』『お祭りや!お祭り!』とソワソワと設営場所を施設内からのぞいておられました。
 ショータイム♬
 皆さん職人さんの包丁さばきや説明に拍手喝采(^O^)『90年、生きてきたけど見たのはこれが初めて!』『感動!』『本当に食べれるの⁉』と。
 その後は天気も良かったので中庭を開放しての鮪三昧の昼食会をしました。『こんな贅沢なことはないわ。』『美味しい!』『家族に持って帰りたいなぁ』と会話が弾んでました。
 楽しい時間はアッという間。帰り際に利用者の方から『来年もお願いします。』と言って頂きました。

在宅サービス課
職員一同

屋外編マグロの解体ショー(介護サービス課3階フロア)  令和5年10月18日(水)

 本日は晴天に恵まれ、入居者の皆さんも楽しみにしておられたマグロの解体ショーを無事開催することが出来いました!
職員が作成した大漁旗やポスターなども前日に飾り準備万端での屋外開催♬
 和歌山から直行された(冷凍されていない)生の鮪
!!入刀式はまずは施設長が行い、その後、入居者の方にもしていただきました。鮪の達人による力強くもあり華麗な包丁さばきで見る見るうちに解体されているのを間近で見ておられた入居者の方々からは『オー!』『すごーい!』『初めて生で見た。』と感想と歓声がみられました。
 職人さんへの質問コーナーでは物珍しいことから質問んが絶えることなく大盛況(≧▽≦)職人さんからも『来年もまた呼んでください!』と。
 コロナ禍でここ数年、溜まりに溜ったストレスを入居者の方も職員も吹っ飛ばすことができました!(^^)!

介護サービス課3階フロア
介護職員一同

令和5年度大イベント鮪の達人による鮪屋外編解体ショー入刀式youtube動画(※画面をクリックしてください)  令和5年10月18日(水)

鮪の達人による鮪の解体ショー屋外編開催!(総務課)  令和5年10月18日(水)

 〈鮪の達人(業者名)〉による鮪の解体ショーを屋内と屋外の同時開催を行いました。
 2か月前から入居者(利用者)の方々にお伝えしていたこともあり、『もうすぐやね。』『大きな鮪なの?』『お寿司や刺身を食べられるのよね⁉』と楽しみと本当に開催されるのかと両面の複雑な気持ちで毎日を過ごされているようでした。
 私が入職して2年半が経過しましたがコロナ禍ということもあり、以前行っていた秋祭りのような大規模な祭りはもちろん小規模な行事やレクリエーションなども自粛自粛となっておりました。
 そのような中、ある入居者の方とお話をした際、『お寿司が食べたいわ。ここにきてから食べたことがない。』と衝撃的な言葉をいただきました。確かに食中毒などの観点から、施設での生ものの提供はほとんどありません。ただ『私がもし入居したら…』と考えたとき、『たまには食べたいな…』と思いました。
 少し月日が経ち、ある職員からマグロの解体ショーを開催できないかと相談がありました。その職員に理由を聞くと同じ思いを抱いていました。そこで衛生管理がしっかりと行え、且つ、パフォーマンスの良い業者さんである〈鮪の達人〉さんにお願いする運びとなりました。常に開催や提供することはできませんが今回のイベントを通して、入居者(利用者)の方々だけではなく職員たちも楽しく過ごすことができ、開催できたことを嬉しく思っております。

総務課
施設長 八田 和也

鮪の解体ショー前日準備(総務課・介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課)  令和5年10月17日(火)

 当日の天気が晴れのようなので、2か所で開催するうちの一か所を屋外で開催しようと話し合い、急遽、高圧洗浄機やデッキブラシ、箒で清掃しました。
 その後は、紅白幕を張り、介護サービス課3階フロア職員やその家族、入居者の方が作成したちぎり絵などを飾りつけしました。机や椅子の準備なども行い、最終的にすべての準備が終わったのは20:30。
 室内で開催する準備も同様に仕事を終えてから準備する者、休みを返上して飾り付けする者と21:00近く迄行っていたようです。
 明日、入居者の方々と職員が共に楽しく過ごせればという一心で、参加した職員は一生懸命に清掃や準備を行っていました。
 その甲斐もあり、室内も屋内も良い飾りつけとなりました。

総務課
副施設長 野口 直樹

鮪の解体ショー前々日準備(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年10月16日(月)

 業者との打ち合わせから始まり、半年以上前から準備してきたマグロの解体ショーまでついにあと2日となりました。介護サービス課でだけではなく、総務課、コミュニケーション課など様々な課が協力し合い掃除と飾りつけなどを行っています。
 入居者(利用者)の方々に解体ショーだけではなく、『雰囲気も楽しんでもらいたい!』『気持ちよく過ごしてもらいたい!』を励みに業務の合間を縫って行っています。もちろん業務から離れるということはその分介護現場で必至でケアの不足がないように努力してくれている介護職員や看護職員、生活相談員もいます。
 当日、皆で盛り上げ、職員自身も楽しめればと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 廣野 雅哉
介護職員 溝畑  音
介護職員 森下 美妃
介護サービス課2階フロア
介護職員 森本 一繁
在宅サービス課短期入所・通所介護
副主任生活相談員 野澤 昌彦
ケアハウス課
介護職員 野村 真理

令和5年10月後半分献立(イーティングサポート課)  令和5年10月15日(日)

 10月後半の献立となります。
 後半も美味しいメニューが盛りだくさんです!
 寒くなり温かい食べ物が食べたくなる季節ですね♪夏の暑さからも解放され食欲も増すばかり!10月前半で大変人気のあったチャーハンを後半は蟹を入れたスペシャルバージョンで提供します!
 そして何より皆さんが期待しているあのイベント。そうです!鮪の解体ショーが18日に行われます!!
 入居者の方々はもちろん、当日利用されているデイサービスやショートステイの方々にも鮪の握りや刺身を思う存分食べていただきますので期待していてください(≧▽≦)

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

感染症対策のゾーニング環境整備完了(総務課)  令和5年10月14日(土)

 今回、ゾーニング環境等整備事業費補助金を活用して施行するにあたり、業者と多数の職員の意見を取り入れました。
 まずは利用される方々のプライベート空間の側面から周囲を気にせずに自由に話ができるように配慮しました。次に採光性にも優れていること。暗い雰囲気では会話も弾みません。光の具合を何度もシミレーションしました。また今回設置した場所は職員の研修スペースや行事などでも利用するため、収納性も課題でした。そして何より感染症を防ぐことを重視しました。
 工事が無事終了し、元の雰囲気を壊さず、機能性等にも優れたものができてよかったと思います。
 これから様々な場面で活用していきます。

総務課
施設長 八田 和也

感染症拡大防止のためのゾーニング環境整備一日目(総務課)  令和5年10月13日(金)

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止として、昨年度にゾーニング環境等整備事業費補助金を申請、交付決定し実際に施行することとなりました。
 新型コロナウイルス感染症が5類へ移行となり、世間ではマスク着用率や感染症リスクへの意識の低下がみられます。確かにどこかで区切りをつける必要はあるかと思いますが、実際には感染力や高齢者が罹患した際の生命を脅かすリスクは高いと感じています。そのことからも環境整備が必要となってきます。
 今回はその一環として施工しています。二日間に分けての作業となりますが、一日目は特段問題が発生することなく終了しました。

総務課
副施設長 野口 直樹

畑の畝作り(総務課・介護サービス課・コミュニケーション課)  令和5年10月12日(木)

 昨日、大平保育園園児と共にサツマイモの収穫を行いました。一息つこうと思う間もなく、次の野菜を植えなければ冬に植える野菜が間に合わなくなることが判明。冬は野菜を育てないのも一つですが、そうすると畑が荒れ果て春の手入れが大変になると考え、玉ねぎを植えることにしました。
 まずは牛糞と鶏糞、石灰をまき、土ごと混ぜ込みました。その後はしばらく休ませておくほうが良いのですが、その他業務もあること、職員が大勢出勤していることから畝迄こしらえました。
 11月初旬には玉ねぎを植えて春に収穫します!

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

総務課主催 福利厚生と所得税に関する研修(総務課)  令和5年10月11日(水)

 福利厚生と年末調整について全職員対象に研修しました。
 当法人では入居者(利用者)の方へのサービスだけではなく職員の福利厚生に力を入れており、その福利厚生にはどのようなものがあるかを説明しました。共に働く仲間として、法人としてサポートすることが大切と考えています。参加した職員からは『知っているようで知らなかった。』『詳しく知ることができ良かった。』との声が聞かれました。
 続いて年末調整の書類の記入方法についても詳しく説明しています。毎年書く書類ですが誤った記入や記入方法に苦慮する職員がいます。面倒な作業ではありますが、所得税を正しく納付するために必要な手続きであることから記入事例を基に伝えました。

総務課
事務員 稲田 英美

採れたてサツマイモのふかし芋(イーティングサポート課)  令和5年10月11日(水)

 掘りたてのサツマイモをおやつの時間にふかし芋として、入居者の方々に食べていただきました!
 本来は収穫して1~2週間保存してからの方が、サツマイモの甘みが更に引き立つのですが、入居者の方も早く食べたいだろうなということで、本日調理しました(^O^)
 入居者の方からは『収穫したサツマイモを食べることが出来て嬉しいわ♬』『綺麗な黄色で食べるのがもったいないッ!』と言ってくださいました。
 そのままでは食べられない方には、細かく刻んだり、ミキサーにかけてペースト状で食べて頂いています。
 来年も収穫できるように、今年以上に収穫できるように職員一同、そして入居者の方も一緒に“楽しく”“活き活き”千寿農園を続けていこうと思います。
 ちなみに11月は玉ねぎを植え付ける予定です。うまくいけば来年5月頃に収穫できます(^O^)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

郷土料理高知県編(イーティングサポート課)  令和5年10月11日(水)

メニュー:鱈の葱焼き、ころばし、白菜の梅肉和え、ご飯、味噌汁。

 “ころばし”とは里芋を使った煮っころがしのような料理です。
 醤油と砂糖で甘辛く味付けされ、仕上げに胡麻をまぶすのが特徴です。胡麻のうえで里芋を転がすため、“ころばし”という名がついたと言い伝えられています。
 郷土料理の名前の由来は興味深いものがあり、入居者の方からも『この料理の名前にはどのような意味があるの⁉』と質問してこられる方が増えてきました。私たちとしても郷土料理に興味を示してもらえている実感を得られとても嬉しく思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

保育園児との芋掘り交流会(在宅サービス課通所介護)  令和5年10月11日(水)

 秋晴れのもと、千寿農園では秋の味覚であるサツマイモを収穫しました♬
 近隣にある大平保育園の園児23名が利用者や入居者に代わり、芋掘り体験と銘打って芋掘りのお手伝いに来てくれました!
 園児たちが芋掘りに来てくれたことで、施設は大賑わい(≧▽≦)利用者の方々も無邪気に芋掘りをする園児を見て、『可愛らしいなぁ~♬』『頑張れ!』といつも以上に声が出ていました。大きなおイモを見せに来てくれることで更に利用者の方も嬉しさ倍増で『わーっ!大きいのが採れたね♪』『重たそうね。』と。
 ここ数年、交流が途絶えていた大平保育園との交流を行ったことで園児も利用者も笑顔が絶えないひとときとなりました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 服部 直美

大平保育園5歳児23名とのふれあい(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年10月11日(水)

 大平保育園の5歳児さんたちが、施設で育てたサツマイモを元気いっぱいに掘り起こしてくれました(≧▽≦)
 施設に入居されている方々にも参加していただき、園児が一生懸命掘り起こしている姿をみて、『がんばれー!』『(サツマイモの大きさに)すごいね!』など声援を送られていました!園児たちも声援を受けることで更に頑張ろうと勢いよく作業していました。
 サツマイモを掘り起こすと、誰とは言わずに園児は入居者のもとへサツマイモを見せに行って、お互いが楽しく会話をされていました。。笑顔がたくさんあふれるとても良い機会となったのではと思います。入居者の中には、感極まって涙ぐまれる方もおられました。
 来年もこのイベントが開催されるように努めたいと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田   博也
介護職員 大久保 富士正
介護職員 山田   恵美

大平保育園園児と入居者の方との共同の芋掘り(総務課)  令和5年10月11日(水)

 入居者や利用者の方々が見守る中、大平保育園5歳児23名がサツマイモの収穫に来てくれました!
 入居者の方も久しぶりの園児との交流で少し緊張されていましたが、園児の無邪気な表情にすぐに打ち解けておられました。
 心配していたサツマイモの成長ですが、園児が掘ると確かに小さなものもありましたが、思っているよりも大きく、そしてたくさんの収穫ができました!(^^)!園児が掘り起こすたびに入居者の方から大きな歓声と拍手が湧き起こり、園児たちも宝探しをするかのように楽しんでくれていました!
 最初は右も左もわからないなか、畑を耕し苗を植え、毎日、四苦八苦していましたが、今日の入居者や園児の笑顔をみて、苦労したかいがありました。
 11月には玉ねぎの栽培に取り掛かろうと思っています。そして、来年の6月にはまたサツマイモを植えて、入居者と園児のふれあいの場を作れればと考えています。

総務課
施設長 八田 和也

芋の蔓で佃煮作り(在宅サービス課通所介護・イーティングサポート課)  令和5年10月10日(火)

 千寿農園ではサツマイモの収穫を前日に控え、芋の蔓を刈り取る作業を行った後、職員と利用者総出で蔓の葉から下に伸びる柔らかい茎の部分を採取し、それを丁寧に皮むきして佃煮を作っています。
 『戦時中の子供はサツマイモを食べることが出来なくて、蔓を佃煮にして食べてたのよ。』『昔は食べ物がなかったからね。』と皆さん思い出をたくさん話してくださいました。作業も慣れた手つきで蔓の筋取りをしてくださり、たくさんの蔓を効率よく剥くことが出来ました!
 作業後は管理栄養士の小河・植野が美味しく佃煮にして調理♪『シャキシャキし
た食感で美味しいね。』『フキと似てるけどまた違った味わいね。』と感想を述べてくださいました。
 明日はいよいよサツマイモ収穫!(^O^)
 秋の代表的な味覚を皆さん楽しみにされていました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角  晶子
イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

明日のサツマイモ収穫に向けての準備とサツマイモの蔓を剥いで佃煮作り(総務課・在宅サービス課・コミュニケーション課)  令和5年10月10日(火)

 いよいよ明日、令和5年10月11日(水)10:00~大平保育園の園児とのサツマイモ堀りの日です!
 掘る作業が少しでも楽に行えるようにと蔓を刈り取る作業を行っています。また少しでも畑が綺麗に見えるようにと雑草も除去しました(^-^;
 入居者の方も数年ぶりの大平保育園園児の訪問ということで、とても楽しみにされています。コロナ禍となってから外出機会や人と会う機会がめっきりと減っていたので楽しいイベントとなればと思っています。
 もちろん、感染症対策についても数日前から職員同士で話し合い、園児にも入居者の方にも職員にも、互いに感染しないように話し合っています。
 元気いっぱいの園児と触れ合い、入居者の笑顔がたくさん見られればと思っています。
 蔓を刈る作業と同時に、蔓を佃煮にするため、蔓の皮むきを行いました。指先が真っ黒になってしまいましたが、とても美味しい佃煮が出来ました!

総務課
副施設長 野口 直樹

サツマイモの試し掘り(総務課)  令和5年10月7日(土)

 今日はサツマイモの試し堀りを行いました。
 写真では大きく立派に見えますが、実際はそこまで大きくなく、大きなもので15㎝で10㎝のものがほとんどでした。ただ味はとても美味しく、栗のような味がして食した職員は満足のいくものであったと感想を聞いています。
 来週はいよいよ入居者の方と大平保育園5歳児園児とのサツマイモ堀りです。今回は一株だけ試し掘りしましたが、その他の物が少しでも大きく、数も実り、美味しくできていればと願っています。

総務課
事務員 稲田 英美

入居者の方と職員共に楽しい散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月6日(金)

 暑さが和らいできたこともあり、出かけられるときは外に散歩に行ってます。
 入居者の方からは『外に出ると空気が違って気持ちがいいな!』『畑の野菜がこんなに成長してるんやな。』など会話が多く聞かれています。
 そして私たちもひそかに散歩を楽しんでいます。どうしても施設の中だけで過ごしていると視野が狭まったり、思考も鈍感になりがちです。そんな時に外に出て外の空気を吸いながら、入居者と一対一でのお話をすることで、ゆったりとした時間を作ることができ、気持ちの切り替えにもなります。
 これからも入居者の方、そして私たち職員共に楽しめる散歩を日課にとりいれていければと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田  博也
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 直井  優也

畑及び芝生周辺の環境整備完了(総務課)  令和5年10月6日(金)

昨日に続き、敷地内の枝の伐採や草刈りなどを行っています。
 来週はいよいよ入居者の方々が待ちに待っておられる大平保育園園児とのサツマイモ堀りです。
 子供たちが“楽しく”“安全に”過ごせるように敷地の整備を行いました。今週から来週にかけて天候が不安定ですが、当日は晴れて入居者の方と園児、職員が笑顔で過ごせればと思っております。

総務課
施設長 八田 和也

芝生と畑周辺の草木の除去及び通路の整備作業(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年10月5日(木)

 来週の10月11日(水)11:00~近隣にある大平保育園5歳児の園児23名が入居者(利用者)の方と職員が育てたサツマイモを掘りに来てくれます。入居者の方々も子供たちとの交流をとても楽しみにされています。
 新型コロナウイルス感染症が蔓延する前は、大平保育園の子供たちが、入居されている方に歌や踊りを披露しに毎年来てくれていました。コロナ禍となり交流が途絶え、入居者の方はもちろん、職員も寂しく思っていました。
 今回、サツマイモを収穫する時期が近づくにあたり、入居者の方が喜んでもらえることは何かと考えたとき、近隣の幼稚園や保育園の園児との交流をこの機に再開できれば入居者の方々も笑顔になれるのではと考えました。
 大平保育園の職員の方々の協力も得られ、実際に共同で芋掘りができることを嬉しく思っています。
 サツマイモ堀り開催にあたり、園児や入居者の方々が少しでも“気持ちよく”“楽しく”過ごしてもらえるよう、畑と芝生周辺の環境整備を介護職員と総務課で行っています。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理香川県編(イーティングサポート課)  令和5年10月5日(木)

メニュー:しっぽくうどん、南瓜の含め煮、小松菜の胡桃和え。

 しっぽくうどんは秋から冬にかけての寒い時期に香川県でよく食べておられる郷土料理です。
 数種類の旬の食材(野菜)をいりこや鰹出汁で煮込み、茹でたうどんの上からかけます。
 入居者の方からは『この時期、うどんは嬉しいわ。身体全体に染みわたる。』と喜んでいただけました。
 これから益々寒さが厳しい時期となります。入居者の方が風邪ひかないように食事面からサポートしていきます。また職員自身も風邪をひき、入居者に移さないように職員に注意を払うこと、手洗い嗽などの予防に努めていくように指導していきます。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

散歩(介護サービス課)  令和5年10月4日(水)

 10月に入り朝夕だけではなく、昼間も涼しい時間帯が多くなりました。本日も散歩に出かけています。
 『来週、保育園のこともたちが芋掘りに来てくれるの楽しみですね。』と声掛けしたところ、入居者の方から『芋がどのようになっているか見に行かなあかん。』とサツマイモの成長がとても心配なようでした。畑までの道中に雑草が生えているのを見て、子供たちが少しでも気持ちよく過ごしてもらえることを想って、自ら草引きもしてくださいました。
 その姿を見て、職員も意識して施設の整備に努めなければならないと感じています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代

散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月3日(火)

 夏の暑さが嘘のように過ごしやすい気温となったため、散歩に出かけています。
 散歩に参加された入居者の方からは『外でのんびりしたかったの。』『気持ちいいわー!』といつもより多く話されまた笑顔がみられました。私たちも少しでも多くの笑顔に出会えることで仕事へのモチベーションが高まります。
 散歩中には畑に立ち寄り、『これは僕らが植えたんや!』『サツマイモの蔓やで』など、来週、大平保育園の園児と行うサツマイモ堀りをとても楽しみにしておられました。
 サツマイモ堀りの日は今日のように天候に恵まれればと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也
介護職員 溝上 弘也

散歩の意義(介護サービス課3階フロア)  令和5年10月2日(月)

 今日はいつも以上に天候に恵まれた秋晴れの一日でした。
 散歩に行かれた入居者の方は外気に触れるだけで『気持ちええわ!』と両手を上げて深呼吸されていました。
 散歩中に立ち寄った際にはサツマイモやシシトウなどの出来具合を確認し、『ええ加減やな。』と笑顔でおられました。
 散歩から帰られてからも『今日はいい気分転換になったわ!ありがとう!』と私たちに声掛けしてくださいました。
 入居者の方々の笑顔や感謝の言葉を受けて、改めて何気ない散歩にも意義があると感じることができました。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

豆腐の日(イーティングサポート課)  令和5年10月2日(月)

メニュー:豆腐グラタン、シュウマイ、ピーナツ和え、豆腐スープ、ご飯。

 10月2日は豆腐の日です。
 なぜ今日が“豆腐の日”なのか、皆さんもうお分かりですよね⁉そうです!語呂合わせです(^^♪
 豆腐の日の献立は何にしようかと二カ月前から考え、寒くなる時期ということもあり、“豆腐グラタン”にしました。日中はまだ暑さが残っておりますが、朝晩は冷え込みがきつくなっておりグラタンにして良かったなぁと思っています。
 今後もその時の気候や入居者の想いを汲み取り、工夫して食事を楽しく美味しく提供していきます!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

令和5年10月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年10月1日(日)

