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社会福祉法人 滋賀同仁会
特別養護老人ホーム 千寿の郷
〒520-0860
滋賀県大津市石山千町276番地の1
TEL.077-531-1105
FAX.077-531-1107
 
AEDは1階事務所にございます。
※当施設は電話でのセールス・販売等は一切お断りしております。ご了承ください。
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NEWS&トピックス等

雨上がりの散歩(介護サービス課3階フロア)  令和6年7月9日(火)

 今日は夕方までとても暑い日差しが照りつけていましたが、16:00頃に夕立が急に降り、一気に気温が下がりました。雨上がりは雨のにおいがし、それもまた新鮮に感じました。
 『ご飯前に外に出たいわ。』とお誘いを受けたので、夕食前のひと時に中庭まで散歩に出かけています。
 普段からとてもお花がお好きな方で、『雨の雫で一段とお花が綺麗ね。お花が雫の重りでお辞儀しているわ。』と愛おしそうに見つめておられました。
 大葉も生えていたようで、『大葉の香りがする。すごく良い香り。』と外の香りや自然を楽しんでおられました。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 奥村 美佐子

イチ・ニの・サ~ンの♬(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年7月8日(月)

 『イチ、ニの、サ~ンの、ニの、シのゴッ!』
 私は今年の4月から特別養護老人ホーム千寿の郷とデイサービス千寿の郷の両方に配属となりました。
 最初はせっかく慣れてきた3階フロアだったのに…と言う思いが強かったです。しかし、デイサービスで勤めるようになり考え方が変わってきました。デイサービスではまた違った理由でサービスを利用しておられることを知り、ニーズに違いに戸惑いを感じながらも良い勉強となっています。何よりもたくさんの人生の先輩方(入居者の方や利用者の方)から聞かせていただくお話は自身の知識にもなっています。
 そんなデイサービスでの勤務で覚えたレクリエーションや体操も3階フロアに戻って行うことで、入居者の方やショートステイをご利用の方々が、楽しんだり身体を動かす機会となっています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 溝畑 音

土俵作り!現役力士鳰の湖氏へ挑戦状!(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年7月8日(月)

 滋賀県大津市出身現役力士である鳰の湖氏が千寿の郷に来ます!
 まずは、土を固めて土俵作り!とはいきません^^;
 土を固める代わりにたたみを使って土床に見立ててみました。勝負俵は新聞紙で。畳四畳で綺麗な円形で勝負俵を作ると…狭い(・。・;
 打開策として、『楕円形でもよいのでは⁉』という意見を取り入れ、作ってみると立体感が生まれました!そして円の真ん中に仕切り線を置くことで、これはもうどう見ても土俵で
しょッ!!
 『鳰の湖さん!千寿の郷には、向井関と横綱熊ノ澤がいます。当日は勝負です!』
 ということで、8月の鳰の湖氏が来られるまでに土俵の改良もしておきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
介護職員 周   香琳
介護職員 直井  優也
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 髙田  篤史

入居者の方々と七夕の思いで作り(介護サービス課3階フロア)  令和6年7月7日(日)

 今夜は七夕です。
 数日前に記して笹に飾り付けた短冊をみんなで探して願い事について話していました。
 皆さん願い事はやはり“健康”“家族への想い”が圧倒的に多かったです。特に家族への思いは皆さん強い思いを持っておられます。
 入所されて間もない方々からすると“初めての場所”“初めて会う同居者(他の入居者の方々)”“初めて会う職員”と初めて尽くしです。そんな不安な中でも当施設に来ていただいたことに感謝し、少しでも不安をやわらげ、時間がかかるかもしれませんが信頼関係を築き、“家族”のような関係になれればと思っております。
 まだまだ入居者の方を困らせたり、寂しくさせてしまったりとご迷惑をおかけしていますが、日々、寄り添えるよう努めていきます。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 奥村 美佐子
介護職員 髙田  篤史
介護職員 廣野  雅也

七夕の日に願い事を(ケアハウス課)  令和6年7月7日(日)

 今日は七夕です。
 七夕は一年に一度だけ、織姫と彦星が天の川を渡り、出逢うことを許された日と言われています。
 これは、琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事を司る星と考えられ、この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光輝いているように見えることから、中国でこの日を一年に一度のめぐり逢いの日と考え、七夕ストーリーが生まれたと言われています。
 皆さん、思い思いの願い事を記しておられました。
 皆さんの願い事が叶いますように…

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員 野村 真理

七夕の日のメニュー(イーティングサポート課)  令和6年7月7日(日)

 今日は七夕です!
 メニューも少し趣向を凝らした星形のハンバーグや七夕三食ゼリー(黄色・白色・緑色の色を使い星形)、菜飯です。
 ハンバーグは見た目が可愛いと言って頂きました。ゼリーはただ色がついているだけではなく、レモン・ミルク・メロンと三種類の味で美味しいと評判でした。
 ここですこし豆知識です(^o^)丿
 実は七夕は年に三回あるようです(;゚Д゚)
 各地で七夕まつりが行われる日を見てみると、一般的な7月7日と、旧暦の7月7日、そして三つ目が8月7日で宮城県の仙台で行われる七夕祭りなどが有名ですね。
 仙台の七夕祭りのように、現行太陽暦のの日付で一ヶ月遅れで行う行事を“月遅れの行事”と言うそうです。
 なので、七夕の日を忘れてしまっていた方も、8月7日に願い事を書いてみてはどうでしょうか⁉

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

七夕の短冊飾り(在宅サービス課通所介護)  令和6年7月6日(土)

 7月に入り、七夕準備に利用者の方も職員も大忙し(;^ω^)
 笹の準備から色とりどりの短冊を作って、一人ひとりに願い事を書いてもらいました。
 短冊には、『元気でいられますように』『毎日楽しく過ごせますように』『家族が元気でいますように』『家族が幸せでありますように』などなど、健康と家族への思いが多くありました。
 そんな中、『もう一度、鮪が食べたい!』と昨年と今年開催したマグロの解体ショー&鮪を使った食事会の開催を切望される方や、『近江牛を食べたい』と書いておられる方など面白い願い事を書いておられる方もおられました。
 食べ物のレクリエーションとしては、流しそうめんを企画しています!開催日は検討中ですが、楽しみにしておいてください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

自然に向かって歌おう会♬(介護サービス課3階フロア)  令和6年7月5日(金)

 千寿の郷は山や川に囲まれた自然豊かな環境にあります。
 そんな場所で暮らしているのに館内(居室)だけで過ごすなんてもったいない!
 ということで、夏ではありますが気温も過ごしやすい本日、ベランダで千丈川と岩間山などを見ながら、夏に関する歌を歌いたい入居者の方々と一緒に歌っています(^_-)-☆
 歌詞カードなんてなくても皆さんしっかり覚えておられ、職員の方が間違えてばかり(-_-;)
 気持ちの良い風がたまに横切り歌声も畑作業をしていた職員にまで届いていたようです。
 そのままおやつもその場で食べようと思っていたのですが、少しずつ気温も上がってきたので切り上げて、施設内でキンキンに冷えたお茶と美味しいおやつで一息ついていただきました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 澤野  直喜
介護職員 南村  愛華
介護職員 長谷川 雄介
介護職員 溝畑   音
介護職員 宮澤 有喜江

七夕の飾りつけ(介護サービス課2階フロア)  令和6年7月5日(金)

 七夕の飾りつけと流しそうめんを行うために職員の知り合いの竹林まで行って竹や笹を取りに行きました!
 その笹を使って願い事を書いた短冊を入居されている方々に結んでもらっています。書けない方には職員が願い事を聞いて代筆し、結べない方の分も職員が結んでいます。
 七夕は織姫と彦星が年に一度だけで出会うときができるとされています。今、施設では入居者の方とご家族が今以上の間隔で気軽に出会える面会方法を検討しており、令和6年8月1日からのスタートに向けて話し合いと準備の真っ最中です。
 まだまだご家族の方々が望まれる方法ではないかもしれませんが、課題を確実に改善して少しずつでも前進した方法に持っていこうと思っています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 池田 直樹
介護職員 直井 優也

千丈川の草刈り(総務課)  令和6年7月4日(木)

 毎年8月下旬に地元の千丈川を守る会の方々を中心に、千丈川内の除草作業を行うと地域住民の方々からお聞きしました。
 20年以上、施設の運営するにあたり、千町自治会様はじめ地域住民の方々には、様々な面でご迷惑をおかけしたり、ご理解とご協力をいただいてまいりました。
 今後は理解を求めたり支援を受けるなどの一方通行ではなく、“情報発信する”“自ら入居者の方々と共に地域に出る”“地域の困りごとに少しでも貢献する”“地域から信頼される”千寿の郷を目指していきます。始めたばかりで小さなことではございますが、まずは千丈川の草刈りから始め、令和6年7月27日に行われる“来い鯉まつり”の準備などに職員が参加させていただこうと思います。
 これからの施設運営には縦割りや支え手、受け手の関係を越えた、地域の方々とのつながり、“地域との共生”がとても重要であると考えております。草刈りや夏祭り、地域の行事への参加や施設行事に地域の方を招いての開催などを通して、共に福祉(しあわせ・幸福)を創り上げていければと思います。

総務課
施設長 八田 和也

梅雨時の束の間、晴天の中で気分転換(介護サービス課3階フロア)  令和6年7月4日(木)

 梅雨が束の間の休みに入ったようです(^^♪
 久しぶりに入居者の方々と一緒に畑まで散歩しています。
 『暑いけれど気持ちいいな!』と汗をかきながらも皆さん笑顔が絶えません。
 畑をみると万願寺とうがらしが鈴なりとまではいきませんが、昨年の出来よりも更に大きく育っており、『大きいな!万願寺は普通のししとうよりも大きくなるのはわかるけど、こんな立派に育てるとは…なかなかやで!』とほめてくださいました。
 園児と一緒に植えたサツマイモの苗もしっかりと根付き、入居者の方も私たちも一安心(;^ω^)
 収穫時期にしっかりと大きくて甘いサツマイモがなりますように(*'▽')

介護サービス課3階フロア
介護職員 松元 力也
介護職員 南村 愛華
介護職員 吉田 理恵

七夕に向けて短冊作り(介護サービス課3階フロア)  令和6年7月3日(水)

 7月7日の七夕の日に向けて短冊作りから願い事を記すところまで入居者の方と一緒にしています。
 願い事は千差万別で、『健康に暮らしたい。』『長生きしたい。』『孫に会いたい。』『美味しいものが食べたい。』『お出かけしたい。』などでした。
 そんな中でも『早く元気になって、琵琶湖を一周したい。』と願いを書かれる方もおられ、皆さん度の方も前向きな願い事でした。
 実現できれば良いなと思うのと同時に、小さな願いでも実現できるサポートが出来ればと思っています。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 小川  美鈴
介護職員 澤野  直喜
介護職員 溝畑   音

短冊に願いを込めて☆彡(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年7月2日(火)

 もうすぐ七夕ですね。
 お泊りに来ていただいている方々に『願いは何ですか?』と聞くと『健康で長生きがしたいわ。』『家族が幸せでいてほしい。』などたくさんの思いを聞かせていただきます。
 そんな願いを一年に一度の七夕の日に向けて短冊に記していただきました♬
 私たちとしては、“せっかく千寿の郷に来ていただいたからには、一つでも幸せを感じてもらえるように”という願いをもとに、ケアに努めて参ります。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
在宅サービス課短期入所生活介護
主任生活相談員 野澤  昌彦

大津市立南郷中学校高齢者体験等出前講座のサポートのご依頼がありました!(総務課)  令和6年7月2日(火)

 先日の大津市立石山中学校で行った“高齢者への理解”出前講座を見ていただき、社会福祉法人大津市社会福祉協議会様から大津市立南郷中学校で行われる、“(仮題)高齢者体験”へのサポートのご依頼をいただきました。
 具体的な内容はこれからとのことですが、嬉しい限りです。前回、前々回(昨年度)の出前講座、大津市立南郷小学校(令和3年度、令和4年度)での車椅子利用体験などの参加した職員は皆、自身の仕事に自信を持て前向きに仕事ができています。そして、このような機会への参加を更に実施していきたいとの思いが強まっています。
 先日行われる予定であった琵琶湖一斉清掃では千町自治会様と一緒に清掃活動を行うことを楽しみにしていた職員も多くいました。残念ながら大雨の影響で一日目は中止となり、予備日も雨の影響で規模縮小で共同での作業が行えませんでした。しかし、これからは益々地域の方との関り、社会との関りを入居者(利用者)の方と職員が一緒に行っていければと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

滋賀県大津市出身力士の鳰の湖が千寿の郷に来られます!(総務課)  令和6年7月1日(月)

 令和6年8月21日(水)特別養護老人ホーム千寿の郷に滋賀県大津市出身力士“鳰の湖”氏が来訪します。
 山響部屋所属の現役力士で、得意技は“押し”決まり手の40%を押し出しで決める豪快な相撲が特徴です。
 幼少期から柔道を始め、中学校では柔道部の主将を務めており、個人戦では全国大会ベスト16の実績を持つ選手できた。
 中学校を卒業して『親孝行するなら相撲』と決意で、相撲の世界へと踏み出されました。
 そんな鳰の湖氏を招いて、入居者の方々に楽しい時間を過ごしてもらおうと思っています。特別養護老人ホームやケアハウスの入居者のい方だけではなく、デイサービス(通所介護)・ショートステイ(短期入所生活介護)利用者の方々とも過ごしてもらいます。
 会いたいと思われる場合、当日のみの利用でも構いませんので早めの相談をお願いします。

総務課
事務次長 赤松 雄一

琵琶湖一斉清掃の代わりに畑の手入れ(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月30日(日)

 先日の琵琶湖一斉清掃が大雨の影響で延期となり、本日に順延されていました。
 本日、千町の皆さんと一緒に川沿いの清掃を行う予定でしたが、小雨の影響で千町自治会の皆さんだけで行うとの連絡があり、今回も中止となりました。
 この日のために作業着やレインコートも購入し、朝早くから待ち遠しく思っていたのですが、とても残念でした。
 準備したこともあり、何か外の作業をしようということで、急遽、畑の手入れを行いました。
 夏が近づき、雑草も元気です。美味しい野菜が収穫できるよう、職員も雑草に負けじと草引きしました。

総務課
副施設長 野口 直樹
事務次長 赤松 雄一
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
リーダー介護職員 上田 亮平
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤 勇人

令和6年7月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年6月30日(日)

 近畿地方も梅雨入りとなりました。
 これからジメジメした日が続き、湿気で更に暑さが身体にまとってきそうです(^^;
 食欲もこの時期落ちていきそうですが、味だけではなく盛り付けなども工夫して食事をしっかりと摂っていただけるように努めていきます。
 さて、行事食としては、この時期はやはりあれですね!
 ヒントは…☆彡
 皆さんわかりますよね(*^-^*)そうです。7月7日の七夕です。織姫と彦星が年に一度だけ出逢える素敵な日(≧▽≦)
 その日は、星形ハンバーグと七夕三食ゼリーの特別メニューとなっています。
 最近の天気予報は毎日雨模様ですが、7月7日は晴れますように(*'▽')

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

鳰の湖力士がデイサービスに来ます!(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月29日(土)

 令和6年8月21日(水)現役の滋賀県大津市出身力士“鳰の湖”氏が特別養護老人ホームに来ます!
 最初は特別養護老人ホームの入居者の方と次にケアハウス入居者の方、そして、デイサービス利用者の方と話などができる時間を設けています(^_-)-☆
 現在、施設全体で鳰の湖力士が来訪されるにあたり、実行委員会を設置し、各課で準備を進めています。
 デイサービスでも同様に準備しはじめ、利用者の方々にお知らせとしてポスター制作を行いました(^-^)
 フロア内に貼ると『えっ⁉お相撲さんが来るの(´・ω`・)エッ?』と驚かれる方が多く、『滋賀県出身の力士さんね。知ってる!』と大変喜ばれています。
 鳰の湖さん!楽しみにしていますね♬

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

ステップ広場ガルさんと一緒に倒木の撤去作業(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月28日(金)

 この日は朝から豪雨で、天気予報も大雨警報が出ており、入居者の方からも『今日はずっと雨やな…』とそんな話をしていました。夕方には雨も小雨になっていきましたが、施設の前の山には立ち枯れしている木が多くあり、その一つの木が倒れ、二車線の道路をふさいでしまう事態となりました。ふさがれた道を通らなければ、職員や利用されている方も帰れません。
 近くの施設が滋賀県に連絡を入れてくださいましたが、いつ通行できるかわからない状態ということもあり、職員でノコギリを用いて地道に切っていきました。隣接するステップ広場ガルの職員さんも一緒になって倒木の除去をしました。また、施設の奥で作業されていた中谷組(?)もノコギリを持って応援に駆けつけて下さり、滋賀県から連絡を受けた業者の方が来られた時には撤去が出来ました!