 10月前半分の献立です。
 早いもので今年もあと3カ月となりました。『やり残したことはないかな⁉』と常々考えて業務しています。
 ただそれとは別に、“食欲の秋”と言うことで、これから美味しい食材がたくさんスーパーにも並んでくるので、食事の楽しみも頭に浮かんできています(*´▽`*)
 豆腐の日や郷土料理、海軍カレーなど10月の献立も充実しています。
 またリクエストの多い、チャーハンやエビフライも献立に取り入れています!
 季節を感じるメニューと並行して、変わった食事も提供して美味しさと驚きを提供できればと思っています。
 10月後半は今年も“アレ”のイベント食をお出しします!“アレ”が何か考えて楽しみにしていてください♬

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

千寿の郷農園で採れた野菜をおかずの一品に(ケアハウス課)  令和5年9月29日(日)

 千寿の郷の畑で栽培した新鮮採れたて万願寺唐辛子をケアハウスの食事時に追加の一品として提供しています♬
 ちなみに畑では、万願寺唐辛子の他にオクラ、ししとう、サツマイモ、自生した紫蘇と大葉も育ちました!
 ケアハウスの入居者の方々も苗植え時には協力してくださり、今回収穫された野菜を食べて『自分たちで植えて、毎日成長を見てきた野菜は特別美味しいわ!』と言っておられました。
 10月11日(水)は大平保育園の園児と一緒にサツマイモ堀りを行う予定です。入居者の方もとても楽しみにしておられます。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
イーティングサポート課
リーダー事務員管理栄養士 小河 彩織

手作り梅ジュースを飲もう!(介護サービス課2階フロア)  令和5年9月28日(木)

 9月も終わりに近づき、秋の空がみられるようになりました。
 昼食は秋祭りが開催できない代わりに少しでも雰囲気を味わってもらおうと、給食委員が中心となり屋台に出るたこ焼きやお好み焼きなどのメニューを提供しています。
 と同時に、6月に入居者の方々と一緒に作った梅ジュースをみんなで味わいました!
 皆さん自分たちで作った梅シロップだと理解しておられ、『美味しいわ!』『すっきりしてる』『おかわり!』と通常のジュースよりも笑顔いっぱいで喜んでくださいました。
 今後も“楽しい”“嬉しい”“美味しい”企画をたくさん考えていきます(^_-)-☆

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋  あゆみ
介護職員 大久保 富士正

秋祭り献立(イーティングサポート課)  令和5年9月28日(土)

メニュー:焼きそば、たこ焼き、フライドポテト、サイダーゼリー。

 本日は秋祭り仕様の献立となっています!(^^)!
 本来は毎年この時期に秋祭りとして、入居者の方々だけではなく、そのご家族、職員が一緒になって楽しむ大イベントを行っていましたが、コロナ禍となり中止を余儀なくされています。
 ただ、『雰囲気だけでも楽しんでもらいたい!』との思いからコロナ禍となった今も食事のメニューだけはお祭りに出てくるような食べ物を提供しています。
 皆さん昔のお祭りを思い出されているようで、子供時代に両親に連れられて近くの神社へ行き、綿菓子や焼きそばを食べたことを嬉しそうに話してくださる方もおられました。(^^♪

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

海軍カレーおおなみ(イーティングサポート課)  令和5年9月27日(金)

メニュー:護衛艦おおなみキーマカレー、キャベツサラダ、福神漬、豆煮、チョコババロア。

 毎月恒例の海軍カレーの日です!
 今日は“キーマカレー”を食べていただきました!
 高齢の方にはあまり馴染みのないカレーの一つのようで『キーマカレーって何⁉初めて食べるかもしれないわ。』『いつものカレーと見た目が違う。』との声が多く聞かれました(・_・;)
 キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(挽肉)が由来です。その名のごとく、ひき肉のカレーです。ただ挽肉のカレー料理という意味だけではなく、具材や調理の仕方などに決まりはないようです。
 今回はジャガイモをマッシュポテトにし、野菜の甘みが際立つように作りました(^_-)-☆

イーティングサポート課
リーダー管理栄養士 小河 彩織

運動会(介護サービス課3階フロア)  令和5年9月25日(水)

 運動会シーズンとなりました。特別養護老人ホーム3階フロアでも第二十一回大運動会を開催しています!
 代表の入居者の方に選手宣誓していただき、その後は“風船バレー”のウォーミングアップ後に、紅白でチーム分けして協議をスタート
 “玉入れ”から始まり、“魚釣りゲーム”“リレー競争”と皆さん互いに助け合い応援し合いながら白熱した戦いとなりました。
 協議の合間は水分補給の時間を設けて、お茶と甘~いおやつを食べて復活!(^^)!
 最後はみんなで讃え合っていました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     塩田  厚司
     千葉 健太郎
     平野  涼馬
     宮澤 有喜江
介助員 三宅  正子

郷土料理熊本県編(イーティングサポート課)  令和5年9月25日(水)

メニュー:つぼん汁、ブロッコリーサラダ、豆煮、ご飯、チョコババロア。

 “つぼん汁”は鶏肉・かまぼこ・里芋・ごぼう・人参・大根など根菜類の野菜を小さめにカットし、いりこ出汁で煮てしょうゆ味で仕上げた具沢山の汁物です。野菜の旨味が溶け出した優しい味わいとなりました!
 もともとは秋祭りに供される会席膳の一つで、現在は正月や祭りなどでも作られ提供されています。特に祝い事には欠かせない料理となっており、その時の具材は7種類か9種類と縁起の良い奇数が多いです。
 真苗の由来は、会席膳では浅いお椀と深いお椀を使用しますが、蓋つきの深い椀に汁を盛り付けていたことから“坪の汁”と呼ばれ、それが変化し“つぼん汁”と言う名前となりました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

外でおやつタイム♬(介護サービス課3階フロア)  令和5年9月23日(月)

 9月も下旬となり、過ごしやすい気候の日が増えてきました。
 今日のおやつはどら焼きです。
 人気が高いおやつですが、どうしても人によっては好まなかったり、今日は食べる気分ではない方もおられます。そんな中でも少し違った環境であれば美味しさがアップします。
 天気も良く過ごしやすい気温であったことから外で食べようということになりました。
 入居者の方からも『美味しいね♪』『外に出ると風がとても気持ちいいわ♬』と喜んでくださっています。
 外で過ごすことで、入居者の方も普段関りが持てない職員とすれ違う時があり、その職員が声をかけることで、一段と笑顔や活力がみられるように感じます。入居者の方からも『ご苦労さん』『大変やね。』などの労いの言葉をいただくので職員も“頑張ろう!”という気持ちが強まります。
 感染症対策のために施設外へ行くことはためらわれますが、千寿の郷は山々に囲まれ、千丈川という6月には蛍が飛び交う自然豊かな環境です。恵まれた環境を最大限生かした散歩や外気浴をレクリエーションに取り入れていければと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 森下 美妃

新人研修 チームケアとは(介護サービス課)  令和5年9月20日(水)

 介護サービス課からは“チームケア”について研修しています。
 入居者の方々に入所後も自分らしい生活を送っていただくため、専門職が一丸となりサービスを提供する必要があります。
 “チームケア”は“チームワーク”の延長線上にあり、職員の人間関係にも左右され、なかなか『右へ倣え』と行きません。それは共に働く仲間には職種や役職はもちろん、十人十色の考え方を持っているからです。そして、そのそれぞれの考え方には決して間違いがないからこそ、まとまることの難しさが生じるのだと思います。
 ただ職員それぞれ、入居者を中心とした考えを持っていることから、一つになればとてつもない力を発揮すると私たちは考えています。
 今回の研修ではそうした“バラバラだけど一緒”と言う考えの基、これから共に働く新しい仲間を迎え入れ、私たちの考えも理解してもらう研修にしました。

介護サービス課
主任介護職員 向井 裕貴
主任介護職員 森田 優子
副主任介護職員 白子 道哲

新人研修 美味しいを引き出す食事(イーティングサポート課)  令和5年9月20日(水)

 新人研修として、一部分を担当させてもらいました。
 施設における管理栄養士の業務や考え方、食事に対する思い入れなどを話しています。
 新しく共に働く方々とは今後、たくさんの関りを持つこととなります。入居者の方々のために“何ができるか”“何をしなければならないか”を共有し、他課とは言え一つのチームとして連携していかなければなりません。
 また毎日の食事を楽しみにされている入居者のために美味しい食事はもちろん、食事の時間を楽しく過ごしてもらえるよう、リーフレットの配布やポスター制作及び展示、盛り付けに工夫していることを話しました。
  職員一人ひとりが食事に対して意識して業務してもらい、少しでも良い物を提供できるよう、入居者の方が望まれる食事を提供できるよう介護のプロフェッショナルとしてもらいたいことを伝えています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

新人研修 家族の想い(コミュニケーション課)  令和5年9月20日(水)

 介護支援専門員として、生活相談員としての役割を丁寧に伝えています。
 介護支援専門員については、ケアプランの作成をするにあたり、介護職員や看護職員がどれほど多くの情報を収集するかでその方のサービス提供に影響してくる。またケアプランは職員の自己満足であってはならない。入居者の尊厳や自己決定『自由に主体的な決定ができる』ことがとても大切であることを伝えました。
 サービスを提供するにあたり、介護職員だけ、看護師だけ、介護支援専門員だけ、管理栄養士だけ、職員一人だけでは成立しない。チームとして同じ方向を向いたケアが必要であることも伝えました。
 これから同じ“チーム”として、心配事や、困ったことがあれば相談し合い、解決して、より良い支援ができるようにしていきたいと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

新人研修 福祉車両の送迎時の留意点と使用方法(在宅サービス課) 令和5年9月20日(水)

 在宅サービス課と介護サービス課合同で福祉車両の使用方法や使用時の留意点について説明しました。
 福祉車両を使用するにあたり、車両毎に操作方法や注意点が異なります。基本的な操作方法を身につけることで、入居者の方や職員自身の安全を守れるよう新人研修で伝えました。言葉だけでは理解しにくい点もありますので、実際に当施設で使用している車両に合わせて、いつでも見返せるようにパワーポイントで資料作成し、見ながら実車両で説明しました。
 福祉車両は車椅子に乗ったまま乗車できるタイプのものがあります。固定が適切に行えていないと事故や怪我の原因にも繋がりますので新入職職員の方々も言葉だけではなく、固定方法を実践してもらいました。

在宅サービス課
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

新人研修 法人及び千寿の郷理念・年間方針(総務課)  令和5年9月20日(水)

 法人及び施設の成り立ち、理念と基本方針といった組織概要から、近年の千寿の郷の予算や事業計画、経営状況、施設を取り巻く環境など一時間程度、話しています。
 今年度の施設年間方針である『人を知り、人に優しく(相手や自身のことを知る。知れば自ずと人に優しくできる。)』を基に、自らの立ち位置、行動、言葉遣いがどうあるべきか、常に意識をしてほしい、千寿の郷の常識が世間の非常識である可能性も秘めていることを伝えたうえで、研修で一緒になった新入職職員(9名)と既に入職している同僚を大切に思いやることを話しました。
 朝一番の研修であったことから緊張気味でしたが、研修が終わるころには笑顔がみられていました。
 新入職職員に同僚を大切した言動を実践するよう伝えていますが、先輩職員にも伝えていきますし、私自身も常に意識していきたいと思います。

総務課
施設長 八田 和也

新人研修 オリエンテーション(総務課) 令和5年9月20日(水)

 本日は8:45~17:30迄、新入職職員対象の座学を中心とした新人研修を行っています。
 今回は入職して3カ月以内の職員8名が参加しています。
 最初に私の方からオリエンテーションとして、本日の流れを伝えています。
 普段は各フロア別で業務するうえに、コロナ禍となってからは各フロアの職員の動線と関りを極力減らし、感染対策に努めているため、顔は把握していても名前を知らない職員もおり、新入職職員同士の交流の場にもなりました。
 これから共に働く職員が増えたことで益々楽しみと施設の成長に期待が持てそうです。

総務課
主任事務員 花木 豊子

敬老のプレゼント(在宅サービス課通所介護)  令和5年9月18日(水)

 敬老の日ということで在宅サービス課通所介護では利用者の方々に日頃の感謝を込めて職員手作りの飾り色紙を贈っています。
 色紙には折り紙で“鶴亀”“梟”“招き猫”など、縁起物や季節感を感じられる花を付け、心を込めて書いたメッセージを添えています♬
 おやつには紅白饅頭で更に喜んでいただけました!
 お一人おひとりの素敵な笑顔で職員は皆、元気とやる気ともらっています。いつまでも元気にデイサービス千寿の郷にお越しください。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

敬老の日(イーティングサポート課)  令和5年9月18日(月)

メニュー:赤飯、海老の天ぷら、南瓜の含め煮、紅白なます。※おやつ:紅白饅頭。

 本日は“敬老の日祝膳”として、昼食時をいつもより豪華にしてみました(*^^)v
 大きな海老の天ぷらに、いつも大人気の南瓜の含め煮など多種で彩も意識しました♬
 おやつは“紅白饅頭”と二色のめでたい色と寿シールで更に祝を目立たせて、人生の先輩方に私たちの気持ちを伝えています。
 『豪華だったよ!』『祝ってくれてありがとう。』など入居者の皆さんから喜んでいただいています。
 本日までにも事前告知として、各フロアに敬老の日のポスターなどを貼り、少しでも意識していただけるよう工夫していました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

ハッピーライフラウンジ(コミュニケーション課・イーティングサポート課)  令和5年9月15日(金)

 本日は敬老祝賀会に出席いただいた入居者の方を中心にハッピーライフラウンジを開店しています♬
 100歳を迎えられた方もおられ、皆さんご長寿の秘訣を聞いてみたいと思っておりました。皆さんの表情を見ていると聞くに及ばす、笑顔がたくさんあることが長生きの秘訣の一つなのではないかと感じています。
 今日は特別はコーヒーやジュースだけではなく、特別のデザートもご用意。咀嚼・嚥下が難しい方にも当店自慢の調理師(管理栄養士:小河・植野)が食べやすいように調理してます(^_-)-☆
 本日もマスター(佐野)がコーヒー豆を挽き(気持ちの中で(^-^;)、看板娘(西原・堀尾)が笑顔を添えて皆様の下へ届けています♪
 いつもは介護に専念する介護職員も、この日は一緒にホッコリとコーヒータイム。
 介護職員もゆったりと過ごせることで、入居者の方といつもと違った会話で楽しく過ごせました。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

敬老祝賀会(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課・コミュニケーション課)  令和5年9月15日(金)

 敬老の日が近づいてきました。千寿の郷では昔の敬老の日は9月15日に合わせて敬老祝賀会を行っています。
 ささやかですが、前日から紅白幕を同法人の別施設に借りに行き、準備を職員が協力し合い行いました。
 またリハーサルも前日と開始直前の2回行い、規模は小さいですが心のこもったイベントとなるよう心掛けました。
 開催して皆さん大変喜んで下さり、来年は今年以上に華やかに開催できればと思いました。
 その後は毎月開催のハッピーライフラウンジ(喫茶)を営業し、入居者の方と職員が一緒にホッコリする時間を設けています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

敬老祝賀会(介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和5年9月15日(金)

 敬老のお祝いとして、施設職員で敬老祝賀会を行っています。
 施設長からの挨拶の後、授与式と記念撮影を行っています。
 賞状は大津市の佐藤健市長から預かり、施設長から授与させていただいています。
 名前をお呼びさせていただくといつも以上に大きな声でしっかりとお返事していただけ、笑顔を多く見せてくださりとても嬉しい一日となりました!
 これからも元気で長生きしていただけるようケアに努めてまいります。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 宮澤 有喜江

大平保育園の園児さんとおイモを掘ろう!10/11!(総務課)  令和5年9月14日(木)

 当施設敷地内の一角に長年放置されていた畑を、今年度当初から職員が協力して作物が植えられるよう開墾しています。
 6月初旬にようやく入居者(利用者)の方々と一緒にキュウリやシシトウなどの夏野菜とともにサツマイモの苗を植えました。
 いよいよサツマイモの収穫時期が一ヶ月後に迫ってきました。入居者の方々も楽しみにしてくださっていますが、どうせ収穫するのであれば入居者の方が“もっと楽しく”“もっと喜びを感じ”てもらえることはないかと考え、近隣の大平保育園園児さんもご招待して地域の方々と触れ合える場にすることとなりました。

 日 時:令和5年10月11日(水)10:00~
 場 所:特別養護老人ホーム千寿の郷敷地内畑
 参加者:大平保育園5歳児23名、特別養護老人ホーム千寿の郷入居者、ケアハウス入居者、デイサービス利用者

総務課
事務員 稲田 英美

山田真由子外部講師 メンタルヘルスケア研修  令和5年9月13日(水)

 公益財団法人介護労働安定センター滋賀支部の紹介により、特定社会保険労務士:山田真由子氏を講師とお招きし、介護事業所のためのメンタルヘルスケア研修を15:30~19:00の間で開催しています。
 その前に、直近のご家族と入居者の方の面会時に発生した“挨拶”に関する苦情を踏まえて、以前にも接遇に関する研修を行っていたことから再度挨拶等の意義や作法を周知していただきました。
 その後に、“なぜ今、メンタルヘルスケアが大切なのか”“心身ともに健康で幸せな人生を歩むための全体像の把握“”自身に適した『怒りとうまく付き合う方法』を選ぶ”を学びました。
 『ストレスとは何か?』から『自身や同僚がストレスを抱えていることへの気づき』、そして『ストレス軽減方法を知る』ことが、心身ともに健康で幸せな人生を送れるということを認識できました。
 私たちの仕事は対人援助であることからストレスを受けやすいです。ストレスを抱えると私生活にも影響を及ぼしかねません。入居者の方々へのサービスを安定して提供するために業務をしていますが、同時に自身や家族の生活のためにも仕事をしています。仕事と私生活は精神的な部分で密接に関わっていることからも職員がうまくストレスを解消していく必要があります。施設としても職員が気持ちよく就労できる環境を整えていこうと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

身体拘束廃止委員会主催 身体拘束に関する研修  令和5年9月13日(水)

 身体拘束廃止委員会主催の研修として、身体拘束に関する研修を行っています。
 最初は写真を見てその物などが身体拘束に該当するか否かを再確認しています。資格やキャリアのある職員は正解を導きだすことは容易でしたが、福祉業界で勤めることが初めての新入職職員には『何故(身体拘束に該当するのか)?』の知識不足のため、誤った回答をする職員がいました。
 ベテラン職員であり委員でもある職員が、回答後に理由を伝えることで理解ができたようでした。
 その後は施設で業務している中で身近な身体拘束や拘束に近い事例を取り上げ、グループワークで職員で話し合い、解決案を発表し合っていました。
 全国的にパーソンセンタードケア(入居者中心であり、入居者の考えを尊重し、入居者のペースに合わせる)が浸透しており、WAMNETでまとめられているデータでは全国2000施設に調査したところ、5点満点中3.96点と高いレベルで実践されています。
 当施設でも身体拘束廃止委員会を中心として、入居者に立ったケアを実践していこうと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理長崎県編(イーティングサポート課)  令和5年9月13日(水)

メニュー:浦上そぼろ丼、大根としめじの炒め煮、大学芋、赤だし。

 長崎県浦上地区が発祥の郷土料理です。
 1500年後半、浦上地区ではキリスト教を布教していたポルトガル人宣教師が、当時、肉を食べる習慣がなかった信徒たちに『健康に良い食べ物』として、豚肉をたべっせ用と作られたのが始まりと言われています。
 その後、信徒らは豚肉の量を少なくし、野菜をたっぷり使用して独自にアレンジ。それがレシピと確立して現在に伝わっています。
 名前の由来は、ポルトガル語で“ソプラード(余り物)”から来たという説や、素材を切ることを表す“粗おぼろ”と言う説があります。
 そぼろから『鶏ミンチかな⁉』と思われがちですが、実際には違った由来からきてるのですね。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

石山学区老人クラブ連合会様からの頂き物(総務課)  令和5年9月12日(火)

 石山学区老人クラブ連合会様から今年もタオルなどをいただきました。
 代表で松田輝男氏と奥様が施設まで届けてくださいました。施設経営も年々厳しくなる中、ここ数年は新型コロナウイルス感染症の影響で更に厳しさが増しています。
 タオル類は毎日、入居者の方々の入浴時や清掃活動などに使うため、大変助かっております。
 また何かの機会に当施設が石山学区老人クラブ連合会様はじめたの団体様、地域の皆様にお返ししていこうと思います。
 地域の祭りなどの行事で人手が必要な際はお気軽にご連絡いただければと思います。少しでも協力させていただければと思っております。

総務課
施設長 八田 和也

フロア内直接面会二日目(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年9月11日(月)

 本日は面会二日目です。施設周辺の新型コロナウイルス感染症状況を確認しながら面会開始時期を伺っていました。しかし感染症5類となって以降、感染意識が人々の間で低下しているためか、感染者数が増えてきていました。
 そのような中で、当施設では昨年度から今まで大小関わらず3つのクラスターを経験していることから“本当に感染症対策が徹底できるのか”“万が一感染者が発生した場合、入居者の生命を守れるのか”と自問自答する日々でした。
 ただ入居者の方々、ご家族の強い思いが日に日に胸に刺さり、今回も厳しい対策を計らせていただきましたが、開催することとなりました。
 ご家族から『思っているよりも元気に過ごしていてよかったです。』『顔を見れて安心しました。』『皆さんが日々、母親に一生懸命接してくださっているのか知ることが出来て感謝しかないです。』など今までの苦労が報われる労いのお言葉をいただきました。
 今後もしばらくは感染症は終息しないと思いますが、入居者の方、ご家族が今回以上に気持ちよく過ごしていただける面会時の空間作りを考えていきたいと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
副主任介護職員 白子 道哲
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中 優生

フロア内直接面会一日目(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年9月10日(日)