介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤 勇人
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中 優生

大津市立石山中学校二年生対象“高齢者への理解”講座を行いました!(総務課・介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課)  令和6年6月27日(木)

 今日は待ち待った大津市立石山中学校で“高齢者への理解”と題した講座を行う日です。
 この日のために職員は何度も何度も発表の練習を行ってきました。なかなかメンバーの勤務が合わないことから、休日出勤して練習に参加した職員もいます。参加しなかった職員もメンバーが練習をできるように主要業務を引き受けてくれていました。
 当日は、家庭の都合で参加できなかった職員、講座中に家族の体調不良で一限目のみとなってしまった職員もおり、二人とも『参加したかった!』『悔しい…』と言っていたのが印象的でした。前日は緊張から食事が喉を通らなかったと話していた職員もいました。
 講座は昼食時間をはさんでの3時限分(3クラス)を請け負わせていただきました。
 私たちの努力不足でうまくいかなかった部分もあり、申し訳ない気持ちもありますが、素敵な生徒さんと楽しいひと時を過ごせたこと、私たちの仕事や高齢者の方について熱心に理解しようとして下さったことは今後の励みとなります。
 石山中学校の生徒さん、校長先生はじめ教諭の皆さん、大津市役所職員さん、大津市社会福祉協議会職員さん、貴重な時間をありがとうございました。

総務課
副施設長 野口  直樹
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 塩田  厚司
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 溝畑   音
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子

蒸しパン作り(ケアハウス課)  令和6年6月25日(火)

 以前に『子供たちとよく蒸しパン作りをしたの。』と昔話を聞かせて頂いたことから、みんなで作ろうということになりました。
 ホットケーキミックス粉と同僚のコーヒー牛乳を混ぜて電子レンジで“チンッ!”
 コーヒー牛乳の代わりに苺ミルク味も作っておられました(^_-)-☆
 ホイップクリームも作られ、『自分で作ったおやつは美味しいね♪』と、皆さんアッという間に完食されました!
 お腹が満たされたことで気分も更に良くなられ、懐メロを歌ったり、“おてもやん”“知床慕情の替え歌”や松の木小唄に合わせて、芸を披露して楽しいひと時を過ごされました。

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子

紫陽花や野菜を鑑賞(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月24日(水)

 本日も草木や野菜を見に行ってます。
 入居者の方々も天気の良い日は少しでも外に出たいと思われる方も多く、施設の中ばかりで過ごしてもらうより気分も陽気になるのではないかと散歩にお誘いします。
 今日は、特に紫陽花とその他の花が綺麗に咲いていました。畑では万願寺とうがらしが先日からの雨のおかげか大きくなっていました。物によっては20cm近く育っている者もあります。
 里芋も時期をずらして二段階で収穫できるように試みています。入居者の方から『主人は里芋の煮つけがとても好きだったの。』と嬉しそうに話されているのを聞き、収穫した際には一緒に料理が出来ればと思いました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田 厚司

休みの職員も出前講座を成功させるために練習に参加してます!(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課・総務課)  令和6年6月23日(日)

 あと数日で、大津市立石山中学校での“高齢者への理解”出前講座を行うこととなります。
 なかなか参加職員全員での練習が行えていなかったため、自身のパートは理解できていても他の職員との掛け合いがうまくできていない状態でした。
 副施設長から『やるからには後悔の無い、ベストを尽くした!』と言い切れるようにと助言をもらい、休みの職員も都合があった今日に全体練習することとなりました。
 やはり思い描いていた状態ではなく、焦りが募るばかりです。今回から新メンバーとなった職員も文書を覚えようとするあまり、棒読みであったり、緊張から頭が真っ白となり言葉に詰まる状態でした。
 あと数日しかありませんが、中学生に『高齢者の方はどのようなことに困っておられるのか』『福祉の仕事のやりがい』を感じてもらえる授業を開催するために練習しようと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 塩田  厚司
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 溝畑   音
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
総務課
副施設長 野口  直樹

特別養護老人ホーム2階のバルコニーを活用していこう!(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月22日(土)

 先日、デイサービスが中庭を利用してBBQを開催しているのを見ていました。
 特別養護老人ホームでも以前はBBQなどを入居者の方と共に楽しんでいた時期もあります。コロナ禍と職員数減などを理由に“できない”“無理”が先にたち、“どうしたらできるのか”を考えようとしていませんでした。
 今は“前向きに”“ポジティブに”と考えるように心がけています。そして、他施設や他課で行っている良いことで取り入れられることは何でも取り入れていこうとしています。
 その一環として、2階のバルコニーも入居者が楽しく過ごせる空間にできればと考え、まずは汚れたウッドデッキを綺麗に掃除しました。
 いつかこの空間で入居者の方と職員が楽しめる企画を行おうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 池田 直樹

ニラとオクラの苗植え(総務課・介護サービス課2階フロア)  令和6年6月21日(金)

 無事、大平保育園園児さんと一緒にサツマイモの苗植えを終えることが出来ました。
 サツマイモの苗が植えきれなかった時のことも考えて、花壇にも苗を植えられるスペースを設けていましたが、畑だけで植えきることができました。
 用意していた花壇にも何か植えようということとなり、いつもながら簡単に育てることが出来る野菜はないかと調べていると、“ニラ”“オクラ”が目に留まり、植えることにしました(;^ω^)
 入居者の方々に植える間隔や水やりなどの注意点を聞きながらの作業で、『ああでもない、こうでもない』と楽しみながらしています。

総務課
施設長 八田 和也
副施設長 野口 直樹
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝上 弘也

梅雨入り前の中庭散歩(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月20日(木)

 6月も下旬となり千丈川に飛び交う蛍もほとんど見られなくなりました。これから本格的な梅雨入りとなります。
 今日は幸いにも雨が降っておらず、曇り空で涼しさを感じられる気候であったので、散歩に行っています。
 中庭に咲いた紫陽花が色鮮やかでちょうど見ごろを迎えていました。
 入居者の方も満開の紫陽花に見入っておられました。その他の花も咲き乱れており、私たちの知らない花を良く存じておられ、名前を教えてもらうことが多いです。
 梅雨が明けると暑さ厳し夏を迎えます。梅雨の晴れ間にはできるだけ散歩に行ってもらえるよう声掛けしていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 塩田 厚司

BBQ(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月19日(水)

 今日はしばらく続いていた雨もやみ、絶好のバーベキュー日和となりました!デイサービスでBBQするのは、実に5年ぶり(^^ゞ
 利用者の方が入浴しておられる朝から、職員が中庭で火おこし作業などをして準備をしていました。いつもはゆっくりと湯船につかられる方もこの日はすぐに上がってきて、窓越しに準備を見ておられました。
 いざお肉や野菜を焼き出すと『良い香りがする!』『お肉の匂い♪』『お腹空いたわ…』と待ちきれない様子でした。
 玉ねぎは近隣農家さんから頂いたものでアルミホイルで包み柔らかくなるまで焼くととても美味しく頂けました(*^^)v
 いつも以上に、お肉も野菜(職員が自宅で育てたじゃがいもなど)もたくさん召し上がっていただけ、企画したかいがありました!

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

大津市立大平保育園の園児の皆さんと一緒にサツマイモの苗を植えました!(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月19日(水)

 前日の雨が嘘のよう。入居者の方々、職員、大平保育園園児の皆さんが“パワー”で晴天です(^o^)丿
 とは言いつつ、前日の午前中まで降っていた雨の影響で、畑が浸水していました。前日の午後から急遽、業者の方に汲み上げ排水ポンプを借りて水を畑からだしました。それでも土が抜かるんで転倒しそうなので段ボールを敷いて当日を迎えました^_^;
 いざ!苗植え!
 職員が植え方を説明しようとすると園児から『太陽の方向に向けてうえるんやで!』と私たちの知らない知識を豊富に持っていて驚きばかり(;゚Д゚)そんな園児の皆さんと楽しく苗植えしているのを、入居者の方々も温かい目で見てくださっていました!
 終了後には入居者の方、園児たち、どちらともなく触れ合っておられ、『また来てね♪』『また来るよ!』と笑顔いっぱいでした。
 秋にはたくさんのサツマイモができて、園児と入居者の方が再度交流できる機会が訪れることを楽しみにしています。
 大平保育園の園児の皆さん!引率の先生の方々!本当に楽しい時間をありがとうございました!入居者の方々もいつも以上に笑顔が絶えない一日となりました!

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
リーダー介護職員 上田  亮平
リーダー介護職員 田中  優生
介護職員 生田  博也
介護職員 髙木 みち子
介護職員 田中  英子
介護職員 松本  由香
介護職員 溝上  弘也

元気な園児と楽しい時間♬(介護サービス課3階フロア)  令和6年6月19日(水)

 今日は前日の大雨が嘘のようなビックリする快晴に恵まれ、気温もグングン上昇⤴
 そのような中、施設まで1.5㎞ある大平保育園から園児の皆さんが一生懸命歩いて入居者の方々と逢うため、サツマイモの苗を一緒に植えるために来てくれました!
 ついたときには汗だくでしたがそれでも元気♪元気(≧◇≦)
 大きな声で入居者の方々に挨拶をしてくれました。
 苗植えでは、畑が前日の大雨でぬかるんでいることから入居者の方々には植えることが困難でありました。その分、園児さんが入居者の方の分まで一生懸命に植えてくれました。入居者の方々もその園児の姿を見て一生懸命声をかけておられました。
 このような機会が感染症が蔓延してから少なくなってきており、自身はこの施設に入職して間もないですが、これからたくさん企画できるようにしていこうと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介

勤怠管理と定率減税に関する研修(総務課)  令和6年6月19日(水)

 特別養護老人ホーム千寿の郷にも勤怠管理システムを導入し機器の設置も行いました。使用方法や注意点などを職員に周知するために研修会を行いました。
また令和6年6月から開始された定率減税について、職員から教えてほしいとの相談もあったため、全体に伝える時間を設けようと同時に説明しています。
 どのようなことでもそうですが、初めて行うことに戸惑いを覚えます。勤怠管理システムや定率減税の仕組み以外にも職員や入居者の方にとって重要なことなどは施設全体で知る機会を設けていければとおもいます。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