 本日は、入居者の方々とご家族の方々が待ちに待った面会日です。
 やはりご家族の方と接しておられる入居者の方の表情や声のトーンなどは、私たちがどれだけ努力をしても叶わないなと思います。
 帰る際には『もう帰るの…』と寂しそうな表情をされたり、『また来て!』と笑顔あふれる表情をされたりと喜怒哀楽がその日は多くみられます。
 新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたとは言え、高齢者の方の重症度が低下したわけではなく、最近では感染者数も増加していると聞かれています。そのことから、今後も感染症を施設に持ち込まないために一定のご理解をいただかなければなりませんが、少しでも面会回数や時間を設けられるように努めていきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 上田  亮平
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 平野  涼馬

令和5年9月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年9月9日(土)

 9月後半分の献立表です。
 9月18日は敬老の日ですね(^。^)
 千寿の郷ではお赤飯や海老の天ぷら、紅白なますといった祝いの日の食事を提供する予定です!
 人生の先輩としてこれまでの日本を支えてきてくださり、今も私たちの知らない知識をたくさん授けてくださっていることに感謝し、日頃の感謝を食事で表せればとメニューを考えました(≧▽≦)
 9月は前半にも秋を感じるメニューを取り入れましたが、後半もサツマイモご飯や炊き込みご飯、お祭りメニューと目白押しです♬

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

令和5年度多床室の個室化改修事業に伴う一般競争入札(総務課・イーティングサポート課)  令和5年9月8日(金)

 令和5年度多床室の個室化改修事業費補助金を昨年に申請し、交付決定しました。伴って改修工事の業者選定のために一般競争入札を行いました。
 本日の立会人として社会福祉法人滋賀同仁会理事:平野和廣氏に出席していただきました。
 入札執行者として八田和也施設長、野口直樹副施設長。補助者として今回、植野かおり管理栄養士と私(小河彩織)が出席しています。
 これまでの人生で入札を経験する機会はなく、今の職場で働いていなければ一生経験することがなかったかもしれません。そのような中、施設長より『進行役を務めてみないか?』との話をもらい不安な気持ちもありましたが、それ以上に参加してみたい思いが強く進行役をさせてもらいました。
 管理栄養士としてだけの業務ではなく、自身が望めばその他業務にも参加できるこの職場に感謝していますし、今回の貴重な体験を活かしていければと思っています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

重陽の節句(イーティングサポート課)  令和5年9月8日(金)

メニュー:栗ご飯、秋刀魚の塩焼き、茄子の煮物、味噌汁、栗ババロア。※おやつ:モンブランカップケーキ。

 中国では奇数のことを陽数といい、縁起が良いとされてきました。中でも最も大きな陽数『9』が重なる9月9日を『重陽の節句』と制定し、無病息災・子孫繁栄を願い、祝いの宴を開いたことが期限とされています。
 秋の味覚の代表格である栗!
 栗を見るとあきっが来たと感じる方も多いのではないでしょうか⁉そんな旬の食材を使った“栗ご飯”も重陽の節句の行事食です。
 栗ご飯を食べる風習は江戸時代から始まったとされており、庶民の間では重陽の節句を『栗の節句』と呼んでもいたようです。
 栗は抗酸化作用のある担任やビタミンCをたくさん含んで言います。夏に蓄積された疲れを食事で回復しましょう!
 おやつにも栗を使ったお菓子であるモンブランカップケーキを厨房栄養士と一緒に綺麗に盛り付けています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

面会に向けて玄関先の清掃作業(総務課・イーティングサポート課・ケアハウス課)  令和5年9月7日(木)

 毎月総務課会議を開催していますが、施設を少しでも自分たちの手で清潔に管理していこうという思いから会議後に掃除や整理整頓の時間を設けています。
 今回は9月の10日(日)と11日(月)にご家族と入居者の方が面会される大切な日ということで、玄関先の植木が生い茂っている部分と雑草を剪定及び草刈りしています。
 一度始めると様々なことが気になりだし、あちらこちらを釜や剪定鋏で自己流ではありますが“チョキチョキ”と形を整えました。
 当日の天気は曇りでしたが、まだまだ9月初旬ということもあり、職員全員たっぷりと汗をかきました。好きっきりした庭を見て、少しでもご家族が気持ちよく笑顔で来訪してもらえたらと思っています。

総務課
事務長 赤松  雄一
主任事務員 花木  豊子
事務員 稲田  英美
イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
ケアハウス課
生活相談員 白子  貴子
介護職員 野村  真理

水郷土料理徳島県編(イーティングサポート課)  令和5年9月6日(水)

メニュー:祖谷蕎麦、ならえ、いんげんのくるみ和え。

 第三十五回、きょど料理の“祖谷蕎麦”“ならえ”は徳島県の郷土料理です。
 徳島県三好市の祖谷地域は蕎麦の名産地です。源平合戦に敗れた平家が祖谷に逃れてきた際に、蕎麦の実を栽培し始めたことがきっかけと言われています。祖谷は米が育ちにくい地域でもあることから、育ちやすくて栽培期間も短い蕎麦が主食として親しまれるよ言うになりました。そんな祖谷地域を代表する郷土料理が“祖谷蕎麦”でそば粉100%で作るのが祖谷流です。
 その他に大根・人参・油揚げ・ごま・レンコン・干しシイタケ・こんにゃくの七つの食材を三杯酢で和えて作る“ならえ”。由来は『七つの食材を使っているから』とも言われますが、もともとはここに野菜を塩漬け、酒粕漬けにする“奈良漬”が入っていたとされており、徳島県では奈良漬を“奈良和え”あるいは“ならえ”と呼んだことからこの名になったと言われています。
 皆さんとても美味しく召し上がってくださいました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

簡易陰圧装置の設置(総務課)  令和5年9月5日(火)

 令和5年度簡易陰圧装置整備事業費補助金を昨年度申請し、本日設置完了しました。
 新型コロナウイルス感染症などの感染症が発生した場合、他の入居者への感染拡大を予防する目的として、施設内の2階フロアにある静養室に簡易陰圧装置を設置しました。
 昨年は施設内で感染症対策を可能な限り行いましたが、大小含めると3回のクラスターを発生してしまいました。原因としては大きいのは多床室が多いことでした。少しでも初期段階で感染を防ぐには静養室に陰圧装置を設置して感染を防ぐことが必要と考え、当該補助金を申請しました。今回の装置を活用して少しでも感染を防げればと思います。
 また同時に令和5年度多床室の個室化改修事業費補助金(5室18床分)も申請し、交付されることとなりました。これにより多床室内で間仕切りをして個室化することで感染症を防ぐことが可能となります。
 今後も少しでも安全に、快適に過ごしていただけるよう職員教育だけでなく、設備面にも力を入れてきます。

総務課
主任事務員 花木 豊子

貼り絵クラブ(ケアハウス課)  令和5年9月3日(日)

 夏が終わり、秋の到来を告げる秋雲がみられるようになりました。
 9月と言えば中秋の名月(お月見)ですね。
 そこで先月中旬から入居者の皆さんが毎日少しずつ折り紙を手でちぎり、模造紙に貼って“お月見の壁面飾り”をこしらえておられました。
 下絵の曲線に合わせて折り紙をちぎり、尖っているところは何度もちぎり直して調整されました。また、細かい部分はピンセットを使って一枚一枚丁寧に貼られていました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

デイ通信2023年8月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年9月2日(土)

 デイ通信8月号です。
 デイサービスでの出来事を写真と共に掲載しています!
 8月は暑い夏にぴったりの“かき氷”レクリエーションを行い、身体も気持ちも涼んでいただけました!利用者の方々からも『冷たくて身体が涼むわ。』『冷たさと甘さがちょうど良い。』と好評でした(≧▽≦)
 それとは別に4年ぶりのビッグイベント“流しそうめん”も行っています。納涼祭と合わせて実施したため、大盛り上がりでした♬縁日風のゲームはもちろん、数日前から利用者の方々と一緒に看板や飾り、団扇、提灯を手作りしました。みなさん自分たちが作成した飾りが飾られているので特に思い入れのある納涼祭となったようです。
 流しそうめんについては、職員が竹を切ったり削ったり、消毒したりと思いを込めて流しそうめんの土台部分を作りました。当日は感染症対策を徹底したうえで楽しんでもらっています。
 その甲斐があってとても楽しい一日となりました!来年はもっとスケールの大きな流しそうめん台を考えていますので期待しておいてください!

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

敷地内外の草刈り作業(介護サービス課・総務課・在宅サービス課)  令和5年9月1日(金)  

 施設の敷地や千丈川沿いに雑草が茂ってきていました。
 時間を作り除草作業をしようと思っていても他の業務も並行して行わなければならず、なかなか実施できていませんでした。そうこうしているうちに膝上まで草が成長してしまいました。
 そんな時、介護職員2名と生活相談員1名から草刈りを行うと自ら申し出てくれました。少しずつではありますが、“職員に自分たちの働く職場を綺麗に”という意識が芽生えてきてくれていることに嬉しく思っています。
 9月10日(日)~9月11日(月)にフロア内での直接面会も実施予定で、施設内も日々清掃と整理整頓を行っており、少しでも入居者の方と家族の方々が気持ちよく面会していただけるように意識して清掃等を行っています。

総務課
副施設長 野口 直樹

野菜の日(イーティングサポート課)  令和5年8月31日(木)

メニュー:夏野菜カレー、大根サラダ、福神漬け&らっきょ漬け、苺ババロア。

 8月31日は野菜の日です。1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、『もっと野菜のことを知ってほしい』『野菜をたくさん食べてほしい』という思いで“8(ヤ)3(サ)1(イ)”の語呂合わせから制定されました。
 提供した夏野菜カレーには、玉ねぎ・ピーマン・赤パプリカ・黄パプリカ・コーンと色とりどりの野菜をたくさん使用しています。食欲をそそるカレーの臭いに入居者の方々も喜んで下さっていました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

ハンドマッサージ♬(在宅サービス課短期入所介護)  令和5年8月30日(水)

 いつものようなレクリエーションは楽しみは提供できますが、その他の感じるものをお届けできていないなと考え、利用者の方々に少しでも違った気持ちになってもらいたいと考えました。その中で今回は“癒し”に注目し、手浴とハンドマッサージを行っています。
 手浴は入浴とは違い身体的な負担が少ないうえ、気分転換や血行促進、リラクゼーション効果などが得られます。
 利用者の方からは『気持ちが良いわ』『温かい』『ありがとう』の言葉と同時に皆さんの表情が笑顔やリラックスした顔になっておられました。

在宅サービス課短期入所生活介護
介護職員 溝畑  音
介助員 三宅 正子

デイサービス夏祭り(在宅サービス課通所介護)  令和5年8月29日(火)

 夏まつり開催しました!!
 残暑厳しい中、まずは夏の風物詩である流しそうめん!ご近所さんにお願いして竹をわけてもらい、職員が一生懸命に細工と消毒をして実施しました。
 お祭りムードを高めるために、スマートボールや射的、おやつのブースを作りました。
 コロナ禍でここ数年間は流しそうめんを実施していませんでしたが、感染症対策も施したうえで行いました。皆さんそうめんが流れてくると集中して掬っておられました。スマートボールでは、懐かしい昭和レトロなポスターを見て会話を弾ませておられました。射的は水鉄砲を使い、的当てしてもらいました。冷たいジュースと共におやつ。
 最後はやっぱり江州音頭!!
 皆さんと共に踊り幕を閉じました。
 今後も楽しいイベントを企画していきますので、気になられる方は施設までお問い合わせください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 服部 直美

畑の草引き完了(コミュニケーション課・総務課)  令和5年8月29日(金)

 たくさん雑草に覆われていた畑を一日半かけて取り除くことが出来ました。
 本来はこまめに作業していればここまで手を煩わす必要はないのですが、通常業務に加えて、施設の敷地面積が広大であるために他の部分の除草作業務並行して行わなければならずなかなか思うようにはかどりません。
 これからも除草作業は行わなければなりませんが職員同士協力し、時には入居者(利用者)の方々と笑いながら草引きしていこうと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

畑の手入れ(総務課・コミュニケーション課・介護サービス課3階フロア)  令和5年8月28日(月)

 先日、サツマイモやしし唐などの畝周辺の雑草の取り除き作業と、サツマイモの蔓の不要な根を除去する作業を行いました。
 その際、野菜を植えていなかった部分に膝丈ほどのエノコログサが大量に生えており、本日はその除草作業を行うことになりました。
 草刈り機で行えばすぐに済むかもしれませんが、根まで取り除いでおかないとまたすぐに生えてくるので職員が入れ替わり作業を進めました。
 今回の除草作業箇所は3カ月前にも行っていた場所で、さすがに3カ月おきに作業するのは気持ちが折れそうになります。しかし、入居者の方が楽しみにされているサツマイモ堀りを気持ちよくしていただけるようにと環境整備を行いました。
 あと少し残っていますが、今月終わるまでには作業が終えられるようにと思っています。

総務課
副施設長 野口 直樹

管理栄養士募集!(イーティングサポート課)  令和5年8月27日(日)

 管理栄養士を募集しています!
 現在、当施設には2名の管理栄養士がいます。本来であれば規模的(定員:特養88名、ショート12名、デイサービス30名、ケアハウス15名)には十分です。しかし当施設では管理栄養士は管理栄養士だけの業務を行うのではなく、事務職や相談職などの業務を行うことで幅広い知識と経験を持ってもらおうと考えています。
 そのことからも現在の管理栄養士2名についても他の専門職の業務を担ってもらっています。そこで管理栄養士として新たに1名、共に働く職員を募集しています。資格をもっていても実務経験が無い方、高齢者施設での経験が無い方でも問題ありません。2名の先輩が丁寧に業務を教えていきます。
 面接や見学を希望される方は当施設の管理栄養士(小河・植野)迄、ご連絡ください。

総務課
副施設長 野口 直樹

サツマイモの成長状況(総務課)  令和5年8月26日(土)

 サツマイモの成長状況をお伝えします。
 紫色の楕円形で囲っている場所(二畝)の他に二畝あり、どちらも猛暑の中成長してくれました。一時は枯れてしまうのではないかというほど暑さで成長しませんでした。本来であれば水やりは極力しない方が良いと聞いてはいましたが、流石に枯れてしまうと思い朝夕に気持ち水やりをしていました。
 その甲斐があって成長しましたが今度は蔓や葉が成長しすぎてしまい、もしかするとサツマイモに栄養がいかないのではないかと心配しています。
 10月初旬で4カ月になるので収穫時期ではありますが、期待と不安が入り混じっています。
 出来たサツマイモは入居者の方々に食べていただければと思い、職員の手で育てたものです。しかしながら、たくさん収穫できた場合に食べきれない恐れがあること、入居者の方だけでは芋堀りが困難なことから“保育園児”や“幼稚園児”の方々にお手伝い願えればと思います。もちろん、収穫したサツマイモも持ち帰っていただければと思います。
 お手伝いいただける保育園や幼稚園の関係者の方がこのホームページを見られましたら、当施設(副施設長)まで、お気軽にご連絡ください。多数の希望がある場合は先着順とさせていただきます。

総務課
施設長 八田 和也

散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年8月25日(金)

 暦は秋とはいえいまだに暑い日差しが照り付けていたのでなかなか散歩に行くことが出来ませんでした。
 そんな中、少し日差しが弱まっていた時間を見計らい、入居者の方々と敷地内ではありますが散歩に出かけています。
 畑に行くと入居者の方から『すごい草やな。手入れができてないな。』と…。確かに職員も畑のことは気にはなっていたのですが、あまりの暑さに畑へ足が遠のいていました(-_-;)
 少しだけでも草引きしなければと入居者の方から『根っこから抜かなアカン!』などのアドバイスを受けながら草引きしました。
 その間、入居者の方々は太陽と風を感じてもらっています。少しずつ秋らしい風が吹いてきているのでこれからどんどん気分転換と機能訓練を兼ねて、散歩に出かけてもらおうと思います。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 工藤 三千代
介護職員 前田  真哉
介護職員 溝畑   音

郷土料理三重県編(イーティングサポート課)  令和5年8月24日(木)

メニュー:伊勢うどん、あいまぜ、白菜のシソ風味和え、味噌汁。

 第三十四回の郷土料理は三重県の“伊勢うどん”と“あいまぜ”です。
 “伊勢うどん”は言わずと知れた伊勢神宮の参拝が盛んであった江戸時代に参拝者がいつでも食べられるようにと、ゆで続けた麺にたまり醤油をかけた物です。
 もう一品の“あいまぜ”は食材をそれぞれ別に煮て味付けしてから合わせて混ぜることから“あいまぜ”と名付けられたと言われています。たくさんの野菜を使った“あいまぜ”はこどもたちの記憶に残る郷土の味として受け継がれています。
 入居者の方々から『いつも郷土料理を楽しみにしているよ』との言葉をいただいているのであと13都道府県も手抜きせず【楽しく】【美味しく】提供していきます!

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

糠塚隆太郎外部講師 自動体位変換エアマット(モルテン製:商品名オスカー)取り扱いに関する研修  令和5年8月23日(水)

 今日は株式会社モルテン健康用品事業本部営業開発統括部大阪第1オフィスの糖塚隆太郎氏を招いて、昨年、今年と連続して購入したエアマット(オスカー)の使用方法を学びました。
 一年前に5台購入し、今年度も購入していますが、自動で様々な種類の体位変換を行える優れたエアマットにも関わらず、操作方法を把握していない職員がいました。
 使い方次第では、入居者の安楽な体位と褥瘡予防だけではなく、職員の業務量や身体的負担を軽減できます。
 糖塚氏から基本的な操作方法や様々な入居者の身体的精神的ニーズに合わせたエアマットの操作方法を学ばせていただいています。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理福井県編(イーティングサポート課)  令和5年8月23日(水)

メニュー:鯵の竜田焼き、里芋のころ煮、カリフラワーの昆布和え、ご飯、すまし汁。

 第三十三回郷土料理は福井県の“里芋のころ煮”です。
 開祖親鸞聖人の祥月命日(旧暦11月18日、新暦1月16日)の前後、秋から新年にかけて行われる浄土真宗各派の年中最大行事を報恩講(ホウオンコウ)と呼びます。“里芋のころ煮”はその報恩講に集まった人々に振る舞う精進料理の一つです。
 奥越地域は福井県の中でも北東部に位置し、標高の高い山々に囲まれた屈指の豪雪地域です。その山からもたらされる水資源と越えた土壌、昼夜の寒暖差などが里芋にとって好条件で、きめが細かくもっちりとした食感で良質な里芋が採れます。
 里芋は秋に収穫され保存のきく貴重な食べ物です。報恩講だけではなく、子孫繁栄の縁起物として祝いの席でも親しまれてきました。
 入居者の方にとっても馴染みがあり好まれる食材の一つです。福井県の郷土料理だけではなく、里芋の料理をこれからも美味しく召し上がっていただけるよう調理していきます!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

令和5年9月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年8月21日(月)

 令和5年9月分献立表です。
 郷土料理はそばや丼など食べ応えのあるメニューが登場します。
 聞きなれない郷土料理かもしれませんが、“見たことがない”“でも食べたら美味しい”“その地域の隠れた料理”“その料理の背景にあるもの”をすこしでも感じ、様々な都道府県の良さを伝えていければと思っています。
 9月は暦では秋ですが、栗やサツマイモ、秋刀魚と美味しい食材がたくさんあります!旬の食材をその時期に食べることで四季を感じ、楽しみ、健康に過ごしてもらえれば幸いです。

 先のことにはなりますが、令和5年10月18日(水)は今年度最大級のイベント【マグロの解体ショー&お寿司(お刺身)付き】があります!
 和歌山県の鮪の達人(業者名)さんが来て150cmの巨大鮪を2匹を目の前で解体されます!!その日限りのデイサービスやショートステイ利用も可能ですのでお早めにお問い合わせください!!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

たくさんのしし唐が収穫できました!!(在宅サービス課通所介護)  令和5年8月19日(土)

 たくさんのしし唐が収穫できました!!
 ここ数日間、台風などの影響で畑まで見に行くことが出来ていませんでした。久しぶりに利用者の方々と畑まで行くと鈴なりのようになっていました(*^^)vオクラもたくさんなっていたのですが、こちらは放置しすぎたせいで巨大オクラとなっており太さ大きさ共に通常の3~4倍に…食べごろを完全に逸していました(・_・;)
 収穫量に皆さん驚きながらも『がくと種を取り除こうか⁉』と食べやすいように手際よく協力して処理をしてくださいました。
 ゴマ油と塩で炒めフロア全体に良い香りが漂い、利用者だけではなく、施設長もフラリと現れつまみ食い…
 皆さんとても喜んで食べてくださいました!ただ今回収穫した物にはとてつもなく辛い物もあり、ロシアンルーレットのように少し罰ゲーム感覚も含まれてました…

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

喫茶ハッピーライフラウンジ開店(コミュニケーション課)  令和5年8月18日(金)

 さぁ~!本日もハッピーライフラウンジ開店!!カランカラーン♬
 皆様に幸せなひと時をご提供します(*^-^*)
 台風もなんとか無事に通り過ぎ、ホッとしています。
 そんな中、この一杯に命を削って抽出するマスター佐野、笑顔振りまく看板娘1号堀尾と看板娘2号の西原。
 『いつもと違う場所で飲むコーヒーは最高やね。』『昔、お父さんと喫茶店へ行ったわ。懐かしいぃ。』と。
 天気も良いため、店から見える中庭に。様々な花が咲いておりとても笑顔いっぱいの時間でした。
 施設長も途中参加し、ショートステイご利用の方々から、どのようなこと望まれているのかや世間話をして今後の施設運営について考え、同時に楽しそうに話していました。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子

予告!マグロの解体ショー令和5年10月18日(水)開催予定!!!  令和5年8月17日(木)

【告知】
 来る令和5年10月18日(水)当施設でマグロの解体ショーを行います(*^^)v
 和歌山県から150cmの巨大マグロが二匹!!
 今回来ていただく業者の方は“鮪達人”の方々で、全国各地でマグロの解体ショーを行われ盛り上げるのは必至です。
 コロナ禍で入居者の方やデイサービス・ショートステイの利用者の方々に楽しんでいただけるイベントがここ数年行えていませんでした。今年度始まるにあたり何かできないかと考え、事業計画に盛り込んだ今年最大級のイベントです( ゚Д゚)
 解体ショーのパフォーマンスはもちろんですが、当日は解体したマグロをお寿司(食べにくい方には、その方に合わせた大きさに刻んだお刺身やネギトロぐらいのペーストにしてご提供する予定です。当日の状況にもよりますが、生食が難しい方は何かしらの調理を施すことも計画しています。)にして提供させていただきます。※料金に関しましては、デイサービス・ショートステイの通常通りの利用料金でお楽しみいただけます。
 その日限りのデイサービス・ショートステイのご利用OKです!枠に限りがありますのでお早めに担当介護支援専門員を通じてご相談ください。
※尚、一日限りでも契約は必要となります。

特別養護老人ホーム2階フロアパントリー内流し台の入替(総務課)  令和5年8月17日(木)

 開所20年以上となると様々な箇所が老朽化し、修繕が必要になってきます。
 パントリーの流し台もその一つで5月頃に3階の流し台を交換し、今回は2階フロアの流し台を交換しました。
 入居者の方の食事を提供する場所の周辺ということで衛生面的にも常に清潔にしておかなければならない箇所です。職員も今まで丁寧に使用しては来ましたが、やはり水回りということで次第に錆や木材部分の腐食、しつこいこびり付いた汚れがみられていました。
 ここ数年、入居者(利用者)の方々が数年前に比べ、有難いことに多く利用してくださっていることで収入が少し増え、修繕が必要な箇所を直すことが出来ています。
 これからも皆様が快適・安全に過ごしていただけるよう必要な修繕をできるだけは早く行っていこうと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子

郷土料理大阪府編(イーティングサポート課)  令和5年8月16日(水)

メニュー:お好み焼き、いんげんのくるみ和え、大学芋、ご飯、赤だし。

 第三十二回郷土料理大阪府メニューを本日提供しました。
 たこ焼きと並んで浪波の粉もん(粉食)文化を代表する料理である“お好み焼き”をお出ししました(*^^)v
 そのルーツは安土桃山時代に千利休が催したお茶会に振る舞われた『麩の焼き(フノヤキ)』というお茶菓子だと言われています。麩の焼きは水で溶いた小麦粉を銅板に伸ばして薄く焼き、味噌を塗って巻いたり、クレープ上にたたんだりしたものでした。江戸時代末期には溶いた小麦粉を鉄板などで焼いて食べる習慣が庶民に広まりました。明治時代後期にはメリケン粉、キャベツ、ソースを使った『洋食焼』が登場。手軽に食べられる駄菓子のようなもので。やがて具材に豚肉やたっぷりの野菜を使うなど、各店舗が工夫を凝らして“お好み焼き”へと進化しました。
 当初は焼いた生地の上に具材をのせる『重ね焼き』のスタイルでしたが、生地に具材を混ぜて焼く『混ぜ焼き』も広がりました。
 お好み焼きが大阪名物として全国に広く知られるようになったのは昭和30年代の終わりから40年代にかけてのこと。チェーン展開したお好み焼き店が、“大阪名物”として売り出したことが要因と言われています。
 滋賀県と大阪府は同じ近畿圏で皆さんの食卓でもお好み焼きが出ていたと入居者の方からもお話がありました。お好み焼きやたこ焼きにはご飯が必要と言われる方も多く聞かれました(*^-^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

令和5年8月後半分献立(イーティングサポート課)  令和5年8月15日(火)

 令和5年8月後半分の献立表となっています。
 8月も折り返しですね。子供たちにとっては夏休みが間もなく終わることから宿題に大忙しかもしれませんね。またプールや海で泳いだり、カブトムシやクワガタ獲りができる期間もあとわずかとなってきました。
 当施設の食事のイベントはまだまだ続きます!
 千寿の郷せ大人気のちらし寿司には柴漬けや鮭が入った夏にぴったりのものとなっています(*^-^*)。郷土料理では福井県の里芋のころ煮や三重県の伊勢うどんが登場します♬
 何よりもみんな大好き!私も大好き♪夏野菜がたくさん入ったカレーを8月31日に提供します。
 夏休みはもうすぐ終わりますが、暑さはまだまだ続きます。たくさん食べて暑い夏を乗り切りましょう!

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

ミニラーメンを食べよう会(介護サービス課2階フロア)  令和5年8月14日(月)

 入居者の方から『たまにはラーメンが食べたいなぁ』と。
 お店のラーメンを食べてもらうのは現状厳しいので、施設でインスタントラーメンをアレンジしたミニサイズのラーメンをおやつの時間に食べていただきました。
 食べるためには作らなければなりません。ということでできることは入居者の方にもお手伝いねがい、作ることから楽しんでいただきました!
 いつもの食事よりも少し塩味が効いている分、とても美味しそうに召し上がっておられました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 松本  由香

入居者様と各フロアでの直接面会のご案内  令和5年8月14日(月)

 立秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申す上げます。
 平素より当施設の運営に関しまして、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 さて、世間では新型コロナウイルス感染症の位置付けが5類感染症となり、緩和傾向がみられています。しかしながら県内においては感染者の増加がみられ、油断を許さない状況が続いております。
 当施設では入居者様の生命・健康を守る観点から、引き続き面会方法にあたっての条件を設けさせていただいたうえで、更に感染症対策を行い実施させていただきたいと思います。尚、地域や施設内の感染状況等によっては面会中止措置を講ずる場合もありますのでご承知おきください。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

施設長 八田 和也


※詳細につきましては令和5年8月13日付で送付いたしました“入居者様と各フロアでの面会実施について(お知らせ)”及び“別紙1 フロア内面会開催についてのご案内と方法等について”をご確認いただきますようお願いします。

山の日(イーティングサポート課)  令和5年8月11日(金)

メニュー:山菜ちらし寿司、炊き合わせ、ツナ和え、味噌汁。

 本日は山の日ということで山にちなんだ食材は何かなと、事前に入居者の方々に話しさせていただいていた時に一番多くアドバイスをいただいた山菜を使った“山菜ちらし寿司”にしました。
 ゼンマイなど様々な山菜が入っているちらし寿司。皆さん昔話で“幼いころに祖父と裏山へ山菜採りにいった”“野洲にある三上山に登ったことがあるわ”など思い出話をしてくださる方もおられました。
 皆さん昔のことをとても覚えておられその時の話をされるときは生き生きと楽しそうに話をしてくださいます。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

県道沿いの法面除草作業(総務課・介護サービス課3階フロア)  令和5年8月10日(木)

 雨が降った翌日にはすぐに草が芽を出して草を刈っても刈っても追いつきません。
 本日も施設周辺の環境整備も兼ねて除草作業を行いました。5月頃に一度県所有の土地であることから滋賀県から請け負われた業者の方々が除草してくださったのですが、既に膝丈以上迄伸びてしまっていました。急斜面で草刈り機を使うのもこの施設に来てからということでなかなか思うように進みませんでした。
 最終的には職員駐車場、県道側の法面、いつもお世話になっているのでステップ広場ガル様の県道側の法面の除草作業を終わらせることが出来ました。
 まだまだ草が生えていることろが多くあるので少しずつでも行っていこうと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

総務課主催 社会保険と住民税についての研修  令和5年8月9日(水)

 職員の中には自分たちの権利や義務について把握していないこともあります。そのことから今回は“社会保険”と“住民税”について学んでもらうことが職員にとっても有意義な時間となるのではないかとのことで研修しています。
 自分たちの大切な給与から控除されている社会保険や税金などがどのように計算されて控除されているのか、また収めたお金はどのように使われているのかを知ってもらうことを目的としました。
 保険料や税金は複雑な仕組みで計算されていますが、なるべくわかりやすく理解しやすい内容を心掛けて資料作成しました。研修を受けた職員からは興味深く聞くことができ、わかりやすかったとの声が聞かれました。
 次回は11月頃に研修を予定しており、年末調整の時期にも差し掛かるため、所得税についてや、年末調整の書類の書き方について研修できればと考えています。

総務課
事務員 稲田 英美

感染症・褥瘡対策委員会主催 ノロウイルスに関する研修  令和5年8月9日(水)

 感染症・褥瘡対策委員会によるノロウイルスについての研修を実施しています。ここ数年間は新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていたことからノロウイルスへの危機感が薄れてきており、嘔吐物の処理方法などを周知できていないと考えた委員が実演を交えた嘔吐物の処理方法をレクチャーしています。最初にグループワークで各グループに嘔吐物の処理方法を再確認してもらったのですが、細かな対応方法を忘れてしまっている職員も中にはいました。皆で復習することで再認識できたようでした。
 そのうえで、介護の仕事を初めて行う新入職職員も複数名いたため“ノロウイルスの特徴”“ノロウイルスの症状”“次亜塩素酸ナトリウムを用いた消毒液の作り方”と日頃からの感染症予防の大切さを周知しています。
 新入職職員の中には介護経験がない者もおり、初めての知識ばかりで感染力の強さや対策を施さないと一気に広まり、入居者の方々の健康や生命に直結することを知りいかに感染を広めないか、感染を発生させないための日頃の手洗い等が大切かを知ったとのことでした。

総務課
副施設長 野口 直樹

感染症・褥瘡対策委員会主催 新型コロナウイルス感染症に関する研修  令和5年8月9日(水)

 新型コロナウイルス感染症が5類に変更されたことで、感染症への対策が個人の選択を尊重し、国民の自主的な取り組みをベースとした対応に変わりました。そのことから“政府として一律な日常生活における基本的な感染対策を求めない”“感染症法に基づく陽性者及び濃厚接触者の外出自粛を求めない”“限られた医療機関でのみ受診可能であったのが、幅が広がった”“医療費等について健康保険が適用され、1~3割の自己負担がかかるようになった”など付随することも対応が変わりました。
 ただ5類に変わったからと言って、疾患がある方や高齢者の方々には依然として生命に関わる可能性がある感染症と施設としては捉えています。そのために施設内では日頃から“換気”“手洗い・手指消毒”“マスク着用”“体調不良時には早めの受診”などを職員同士が意識して声掛けしています。また高齢者施設で仕事をすることからもプライベートでも意識して感染症対策を行っていこうと話し合っています。ご家族様や関係者の方々には引き続きご不便とご協力をお願いすることとなりますが、宜しくお願い致します。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理愛知県編(イーティングサポート課)  令和5年8月8日(火)

メニュー:津島煮、冷やし冬瓜、ブロッコリーサラダ、ちりめんご飯、すまし汁。

 第三十一回の郷土料理は愛知県の“津島煮”です。
 鶏肉・里芋・人参・レンコンといった根菜類たっぷりの栄養満点の一品です!椎茸も入っており、出汁が美味しいと入居者の方から好評でした。
 『具は筑前煮と似ているけれども、愛知では津島煮っていうの⁉』と興味を持ってくださいました。
 今回で郷土料理も三十一回です♬様々な食材や味付けで郷土料理イベントもだいぶ入居者の方々に認知してくださるようになりました。あと十数県の郷土料理も皆様に楽しんで美味しく召し上がっていただけるように工夫を凝らしていきたいです。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

海軍カレーまや(イーティングサポート課)  令和5年8月7日(月)

メニュー:ポークカレー、コールスローサラダ、福神漬け&らっきょ漬け、バニラババロア。

 日本における家庭料理の大定番“カレーライス”!!そのルーツの一説には日本海軍で振る舞われていた軍隊食だというものもあります。
 明治時代、白米中心の食事をしていた日本海軍ではビタミンが欠乏して起こる脚気が深刻な問題となっていました。そこで栄養改善のために導入されたのがイギリス海軍で提供されていたカレー風味のシチューにトロミを付けたカレーでした。トロミを付けたのは“ご飯に合うように”“揺れる船上でこぼしにくいように”などの理由があったものと考えられています。肉や野菜をたっぷり使ったカレーで栄養を補うことでかゅけの患者数は激減したようです。やがて退役した軍人たちが故郷に帰ってから海軍式カレーライスを日本に広めていったといいます。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

千町自治会様ありがとうございました!(総務課)  令和5年8月6日(日)

 施設職員駐車場沿いを流れる千丈川沿いの雑草は、何度刈ってもすぐに茂ってきます。今年は既に2回除草作業を職員で行っていましたが、8月に入り青々と雑草が茂っていました。本来であれば、施設職員で除草作業を行わなければならないところを千町自治会の方々のご厚意で除草作業を行っていただくことが出来ました。

 “暑い中、大変ありがとうございました”

 私たちでも今後定期的に蛍が飛ぶ綺麗な千丈川の保全に努めて参ります。もし、お役に立てることがあればお気軽にご相談いただければと思います。

総務課
施設長 八田 和也

デイ通信2023年7月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年8月6日(日)

 デイ通信2023年7月号です。
 デイサービスえの行事や出来事をできる限り詳細に掲載しています。
 今月から感染症対策を施しながら、コロナ禍で控えていたおやつレクリエーションを再開しています!
 “おやつレク”は以前はとても好評で楽しみにされていたレクリエーションの一つだったこともあり、皆さん待ち望んでおられ再開することを伝えるととても喜んでくださいました(*^^)v
 梅雨が明け、暑い毎日が続く中、皆さんに少しでも“涼”を感じていただけるようにとソフトクリームやミルク餅、梅ジュースを皆さんと作っています。
 また、千寿の郷農園で採れた夏野菜を使って料理もしています。
 その他としては毎月“ごとび”にデイCaféとして香り豊かなコーヒーや紅茶を提供しています。
 これからも楽しい企画を考えていきますのでご利用お待ちしております。

在宅サービス課通所介護
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

短歌出展(在宅サービス課通所介護)  令和5年8月5日(土)

今回、デイサービス利用されている3名の方が社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会主催“心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会”に作品応募されました。この大会は宮崎県内の介護老人保健施設での短歌講座をきっかけに始まり、平成14年からは全国大会として22年も続いているようです。
 短歌とは『五・七・五・七・七』の三十一音で構成された詩です。
 趣味としてノートに書かれている方、短歌に初めて挑戦された方もおられますが、今の気持ちや昔を振り返りながら考えられた思いのこもった産駒品となりました。
 これを機にこうした作品をそれぞれの大会に応募していこうと思っています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

大津市保健所主催 給食施設関係職員研修会参加(イーティングサポート課)  令和5年8月4日(金)

 大津市保健所が主催する“令和5年第一回給食施設関係職員研修会”にオンライン参加しました。テーマは『給食施設における災害等の平常時からの備えについて』でした。
 災害が起こるとライフラインが遮断され、日常生活に支障をきたします。身近な災害であれば積雪による交通渋滞からの影響や大きなものであれば地震です。食糧の納品が間に合わない、届かないなどの問題が起こる可能性があります。施設には備蓄食料や使い捨て食器、ガスコンロを常備していますし、栄養強化ゼリーも数点確保している状態です。
 ただそれだけでは不十分で、救援隊が到着するまでの間十分は食料を確保できるルートを平常時から考えておく必要があると改めて感じました。また、食事提供の土台や行政・栄養士会などの連携も活かして災害に備えていきたいと思います。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

エアマット購入(総務課)  令和5年8月4日(金)

 昨年に引き続き、エアマットを数台購入しました。
 年々入居者の方の高齢化と要介護度の上昇に伴い、エアマットが必要な方が増えてきています。少しでも快適に過ごしていただくためにと今年度も数台の購入をしました。体位変換機能などもついているので入居者の方はもちろん、うまく活用すれば職員の介護量の軽減にもつながると考えています。
 エアマット購入に合わせて株式会社モルテンにエアマット(製品名:オスカー)の使用方法を学ぶ研修を令和5年8月23日(水)10:30~11:30行う予定となっています。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理奈良県編(イーティングサポート課)  令和5年8月3日(木)

メニュー:奈良茶飯、鰆の西京焼き、厚揚げの煮物、のり和え、かき玉汁。

 第三十回郷土料理は奈良県の“奈良茶飯”です。
 茶飯は奈良県発祥していますが、世間には広くは普及しませんでした。茶飯を気に入った旅人が江戸に持ち帰り、江戸の浅草寺付近に奈良茶飯が提供される店が多くでき、奈良茶の目印を出してお客さんを呼んでいたようです。
 十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場したことで一層有名となりました。茶飯は米と大豆のバランスの摂れた栄養食であり、腹持ちも良かったため、全国各地で広く知られるようになりました。明治以降、再び奈良で広まっています。お茶の香ばしい香りに食欲がそそる一品となっています(*^^)v

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

車両洗車&車内清掃(総務課・イーティングサポート課・ケアハウス課)  令和5年8月2日(水)

 本日は、総務課・イーティングサポート課・ケアハウス課で公用車の洗車及び車内清掃を行っています。
 外見はもちろんのこと車内の清掃にも力を入れ、終わった後には外から見ても内から見てもピカピカになり、やりがいがありました!
 大型車両は背が高く大変な部分もありましたが、職員皆で協力して上部も丁寧に洗っています。
 普段、利用者の方々が乗車されること、市内を走る施設の看板でもあるので今後も大切に使用していこうと思います。

総務課
事務員 稲田  英美
イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
ケアハウス課
生活相談員 白子  貴子

畑の野菜成長観察と収穫(総務課・イーティングサポート課)  令和5年8月1日(火)

畑の草引きなど体力仕事が多い中、夏野菜の収穫がポークを迎えています。最近は雨が全く降らない上に気温も異常なほど高いため、サツマイモなどは比較的放置しておいても問題ないと農家の方から言われていましたが、葉っぱはしおれ、蔓も色が変わり枯れてきている部分もありました。
ただオクラや万願寺とうがらしなどは1日で数センチの成長がみられ一日見逃すと食べごろを逃してしまっていることもありました(^-^;
 収穫し入居者(利用者)の方々の採れたてを食べて頂くことができ、職員一同喜んでいます。
 秋には何とかサツマイモが実り、入居者(利用者)の方々と一緒に収穫し食べることが出来ればと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 藤田  順子
総務課
主任事務員 花木  豊子

日常清掃(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月31日(月)

 洗濯室の扉を開けようとした際にドアの空気口に埃が溜っていました。つい最近も取り除いたのですが、洗濯機・乾燥機が設置されている場所で、衣類などの埃が溜りやすい環境にあるのが原因かと思われます。
 毎日いる場所・日々使う物は毎日見るので変化に気づきにくいです。入居者の方々への対応と同じで“目配り”“気配り”“心配り”を施設環境整備にも言えることだと思いました。
 職員が使用する場所は入居者の方々が生活する場所です。日常業務として清掃を行い、千寿の郷が清潔感のある気持ちよい生活空間であるようにを心掛けて業務していきます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 難波 加奈

梅ジュース完成!!(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月29日(土)

 6月下旬に利用者の方々と丁寧に付け込んだ梅シロップが1か月を経過し、ようやく氷砂糖が解け毎日振り続けた成果が出ました!
 管理栄養士が目の前で煮詰めたことで、フロア全体に良い香りが漂い、『まだかな⁉』と楽しみにされる利用者の方々。湯冷ましと氷で冷たくし飲んでいただいています。
 『甘くておいしい!』『上手にできたわね。さっぱりと飲めるわ♬』と大変喜んでくださいました。こんなにおいしくできたのは作業を手伝ってもらったり、豊富な知識を享受してくださった利用者の方々のおかげだと思います。
 『来年は梅酒がいいな!』『梅干しも。』と、既に来年に向けて作ることに利用者の方も意気込んでおられました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

郷土料理静岡県編(イーティングサポート課)  令和5年7月28日(金)

メニュー:ぼく飯、南瓜のいとこ煮、蟹風味和え、すまし汁。

 第二十九回の郷土料理は静岡県の“ぼく飯”です。
 “ぼく飯”とは炊きあがったご飯に鰻とごぼうの煮たものを合わせた混ぜご飯です。
 その名は太い杭の『木杭(ぼっくい)』からきており、当時、太すぎる鰻が売り物にならなかったため、養鰻場のまかない飯として食べ始め、それが“ぼく飯”と呼ばれるようになった言います。
 7月30日は『土用の丑の日』です。ちょうど暑さが一年の中で最も厳しく、夏バテになったり食欲不振となり、身体が疲れやすくなる時期です。鰻は栄養価が高く、夏の暑さを乗り切るためのスタミナ補充にピッタリです!そのため江戸時代から鰻を食べる習わしが定着してきたと言われています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

貼り絵クラブ(ケアハウス課)  令和5年7月27日(木)

 今日は滋賀県内も各地で35℃を越える猛暑日となりました(^-^;大津市では気象台が観測を始めてから過去最も高い38.5℃をかんそくしたようです( ゚Д゚)
 そんな暑さを少しでも吹き飛ばそうと、入居者の方々がおしゃれな団扇を作られました!
 最初に好きな色や柄の折り紙を選ばれ、三角や四角、丸といった形にハサミで切ったり、金魚の形にかたどって金魚が泳いでいるように工夫される方もおられました。
 皆さん想像力豊かで出来栄えがとてもよかったです。
 作り終えた後は団扇を仰いで涼んでおられました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

手作りうちわレクリエーション(在宅サービス課短期生活介護)  令和5年7月26日(水)

 小さなレクリエーションばかりですが、ショートステイご利用の方々にも楽しんでいただこうと日頃より行っています。
 今回は特別養護老人ホーム入居者の方々に実施したうちわ作りを楽しんでいただいています。
 朝からうちわ作りに取り掛かっていただき、七夕イベントと合わせてだったので願いも書いていただいた後に飾りつけ♬どの方々も笑顔で写真撮影に応じてくださっています。写真撮影された方にはお手紙と一緒に合わせてご家族へ同封します。
 今後も少しでも楽しく過ごしていただけるよう職員一同全力で頑張ります!