予行演習のはずが…本番の餅つき大会に!(総務課・イーティングサポート課・介護サービス課・在宅サービス課・ケアハウス課)  令和6年6月18日(火)

 早くもお正月を迎えるにあたって、本年12月に餅つき大会を行おうと思い、千寿の郷で餅つきをしたことがないことから、他施設で経験のある職員、自宅で餅つきをしている職員、入居者の方のアドバイスを受けて予行演習を行うこととなりました。
 最初は職員が用意や作業工程を確認し、いざ餅つきをしていたのですが…
 いつの間にか、興味のある通所介護利用者の方々やケアハウスの方々が見に来られ、特別養護老人ホーム入居者の方もと賑やかになってきました。
 であれば、みんなで餅つきを楽しもうということで、季節外れの餅つき大会となりました!
 皆さんいきいきと大きな声で『ヨイショ!ヨイショ!』と掛け声する方がおられたり、実際に思い杵を自身の力だけで持ち上げて何度も何度も搗いておられる方、職員も餅つきをしたことがない職員もいたので、みんなで楽しみました♬
 今回は6㎏のもち米でしたが、本番では30㎏のもち米を“もち米を付けておく”“蒸す”“などの最初の工程から行うつもりです!

総務課
主任事務員 花木  豊子
事務員 稲田  英美
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
管理栄養士 塩谷  恵子
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 髙木 みち子
介護職員 田中  英子
介護職員 直井  優也
介護サービス課3階フロア
介護職員 髙田  篤史
介護職員 南村  愛華
ケアハウス課
生活相談員 白子  貴子
在宅サービス課
角   晶子

餅つき大会事前準備(イーティングサポート課・総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月17日(月)

 明日は昨年12月に予定して、準備不足や感染症の影響で延び延びになっていた餅つき大会の予行演習日です。
 予行演習なので搗くもち米の量は通常の1/5の6㎏ですが、実際に杵と臼で入居者の方々にもついてもらえればと思っています。
 そのために道具の準備と会場設置、当日スケジュールや餅を搗く時の留意点の確認、緊急時の対応方法を最終話し合いました。
 明日は、入居者(利用者)の方々が、見て、体験して楽しんでもらえればと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 西井 明日香
総務課
副施設長 野口  直樹
主任事務員 花木  豊子
事務員 稲田  英美
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
リーダー介護職員 田中 優生
介護職員 池田  直樹

昔話に花を咲かせながら畑の手入れをしています♬(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月17日(月)

 最近は入居者の方が畑まで行くと率先して草引きなどを行ってくださいます。
 『サツマイモを植えたんや?つるやな。枯れずに根付いてよかった。』『昔は芋で団子やらこしらえたな。』と思い出話を聞かせてくださいます。
 椅子に腰かけると慣れた手つきでひょいひょいと草を抜いてくださり、アッという間に抜いた草の山が出来上がります。
 万願寺唐辛子の成長を見ては、『日本酒が飲みたい(笑)これな、ごま油でチャチャッと焼いてお醤油をちょいっとつけて食べたら美味しいんやわ。』と嬉しそうに食べることを想像されているようでした。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 愛理
介護職員 松下 桂三

押し花でキーホルダー作り(介護サービス課3階フロア)  令和6年6月17日(月)

 今日は以前作った押し花でキーホルダーを作りました。
 『可愛い。』『これがいいな♪』と皆さんワイワイ楽しく会話しながらの製作。
 作ったものを早速、杖や鞄につけておられました。
 散歩もいいですが、時には手作業もよいと話されていたので良かったです。
 これからも多くのレクリエーションを行い、どの方も何かしら楽しんでもらえるよう努めたいと思いますし、何より、『私たちが楽しくなければ、入居者の方々も楽しめない、楽しくない。』と考え、共に楽しめるよう工夫していきます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 荒木 則子
介護職員 廣野 雅哉
介護職員 溝畑  音

万願寺唐辛子早くも初収穫(介護サービス課3階フロア)  令和6年6月16日(日)

 数日前に植えた万願寺唐辛子の苗に早くも実がなり収穫することが出来ました!
 苗を購入してる段階で花が咲いていたので、早めの収穫ができるだろうなと考えてはいました。
 毎日、介護職員、生活相談員、事務員、管理職などがかわるがわる、時には入居者の方と共に水やりをして、愛情いっぱい詰まった野菜です。
 苗の背丈がもっと大きくなると昨年のように鈴なりに実がなり、入居者の方々と一緒に収穫と食すことが出来ると思います。入居者の方もそうですが、私たち職員も自分たちで育てた野菜が育つのはとても嬉しいです。

総務課
主任事務員 花木 豊子

千丈川の草刈り(コミュニケーション課・在宅サービス課)  令和6年6月15日(土)

 この時期は千丈川沿いの草刈りを定期的に行うようにしています。職員駐車場が千丈川沿いにもあるので草刈りをしておかないと運転にも支障をきたすほどの背丈に雑草が伸びます。また、住民の方も自然豊かな施設周辺を散歩してこられることからも安全であることが求められます。
 畑のアドバイスが必要で施設長がたまたま近くに畑をお持ちの農家さんとお話しさせてもらったことがありました。とても良い方で、職員のために千丈川沿いの草刈りをいつの間にか除去してくださります。(この前は玉ねぎを職員や入居者の方々のためにおすそ分けしても頂きました)とても感謝しています。
 甘えてばかりもいられませんし、私たちも地域の方々に何かお返しが出来ればと思い、千丈川沿いの草刈りの範囲を少しずつ広げています。
 何か、地域でお困りごとがあればできる範囲は少ないかもしれませんが、ご相談ください。

コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾 明子
在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦

ある日の“高齢者への理解”出前講座の予行演習(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月15日(土)

 今日は副施設長に本番話す内容や寸劇を確認してもらいました。寸劇の設定に対象の高齢者のプロフィールと異なる言動があるのではないかと助言をもらいました。
 また、今回初めて出前講座に参加する職員はまだまだ恥じらいが残っており、声が小さくなってしまっている。間違っても良いので大きな声で感情を入れるほうが、中学生にも何か伝わるのではないかとも言ってもらいました。
 出前講座まで刻々と近づいてきています。
 少しでも理解してもらい、また私たちの仕事を知って、興味を持ってもらえるような出前講座となればと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 塩田  厚司
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 溝畑   音
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子

居酒屋が千寿の郷の中に開店!(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月14日(金)

6月14日の16:30~特別養護老人ホーム2階フロアのげんじ・ほたる両フロアに居酒屋がopen!
 数日前から告知ポスターがあったので皆さんご存じ(*^^)v
 前日には『何があるのかな⁉焼き鳥⁉冷ややっこ⁉』と興味を持たれていました。中には『ビールはあるやんな!』と…(^-^;
 時間になって、照明の演出で歓声が『ワーッ!』とフロア中に響き渡り笑顔と好奇心の入り混じったお顔がみられました。
 入居者の方が思っておられた焼き鳥があったのと、ノンアルコールではありますが、ビールもあったことで、楽しんでいただけました!
 次はノンアルコールとは言わずに、ビールも楽しんでもらえるよう、健康面とリスク面を職員で話し合って実現できるよう努めていきます(^O^)

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 松本  由香

楽しく体操(介護サービス課3階フロア)  令和6年6月14日(金)

 他課へ異動し別フロアでの勤務となった職員が久しぶりに特別養護老人ホーム3階フロアへ行く機会がありました。
 『しばらく見んかったな!どこに行ってたんや⁉心配してたんやで。』とある入居者の方から嬉しい言葉をいただきました。
 せっかく来たのでその職員と言えば、“元気に大きな声を出しての体操!”がイメージついていたので、入居者の方と久しぶりに体操をしています。
体操をしている最中は、笑顔と明るい声が響き渡り、終了後は少し寂しそうにされる方もおられました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 熊澤 勇人
介護職員 溝畑  音
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

令和6年6月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年6月14日(金)

 今年度が始まったばかりと思っていましたが、既に6月も中旬です。これから暑さと梅雨時期のジトジトした湿気で気がめいってしまいますね:;(∩´﹏`∩);:
 そんな中でも美味しく食欲をそそるメニューを考え、夏至の6月21日にヒーマンのお漬物を使った混ぜご飯と冬瓜の生姜餡かけというお漬物の酸っぱさと生姜のさっぱり感で食欲を増進してもらおうと企画しています。
 また少しずつではありますが、施設の畑では万願寺とうがらしが育ってきているので、たくさんできた際には炒めて鰹節に醤油をたらして美味しく頂いてもらおうと思っています!