介護サービス課3階フロア
介護職員 小川  美鈴
     千葉 健太郎
     宮澤 有喜江
     横江  勝義

梅シロップ完成♬(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和5年7月26日(水)

 6月下旬に作った梅シロップを作っている過程で、シロップが発酵し白い泡が出ていました。これは保存容器にある微生物が梅シロップの砂糖に含まれる糖分を分解し、アルコールを発生させているためです。
 梅シロップのあくを取り除きながら加熱・煮沸すると、この微生物による発酵を抑制するうえに菌を減少させてカビを防ぐ効果が得られ、長期保存できるようになります。最後の工程で本日、梅シロップを加熱・煮沸しました。
 完成した梅シロップの効能として、梅に含まれるクエン酸は疲れのもとである乳酸を分解し、血液中に滞らないようにする働きがあります。そしてエネルギーの代謝を高め、活力を取り戻してくれます。
 そういえば梅干しを口にしたときのキュッとした酸味と梅ジュースを飲んだ時に身体に浸透する爽やかな酸味、次第に活力が戻ってくるように感じませんか⁉
 今年の夏は手作り梅シロップで夏バテ知らずに過ごしてもらいたいです(*^-^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 川嶋 あゆみ

冷やしおしるこ(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月25日(火)

 本日は暑い夏に食べたくなる冷やしおしるこを提供しています。 
 昼食後に冷やしおしるこを事前告知するために看板を制作して立てておくと『あら!おしるこが食べられるの!?』と確認された方は嬉しそうに職員に話しかけてくださいました。
 15:00頃に芋餅入りの冷やしおしるこを提供させていただくと『美味しい!!』『暑いおしるこが好きだけど、この暑さだとまた冷たいのもいいわね。』と言って頂き、おかわりしてくださる方もおられました。
 管理栄養士が多めに調理してくれていたのですが、アッという間にお鍋が空っぽに( ゚Д゚)
 嚥下能力が低下しておられる方用にとペースト食も作っていたのですが、普段より食が進んでおられました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     溝畑   音
     宮澤 有喜江

手作りうちわ(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月25日(火)

 本日は入居者の方々がこの暑い夏を少しでも涼しく過ごしていただこうとオリジナルのうちわを作り、また少し遅れましたが七夕イベントとコラボでうちわに願い事を書いていただきました!
 願い事で多かったのは『いつまでも健康でいたい。』でした。その他には『家族が幸せでありますように。』とご家族のことを想われる方もいました。
 自身で作ったオリジナルうちわは皆さんとても気に入っておられ、その後の歌のレクリエーションの時にはうちわを振って楽しんでおられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     溝畑   音
     宮澤 有喜江
     横江  勝義

採れたてオクラとししとうの炒め物と枝豆調理(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月24日(月)

 今年二度目の枝豆収穫♬
 採れたての枝豆とオクラ、ししとうを利用者の方と一緒に調理しています。
 とても青々としみずみずしくもあり、綺麗なオクラに感心してくださいました。
 オクラとししとうは醤油炒め、枝豆は塩茹でにしています。
 『あぁ~ビールが欲しくなる。』『夏を感じますね。』と夏野菜を食べながら暑い夏を感じておられる様子でした。
 暑さで畑へ足を運ぶ頻度は減っていますが、皆さん畑のことは気にされているようで職員に『どの程度成長しているの』『涼しいときは畑に連れて行ってほしい』と話される利用者の方もおられます。
 サツマイモの収穫時期は涼しくなっていると思うので利用者の方々と一緒に収穫できればと思います。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

令和5年8月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年7月24日(火)

 8月前半分の献立です。
 8月3日(木)の郷土料理は奈良県の“奈良茶飯”です。奈良茶飯は明治以降に奈良県で広まり始め、米と大豆をほうじ茶で炊き上げたものです。
 8月8日(火)は愛知県の郷土料理“津島煮”。こちらは鶏肉と里芋、人参、レンコン、椎茸と具沢山な煮物となっています。
 更に8月16日(水)は大阪府のソールフード“お好み焼き“(;゚Д゚)関西では家庭料理として日常的に食されており大阪名物としても人気です。今回は長いもを入れ、ふんわり仕上げとなっています。ちなみに私はお好み焼きやたこ焼きをおかずとして白米を食べることもあります(^O^)
 8月18日(金)には夏にはぴったりの冷麺もお出しします。
 暑い日が続きますが、しっかりと食べて夏バテしないようにしましょう!

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

入居者様家族様からの車椅子寄贈(総務課)  令和5年7月22日(土)

 当施設で車椅子が不足していることを知り、入居者様家族様から新しい車椅子を寄贈いただきました。
 開所当時の車椅子が十数年経過していること、5~6年前からは中古の車椅子を購入していたことで劣化がみられ、安全性にも影響が出てきていました。
 昨年今年と施設で新しい車椅子を十数台購入していましたが、故障する車椅子がそれ以上に上回ることから苦慮していました。
 今回、大変貴重な車椅子を寄贈いただきありがとうございます。メンテナンスを定期的に行い、使用時も丁寧にを心掛け大切にしていきたいと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

ハッピーラウンジ本日も開店(コミュニケーション課)  令和5年7月21日(金)

 先月はマスター佐野の都合により臨時休業していた喫茶“ハッピーラウンジ”。
 本日はマスターが出勤してきたので開店です!!
 マスター佐野の愛情いっぱいのコーヒーが香り豊かに漂い、入居者の方々も入店してくださいました(*^^)v
 『待ってましたよ~♬』『やはり佐野さんの淹れるコーヒーでないと!』の声。暑い時期ですが、『この時期やからこそ、ホットコーヒーを飲むのが良いのや。』とコーヒー好きな人生の先輩方が集いました。
 美味しいフィナンシェと愛情いっぱいのコーヒーで昔話に花を咲かせ。暑さにも負けずに8月も乗り切りましょう!

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子

郷土料理富山県編(イーティングサポート課)  令和5年7月21日(金)

メニュー:鮭のオーロラソース焼き、里芋とイカの煮物、小松菜のドレッシング和え、ご飯、赤だし。

 第二十八回郷土料理は、富山県の“里芋とイカの煮物”です!
 時期によって種類は異なりますが、富山県では年中イカが獲れるため、イカ料理のバリエーションが豊富です。“里芋とイカの煮物”はイカのプリッとした食感と里芋のねっとりした柔らかさ、そしてこっくりとした味わいが楽しめるおなじみの家庭料理です。よく使われるイカの一つが富山湾の漁獲トップであるスルメイカです。県西部の氷見漁港と新湊漁港で水揚げされ、漁獲から入札、出荷までの時間がスピーディーなため、鮮度が良く身が色鮮やかなのが特徴です。里芋は江戸時代から栽培が行われている富山県の伝統野菜の一つです。南砺市と上市町が主な産地として有名で、9~11月に収穫されます。そのため“里芋とイカの煮物”も基本的には寒い時期に登場する料理で、幅広い世代から親しまれています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

摂食障害における攻めの栄養管理の重要性講習参加(イーティングサポート課)  令和5年7月20日(木)

 本日、ズームにて“摂食障害における攻めの栄養管理の重要性”というお題の講習会を受講しました。
 国立長寿医療研究センター老年内科客員:前田圭介氏が講師でした。
 “老年栄養”という高齢者特有の栄養障害について学びました。加齢とともに筋肉量が低下しサルコペニアが発生する。サルコペニアになると口腔内問題や低栄養状態にもなる。
 私たち管理栄養士は日々低栄養状態の改善に努めています。今回の研修では攻めの栄養管理の重要性ということで、食事からのアプローチや介護職員、看護師も行う食事介助の大切さにも触れることが出来ました。
 今回学ばせてもらったことを多職種と共有し、サルコペニアの減少と嚥下障害、低栄養状態の改善に役立てていこうと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

特養3階フロア清掃(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月19日(水)

 今月は居室と介護職員室、洗濯場の掃除を集中して行いました。
 居室はタンスは床頭台の整理整頓を行った後、床は次亜塩を少量使用してのモップ掛けを、介護職員室はゴミ箱や水回り、レンジ台の汚れを重点的に落としました。一度は綺麗に整理整頓したはずなのですがいつのまにか洗濯室は物が散乱している状態であったので不要な物は破棄して整理整頓しています。
 床のしつこい汚れはスチームを使用してできる限り除去するよう心掛けました。やればやるほど汚れが目につき、綺麗になればなるほどもっと綺麗にという思いが増して集中してできました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     難波  加奈
     濱﨑  千波
     平野  涼馬

特養2階フロア清掃(介護サービス課2階フロア)  令和5年7月19日(水)

 2階フロアの大掃除を行いました。
 共有部については目に見えない箇所への埃や汚れがあり、見えている部分だけでなく小まめに物品を移動して確認と掃除を行うことの大切さを再認識しています。
 玄関側の窓や排煙窓も水洗いをしていますが、蜘蛛の巣やツバメの巣が崩壊して間に挟まった土などがたくさんあり汚れがひどかったです。
 清掃後は視界が良くなり入居者の方からも『気持ちがいいな。景色が良く見えるわ。』と喜んでくださいました。
 職場環境は自分たちの心を映すと先輩に教えて頂いたことがりますが、気持ちよく働くためにも清掃と整理整頓を今度も定期的に続けていきます。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

久しぶりの散歩♬(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月18日(火)

 今日は朝からとても暑い一日となりました。
散歩にお声掛けするか悩みましたが、お声掛けし思い切って外に出かけています。
 東屋で一息つきながら『暑いですね。』と職員が話すと『暑いねぇ』と一緒にぼんやりと景色を眺める良い時間となりました。
 職員と入居者の方と一緒に作った畑にはサツマイモの蔓がのびのびと育ち、ししとうの白い花が綺麗に咲いているのを見て楽しんでいただきました。
 フロアに戻った後は熱中症対策として水分をしっかりと摂っていただいています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 溝畑 音

カミ商事株式会社主催 第2回オムツの適切な当て方講習会(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年7月18日(火)

 前回同様にカミ商事株式会社:井上碧(介護福祉士)氏をお招きし、紙おむつの適切な当て方についての講習を行っていただきました。
 マネキンを使って“どのように尿がパットに吸収されるのか”“どのようにすれば漏れを防げるのか”などを丁寧に教えて頂きました。新入職員や介護の資格を保有していない職員が中心に参加していたこともあり、とても有意義な時間となりました。業務中に指導職やベテラン職員が教えていますが、やはりプロの方に時間をかけて教えて頂くことで“なぜ?”と言う部分も理解し納得して排泄介助できると受講した職員も話していました。
 今回の研修を入居者の方々が排泄面で苦痛なく、快適に過ごしていただけるための良い機会となったと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
副主任介護職員 白子 道哲

郷土料理山梨県編(イーティングサポート課)  令和5年7月14日(金)

メニュー:夏野菜のちらし寿司、じゃがいもとひじきの煮物、ほうれん草のごま和え、豆腐のすまし汁。

 第二十七回郷土料理は富士山で有名な山梨県で“じゃがいもとひじきの煮物”です。
 富士山の山開きである7月1日に振る舞う風習があるようです。富士登山の安全、暑い夏を健康に過ごせるよう祈願するようで、富士山や神棚に備えたとも伝えられています。『海のものと山のものを用い、開山をお祝いする』ことが元々の意義で、100年以上前から食されているそうです。
 夏野菜のちらし寿司もすし飯にトウモロコシ・枝豆を混ぜています。見た目も食材から夏を感じる華やかなちらし寿司となっています。
 配布しているリーフレットもデイサービスの利用者の方が読んでくださっており、食事に添えて良かったなと思っています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

令和5年7月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年7月14日(金)

 7月後半分の献立表です。
 7月15日は富山県の郷土料理である“里芋とイカの煮物”を提供させていただきます。富山県では一年中イカが獲れるため、イカを使った料理が豊富にあるそうです。今回使用するイカは食べやすいように柔らかめのイカを使用します。
 更に7月28日は静岡県の“ぼく飯”という郷土料理です。
 “ぼく飯”は炊きあがったご飯に鰻とごぼうを煮たものを合わせた間瀬ご飯です。栄養満点の鰻を食べて暑い夏を乗り切りましょう!

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

ミルク餅作り(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月13日(木)

 梅雨入りし、毎日蒸し暑い日が続く中、利用者の皆さんに涼しい気持ちになっていただこうと、ミルク餅を一緒に作っています。
 鍋に片栗粉・砂糖・牛乳を火にかけ、とろみが出るまでこげないように混ぜてもらいました。大きなしゃもじでかき混ぜながら『頑張れッ!』と声を掛け合いながら楽しく混ぜてもらっていました。
 氷水で冷やして皆さん一口サイズにして美味しく召し上がってもらっています。
 また違ったものを調理したいとの声をいただきました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

三浦洋平・河島久徳外部講師 トランスファーに関する研修  令和5年7月12日(水)

 昨年11月9日から今年度にかけて早3回目となる三浦洋平氏と河島久徳氏によるトランスファー研修を開催しました。
 開催する度に職員から次回開催を切望する声が聞かれるほど、丁寧にわかりやすく実演を兼ねて教えて頂け大変感謝しています。
 今回は前回の復習後に、“適切な体位変換、ポジショニング”と“身体の大きい方や拘縮が強い方の介助”を御享受いただいています。身体の大きい方や拘縮がみられる方の場合、力任せにせず、介護ロボットなどを導入し時間を要しても活用することが、入居者の方の安全や安心、職員の負担軽減となること、機会がない場合は複数人でバスタオルなどを使用して移乗介助する。その際の留意点を詳細に伝えていただきました。
 ポジショニング(仰向け)でのポイントは①首の後ろに隙間がない②方が内側に入り、両肩甲骨が開いている③腰が反っていない④膝を立て、膝裏に隙間がない⑤肩と骨盤がそろって背骨にねじれ、傾きがないの五つを実演しながら勉強させていただけました。
 職員も学校や就職したてのころには基礎を学び忠実に行えていた者もおりましたが、月日が経つとともに独自の介助方法や安全安楽な介助方法から業務優先(スピードを求める介助方法)になってしまっていたことに改めて気づかせていただける研修となりました。
次回の予定は未定ですが、職員からの要望がある場合や介助の実践で課題がみられる場合に関しては依頼させていただいたと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

山田真由子外部講師 人権に関する研修  令和5年7月12日(水)

 今年度も山田真由子氏(特定社会保険労務士)をお招きして講習を受けています。
 今回の内容は“プライバシーと個人情報の保護”についてでした。個人情報については、介護は個人情報を取り扱う仕事であることを意識する必要がある、誰もが入居者の大切な個人情報を漏洩する可能性があるということを再認識する研修となりました。
 プライバシー保護の面については、個人や家族内の私生活や秘密に立ち入ること、口出ししたりすることを禁じる。個人情報の漏洩がプライバシー侵害に繋がることがあるが、プライバシー保護イコール個人情報保護ではないことを詳しく説明していただきました。
 守るための対策として、①許可なく持ち出さない②安易に放置しない③安易に廃棄しない④私物の機器を許可なく持ち込まない⑤個人IDやパスワードを他人と共有しない⑥業務上知り得た情報を許可なく公言しない⑦?と思ったときはすぐに相談すると当たり前ではあるけれども意外と守れていないことを一つひとつ事例を踏まえて解説してくださいました。
 今回の研修を踏まえて、日々の業務で自身が情報漏洩に繋がる行為をしていないか再認識し、またプライバシー保護の観点からケアや支援が行えているか見つめ直していければと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

事故対策委員会主催 リスクマネジメント研修  令和5年7月12日(水)

 事故対策委員がリスクマネジメントに関する研修を実施しています。
 なぜリスクマネジメントが必要なのか?一番は入居者(利用者)の生命や生活の質を守り向上させるためです。しかしそれだけではなく、介護職員の事故に対する不安感や介護事故の訴訟を回避するためにも事業所や職員が取り組んでいく必要があること。アプローチの方法として、事故の状況を分かりやすくすること、対策の立案としては事故の要因を“職員の側面”“入居者(利用者)の側面”“環境の側面”から考え、それぞれ“事故発生時”“事故発生30分前から事故発生直前”“事故発生30分以前”の様子や容態などを思い出していくことが必要なのではないかと結論付けました。
 その後は施設で起こった事故の事例を2事例紹介し、職員同士で話し合っています。
 研修準備しているなかで事故報告書を改良する余地があると判断した委員により様式を変更することとなりました。職員が主体となって行うことで、研修だけではなく業務改善などにも繋がる良い機会にもなっています。

総務課
副施設長 野口 直樹

人権擁護・虐待防止委員会主催 高齢者虐待に関する研修  令和5年7月12日(水)

 人権擁護・虐待防止委員会の主催で高齢者虐待に関する研修を行いました。
 主に成瀬菜美子リーダー介護職員が中心となり、研修内容の立案・資料作成・打ち合わせ等をこの日のために何度も行っていました。
 外部講師の方から知識や技術を学ぶ機会はもちろん大切ですが、職員自身が内容などを“決める”“調べる”“考える”“伝える”ことでまた違った得られるものがあり、職員の成長がみられると考えています。今回もまた一つ職員が成長できる機会だったと改めて感じました。
 今回の研修内容は“不適切なケア”についてでした。虐待に至る過程には、顕在化した虐待をピラミッドの頂点として、意図的虐待(※緊急やむをえない場合以外の身体拘束)、非意図的虐待があります。それよりも下の不適切なケアの時点で職員が気づき改善することで虐待を防いで行けるのではないか。その不適切なケアは当施設ではどのようなものが当たるのかをグループワークを通して考える時間となりました。
 成瀬リーダー介護職員が導き出したことは、“不適切なケア”を見過ごしてしまうといずれ虐待に繋がる恐れがある。一方でその“不適切なケア”は誰しもが無意識に行っている可能性があることを認め、介護者側の思い込みや業務の効率化だけで判断するのではなく、何事にも入居者の立場に置き換えて常に考えることが大切とのことでした。

総務課
副施設長 野口 直樹

REC BIZ-NET研究会主催“おいしく食べる”を続けていくために研修への参加(イーティングサポート課)  令和5年7月11日(火)

 龍谷大学瀬田キャンパスRECホールで開催された“『おいしく食べる』を続けていくために~これからの高齢化社会に向けた食のあり方と技術支援”に参加しました。
 高齢化が進み嚥下障害の割合も増加傾向にあるなかで、いつまでも美味しい食事を食べたいという思いから“はぐきでつぶせるやわらか京料理”を開発された京料理せんしょう:女将の辰馬雅子氏のお話と試食会が主な内容でした。
 辰馬氏は管理栄養士の資格もお持ちで管理栄養士の強みと板前の学びを融合し、現在は店内でやわらか京料理の提供をされ、将来的に京都観光事業での提供も計画されているとのことでした。
 実際にペースト食の試食をさせていただきましたが、一品一品の味付けには旨味や塩味、苦みなどこれがペースト食なのかと思いうほど美味しく、見た目も通常の京料理と同じ華やかさがありました。
 私たちも日々の献立で見た目や料理の香りなど、工夫が大切であることを再認識させてもらえる有意義な時間でした。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

ししとう・オクラクッキング♬(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月10日(月)

 今日は朝に採れたししとうとオクラをデイサービスの利用者の方と共に調理しています。
 普段、スーパーとかで売られていて安価で手軽に購入できる野菜です。しかし、利用者の方や同僚と一から畑作りし、苗の購入も考え、植えて、成長を見守っていた野菜なので少量でしたがいつも以上に美味しく感じました。
 そう考えると私たちの食卓に届けられるまでの課程で、農家の方たちが大変な苦労をして育てられた野菜だということを改めて認識しました。
 ししとうやオクラ以外にもきゅうりが小さく実ってきているのと枝豆が鈴なりとなっており、収穫がとても楽しみです。

在宅サービス課通所介護
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

デイCafé OPEN(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月10日(月)

 令和5年7月からデイサービスを利用してくださっている方を対象に“デイサービスCafé”をオープンしています!
 毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に開催しています。
 美味しいおやつに香りのよいコーヒーや紅茶はどうですか⁉時には入居者(利用者)の方々と育てた採れたて野菜もお出しすることもあります(^_-)-☆
 その他にも今年度はイベントをたくさん企画しています。もし当デイサービスを利用してみようと思われる方はお気軽に野澤か上平迄ご連絡ください。体験利用も可能です。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

植木の剪定と野菜の収穫(総務課)  令和5年7月10日(月)

 昨年同様に今年も敷地内にある植木の剪定を行っています。
 普段は介護職や看護職などその他職種も一緒に行うのですが、施設の敷地や施設内が広範囲でありそれぞれの主業務もあることから今回の作業は施設長、野澤リーダー生活相談員、私とで行いました。選定作業は不慣れではありますが、ご家族様が気持ちよく施設へ来訪していただけるよう、入居者の方々が怪我等のリスクを極力なくしていくためにとの思いで作業をしています。
 作業中に畑を確認すると万願寺唐辛子やオクラができていたので管理栄養士に依頼して収穫しています。収穫した野菜はデイサービスの利用者の方々、特別養護老人ホームの入居者の方々に美味しく召し上がっていただくこととなりました。

総務課
副施設長 野口 直樹

中庭にできた胡瓜の収穫(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月8日(土)