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子

雨にも負けず風にも負けず、今日も草刈り(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月14日(金)

 本日も草刈りを職員が日替わりで行っています。
 毎年のことですが、刈っても刈ってもこの時期はすぐに雑草が伸びます。以前であれば、業者の方にお願いしていましたが、いつの間にか草が生えていることにも気づかず敷地内は草がボーボーに生えて、誰一人関心を寄せませんでした。
 そこに3年前、施設長と副施設長が入職して、率先してしんどいことでも行う姿を見せてくれていました。最初は『パフォーマンスだろう』『今だけ…』と思っていましたが、いつも積極的に人が嫌がる作業や自身の仕事以外のことでも行う姿に職員も少しずつ意識が変わり、“輪”になってきたと思います。
 この“輪(和)”を入職してくる仲間にも引き継いでいこうと思います。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田 亮平
介護職員 生田 博也

ハッピーライフラウンジ6月も開店してます♬(コミュニケーション課)  令和6年6月13日(木)

 6月もハッピーライフラウンジ開店です!
 今月も誕生月の方が来店してくれています(^O^)
 今月からしばらくマスター佐野は出張です。あのコーヒーの香りがほとんどしない生ぬるいコーヒーの味わいはしばらく楽しめません。
 そんな中でも西原ママと堀尾チーママ、入居者の方と一緒に来店した職員が、『ハッピーバースデー、ツーユー♪♪』と楽しく盛りあげる賑やかな店内です(*´▽`*)
 暑さ厳しいためにアイスコーヒーの売れ行きが半端ありません!『嗚呼、美味しい!生き返る!』西原ママはマスター佐野が出張のためにコーヒーを淹れることが出来たうえに、美味しいという言葉をいただいたので、ノリノリです!
 このままマスターの座を虎視眈々と狙おうとしています!
 『マスター佐野さん!早く出張から帰ってこないと、コーヒーを淹れる座を奪われますよ!』(;・∀・)

コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子

河島久徳外部講師 褥瘡防止のポジショニング研修  令和6年6月12日(水)

 本日は河島久徳氏をお招きして“褥瘡予防のポジショニング”を学ぶ機会を得ています。
 褥瘡を防ぐためには、体位変換を行うだけではなく、“ベッドを正しく使う”“圧のかかる場所を考え、〈支える〉よりも〈肩代わりする〉と考える”などを意識する。“緊張の緩和と身体の負担軽減を考えたアプローチの仕方”を取り入れていくことなどが重要であることを丁寧に教えて頂きました。
 加えて、ポジショニングの基礎知識から応用、実践についても手本を見せて、一人ひとりの技術も確認してもらえています。
 褥瘡は、介助を行う職員の対応一つで、良くも悪くもなる。施設としては、自動体位変換エアマットや体位変換時に使用するクッションなど、ハード面はこの3年間で揃えています。あとはソフト面を強化して、より良いサービスを提供していければと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

普通救命救急講習  令和6年6月12日(水)

 新年度が始まり、新入職職員も少しずつ日業業務に慣れて決ました。
 ただ、イレギュラーなことには対応がまだまだなようです。
 その中でも待ったなしなのが入居者様の健康や生命です。
 初めて介護業務に携わる職員、高齢の方と関りを持つ機会が今までなかった職員、他施設でもしっかりとした緊急時の対応を学んでいなかった職員と、意外に心肺蘇生の方法などを知らない職員が多いです。
 そのため、市民救命指導員の資格を保有している熊澤主任介護職員兼生活相談員が昨年度にも実施した“普通救命救急講習”を行っています。
 私たちの職場はAEDを使用することも多いです。操作方法なども理解しておくことがいざというときに迷いなく使用できますし、組成方法を学ぶことでスムーズに救急隊員へ引き継げます。そのことから定期的に実施していきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

隂山惠三外部講師 口腔ケアに関する研修  令和6年6月12日(水)

 令和6年度から“介護保険改定に伴い、口腔ケア”に関する研修が介護老人福祉施設などに義務付けられました。
 令和4年1月から隂山歯科京都院の訪問歯科診療をお願いしており、昨年度は既に口腔ケアの研修を行って頂いていました。
 今年度から年2回が義務化されたことで、上半期と下半期で研修を隂山惠三院長にお願いして本日実施となりました。
 高齢者に限らず、口腔内の清潔や健康は身体の健康にも直結します。そのことから、口腔ケアの方法として、ケアする際の歯ブラシの角度、粘膜や舌下の掃除、口腔機能訓練(マッサージ)などを教えてもらいました。

総務課
副施設長 野口 直樹

一緒に♬夏に向けての準備(介護サービス課3階フロア)  令和6年6月12日(水)

 6月の中頃となり、暑さが日に日に厳しさを増してきました。
 夏を涼しく過ごしてもらうために夏布団への交換と空調の効きすぎを調整するために効果的な扇風機の使用を開始しました。
 掛け布団の交換時には『何してるの⁉』と入居者の方が訪ねてこられたので、説明をすると『手伝おうか?』と親切に声掛けしてくださり、お言葉に甘えて共に作業を行いました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田  優子
リーダー介護職員 工藤 三千代
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 樋口  龍輝

麦わら帽子を被って日よけ対策(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月11日(火)

 暑さ厳しくなってくる今日この頃(;^ω^)
 入居者の方々も日よけ対策として麦わら帽子を被ってお散歩です♬
 来週には大津市立大平保育園園児が来訪してくれます。サツマイモの苗を園児たちが植えるためにも畑を少しでも整えておこうということで、職員が草を引き、入居者の方もできることをしています。
 入居者の方々は昨年のサツマイモの収穫祭の時のことを良く覚えておられ、また園児と楽しみたいとか、前回は参加できなかったので今回こそはふれあいたいと思っておられます。
 梅雨に入るので天気が心配ではありますが、当日、晴天を祈って準備していきます。

介護サービス課2階フロア
介護職員 大嶋 祐樹

千寿の郷ふれあい祭大平保育園園児のみなさんと一緒におイモを植えよう!(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月11日(火)

 令和6年6月19日(水)10:30~大津市立大平保育園の園児さん20名程度を招待して、入居者の方と園児とが一緒にサツマイモの苗を植え、その後、交流を図る“千寿の郷ふれあい祭”を開催します!
 昨年、サツマイモ堀りから再交流させていただいた大平保育園さんですが、サツマイモを収穫するにあたり、苗植えから育つ課程を一緒に楽しんでもらえたらという職員からの発信に、大平保育園の先生の方々もご賛同いただき、この度、開催できることとなりました!
 ありがとうございます!
 園児さんに来てもらうため、職員のお父さん、地域の農家さんのご協力を得て、職員の手でこしらえた畑です。楽しみに待ってますね。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

中庭の畑にもサツマイモの苗植え(総務課)  令和6年6月10日(月)

 畑や畑周辺の花壇にサツマイモの苗をたくさん植えましたが、それでも余ってしまいました…
 余った苗も育てないともったいないとのことで、より入居者の方が身近に接することが出来る中庭に植えようということで植えています。
 中庭であれば、デイサービスの利用者の方やケアハウス・特別養護老人ホーム入居者の方もいつでも眺めることができ、実際に喜んでおられる方もおられました。あとはうまく育つかですね(;^ω^)

総務課
事務次長 赤松 雄一

勤怠管理システムの導入(総務課)  令和6年6月9日(日)

 当施設では、従来の業務を見直し、ICT等の導入を積極的に行い、“業務の効率化”“働きやすい環境作り”に努めているところです。
 その一環として、職員の勤怠管理についても、従来の紙ベースでの管理からシステム管理に移行しようと“勤怠管理システム”を導入することとなりました。
 令和5年度末から一部職員を対象に試行運転し、令和6年6月下旬から全職員対象に本格稼働することとなりました。
 今般のシステム導入により、従来の給与計算システムと連携し、導入効果を最大限に活用することで、給与計算業務の省力化を図ります。

総務課
事務員 稲田 英美

大津市立石山中学校高齢者への理解出前講座に向けて予行演習!(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課)  令和6年6月8日(土)

 昨年、評価いただいた高齢福祉出前講座を今年も依頼していただけることとなりました!
 大津市立石山中学校で“高齢者への理解”として、寸劇を交えて高齢者の方や認知症を患っておられる方などへの対応方法を、学生と職員が一緒に考え、その方に合ったベストな対応方法を見つけていこうという時間にしていこうと思っています。
 昨年度のメンバーが半数残り、新たに新メンバーを加えての新生出前講座メンバーとなっています(*^^)v
 メンバーからは『せっかくするなら、楽しく、盛り上げよう!』と意気込みバッチリ♬
 新メンバーの中には恥ずかしさから小さな声で演じる職員もいましたが、前回参加メンバーからの助言もあり、徐々に大きな声で練習ができていました!
 石山中学校に学生さん!待っててくださいね(^O^)

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 塩田  厚司
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 渡部 智栄子
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子

新しく購入した道具を用いて玄関前の剪定・除草作業を行いました!(総務課・ケアハウス課・介護サービス課2階フロア)  令和6年6月8日(土)

 先日納品された生垣用バリカンや草刈り機を用いて伸び放題となっていたツツジなどの剪定と除草作業を行いました。
 本当は前回の入居者の方と家族の方の面会時には綺麗な状態で家族の方をお迎えしたかったのですが、行えな得ませんでした。
 いつまでも伸び放題にしているのも良くないので、誰とは言わず一人が作業をし始めると職員が合間を縫って、剪定・草引き・草や木を集める・集めた木や草を移動させるなど分担して業務を行いました。
 その甲斐もあって、広い敷地ですが半日で終了することが出来ました。

総務課
副施設長 野口  直樹
事務次長 赤松  雄一
ケアハウス課
生活相談員 白子  貴子
介護職員 野村  真理
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 上田  愛理
介護職員塩田  厚司
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 渡部 智栄子

職員が毎日交代で畑の水やり(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月7日(金)

 先日植えた里芋と万願寺唐辛子の水やりを毎日欠かさず行っています。暑い日が続くこともあり、根付くまでは枯れないように水やりを行わなければなりません。また水が多すぎても根腐れしてしまうので、私たち素人は毎日観察して少しの変化をネットで調べたり、近隣農家さんに相談したりしています。
 野菜を育てることに関わることで、少しずつ愛着を持つ職員も増えてきました。秋口に出来上がった野菜は、スーパーの物よりも不格好かもしれません。甘みや風味も少ないかもしれません。でも自分たちが育てたというスパイスが一番美味しい秘訣かなと思いますし、それを一緒に見て時にアドバイスを下さる入居者の方々も食べた際に私たちの努力できっと『美味しい!』と言って下さると思っています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬  菜美子
介護職員 池田   直樹
介護職員 大久保 富士正
介護職員 髙木  みち子
介護職員 田中   英子
介護職員 直井   優也

耕運機と草刈り機、バリカンの納品(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月7日(金)

 これまで畑では、サツマイモ、ししとうなどを作ってきましたが、いつも悩まされていたことは、なれない作業でなかなか思うように進まないこと、獣害によって作物が荒らされることなどなど…
 そこで、“施設と入居者による畑作りと獣害対策用防護柵の設置”について株式会社滋賀銀行様のしがぎん福祉基金助成事業に申込をしたところ、誠にありがたいことに、去る5月8日、助成金をいただきました。
 早々に防護柵の設置工事を済ませ、いよいよ、効率的に土作り、畝作り、除草作業をするために耕運機、草刈り機、生垣用バリカンが届きました。
 職員は珍しさから『使ってみたい。』と興味津々でした。

総務課
施設長 八田 和也
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 上田 亮平
介護職員 田中 英子

日本味巡り旅京都府編(イーティングサポート課)  令和6年6月7日(金)

 日本味巡り旅第三弾!京都府です。
 滋賀県の近隣県ということもあり親しみがありますね♬
 そんな京都府は、湯葉、京野菜などの和食が有名ですが、今回は京都府でも北部に位置する宮津市の“宮津焼きそば”に着目しました(*^_^*)
 皆さん宮津焼きそばをご存じですか⁉
 知らない方も多かったのではないでしょうか⁉
 焼きそばにカレーが混ざったメニューで、ボリュームも満点!
 皆さんから好評でした。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子

デイ通信2024年5月号(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月7日(金)

 デイ通信2024年5月号です!
 心地よい春風と木々の新緑♪そんな中で開催した“マグロの解体ショー”は昨年以上に盛り上がりました(*^^)v
 利用者の方の中にはデイサービスに来られるたびに『(マグロの解体ショーは)いつや⁉』と聞いてこられ、楽しみにされている方もおられました。
 当日、ショーが始まると昨年以上に大きな声を出して楽しまれている姿が多くみられました。また、介護サービス課3階フロア職員の催し物も同時開催していたことで、更に楽しんでもらえています。
 本鮪の食事会では、握りと刺身を提供し、“おかわり”の要望にも応えています。
 その他には、今年からクラブ活動を開始しています。まずは工作クラブと農業クラブを始動しています。

在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦
介護職員 角  晶子

福祉用具展示会2024IN東近江市に行ってきました!(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年6月6日(木)

 本日は東近江市のアルプラザ八日市で開催された株式会社ヤサカ主催:福祉用具展示会に行ってきました。
 様々なブースで最新の福祉用具が展示され、各メーカーが丁寧に使用方法や導入するメリットなどを教えてくれました。
 私たちが活用する福祉用具は日進月歩の勢いで進化していることを実感しました。その中で当施設は3年前まで、自分たちから内覧会などの機会を活用して導入する意識はもちろん、施設をよりよくしていこうという考えがなかったことに恥ずかしさを感じました。
 入居者の方が安全・安心するための導入だけではなく、職員の身体的・精神的負担の軽減からもとても重要で、与えられるのではなく、自分たちが必要と思いものを提案し購入していこうと思いました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田  直樹
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介
総務課
事務次長 赤松  雄一

押し花を使って一筆箋を華やかに…(総務課)  令和6年6月6日(木)

 中庭で綺麗に色づくビオラを使って、職員が押し花を作りました!この押し花を使って、入居者の方と一緒に何かっ出来ないかと考え、一筆箋に押し花を貼って家族の方へメッセージを届けようということとなりました。
 参加された方は花を手にとり『これがいいな!ここに貼ろう♪』『家族から返事はあるかな⁉』など思いに馳せておられました。
 完成されたものは素敵なものでメッセージも思いが詰まっていました(*´▽`*)
 入居者の方と家族の方の交流は面会だけではありません。手紙だからこそ感じるぬくもりもあると思います。こうした企画をこれからも考えていこうと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

サツマイモの苗植え(総務課・介護サービス課2階フロア)  令和6年6月6日(木)

 畑を耕し畝をたて、マルチを引いたので早速、サツマイモの苗を植えています。
 今年は品種を変え“紅はるか”にしました。しっとりとした肉質と高い糖度が特徴で、焼き芋や料理の他に、お菓子や焼酎などの原料にも適しているそうです。
 また、畑の拡張に伴い、昨年よりも多い300株を購入しました!ただ植える場所が思ったよりもなかったのと、6月19日に大津市立大平保育園園児が植えにくることも考えて一部分のスペースをあけてたので、花壇や中庭にも植えました。
 花壇については鹿が食べてしまわないように以前使用していたビニールハウスの骨組みとネットでうまく囲いました。
 今年は昨年以上の収穫とサツマイモを使った料理を昨年以上に作り、入居者の方に味わってもらえればと思っています。

総務課
副施設長 野口 直樹
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 上田 亮平
介護職員 溝上 弘也
介護職員 横江 勝義

畝作りとマルチング作業(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和6年6月6日(木)

 職員のお父さんが耕運機を用いて畝をたててくださいましたが、少し調整し、その後、黒いシートを用いてマルチしました。
 マルチの目的は、地温の調整、雑草抑制が主ですが、その他にも土壌水分の保持、降雨時ンお土砂の跳ね返りを防止して病害発生を抑制、畝内の肥料流出を防ぐ効果があります。
 私たちは、少しでも手抜きが出来れば…(^-^;という思いも込めて、雑草対策がメインで行っています。
 少しずつ慣れてはきていますが、マルチ作業も時間がかかると改めて農業の大変さを知りました。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 上田 亮平
介護職員 溝上 弘也
介護職員 横江 勝義

耕運機再始動!お父さん大活躍!(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月6日(木)

 先日に引き続き、今日も遠方から職員のお父さんが手伝いに来てくださいました!
 数日前の雨の影響で畝をたてることが困難であったので、二回に分けて耕しと畝たて作業をしてくださいました。
 途中、職員にも畑に関する豆知識を伝授してくださっています。やはりYouTube動画だけではうまくいかないことが多いです。長年、田畑作業をされていた先輩のアドバイスは的確で理にかなったことばかりです。
 教えて頂いた知識を基に少しでも多くの野菜を入居者の方々と共に収穫できるように頑張っていきたいです!