 施設の敷地には今年から畑を作り、サツマイモを中心に万願寺唐辛子、ししとう、ピーマン、オクラ、枝豆、胡瓜を植えていますが、5月末に中庭の一角にも日よけを兼ねて植えた胡瓜の苗を植えています。日よけとして蔓と葉が生い茂っているのはもちろん、室内からもたくさんの綺麗な黄色い花が咲いているのがみられ、最初は小さな胡瓜だったのですが今ではとても立派に育ちました。
 毎日何本の胡瓜が実っているか数えておられる方もおられました。良く観察されている方は『朝よりも胡瓜が大きくなっている!』と話してくださる方も。
 そんな中で本日は利用者の方から『これ以上大きくなると美味しくないから早く採らないと!』と言われた一本を収穫しています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

七夕(イーティングサポート課)  令和5年7月7日(金)

メニュー:七夕コロッケ、冬瓜の煮物、味噌和え、ご飯、かき玉汁。

 年に一度の七夕の日ですね♬昼食もこの季節限定の“七夕コロッケ”にしてみました(*^^)v『星型で可愛いね。』『食べるのがもったいないわ。』と入居者(利用者)の方の声が聞かれました。
 一緒に提供した冬瓜の煮物は、夏の季節に果実ができる野菜です。それなのになぜ『冬』という名前がついているのでしょうか!?
 実は冬瓜は保存性に優れた野菜だからです。
 冬瓜は風通しの良い場所でカットせずに保存しておくことで夏に収穫しても冬でも食べることが出来ます。野菜の乏しい時期でも食べられる瓜という由来から“冬瓜”という名前となりました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

七夕飾り(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月6日(木)

 明日は七夕です。今年も利用者の方々と七夕飾りをしています。
 皆さん『明日は晴れるかな!?』『最近ずっと雨が降ってたから心配。』と天気のことを心配されていました。
飾りつけをしている最中も『笹の葉サラサラ…♬』とうたってくださっているのが印象的でした。
 短冊に何をお願いするのかをお尋ねすると『自分の足で歩けますように』『いつまでも元気でいられますように。』と話され、中には『これからもずっと千寿の郷に来られますように。』と言ってくださっている方もおられました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

うどんの日(イーティングサポート課)  令和5年7月6日(木)

メニュー:きつねうどん、南瓜の含め煮、たくあん和え。

 7月2日は“うどんの日”だったので、千寿の郷では7月6日にきつねうどんをメニューにしています。たっぷりの油揚げと生姜の入ったさっぱりした出汁で仕上げています。
 熱々のうどんを提供できるように配膳時間ギリギリまで出汁を温めていました。本日は大変暑い一日でしたが、それにも関わらず皆さん美味しそうに召し上がってくださいました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

海軍カレーすずつき(イーティングサポート課)  令和5年7月5日(水)

メニュー:ビーフカレー、ブロッコリーサラダ、福神漬け&らっきょ漬け、バニラババロア

 本日の海軍カレーは“すずつき”で生い立ちは、金曜日が待ち遠しくなるように、すずつき初代調理員長が考案したカレーです!
 なぜ金曜日が待ち遠しくなるのでしょうか!?
 海上自衛隊員は潜水艦など海での勤務期間が長く、曜日の感覚がわからなくなるので、毎週金曜日にカレーを出して曜日を把握していたとのことです。
 私たちもカレーは大好きで、人によっては毎日食べても飽きないと言われる方もおられますね。そんなカレーなので週1回のメニューとなっても好評だったんですね。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

デイ通信2023年6月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年7月5日(水)

 千寿の郷デイ通信2023年6月号です。
 デイサービスでの行事や出来事を写真と共に掲載しています。
 今月の話題は“千寿の郷農園”で初収穫したことです!!
 日頃から入居者の方、利用者の方と共に草引きや水やり、野菜の支柱立てなど様々な場面で一体となって取り組んできました。
 散歩しているときも野菜のことが気になり自然と畑に足が運ばれることが多くありました。そんな中、“万願寺唐辛子”の収穫をしてもらい、採れたてを調理して食してもらっていただいています。皆さん『美味しい!』『美味しい♬』と喜ばれていました。
 その他のイベントとしては、“梅シロップ作り”や“テルテル坊主”“七夕飾り”を皆さんと共に行い、季節感を味わっていただいています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
介護職員  服部  直美

冷え冷えのソフトクリーム(在宅サービス課通所介護・イーティングサポート課)  令和5年7月4日(火)

 本日はデイサービス千寿の郷で冷たーい!ソフトクリーム作りの実演を行いました♬
 ソフトクリーム作成機からソフトクリームが出てくるのを皆さん興味深くみてくださっていました。
 出来上がったソフトクリームを美味しいそうに頬張っておられ『冷たくておいしい!』『暑かったので食べたかったの。ありがとうね。』と皆さん喜んでくださっていました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

郷土料理沖縄県編(イーティングサポート課)  令和5年7月4日(火)

メニュー:ジューシー、ゴーヤチャンプル、梅肉和え、コンソメスープ。

 第二十六回郷土料理は沖縄県の“ジューシー”と“ゴーヤチャンプル”です。
 一般的にジューシーと聞くと果汁や肉汁があふれている様子などをイメージするかもしれませんが、沖縄県でジューシーと言えばコメと豚肉、人参、ひじき、かまぼこなどの具材を豚の出汁で炊いた炊き込みご飯を意味しています。
 栄養満点のご飯で暑い夏を乗り切ってもらえればと考えてのメニュー構成となっています。
 入居者の方からも『初めて食べる炊き込みご飯。』『沖縄県らしい料理ね。』と言って下さいました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

臨時ソフトクリーム屋さん開店!(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和5年7月3日(月)

 今日は特別養護老人ホーム2階フロア(ユニットほたる)でソフトクリーム屋さんを臨時開店しました(^O^)
 始める前から皆さん楽しみにしてくださっていた雰囲気がありました!(^^)!
 機械でソフトクリームを作り始めると『珍しい。昔はソフトクリームの機械を置いている店で作られるのを良く眺めていたけど、今はどこでも移動できるんやな。』と感心される方もおられました。
 トッピングは苺ソースに抹茶のスポンジケーキと可愛らしく美味しさ倍増しています♬
 笑顔笑顔の楽しい時間となりました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織

採りたて万願寺唐辛子の実食(介護サービス課3階フロア)  令和5年7月3日(月)

 今日は天気も良く、午前中にふっくら大きく育った万願寺唐辛子を収穫しました!千寿の郷で野菜を栽培したのはもう10年以上前のことでその時はデイサービスだけで行われていました。入居者の方々も昔は野菜を育てておられる方もおられましたが、入居してからは初めての野菜の収穫です。とても笑顔で、野菜を愛おしそうに大切に収穫されていました。
 午後からは入居者の方々と管理栄養士でフライパンで調理。入居者の方はヘタ取りや盛り付け作業など積極的に参加してくださいました、
 甘辛くこんがり焼ける香りに『早く食べたいわ!』と話され、食べていただくと『美味しい!』と言ってくださいました。今後もたくさんの収穫ができ、たくさん食べていただければと思っています。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田  優子
介護職員 塩田  厚司
介護職員 宮澤 有喜江

ソフトクリーム♬(ケアハウス課・イーティングサポート課)  令和5年7月2日(日)

本日からとっても冷えた甘~い“ソフトクリーム”の実演会をそれぞれのフロアで行っていきます♬第一回はケアハウスです。
 機械から出てくるソフトクリームに皆さん興味を示していただき、『私もしてみたい!』と言って頂ける入居者の方もおられました。
 食べても『冷たくて夏の時期にピッタリ!』『夏の期間は好きなときにいつでも食べられたらいいのに。』など好評をいただいています。

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員  野村 真理
イーティングサポート課
管理栄養士 藤田 順子

水無月の会(ケアハウス課)  令和5年6月30日(金)

 今年も早いもので半年が過ぎようとしています。
 今日は入居者の方々が京都発祥の和菓子“水無月”を手作りされています。『お菓子作りなんて何年ぶりかしら。』『昔は子供たちにせがまれて作ったわ。』など思い思いに作っておられました。
 甘納豆を飾りつけしたらレンジでチン♪レンジで加熱中も『まだかなぁ~♬』と覗き込んでおられました。
 その後は冷蔵庫で冷やして美味しく皆さんで食べておられました。
 七夕も近いことからその後は短冊に願い事を書かれて楽しまれています。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

夏越の祓い(イーティングサポート課)  令和5年6月30日(金)

メニュー:牛肉の甘辛煮、温泉卵、大根サラダ、ご飯、味噌汁。

 一年の折り返しにあたる6月30日は“夏越の祓い”と言います。1月から6月までの半年分の穢れを落とし、残りの半年の無病息災を祈願します。“茅の輪くぐり”や“人形流し”で厄を払います。
 今日のリーフレットも人形のイラストを付けてみました(*^^)vデイサービスご利用の方もご自身の名前を書いて楽しまれていました♬おやつも夏の訪れを感じる“若鮎”をお出ししました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

公益財団法人日本漢字能力検定協会主催 論理的文章セミナーオンライン研修受講(介護サービス課2階フロア・コミュニケーション課)  令和5年6月28日(水)

 自身の文章能力が不足していると感じていたところ、今回の研修案内が届き受講しました。
 今回の研修では、業務で必要なコミュニケーション力や文章力の特徴を理解しながら、論理的文章を書くためのメソッドを実際に提示された例を基に学ぶことが出来ました。
 文章力のコンセプトとして論理的思考力(他者の考えを正確に受け取り行動する)文章力(自身の考えを的確に伝え行動してもらう)を鍛えることで、コミュニケーション力イコール相互に行動を引き出す力を引き上げるとしているが、文章を書けないことには話すことが困難となるので、論理的な文章読解・作成の訓練はコミュニケーション力を鍛えるトレーニングであると理解することが出来ました。
 業務で求められる文章力については、INPUT・OUTPUT・LOGといった多くのコミュニケーションを日常業務の中で文章を通じて行うため、業務の質と効率を上げる文章コミュニケーションの制度とスピード向上が必要であり、自身の現状を自己覚知する機会となった。また社会で求められる文章力としてビジネスでは共通認識がほとんどない相手に対して自身の意見を理解し、納得してもらうことが求められるため、相手にとって理解しやすい説得力のある文章が必要であることも学べました。
 論理的文章を書くためのメソッドについては文章作成のプロセス(課題収集・情報収集・課題解決・論理構成)が重要であると学ぶことができ、自身には書き出す前 の準備が欠けていたことを再認識できました。
 研修で得た知識を自身のものだけにはせず職員と共有し、入居者の情報共有やご家族関係機関への資料作成などに役立てていければと考えています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟

紫陽花(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月28日(水)

 中庭にはケアハウス入居者の方が大切に育てた草木があります。その中にこの時期ひときわ目立つ紫陽花。
 入居者の方と一緒に中庭まで散歩に行くと大きな紫陽花が見事に咲いていました。
 入居者の方も綺麗な花を見ることで表情がとてもよかったように思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 難波 加奈

令和5年7月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年6月28日(水)

 令和5年7月前半分の献立です。
 7月4日の沖縄県の郷土料理“ジューシー”はコメと豚肉、人参、ひじき、かまぼこなどの具材を豚の出し汁で炊いた炊き込みご飯を指します。ゴーヤチャンプルと共に沖縄気分を味わっていただければ♬
 更に7月5日は護衛艦すずつきの“ビーフカレー”、6日は“わかめうどん”、7月は“七夕コロッケ”と立て続けにイベント食となっています(*^^)v
 その他にも14日は夏野菜のちらし寿司と山梨県の郷土料理“じゃがいもとひじきの煮物”を提供する予定です。この“じゃがいもとひじきの煮物”は7月1日の富士山の山開きの日に食べる風習のある行事食となっています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

採れたて万願寺とうがらしを料理(在宅サービス課通所介護・イーティングサポート課)  令和5年6月27日(火)

 万願寺とうがらしが前回よりも多く収穫することができました!
 一日で急激に大きくふっくらとなるので、職員も利用者の方もびっくりしています。
 調理工程では利用者の方々にした処理をしてもらった後、管理栄養士が手際よく調理しています。
 出来たての万願寺とうがらしをその場で皆さんに味わってもらいました(^O^)
 皆さん笑顔で野菜をあまり好まれない方も自分たちで収穫したこともあり美味しそうに食べてくださいました♬
 小さな実が万願寺とうがらしやピーマンとなっており、これからたくさんできそうでもっと皆さんに食べていただける機会が増えてくると思います。
 その他の枝豆は実がふっくらとしてきており、胡瓜も小さな可愛らしいものができてきています。
 ししとうに関しては成長が悪いようでどうなるかわかりませんが、これからも利用者の方々と畑を通して楽しめればと思っています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織

新設ゆいの里さんへ見学(介護サービス課2階・3階フロア・イーティングサポート課)  令和5年6月27日(木)

 令和5年6月27日(木)に新しく7月1日から使用される特別養護老人ホームゆいの里様の従来型施設の内覧会へ行かせていただきました。
 とてもきれいな作りで利用者の方が快適に過ごせるだけではなく、職員の動線や物品保管場所なども考えたつくりとなっていました。
 案内をして頂いた職員の方々も笑顔で丁寧に説明していただきありがとうございました。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田  優子
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 工藤 三千代
イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

梅シロップ作り(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月26日(月)

 職員の家に梅の木があり今年はたくさん実がなったとのことで持ってきてくれました。
 梅で何を作ろうかと考えていると利用者の方から昔は梅酒や梅シロップ、梅干しを作ったと話が出たので比較的簡単にまた皆さんで飲んでもらえる梅シロップを作ることにしました。
 一つひとつの工程を利用者の方々も一緒に作業してくださいました。『良い香りがするな。』『最近、とんと梅を触る機会がなかった。懐かしいな。』と笑顔と会話であふれていました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 服部 直美

小さいけど強力な助っ人(総務課)  令和5年6月24日(土)

 今日は強力な助っ人が来てくれました。
 虫を探しに施設まで遊びに来てくれていたようです。畑仕事をすることを話しすると手伝ってくれました。前日に畝を作っていたところに万願寺とうがらしを『大きくなって。』と苗に話しかけながら等間隔に上手に植えてくれました。
 途中、ミミズなどが出てきたのですが私たちのように怖がることなく、楽しそうにミミズや昆虫を触って楽しんでくれていました。
 新型コロナウイルス感染症は5類に移行されたとは言え、高齢者にとっては依然として感染すると命に関わる可能性があります。そのため施設内の出入りは制限を設けておりますが、敷地は地域の方々が気軽に立ち寄っていただき、芝生でゲートボールを畑では作物を育てるなど地域の方がふれあいの場となればと思っております。

総務課
施設長 八田 和也

大津市立石山中学校福祉現場出前講座(総務課)  令和5年6月23日(金)

 本日、令和5年6月23日(金)14:35~15:25分に大津市立石山中学校の福祉現場体験事前学習として、千寿の郷の職員である佐野悟、堀尾明子、向井裕貴、白子道哲、塩田厚司が学校へ行き講座をさせていただきました。
 小学生での対応は何度か経験していましたが、中学生を前にしての講義はなく、また主体的に行うことも初めてであったため、職員も緊張していました。3週間前から自分たちが行っている入居者の方の対応方法や想いをどのように伝えればよいかと悩み、何度も何度も練習しての当日でした。
 3つ高齢者の方の事例を基に寸劇を交え、コミュニケーション方法を生徒さんに考えていただきました。
 職員が伝えたかったこと、“人生の先輩として尊敬の念を常に持つ”“目線を合わせ、入居者の想いを傾聴する”“否定から始めない”など、既に中学生の方々は理解されており、逆に学ばせていただくことが多くありました。
 お声掛けいただきました大津市役所長寿施設課介護人材確保対策室の職員さん、不慣れでご迷惑だったとは思いますが一生懸命に参加いただいた石山中学校2年生の生徒さん、教師の方々、このような時間をいただきありがとうございました。

総務課
副施設長 野口 直樹

雨上がりに中庭散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月22日(木)

 朝から大雨と小雨の繰り返しでしたが、お昼頃から晴れ間がみられたので、フロアから見えるがほとんど行くことのない、いつもとちょっと違った場所である中庭に向かいました。
 中庭にはケアハウス入居者の方が手入れしてくださって見事に咲いている紫陽花の花などがあり、『綺麗やね。』と愛おしそうに眺めておられました。
 また中庭はケアハウスやデイサービスと窓から見られ、いつも出会うことがないケアハウス入居者の方やデイサービス利用者の方と出会うことができ、互いに会釈して笑顔で過ごしておられました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子

雨上がり東屋で一息(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月22日(木)

 雨も上がり野菜の苗を見に行こうと畑まで散歩に向かいました。
 すくすくと育っているサツマイモの蔓、花が枯れ小さな蕾となったシシトウなどを見て楽しんでおられました。
 その後、施設の芝生にある東屋で休憩。数年前は地域の方がグランドゴルフをして楽しまれていた場所ですが、今は利用される方はありません。新型コロナウイルス感染症が落ち着き、また地域の方が訪れてもらえればと思います。
 入居者の方々は東屋でゆっくりとされ、『良い気候やね。暑すぎず、寒すぎず。』『可愛いお花が咲いてますね。家にいたころはお花を育てていたのよ。』など職員に話しかけてくださっていました。
 職員自身も施設の中で過ごすよりも、こうして入居者の方と一緒に外に出ることでリフレッシュができ、良い時間となりました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 若松 裕子

学校向け出前講座のための練習(コミュニケーション課・介護サービス課・総務課)  令和5年6月21日(水)

 大津市役所長寿施設課介護人材確保対策室から中学校向けの出前講座の依頼を受け、令和5年6月23日(金)の本番に向け、職員が業務の合間合間で練習しています。
 “自分たちのしている仕事を少しでも理解してもらいたい”“将来、福祉の仕事に少しでも携わってもらえれば”と言った思いから、今回お引き受けすることとなりました。引き受けるからには中途半端ではお声掛けいただいた大津市役所職員の方や期待してくださる大津市立石山中学校の生徒と教師の皆様に申し訳ないので可能な限りわかりやすく理解してもらえるように寸劇を交えての公演をということになりました。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟
リーダー生活相談員 堀尾 明子
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 塩田 厚司
総務課
副施設長 野口 直樹

カミ商事株式会社主催 第1回オムツの適切な当て方講習会(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年6月21日(水)

 カミ商事株式会社:福田猛氏と井上碧氏をお招きし、紙オムツの適切な当て方について講習していただきました。
 マネキンなどを使って漏れにくい装着方法を教えて頂き、説明と装着方法を習った後は職員同士で装着の練習を見て丁寧に指導していただきました。
 研修は90分近くに及びましたが、興味が湧く説明と実演であったのであっという間で充実した時間でした。
 今回参加できなかった職員への情報共有し、入居者の方が快適に過ごしていただけるよう努めていきます。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
副主任介護職員 白子 道哲

居酒屋開店!!(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月21日(水)

 居酒屋千寿(写真では令和屋となっていますが…)が本日開店!!
 ビール※ノンアルコールですが(^-^;やソフトドリンク、唐揚げを用意。カラオケもありの居酒屋が千寿の郷で営業されました。
 特にビールについては入居後は初めてという方ばかりで『美味しいな!』ととても喜んでくださいました。(*^^)v
 雰囲気を出すために飾りつけも業務の合間を縫って丁寧に作成したこともあり、皆さんとても喜んでくださいました。当初は一夜限りの営業と思っていましたが、可能な限り営業を続けていこうと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     溝畑   音
     横江  勝義

青空の下、経営会議(総務課)  令和5年6月21日(水)

 毎月経営会議を行っていますが、本日は30分間だけ会議室で話し合い、その後は草引きと新たな畑の畝整備を兼ねて外では会議をしました。
 気分転換も兼ねて外で皆で同じ作業をすることで、楽しくいつもよりも開放的に話し合いができました。畑を耕し野菜を植えたことで一旦目標達成しました。今後の畑作業や入居者の方々と畑の関の在り方について話し合っています。
 途中、小雨が降ってきましたが、楽しみながらも集中して作業したことで草引きや小石拾い、新しい畝も完成しています。
 様々な職員が関り共同作業することで大切なものが生まれると感じました。

総務課
事務長 赤松 雄一

郷土料理神奈川県編(イーティングサポート課)  令和5年6月21日(水)

メニュー:梅ご飯、じゃがいも煮っころがし、大根サラダ、味噌汁。

 第二十五回郷土料理は、神奈川県の“梅ご飯”です。
 梅干しとじゃこを混ぜたお米に出汁で炊いたご飯料理です。梅の爽やかな香りや酸味、じゃこの旨味が楽しめる、夏にぴったりな一品です。
 『梅と聞くだけで食欲が出るわ。』『見た目が綺麗ね。』と好評でした!
 本日は夏至です。一年のうちで最も昼の時間が長くなる日です。伴って日光に当たる時間が長いので暑さも長引きます。梅干しパワーで熱い夏を乗り切りましょう!!(^^)!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

梅ジュース作り(介護サービス2階フロア)  令和5年6月20日(火)

 以前、入居者の方と話していた際、自宅の庭の梅の木に実がなると家族で拾い大人は梅酒、子供のためには梅シロップを作ったという話を聞きました。
 丁度、梅の実がなる時期となり、レクリエーションの一環として昔を思い出してもらえればと一緒に梅シロップを作ることになりました。
 梅の下手を取り除く作業や梅と氷砂糖を瓶に入れる作業を行ってもらいました。
 数か月後に氷砂糖が解け、美味しい梅ジュースが飲めるのを入居者の方々と楽しみにしたいと思います。
 夏の水分補給にもピッタリですね♬

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 川嶋 あゆみ

大津就職フェア2023(イーティングサポート課)  令和5年6月19日(月)