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田  亮平
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介

農園クラブの初活動(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月5日(水)

 当デイサービスでは、工作クラブに続き農園クラブを発足しました(*^^)v
 敷地内にある大きな畑までは少し距離があるのでなかなか足を運ぶことが出来ない方もおられます。そんな方々にも気軽に参加してもらえるよう、中庭の一角に野菜を育てるスペースを設けました!
 まずは夏野菜を植えようと、土いじりがお好きだった利用者の方と草引きと耕す作業を行い、小さいですが立派な畝をこしらえました。
 作業中、なれた手つきで鍬を持ち『久しぶりやわ。うまく耕せるかな。』と言いながらも上手に耕し、終始ニコニコしておられました。
 畝には、胡瓜とトウモロコシを植え、デイサービスのフロアからも窓越しに見ることが出来ています。これから収穫まで成長を利用者の方々と一緒に楽しんでいこうと思います。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

万願寺唐辛子の苗植え(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月4日(火)

 今年も万願寺唐辛子を植えることにしました。
 昨年は、万願寺唐辛子に丸唐辛子、ししとうと様々な種類を植えていたのですが、見た目・食べ応え、味のどれをとっても万願寺唐辛子が一番人気であったので、今年は全て万願寺唐辛子で25株植えました。
 収穫時期が6~10月と幅広く、入居者の方も比較的摘み取りやすいので散歩がてら収穫して、フライパンで軽く炒め鰹節と醤油で味わってもらえればと思っています(^_-)-☆
 職員の中にも好きだという者もいるので、ある程度収穫できた後に職員へ配る予定です。

総務課
施設長 八田  和也
副施設長 野口  直樹
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護サービス課3階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
リーダー介護職員 渡部 智栄子

入居者の方と畑の畝作り(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年6月4日(火)

 野菜の苗を植えるために畝作りを行いました!
 前日は、職員だけで一部の畝作りと里芋の苗植えを行いましたが、入居者からも『今年は万願寺唐辛子とかは育てないの⁉』と聞いていたので、苗を買いました。
 畝作りもしなければ植える場所がないため、急いで職員で畝作りをしていましたが、途中からは散歩に来られた入居者の方も一緒に畝作りをしています。
 見ているだけの方も昔を思い出したりして、とても良い笑顔で私たちの作業を見ておられました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 熊澤  勇人
介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也
介護職員 溝上 弘也
総務課
施設長 八田 和也
副施設長 野口 直樹

立体型炊飯器の新調(イーティングサポート課)  令和6年6月3日(月)

 施設が開所して20年以上。だましだまし使っていたことからこの2~3年で修繕や再購入などしなければならない設備が多いです。
 その中でも特に厨房機器の新調が続いています。大型冷蔵庫・大型冷凍庫・スチームコンベクション・回転釜・水回りの修繕・厨房内のエアコンなど500万円以上となっています。
 そして今回は立体型炊飯器も使用できないときが出てきたので新調しています。
 入居者の方に美味しい食事を届けるために必要な費用であるので優先して直すようにしています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

シャボン玉遊び(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月3日(月)

 爽やかな天気♪
 青々とした空♬
 こんな日は上を向いて過ごした!
 では空に向かってシャボン玉を飛ばそうということになりました。
 大きなシャボン玉に挑戦される方や細いストローで小さなシャボン玉をたくさん作ろうとされる方、とんだシャボン玉をつかもうとされる方、フワフワと飛んでいるのをジッと眺めておられる方。皆さん思い思いに楽しんでおられました。
 誰かが『シャボン玉飛んだ…屋根まで飛んだ…』とうたわれると合わせて次々に歌っておられました(*´▽`*)

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

里芋の苗植え(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年6月3日(月)

 一所懸命に畑の畝を立てた場所に里芋の苗を植えました。里芋は田んぼの畔に良く育てておられるのを見ており、ある程度放置していても大丈夫という安易な考えで購入してしましました。
 “なぜ、田んぼの畔にあるのか”と言うことを年配の職員に聞いたときに愕然としました…
 そうです“水”をたくさんあげないとならないからだったのです(-_-;)
 当施設の畑は水はけがすごく悪いのでなるべく畝を高くして、サツマイモや玉ねぎ、ニンニクなどの土の下で育つものが水はけが悪いことで腐ってしまうのを防いでいたのです。逆に水がたくさん必要なのであれば畝を高くする必要ななかった…と思う今日この頃です(^▽^;)

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 溝上  弘也
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介
総務課
施設長 八田  和也
副施設長 野口  直樹
介護職員 長谷川 雄介

畑の耕しと畝作り(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年6月3日(月)

 昨年から入居者の方々と共に始めた千寿農園ですが、今年は更なる収穫を目指し、株式会社滋賀銀行様の基金も活用させてもらい、獣害対策の柵を施し、まだ届いてはいませんが耕運機の購入などもさせてもらいました。
 大石の方からも畑に不足している土も頂き、いざ開始です!
 耕すこと、畝を作ることは見た目よりも重労働でした(;^_^A職員の大半が初めての作業であったため、管理職からアドバイスをもらいながらの作業となりました。
 汗を流しながらも共に作業する仲間とは会話や笑顔が絶えず、楽しくできました。
 作業後は疲労感もありましたがそれ以上に達成感があり、加えて、畑に愛着がわいているのに気づきました。
 畑を通して、入居者の方々とだけではなく、共に働く同僚とも信頼関係を深めていければと思っています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
リーダー介護職員 上田  亮平
介護職員 池田  直樹
介護職員 澤野  直喜
介護職員 溝上  弘也
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介
総務課
施設長 八田  和也
副施設長 野口  直樹
事務次長 赤松  雄一

耕運機出動!今年も職員のお父さんが大活躍!(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年6月3日(月)

 昨年に続き、今年も耕運機を運んで耕しに来てくださいました。昨日の雨の影響で土が重くなっていることから畝を立てるまでの作業はできないとのことで別日にも来ていただくこととなりました。
 今年は昨年よりも畑の面積が大きくなった影響もあり前回の倍以上の時間をかかっておられました。
 職員の息子から『○○して!△△せなあかん!』と次々注文がお父さんに入ります。お父さんはお父さんで考えがあって段取りでしてくださっているので『こっちの都合もあるねん!』と親子喧嘩が勃発…
 そんなこんなもありますが、お父さんから畑に関する豆知識も頂きながら楽しく一緒に作業していました。

総務課
施設長 八田  和也
副施設長 野口  直樹
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 池田  直樹
介護職員 溝上  弘也
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介

スタンプカード始動!(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年6月2日(日)

 ショートステイご利用されている方限定!
 ついに始動しました!(*^^)v
 スタンプを集めるとちょっとした嬉しい特典がもらえます(^_-)-☆
 この企画はショートステイのレクリエーションに参加していただいたりすることで一回一スタンプを押させてもらいます。計算ドリル・漢字ドリル・運動・行事などに参加してもらう度に押させていただきます。
 今日は風船バレーを行いました。皆さん自身の身体を動かすリハビリのつもりで参加されていましたが、途中からは必至にされていました!
 その後にスタンプ一つ!プレゼントが待ち遠しいですね♬

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 溝畑   音
在宅サービス課短期入所生活介護
主任生活相談員 野澤  昌彦

畑と小川周辺をグルッと一周“セリ”が自生してました(介護サービス課3階フロア・メディカルサポート課)  令和6年6月1日(土)

 天気も良く、散歩に行きたいと話される入居者の方々がおられるのでいつもと同じ場所にはなりますが、畑などを回るコースを一周しています。
 畑では次に植える“サツマイモ”や“里芋”近隣農家の方が分けてくださった“サニーレタス”を植えるために石を取り除いたり、以前使っていた畝を壊して整地している職員がいてるのを『頑張ってや!美味しい野菜のために。』と声をかけておられました。
 小川近くでは入居者の方が『“セリ”が生えてる』と教えて下さり、『昔は“セリ”がたくさん自生しているところがあり、採っては料理に使っていたのよ。』『“セリ”はホウレン草と一緒にお浸しにするととても美味しいの。』と“セリ”を知らない職員に丁寧に教えてくださっていました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田 優子
メディカルサポート課
看護職員 保木 千鶴

マグロの解体ショーの記念写真をプレゼント♬(在宅サービス課通所介護)  令和6年6月1日(土)

 令和6年5月15日に開催したマグロの解体ショーの時のマグロとの記念ショットを参加された方々一人ひとりにプレゼントしています(^_-)-☆
 マグロとのツーショット写真やパフォーマンス風景、食事の際の様子などをまとめた思い出の一枚にしています!
 終わってからでも思い出してもらえるよう、職員が手作りしています。
 皆さんとても喜んでくださいました(^^♪

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

畑の整地(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年6月1日(土)

 6月上旬に職員と入居者の方々で、6月中旬に大津市立大平保育園の園児約20名がサツマイモの苗植えを行います。
 そのために、朝早くから介護職員で手分けして以前使っていた畝を一度壊して整地し、石や雑草を取り除いたりしました。
 入居者の方が散歩に来られ『頑張れ!』と嬉しそうに声をかけてくださるのが励みになるのと、介護は排泄・入用・食事・移乗・睡眠といった直接的な部分だけではなく、こうした取り組みも入居者の方々にとっては“生きがいとなる”介護の一つなんだと実感しました。
 この畑で入居者の方々とサツマイモの苗を一緒に植え、育て、収穫し、食す一連を共に楽しめればと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 溝上 弘也
介護職員 横江 勝義
介護サービス課3階フロア
介護職員 松元 力也
介護職員 若松 裕子

刈り取った草をそのままにせず運んでます!(介護サービス課2階フロア)  令和6年6月1日(土)

 これから益々雑草が生い茂ってきます。梅雨に入ると草刈りなどの作業もできなくなるので、今の時期から小まめに雑草を取り除いています。今回は施設長と副施設長が刈ってくれていた部分の草をまとめて一か所にまとめるために移動させています。
 外での作業をしてフロアに戻ると『焼けたな!』『お疲れさん。草が服についてるで。』など入居者の方も窓越しに見ておられたようで、いつも以上に声をかけてくださいますし、労いの言葉ももらえます。その言葉が次の原動力になっているのも実感しています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
リーダー介護職員 田中  優生
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介

令和6年6月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年6月1日(土)