 おおつ就職フェア2023(場所:琵琶湖ホテル瑠璃)へ出展しました。
 10:00~12:00と短い時間ではありましたが、多くの方が当ブースに足を運んでくださりありがとうございました!
 私たちも就職フェアに出展側として参加したのが初めてであったのでとても緊張していました。ただ何よりも求職者様も将来のことを考え、真剣に就職活動されているのを肌で感じ、改めて人事担当者とは、求職者様の人生にも大きく影響する大切な役割を担うと実感しました。
 これからも求職者様と接するときはできるだけ事業所の想いや現状を伝え、求職者様の考えなどを理解できるように努めていければと思っています。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

ベランダで日向ぼっこ(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月19日(月)

 天気が良く、風も心地よいのでベランダで日向ぼっこ。
 職員は朝から晴天に恵まれているのを確認していたので、この機を逃すまいと日々の業務をできるだけスムーズに終わらせ、ベランダに出て入居者の方々にゆっくりと過ごしていただこうと考えていました。
 時間的にもおやつタイム♬そのまま黒糖ふかし(蒸しパン)を食べていただきました(^O^) 皆さんも気持ちよく過ごしていただけたようで、終始笑顔を見せてくださいました。
 最近は千寿の郷の畑では野菜も育ち始めたので、畑にも入居者の方々と足を運べたらと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
     難波 加奈
     溝畑  音

畑の見学と草引きのお手伝い(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月17日(土)

 ご利用いただいている利用者の方と、入居者の方々と一緒に作った畑に一緒に植えた野菜の苗を見に行っています。
 畑まで来ると総務課や在宅サービス課の職員、デイサービスの利用者の方が畑に生えている草を引いたり、畑を耕しておられました。
 散歩がてら畑を見に来たのですが、利用者の方も石に腰かけると自然と草引きに参加してくださいました。何か話すまでもなく、ただ黙々と草引きして顔を見合わせると自然とお互いに笑っていました。共に作業させていただくことで自身の気持ちもすっきりしていました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 前田 真哉

草引き(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月17日(土)

 畑を気にかけてくださっているようで、朝の送迎車の中で『鹿に食べられてないか?』『ちゃんと育っているか?』など話題に上がっています。
 散歩に行く際、利用者の方々には日向ぼっこをしてもらい、職員がその間に畑の草引きと小石拾いをしようとすると『私もするわ。昔から畑の手入れを良くしていたから。』とズボンが汚れるのもお構いなしに一生懸命に草を引いてくださいます。他の利用者にも『一緒にしないと収穫の時に食べることができませんよ!(^O^)』と。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

畑見学(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月17日(土)

 出勤時に職場に到着すると窓から畑をのぞかれている入居者の方が少し増えたように思います。
 散歩へお誘いしると嬉しそうに返事をいただくので可能な限り業務の合間を見て一緒に散歩しています。
 散歩に行くと昔のことを思い出されるようで楽しかった家族の話や人生のエピソードを話してくださいます。
 介護が食事介助・入浴介助・排泄介助など身体的なサポートだけではなく、“聞く”“話す”“沈黙”なども大切であることを感じています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙田 篤史

採れたて万願寺とうがらしクッキング♬(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月16日(金)

 この日は万願寺とうがらしの初収穫日!!
 10本程度立派に実っており、利用者の方に収穫していただきました。苗を植えてから育つまで、利用日は必ずと言ってよいほど確認しておられる方もおられとても喜んでくださいました。
 万願寺とうがらしはシシトウなどに比べて大きいのですが、皆さんに食べていただくとなるとデパートの試食量になってしまいました…
 それでも皆さん喜んで召し上がってくださいました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 服部 直美

畑まで散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月16日(金)

 『お兄ちゃん!ちょっと、この前植えたサツマイモどうなったのか見に行こう。』と入居者の方からお声掛けいただき、畑まで散歩に行きました。
 『草も抜かなあかんな!』と楽しそうに話してくださいながら移動していると小雨が降ってきて、慌てて職員が傘を取りに戻りました。
 草引きはまた今度にして、サツマイモの苗が根付いているのかを確認しに行くことになりました。しっかりと根付いているのを確認され『良くできてるな。はよ食べられるようなったらよいのに。』と嬉しそうに眺めておられました。
 帰り道、『雨の日の散歩もまたいいもんや。』と終始楽しそうにしてくださっていました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 森下  美妃
イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

郷土料理群馬県編(イーティングサポート課)  令和5年6月15日(木)

メニュー:煮ぼううどん、キャベツのサラダ、紫陽花ゼリー。

 第二十四回郷土料理は、群馬県の“煮ぼううどん”です!
 山梨県の南瓜を入れた味噌仕立てのほうとうとは異なり、季節の野菜を入れて煮たとろみのあるうどんです。渋沢栄一氏も愛した料理として有名です♬
 ケアハウスの入居者の方から『郷土料理の具材が知りたいわ。』の一言から、毎回食事に提供しているリーフレットをリニューアルしました☆彡今後は料理名と食材がわかるようになりました。
 新しくなったリーフレットと一緒にデイサービスの利用者の方が素敵な笑顔で撮影に応じてくださいました(*^-^*)

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

車椅子ケアに携わるスタッフ向けオンラインセミナー参加(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月14日(水)

 今回のセミナーに参加し、職場でのスライディングボードや福祉用具の活用を推奨し、職員全体で腰痛予防・軽減に取り組んでいきたいと感じました。上司や同僚に今回学んだことを報告し、入居者の方々の残存機能を活かし日常のケアに取り入れたリハビリを兼ねた車椅子の足漕ぎの定着をかかれればと思う。また出来なかったことを頑張りすぎず、ケアで入居者の方々にとって安心できる生活を送っていただければと思います。
 介護者にとっても入居者の方にとっても、双方が安心安全なケアに重視した取り組みを図っていければと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 松﨑 真由美

紫玉ねぎの丸かじり(総務課)  令和5年6月8日(水)

 紫玉ねぎを植えたのですが、鹿などの獣害に遭い一つの玉ねぎを残して全て育ちませんでした。またその一つもうまく育ち切らず、このまま放っておいても鹿などの被害に遭うのが目に見えています。
 そのことから小粒ですが採れたて新鮮玉ねぎを味わうことにしました。
 当たり前のことですが、玉ねぎの味がしてとても美味しかったです。
 これから育てる作物には獣害に遭わないよう、しっかりと育つよう工夫していこうと思います。

総務課
事務長 赤松 雄一

本條由美外部講師 看取り介護に関する研修  令和5年6月14日(水)

  本日は社会福祉法人慈恵会特別養護老人ホームゆいの里園長 本條由美氏をお招きして“看取り介護”についてお話しいただきました。
 第一声『看取り介護に正解はない。』と。“これが正しい”“こうしてほしいだろう”などは自身の主観であり、日々の介護を受けておられる入居者であっても本当にその介護を望んでおられるとは限りません。えてして職員は自分の物差しで判断してしまいがちです。本当に入居者の方が望んでおられるのか?家族は入居者の方にどのような最後を望まれているのか?常に自問自答していくことが正解は導けなくても近づけるのではないかと、本條先生の話を聞かせていただいて考えるようになりました。
 施設に入居されている方の大半は自身の死を自身でプロデュースすることも、選択することもできません。その代弁者が施設で働く職員の仕事。自身の大切な人が食事が摂れなくなったときに自身はどうしたいか?身近な人に置き換えて考える。そうすることで職員自身も真剣に捉えられるようになる。看取られる方だけが当事者ではなく、ご家族も当事者で悩み、心が揺れ動いている。そのような大切な話を聞かせていただきました。
 当施設は開設20年以上ではありますが、看取り介護の実践はつい最近から始まったようなものです。“少しでも入居者がこの施設で過ごせてよかったな”“家族も預けてよかったな”と思っていただけるような施設にしていければと思いました。

総務課
副施設長 野口 直樹

雨宿り(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月14日(水)

 曇り空ではありましたが暑すぎず寒すぎず程よい気温であったので、施設の外を散歩(サツマイモの苗を植えたのですが、しっかりと根付きだしているので見に)行こうということになりました。途中からあいにくの霧雨となりました。
 ただ入居者様も天気の良い日ばかりではなく、少し悪天候の空を眺めるのもまた気持ちが落ち着かれるようでしばらくジッと眺めておられました。
 外気に触れることがどれほど気持ちを穏やかにまた落ち着くことができる要素なのかを改めて認識する機会となりました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中 優生

野菜ができてるよ!(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月13日(火)

 畑が完成してから施設外へ散歩に出かけることが増えました。最初は畑ができたから行かなければという意識でしたが、最近は入居者が望まれていることに気づき可能な限り散歩に出かけるよう介助の合間合間に出かけるようにしています。
 入居者の方も新型コロナウイルス感染症が流行した数年前から感染を避ける目的から買い物や花見、ドライブを控えていました。それが知らず知らずに当たり前と思い込んでいたように思います。
 私たちがコロナ禍であってもドライブや旅行に行くように、買い物に行くように入居者の方も同じ思いだと再認識できました。感染症対策を行ったうえで入居者の方々が楽しく穏やかに生きがいをもって生活できるように考えていければと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 村長  成美
松﨑 真由美

社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会主催令和5年度身体拘束ゼロセミナー参加(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月13日(火)

 本日、滋賀県社会福祉研修センターで開催された滋賀県社会福祉協議会主催の『令和5年度身体拘束ゼロセミナー』に13:30から3名(川嶋あゆみ介護職員、溝畑音介護職員、私)の介護サービス課職員が参加してきました。
 講師は大阪人間科学大学社会福祉学科教授:武田卓也氏で“その人の尊厳が守られた生活を支えるために~身体拘束の理解と緊急やむをえない場合を問い直す視点を持つ~”という題でした。
 自身が施設の身体拘束廃止委員の委員長ということもあり、このような研修に参加できたことで今後の身体拘束廃止の在り方や身体拘束と紙一重の虐待について考え、委員会で話し合えればと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 石坪 真介

草引き(在宅サービス課通所介護・総務課)  令和5年6月13日(火)

 梅雨時期ということもあり、1週間前に草引きを行っているのにも関わらず、草が生えてきていました。
 せっかく植えた野菜の苗周辺にも雑草が生えているのが目立ってきたので総務課で草引きをしていたところ、デイサービスの利用者の方々が一緒に草引きをしてくださいました。
 服に土が着くのも気にせず丁寧に雑草を取り除いてくださいました。
 畑周辺のあまりの土地にも草が生い茂っているので鍬でかくって草を取り除きやすいようにしています。明日から少しずつではありますが、除去していければと思います。
 除草作業中、畑周辺には無数の鹿の足跡がみられました。ビニールハウスの骨組みにネットを張っていることもあり、今のところ被害は見られませんが、今後が心配です。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和5年6月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年6月12日(月)

 6月後半の献立表となります。
 6月18日は父の日で人気がある海老天丼をお出ししようかと考えています。
 更に21日は神奈川県のご当地料理として梅ご飯です。梅ご飯は梅の栽培が盛んな木曽地域を中心に家庭の日常食として楽しまれており、梅の収穫時期である夏に食卓に出ることが多いそうです。
 梅雨時の蒸し暑さに負けないよう、さっぱりした梅ご飯をお楽しみください!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

小さな夏野菜(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月13日(火)

 利用者の方々と畑の野菜を天気の良い日はなるべく見に行くようにしています。ここ数日間は雨の影響で身に行けなかったです。久しぶりに畑の様子をのぞくとししとうは花が咲いていたり、小さな実がなっていました(^O^)
 利用者の方々も早く大きくなってししとうに鰹節と醤油をかけて食べてみたいと話されていました♬
 たくさんできれば利用者の方に食べていただければと思っています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

おおつ就職フェア2023に参加します!!  令和5年6月9日(金)

 “おおつ就職フェア2023”に参加することとなりました!
 資格をお持ちの方や介護に経験のある方だけではなく、無資格未経験者の方も採用させていただいています。介護にご興味のある方はお気軽に千寿の郷のブースへお越しください。
 
日時:令和5年6月19日(月)10:00~12:00
会場:琵琶湖ホテル 瑠璃の間(大津市浜町2-40)
当日担当職員:小河・植野

総務課
事務長 赤松 雄一

郷土料理佐賀県編(イーティングサポート課)  令和5年6月9日(金)

メニュー:鯖の塩焼き、切り干し大根の煮つけ、キャベツの昆布和え、のっぺい汁、ご飯。

 佐賀県の郷土料理“のっぺい汁”です!
 “のっぺい”とは片栗粉で汁にとろりとした濃度を付けることを意味し、そのトロミと里芋やごぼうなどの根菜類がたくさん入っているのが特徴です。
 今回は食べやすいようにサツマイモとごぼうを具材にしています(^_-)-☆
 具材を変えることで飽きることなく、年中提供ができる献立なので今後もリクエストがあれば提供していこうと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

野菜苗の支柱作りと観察(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月8日(木)

 万願寺とうがらしなど植えてから少しずつ育ってきていることから添え木をすることにしました。利用者の方にお声掛けすると自ら名乗り出て支柱を土にさす作業を手伝ってくださいました。
 これから梅雨や台風の季節となり、苗が折れないことを祈っています。
 その後は植えた野菜の観察をされていました。サニーレタスは残念なことに2株ほど根腐れしてしまっていました。残りの分が順調に育ってくれればと思います。
 万願寺トウガラシについては既にかわいい実ができており、収穫が楽しみです。
 サツマイモや万願寺トウガラシなどに隣接する畑で、獣害対策が行えていない畑の紫玉ねぎについては葉の部分が食べられてしまっています。同様に食べられてしまわないかが気がかりです。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

郷土料理福岡県編(イーティングサポート課)  令和5年6月8日(木)

メニュー:がめ煮、きんぴらごぼう、チンゲン菜の柚子和え、味噌汁、ご飯。

 福岡県の郷土料理“がめ煮”をお出ししています。
 『何故、がめ煮っていうの!?』『ゴジラとか関係しているのかな?』『食べたら元気が出そうな料理名ね。』など食べる前から料理名で盛り上がってくださいました(*^^)v
 “がめ煮”は博多の方言『がめくりこむ』という寄せ集めるを意味することから由来しています。
 全国的には筑前煮とも呼ばれていますが、筑前煮は骨なしの鶏肉に対して、がめ煮は骨付きの鶏肉を使われることが比較的多いです。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

デイ通信2023年5月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月8日(木)

 千寿の郷のデイ通信2023年5月号です。
 デイサービスで行った行事を写真と共に載せています!
 今月の注目は何といっても畑を本格的に再開したことです!近隣農家の方に助言や苗を提供いただき、利用者の方々と『あぁ~でもない!こ~でもない!』と話しながら楽しんでいます。
 あとは麻雀ゲームを行いながら頭の体操をしたりと楽しんでいただける工夫をしています。
 ご興味がある方はお気軽に“在宅サービス課通所介護担当の野澤・上平”へご連絡ください!

在宅サービス課通所介護
リーダー生活相談員 野澤  昌彦
生活相談員 上平 美乃里

玄関先庭の剪定と草引き作業(総務課・ケアハウス課・イーティングサポート課)  令和5年6月7日(水)

 施設内の環境整備として、ここ最近は無駄な掲示物をはがしたり、不要な備品を撤去、タンスの上に置いてあった衣類などを中に入れるなど心掛けるようにしてきました。
 伴って数年前は庭師の方に手入れをしていただいていましたが、いつの間にか呼ばなくなり見かねた一人の職員が手入れしてくれていました。その職員が退職してから昨年までの数年間はほぼ手入れをしない状態で、昨年度からは職員全員で一斉に手入れをするようしています。
 今回も少し庭の木々が生えてきており雑草も見られることから、総務課が声をかけてケアハウス課員とイーティング課員も加わり8名で松の木以外を手入れをしました。
 今後も時間を見計らって職員全体で施設を綺麗にする意識を持ち続けようと思います。

総務課
事務員 稲田 英美

サツマイモの苗植え(介護サービス課2階フロア)  令和5年6月6日(火)

前日に引き続きサツマイモの苗植えを行っています。
 昔取った杵柄で皆さん私たちよりも植え方などをよくご存じで教えて頂く方が多かったです。
 『サツマイモを育てるのであれば土は超えてなくても大丈夫。』『蔓が伸びすぎてしまうのも良くないし、、蔓が伸びたと思ったらひっくり返すとよいよ。』など私たちの知らないことを話してくださいました。
 秋にたくさん収穫できて入居者の方と美味しく食べられれば良いなと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 松本  由香

海軍カレー護衛艦てるづき(イーティングサポート)  令和5年6月6日(火)

メニュー:ポークカレー、ブロッコリーサラダ、らっきょ漬&福神漬、ババロア。

 皆さん待ちに待った海軍カレーの日です!!
 豚肉が入っており素揚げの茄子をトッピングしています。
 暑い季節が近づいていることもあり、夏野菜の時期にもなってきていることから皆さん美味しそうに食べてくださいました(≧▽≦)
 カレーはバリエーション豊かにできますので、これからもトッピングメニューを色々と取り揃えていければと考えています。
 デイサービスやショートステイをご利用の際に、管理栄養士を見かけましたらどのような物をトッピングしたら嬉しいかなどを教えて頂ければと思います。その他、食べたいメニューなども御享受ください。管理栄養士は3名おりますので気軽に呼んでいただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

サツマイモの苗植え(介護サービス課2階・3階フロア)  令和5年6月5日(月)

 短時間ずつでも大半の職員が関わって完成させた獣害対策を施した畑にサツマイモの苗を植えるときが来ました(*^^)v
 入居者の方々と一緒に苗植えができればと楽しみにしてやっとのことで実現!!
 スコップで丁寧に土をかぶせてくださり『収穫が楽しみ!』『みんなで料理しましょう。』などの収穫を期待する声がたくさん聞かれました。
 身体を動かすことが困難であったり、辛い方も一生懸命、また楽しみながら苗植えをしてくださいました。
 これからも苗の成長を入居者の方々と観察することと、水やりのために畑まで散歩を日課にできればと思います。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 塩田  厚司
介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

サツマイモの苗植え(在宅サービス課通所介護)  令和5年6月5日(月)

 今日は皆さんが待ちに待ったサツマイモの苗植えの日でした!
 朝から利用者の方々がソワソワとして、『いつから植えるの!?』『天気は大丈夫かな?』など楽しそうに話してくださいっていました。
 サツマイモの苗植えだけではなく、野菜自体を育てることが不慣れな職員でしたのでどうして植えるのかなど、職員の親や近隣農家さんに聞いたり、YouTube動画を見て予習していました。
 そんな不安な中、植え始まましたが、流石利用者の方々はよくご存じで職員に丁寧に教えてくださいました。
 収穫時期は10月中頃かと思っていますが、利用者の方々と焼き芋やスイートポテト作りをして、楽しく美味しく食べられるぐらい収穫ができればと思っています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 濱﨑 千波

広場及び千丈川の草刈り(総務課・介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和5年6月5日(月)

 今年も草が生い茂る季節となりました。
 昨年同様に広場と駐車場、千丈川周辺の草刈りと刈った草の除去作業を行っています。
 昨年は草刈りを数年間されていなかったために大変苦労し、除去して集めて草の量も軽トラ20台分近くになりました。今年からはこまめに職員で行おうと話しており、比較的量は少ないです。
 千丈川沿いは地域の方々が毎年定期的に清掃活動されていることもあり、6月中旬になりますと夜には蛍が飛ぶような綺麗な川です。私たちも少しでも自然豊かな千町を守ることができればと思っています。
 広場を地域の方々に開放できればと考えておりますのでご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

総務課
副施設長 野口 直樹

入梅の日(イーティングサポート課)  令和5年6月2日(金)

メニュー:梅メンチカツ、ひじき煮、えのきスープ、ゆかりご飯、青梅ゼリー。

 今日は入梅の日です。
 入梅とはこの時期から梅雨に入り梅の実が熟すという意味があります。
 気候も朝晩の冷え込みの寒暖差があり、体調にも影響してくる季節です。梅には疲労回復効果があるクエン酸が豊富に含まれています。そして、風邪やインフルエンザウイルスの予防にも効果的です。
 本日は献立も梅をたくさん使用したメニューとなっています。梅の酸味ですっきりと健康に過ごしていきたいですね(*^-^*)

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

散歩がてら野菜の苗に水やり(介護サービス課3階フロア)  令和5年6月1日(金)

 日差しも優しく初夏の風が気持ちよく感じられる一日でした。散歩がてら畑まで行き、野菜の苗に水やりを入居者の方々としています。
 来週、新たにサツマイモの苗を植えることをお伝えすると『戦時中は芋のつるばっかり食べててなぁ…。』と昔話を聞かせてくださり、『芋蔓じゃなくてほくほくの芋が食べたかった(笑)』と話しておられました。『夜のうちに鹿に食べてしまわれんように囲っとかなあかんな。』とアドバイスもくださいました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 工藤 三千代
介護職員 難波  加奈

赤飯の日(イーティングサポート課)  令和5年6月1日(木)

 メニュー:赤飯、鯵の竜田焼き、シュウマイ、カリフラワーサラダ、赤だし汁。

 本日から6月です。千寿の郷では毎月1日に赤飯を提供しています。入居者の方々からも高評価をいただいており、赤飯の日は“1日”“月が替わった”と覚えておられる方もおられます。
 鯵の竜田焼きに添えている“南瓜の煮つけ”は茄子の煮物と同等ぐらいに人気の一品です。
 次回提供させていただく日に、是非食べに来てもらえればと思います。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

薩摩芋の苗(総務課)  令和5年6月1日(木)

 発注していた薩摩芋の苗200本が本日届きました。
 荒れ果てた土地を数日間かかって耕し、完成した畑にようやく植えることができます。
 令和5年6月5日(月)に特別養護老人ホーム入居者の方々とデイサービス利用者の方と職員で一斉に植える予定です。うまく育って入居者(利用者)の方々と共に収穫し、食べることができればと思っています。
 その他にも既にサニーレタス・万願寺トウガラシ・ししとう・枝豆・キュウリと夏野菜も育てています。
 散歩で畑に立ち寄られる入居者の方は、優しい笑顔で苗を見守ってくださっています。

総務課
副施設長 野口 直樹

貼り絵クラブ(ケアハウス課)  令和5年5月28日(日)

 6月を代表する花と言えば紫陽花(アジサイ)ですね♬
 紫陽花の語源は藍色が集まったものを意味する“集真藍(あづさあい)”に由来すると言われています。
 今日はケアハウス入居者の方々がフラワーペーパーと折り紙を使って立体的な紫陽花を作られていました。
 考えながら花びらを折るので『頭の体操ですね。』と言われる方や細かな作業なので『手先のリハビリになるわ。』と皆さん意味を持ちながら作業をされていました。
 梅雨時期ですが、ジメジメとしたイメージとはまた違った紫陽花の壁飾りが完成しました!(*^^)v

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

畑までちょっと散歩♬(介護サービス課2階フロア)  令和5年5月27日(土)

 今日は天気も良く入居者の方々に敷地内ですが散歩のお誘いをしました(^^♪
 皆さん外気に触れると自然と表情が明るく成られます。新型コロナウイルス感染症の罹患される方がおられた時などはこうした散歩も感染症対策や人員不足で行えませんでした。現在は少しずつ平静を取り戻してきたこともあり、時間があれば散歩など余暇を楽しめるようにしていければと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

足浴レクリエーション(介護サービス課2階フロア)  令和5年5月26日(金)

 特別養護老人ホーム2階フロアでは足浴をレクリエーションに取り入れました。
 車椅子に座っておられる方や長時間同じ姿勢になりがちな方は、血行が悪く浮腫も見られがちです。少しでも足をほぐして気持ちもリラックスしてもらえればと思っています。
 入居者の方からも『ありがとう。』『気持ちが良いね。』など感謝や嬉しい言葉をいただけ、これからも身体も心もリフレッシュできるレクリエーション企画を立案・実施していこうと思っています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子

ハンドマッサージ(介護サービス課2階フロア)  令和5年5月26日(金)

 “少しでも笑顔に”“少しでも穏やかに“”少しでもくつろいでもらえるように”を考えているとスキンシップも図れるハンドマッサージが良いのではないかということになり、レクリエーションの一環として行いました。
 皆さん何も言わなくても表情が緩まれリラックスされているのがわかります。
 排泄介助・入浴介助などの直接介助や言葉かけも大切ですが、非言語的コミュニケーションを用いてのレクリエーションや精神的ケアの重要性も改めて知ることができました。
 これからもこうした活動を続けていければと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 村長 成美

夏野菜植え(在宅サービス課通所介護・ケアハウス課)  令和5年5月25日(木)

 獣害対策を施した畑が完成したので、“ししとう”“枝豆”“万願寺とうがらし”“ピーマン”“きゅうり”“サニーレタス”などの夏野菜をたくさん植えました!
 すこし似たような野菜を植えていますが、素人が作って何とかできそうなものをと考えての種類選びをしていました(^-^;
 ケアハウス入居者の方もデイサービス利用者の方も出来上がった畑の畝に等間隔で愛情込めて野菜の苗を植えてくださっています。
 6月5日頃にはサツマイモの苗を特別養護老人ホーム入居者の方々と職員と一緒に植える予定です。
 美味しい野菜が育つようにこれからも水やりや虫取りを入居者(利用者)と一緒に行っていこうと思います。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
在宅サービス課通所介護
介護職員 角  晶子

揚げたてアツアツ天ぷら実演会(介護サービス課3階フロア・イーティングサポート課)  令和5年5月25日(木)

 特別養護老人ホーム3階フロアで株式会社魚国総本社社員さんと管理栄養士による天ぷら調理の実演を行いました!!
 目の前で調理されたアツアツの天ぷらに皆さん食欲をそそられ『早く食べたい!』『いい香り♪』『音が伝わってきてお腹が鳴るわ。』と普段提供している天ぷらの時よりも待ち遠しいようでたくさんの声をいただきました(*^^)v
 揚げたてサクサクの天ぷらということもあり、普段より食されるペースが早く『もっと食べたい!』と追加で揚げた磯部風天かすも大人気で美味しそうに食べてくださいました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
     千葉 健太郎
     森下  美妃

医療法人松徳会介護老人保健施設老健ふじさか様へ施設見学(介護サービス課2階フロア)  令和5年5月25日(木)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から多床室の個室化を行われた老健ふじさか様を見学させていただきました。
 個室化された空間は十分なスペースが確保されており、何より経営されている方々だけではなく、介護する職員の方々が出来上がったものに対して利用者の方のプライバシー保護の側面から提言して環境を改善されたと聞きました。
 何より一番感じたのは築年数でいえば千寿の郷と変わらないにも関わらず、明るく清潔感があり動線に無駄なものが置かれておらず見習わなければならないと感じました。
 今回見学させていただき感染症対策も大切ですが、日頃から整理整頓と清潔ある空間を維持していくことも大切だと再認識しました。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

キュウリの苗植え(在宅サービス課通所介護)  令和5年5月25日(木)

 夏野菜の苗植えの時期になりました。午後からは畑に数種類の野菜を植える予定ですが、午前中は中庭の一角にキュウリの苗を植えることにしました。
 利用者の方々が過ごされるフロアから見える場所に植えることで野菜の成長を身近に感じてもらえればと思います。
 『キュウリが採れたら“きゅうちゃん漬け”や“酢の物”にして食べたい。』とリクエストを植えた段階で話してくださいました(^▽^;)

在宅サービス課通所介護
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

畑作り八日目、最終日(総務課)  令和5年5月24日(水)

 本日畑作り八日目最終日です。
 ここまでの道のりはとても長かったです。畑作りの基本がわかっておらず、YouTube視聴や近隣農家さんからの助言から何とか現在の形になりました。またビニールハウスのご提供をいただきました方にも大変お世話になりありがとうございました。
 入居者の方々も『手伝おうか?』と一生懸命に草引きや畑作りのアドバイスをいただきました。
 明日からはデイサービス利用者の方々、ケアハウス入居者の方々と“万願寺とうがらし”“枝豆”“ししとう”“ピーマン”を植えていきます。明日に先立って近隣農家さんからいただいた“サニーレタス”“きゅうり”“オクラ”を職員で植えました。
 6月初旬には特別養護老人ホーム入居者の方々と一緒に“さつま芋”の苗を植える予定です。
 野菜がうまく育つか不安ではありますが、入居者(利用者)の方々との楽しみや思い出がまた一つ増えたことを嬉しく思います。

総務課
施設長 八田 和也

移動洋服販売レクリエーション(ケアハウス課)  令和5年5月24日(水)

 今回もウエアプラスさんのご協力で敷地内で春夏物の衣類の購入機会イベントを開催することができました。
 皆さん前回から心待ちにされており、朝からソワソワされていました(^O^)
 お店がオープンすると『あれも欲しい。』『これも欲しい。』とお財布と相談しながら楽しそうにショッピングされていました。
 入居者の方から『次はいつ来てもらえますか?』の質問にウエアプラスさんも『読んでいただけたら来月でもきますよ!』と気さくに答えてくださいました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

畑へ散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年5月24日(水)

 畑まで散歩に行かれています。
 居室の窓から職員が何日も畑作業をしているのを眺めておられたので散歩のお声掛けをしました。
 『久しぶりに土に触れてよかったわ。』『腕が上がらないけど夢中で草引きができたわ!』『草引き楽しかった。今の季節が暑すぎず風も気持ち良いね。』『空気がきれいで気持ちがいいわ。』『野菜が育つのが楽しみやね。何の野菜を植えるの。』『(散歩に連れて言ってくれて)ありがとう。』『ツバメがたくさん飛んでますね。』などたくさんの会話をいただきました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 前田 真哉

令和5年6月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年5月24日(水)

 6月前半分の献立表です。
6月6日は梅の日で和歌山県の紀州梅をPRするために制定された記念日です。
 この梅の日を制定した紀州梅の会は毎年6月6日に京都市内にある下賀茂神社と上賀茂神社に青梅を奉納されています。
 千寿の郷では梅にちなんで“梅メンチカツ”や青梅ゼリーを提供する予定です。
 ご当地メニューでは福岡県の“がめ煮”、佐賀県の“のっぺい汁”、群馬県の“煮ぼうとううどん”を提供します。
 ぜひこの機会にデイサービスとショートステイをご利用ください。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

畑作り八日目午前(介護サービス課2階フロア)  令和5年5月24日(水)

 本日、畑作り最終日にしようと朝から急ピッチで草引きを行っています。
 入居者の方も職員と会話しながら手を伸ばして草を取り除いてくださっていました。
 植えるスペースは獣害対策でビニールハウスを設置した部分のみなのであまりありませんが、入居者の方と“苗を植えの楽しみ”“育つ楽しみ”“収穫する楽しみ”“食べる楽しみ”を味わえると思うと今までの苦労が吹き飛びました!

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員 白子 道哲

畑作り七日目(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和5年5月23日(火)

 本日は畑作り七日目です。
 マルチング作業を明日に控えています。雑草除去後に耕し肥をまき、畝を作成していましたが、ビニールハウスの作成に思いのほか時間を要したので雑草が無数に生えてきていました。本日はマルチング作業を行う前に再度可能な限り草引きしようということで朝から職員が入れ替わりで行いました。2階フロアにお住まいの入居者の方々も散歩に来られた際に『草引き手伝おうか。』と慣れた手つきで一緒に行ってくださいました。

在宅サービス課短期入所生活介護
リーダー生活相談員 野澤 昌彦

畑作り六日目(総務課)  令和5年5月22日(月)

 畑作り六日目です。畑に設置したビニールハウスの骨組みが曲がっていたり留め具が弱まっていたりとしているので、再度、パイプを切ったり高さ調整しています。途中支えていないと骨組み倒壊する恐れがありました。素人が行っている作業ですので人員と時間を使いましたが、何とか骨組みを直す作業は本日をもって終了できました。
 しかし、苗を植えることを考えると時間に余裕がありません。すぐに骨組みの周囲に鹿などが入らない高さ(2m程度)のネットを巻き付け針金で仮止め、最終的には専用留め具で固定していきました。時間はかかりましたが比較的綺麗にネットを張ることができています。
 途中で何名かの入居者の方々が散歩がてら応援の声掛けをいただいています。皆さん苗を植える作業を楽しみにしてくださっています。

総務課
副施設長 野口 直樹

郷土料理秋田県編(イーティングサポート課)  令和5年5月22日(月)

メニュー:山菜飯、鮭の塩焼き、きんぴらごぼう、ほうれん草のおかか和え、味噌汁。

 第二十一回郷土料理は秋田県の“山菜飯”です!
 秋田県は豊かな自然が多く、山菜も豊富に採れます。またコメの生産も全国3位です。
 今回は味付けご飯も食べたいと要望がありましたので“きりたんぽ”も有名ですが、“山菜飯”とさせていただきました♬
 入居者(利用者)の方々からは『たくさんの山菜が入っていて嬉しいわ。』『昔は山へ山菜を良く採りに行ってたのよ!』と話してきてくださいました。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河 彩織

令和5年5月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年5月18日(木)

 5月後半の献立表です。
 5月は当施設で大人気の天ぷら盛り合わせがあります。
 特別養護老人ホーム千寿の郷3階フロアではレクjリエーションの一環として、入居者様の目の前で天ぷらを揚げる実演を行います!!
 天ぷらが上がる“音”漂う“香り”などを身近に感じていただき、楽しい食事を提供できればと思います。
 また郷土料理では秋田県の山菜飯をおだしする予定です。春の味覚を楽しんでください(*^-^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

新人研修介護サービス課編(介護サービス課2・3階フロア)  令和5年5月17日(水)

 介護サービス課から“気づき~思いを実現できる介護へ”と言う題で研修しています。
 入居者の方は食事・入浴・排泄といった生活を営む上で本来自身の意思で行える日常生活動作を入所したことで必ずしも自身のタイミングではないときに行わなければならない場面があります。入所すれば施設のタイミングで行わなければならないというのは施設側、介護職員側の都合であり、本来の姿ではありません。
 これは他施設のことではなく、正直当施設でも起こっており、ケアではなく業務になってしまっていることもあります。ただ職員一人ひとりには本当は入居者の方々に寄り添いたいという気持ちを根っこには持っています。その思いを一人では実現不可能であったとしても、二人、三人…、他の課同士で話し合い、協力することで実現できると思います。
 そのためには職員同士も大切に思い合う必要があります。今年度の施設の方針には“人を知り、人に優しく”があります。新しく入職された方を大切に仲間としてこれから共に働けたらと考えています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員  向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
主任介護職員  森田 優子
副主任介護職員 白子 道哲

新人研修イーティングサポート課編(イーティングサポート課)  令和5年5月17日(水)

 イーティングサポート課から新しく入職された職員の方々へ、管理栄養士が取り組んでいる食事形態のバリエーション、栄養補給食品について話しています。同じ特別養護老人ホームと言っても食事形態の呼び名一つをとっても違いがあり、入職したてのことは戸惑いの連続と思います。そのことから私たち(小河・植野)が入職した際に戸惑ったことを基に少しでも知ってもらえればとパワーポイントや写真を用いて説明しました。
 食事形態では入居者(利用者)の方の嚥下状態にあった食事内容や栄養補給食品の説明を、低栄養の予防の観点から令和4年8月よりペースト食のエネルギーとタンパク質を強化するパウダーの使用についても触れています。
 最後に私たち管理栄養士が特に力を入れている“美味しい!楽しい!を引き出す食事”に関しては、イベント食や行事食などについて伝えました。些細なことかもしれませんが、誕生日の入居者の方には“誕生日おめでとうカード”や“リーフレット”をお膳に添えていることも話させていただきました。
 二人が心掛けている“美味しい!楽しい!を引き出す食事”が研修で少しでも伝わっていれば嬉しく思います。

イーティングサポート課
リーダー事務員兼管理栄養士 小河  彩織
管理栄養士 植野 かおり

畑作り五日目(総務課)  令和5年5月17日(水)

 本日は新人研修の合間を縫って、6月頭のサツマイモの苗植えを実現するために畑作りの続きを行いました。
 以前にビニールハウスの骨組みをいただいたのですが、長年雨ざらしとなっていたことから劣化しており、錆や錆からくるパイプの破損、留め金の緩みなど様々な問題が生じていました。ホームセンターで部品を購入し、その他の足りない部品に関しては他のビニールハウスの備品を調達し職員で直しています。途中、パイプの長さがどうしても合わなくなり、このままでは崩壊してしまう恐れがありましたので、急遽、サンダーという道具を購入してパイプをカットして調整しています。
 最終的には畑の隣に仮置きしていたビニールハウスを数名の職員で畑へ移動させて何とか形になりました。
 明日以降、再度、ビニールハウスの骨組みを調整した後にネットなどを巻き付け、獣害対策を施して苗を植えようと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

新人研修コミュニケーション課編(コミュニケーション課)  令和5年5月17日(水)

 新人研修が本日あり、コミュニケーション課から介護支援専門員及び生活相談員の業務内容について説明しています。その中で特に業務を行う上で重要な“対人援助技術”についてバイステックの7原則を用いて説明を行いました。
 入居者の方の立場となって“自己決定”が重要となること、ッ在宅復帰を念頭に施設内でも残存機能を引き出すことを目的とした、また個人を尊重したケアプランを作成する。入居者自身とご家族の意向を踏まえたプラン作りをすることの大切さを話しています。
 今年度、ご家庭の状況とご本人の身体能力から在宅復帰をご家族が検討されており、寂しくはありますが入居者様とご家族が希望されれば在宅復帰に向けた支援ができればと考えています。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟
リーダー生活相談員 堀尾 明子

新人研修ビデオ編(総務課)  令和5年5月17日(水)

 当施設に入職されてからも生活相談員などの限られた職員しか、入居者との契約内容を把握していません。そのことから以前に行った“特別養護老人ホーム千寿の郷”の重要事項説明書に沿って進めた研修(約110分間)をビデオに収めていたので、新入職職員の方々に視聴していただきました。
 介護職員・看護職員・管理栄養士などがどのようなサービスを行うと契約しているのか、何時に何を提供していくなどの約束事から、施設側からご家族へ協力していただくことなど普段、生活相談員が契約者の方に説明している細かな部分まで知ってもらう機会となったと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

新人研修在宅サービス課・介護サービス課編(在宅サービス課・介護サービス課)  令和5年5月17日(水)

 在宅サービス課と介護サービス課合同で福祉車両の使用方法と使用前、使用中、使用後の感染症対策について説明をしています。
 福祉車両と言っても車両によっては操作方法が異なり、受診時や外出時において基本的な操作方法を身につけておかなければ入居者の安全を守れません。新人研修では車両一台一台の操作方法をパワーポイントと実演で伝えています。
 参加者には安全に操作する方法を理解するまで行いました。また新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられたからと言って高齢の方、重度の病気を患っておられる方々には感染すると命に直結する恐れがありますので、スタンダードプリコーションと施設独自の感染症対策を同時に説明しています。

在宅サービス課
リーダー生活相談員 野澤 昌彦
介護サービス課2階フロア
主任介護職員    向井 裕貴

新人研修メディカルサポート課編(メディカルサポート課)  令和5年5月17日(水)

 施設における看護の役割というテーマで、看護師の職務を全うするために不可欠な対象理解と寄り添うこと、自己覚知の重要性について講義しました。
 高齢者の身体機能はどのように変化していくのか、伴って病気にどのような特性がみられるか、事例やデータを示しながら解説しています。
 新人研修などの機会に私たち看護師や様々な職種の視点や思いを伝えていくことで、互いの職務に理解が深まり、チームケアに取り組む力が上がっていきます。
 本日話した内容も入居者の体調不良や普段と変わった様子に少しでも早く気づいて対応できるよう結びついていくものです。看護師の視点を持っている職員が増えることで、より多くの入居者の方の健康維持に努められたらと思います。
 当施設では多数の研修を職員自身が作り、発表しています。研修を受講する側だけではなく、研修を実施する側にも違った学びが存在します。今回の研修も準備していくことで改めて看護師としての職責に気づかされました。

メディカルサポート課
リーダー看護師 田中 みち代

新人研修総務課編(総務課)  令和5年5月17日(水)

 令和5年度新人研修の最初の講義として、日頃、各々異なった課ではありますが、まずは千寿の郷の職員としての心構えや理解してもらいたいことなどを6名の新入職職員に“施設の理念”“年間方針”と言った大きな話、近年の経営状況を基に数字を交えた予算・決算状況を中心とした細かな話、入居者(利用者)に対するサービスや周りのスタッフとの関り方などについて、今後、各々の職員が個々の力を発揮し、職員一人ひとりが得意分野を活かし、入居者の立場に立って業務に従事してもらいたい話をしました。

総務課
施設長 八田 和也

郷土料理島根県編(イーティングサポート課)  令和5年5月16日(火)

メニュー:すもじ、茄子の山椒煮、三度豆サラダ、味噌汁。

 第十九回郷土料理は島根県の“すもじ”です。
 “すもじ”とは、焼き鯖をほぐし酢飯に混ぜたちらし寿司の一種です。島根県は鯖の年間漁獲量が全国でもトップクラスで鯖は特産品となっています。
 入居者の方に“すもじ”を知っておられる方がおられ『ここで食べられるとは思わなかった!』と喜んでくださっていました。
 ちらし寿司は毎月一度の頻度でお出ししています。通所介護、短期入所生活介護を利用してくださる方々からも大変喜んでいただいているメニューです。
 今後もホームページに掲載されている献立表を参考にご利用日を決めていただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

第二回喫茶ハッピーライフラウンジ開催(コミュニケーション課)  令和5年5月15日(月)

 14:00からコミュニケーション課主催の移動喫茶“ハッピーライフラウンジ”を2階デイフロアで開店しました♬
 本日はマスター(佐野)不在のため、気さくなママとチーママが愛情いっぱいのコーヒーを淹れています(^_-)-☆
 『あぁ~美味しい。昔は喫茶点に通い、あの頃はブルーマウンテンが好きだったな。』美味しいお菓子と愛情いっぱいのコーヒーを囲み、昔話に花が咲きました。
 本日はホットコーヒーが人気で売れきれ寸前まで行きました。(・_・;)
 暖かな日差しの中、立ち止まりホット一息。
 そろそろアイスコーヒーの準備が必要かな…
 アイスコーヒーは京都では“レイコ-”って言うんだよと先輩方のお声。
 『次回はいつ開店するの?』人気が絶えない“ハッピーライフラウンジ”でした。
 暖かな日差しの中、立ち止まりホット一息。

母の日レクリエーション第二弾(在宅サービス課通所介護)  令和5年5月13日(土)

 母の日と言えばやっぱりお花ですよね♬
 ハンドマッサージとネイルだけではと職員手作りのコサージュを贈りました!
 洋服や鞄にも簡単に取り付けられるようにクリップ式にしています(^_-)-☆
 『素敵ッ!』『綺麗な贈り物をありがとう♪』と感謝の言葉をいただき、早々に鞄につけてくださる利用者の方もおられ、職員も丁寧に時間をかけて作ったかいがあったなぁと話しています。
 これからも素敵なお母さんでいてください(≧▽≦)

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

母の日レクリエーション第一弾(在宅サービス課通所介護)  令和5年5月13日(土)

 母の日にありがとうの気持ちを込めて、第一弾にハンドケアをしました。
 話をしながら丁寧にマッサージすると『気持ちがいいわ♪』とリラックスしておられました。
 希望の方にはその方のイメージに合わせたデザインのネイルをすると『初めてのネイルよ!』『娘に見せよう♬』『ほら見て!』と互いに指先を見せ合いながら喜んでくださいました。
職員も利用者の方々