 6月に入りました!
 月日が過ぎるのはとても早いですね(;^_^A
 幼いときは一日一日がとても遅く関していましたが、大きくなるにつれて早く感じるのは何故なんでしょうね。
 さて、話を戻しますね。
 6月の企画の一つは、日本味巡り旅第三弾“京都府”です。京都府と言っても北部に位置する宮津市の“宮津カレー焼きそば”にスポットを当ててみました。焼きそばにカレーのルーをかけて食べるご当地グルメです♬
 また、誕生月リクエストメニューとして、おやつに“たいまんじゅう”を提供します。饅頭は定番ではありますが、リクエストがとてもおおく、誕生月の方に五種類の饅頭から選んでもらったのが、“たいまんじゅう”でした。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

社会福祉法人すみれ会特別養護老人ホーム長田すみれ園・雲雀丘すみれ園見学(総務課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和6年5月31日(金)

 令和5年4月に以前の場所から移転されたばかりの特別養護老人ホーム長田すみれ園様と隣接する雲雀丘すみれ園様の見学をさせていただきました。
 建物や設備が新しいことはもちろん、その他も最新のシステムを活用されており、とても参考になることが多かったです。
 現場で働かれている方々もいきいきとされており、気持ち良く仕事をされていることが伝わってきました。
 千寿の郷は開所から二十年以上経過しており、時代に合わせた経営や運営を展開していくことが必要であると再認識させられました。
 長田すみれ園の職員様には忙しい中、長時間にわたり丁寧に対応していただきました。気軽に行き来できる距離ではありませんが、これを機に情報交換をさせていただこうと思います。

総務課
事務次長 赤松  雄一
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
管理栄養士 塩谷  恵子

医療法人社団菫会北須磨病院厨房設備見学(イーティングサポート課・介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年5月31日(金)

 兵庫県神戸市須磨区にある医療法人社団菫会北須磨病院様へ株式会社マルゼン(業務用総合厨房機器メーカー)様のご紹介で見学させていただきました。
 北須磨病院では食品をチルド状態で盛り付け、器ごと再加熱するニュークックチル方式を導入されており、担当者の管理栄養士の方から一日の調理工程の流れや機器の説明、ニュークックチルのメリット・デメリットなどを御享受願いました。
 ニュークックチルは作業の効率化と人員負担の削減、料理の質や品質を保てるというメリットがあることを学ばせていただきました。
 当施設は従来から行われている、加熱等の調理後すぐに提供する調理システムであるクックサーブですが、今後はクックチルやニュークックチル方式が導入されていくことが主流となりそうですね。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 西井 明日香

草引きと畑の石取り(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和6年5月30日(木)

 本日も数日前からの続きで、施設の除草作業とサツマイモの苗を植えるために畝を作るのですが、畝作りの際に邪魔になる大きな石を取り除く作業を行っています。
 新入職職員も参加して作業していますが、職員が手分けして行っていることを知らなかったようでびっくりしている職員もいました。ただ、施設長や管理職、事務員、生活相談員、介護職員、看護職員など様々な職員が同じ場所で業務することがあまりないことから、仕事の話しだけではなく、プライベートな話をしたりと親睦を深める機会ともなっています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 生田 博也
介護職員 周  香琳
介護職員 松下 桂三
介護職員 松本 由香

洋服の出張販売(ケアハウス課)  令和6年5月29日(水)

 昨年から来ていただいている“ウエアプラス(業者名)”の出張販売がありました。
 近隣に洋服を販売している店舗がないことと交通機関も不便なため、なかなか自身で洋服を買いに行く機会がない入居者の方もおられ、この日をとても楽しみにされていました。
 いつもは家族の方が購入してこられた洋服を着ておられるのですが、この日ばかりは自分の目で見て気に入った洋服を購入できるので活き活きとされていました!
 自分の目で見て、自分でサイズを確認し、自分で購入手続きをするという一連の課程も楽しんでおられるようでした。
 皆さん気に入った洋服をたくさん購入されていました。
 ウエアプラスの方も定期的に訪れてくださるので入居者の方もとても喜んでおられます。

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子

千寿の郷ポロシャツ作成♬(総務課)  令和6年5月29日(水)

 施設の清潔感、職員のチーム意識向上を目的に、総務課の事業計画に掲げていたユニホームが完成しました!
 素材・色・デザインなどを全職員にアンケート調査し、その後は総務課員で『このデザインが良いな』『やっぱりこっち!』『これもいいね。』と試行錯誤のうえでの完成です。
 デザインしたポロシャツが納品された時には、とても嬉しかったです。
 ポロシャツを職員全員が着ることで、千寿の郷の職員としての自覚と、職員の仲間意識、チームとしての意識が芽生えればと思っています。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

ネイルサロン(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月29日(水)

 本日、ネイルサロン開店!!
 “どの色がお好みですか⁉”『この色がいい!』『私はこっち♬』とお客様の楽しそうに選ばれる声が店中に響き渡っていました(^O^)
 退店時にはどのお客様も“笑顔”“笑顔”“笑顔”
 思っていた時間をオーバーして閉店となりました(≧▽≦)

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 南村  愛華
介護職員 溝畑   音

今年も法面の除草作業(総務課)  令和6年5月29日(水)

 今年も例年通りこの時期は草木が生い茂ってきます。
 地域の方々が千丈川沿いの除草作業を行ってくださる時期に合わせて本来であれば作業することが良いのですが、勤務上なかなか合わせることが出来ないので敷地の除草作業と同じ日に千丈川の除草作業務も行っています。
 今までであれば除草作業の声掛けをして職員が動き出すことが多かったのですが、最近が職員が自発的に掃除や草引きを行うようになってきておりとても頼もしく思います。
 もちろん、入居者(利用者)の方へのサービスの提供が第一ですが、社会人として“千寿の郷の職員”として、家族や地域の方に認めてもらえる言動をこれからも意識してもらえればと思っています。

総務課
施設長 八田 和也

畑で日向ぼっこと苗植えの準備(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和6年5月29日(水)

 畑で職員が次回サツマイモを植えるための畑の草引きと整地をしているのを遠目から優しく見守ってくださる入居者の方々。
 暑さ対策として、帽子を被って。
 一緒に草引きをしたいと言われる方には職員と一緒に畑で草引き♬但し、靴はドロドロ…入居者の方はそれでも楽しそうに職員と話しながら草引きされていました!
 畑作業の合間合間で入居者の方の様子を確認すると、スヤスヤ(-_-)zzzとい眠っておられる方も…
 これだけ天気が良く爽やかな風が吹いていると眠くもなりますね。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 小谷 みどり
介護職員 周   香琳
総務課
施設長 八田  和也
副施設長 野口  直樹

パンチの効いたガーリックライスを食べよう!(イーティングサポート課・介護サービス課2階フロア)  令和6年5月28日(火)

 昨日に引き続き、今日は特別養護老人ホーム2階フロアで千寿の郷産ニンニクを使った“ガーリックライス”をフロアで料理しています。
 介護サービス課2階フロア職員が料理前からこの企画のために飾りつけをしていたことから『なんや?なんや⁉』と興味津々♬
 管理栄養士が料理しだすとニンニクの良い香りがフロア中に広がり、職員も入居者の方もいつの間にか集まっていました。
 作ったものをその場で食べてもらうので、ニンニクの香だけではなく、出来たてアツアツに皆さんとっても喜んでくださいました!
 そうですよね。私たちもそうであるように皆さんも出来立ての物を食べたいですね。これからもどしどし料理レクリエーションを行いますよ(^_-)-☆

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
介護サービス課2階フロア
介護職員 上田  愛理
介護職員 横江  勝義

施設で育てたニンニクを使ってガーリックライス(イーティングサポート課・介護サービス課3階フロア)  令和6年5月27日(月)

 昼食準備前に管理栄養士が2名がフロアに来て、『今からガーリックライスを作りますね!』と元気な声で入居者へ呼びかけ。
 ニンニクが苦手という入居者の方も、目の前で作られるガーリックライスに興味津々♬
 『バターに、刻み葱、国産牛を入れて、そこに“千寿の郷産ニンニク”登場です!今から炒めますね。』と説明があると『おぉ!』と盛り上がる声が(笑)
 ニンニクに良い香りがフロア全体に充満しました。
 出来上がったものを昼食と一緒に提供させていただきました。『美味しい!』『おかわり!』と嬉しい声が飛び交い、ニンニクが苦手と言われる方も『少し食べてみる。』と言われ食べてニッコリされていました。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 西井 明日香
介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 渡部 智栄子

レクリエーション♬折り紙でスイレン作り(ケアハウス課)  令和6年5月26日(日)

 6月と言えば紫陽花のイメージが色濃いですが、今年は違う花にもスポットライトを当ててみようということで、“スイレン”を折り紙で作ることにしました。
 最初は数人で始めましたが、『何を作っているの⁉』『私も作ろうかしら?』と多数の方が参加され、職員も少しお手伝いをしながらたくさんのスイレンを作りました。
 作りながらも皆さん楽しそうに世間話をされています。
 完成した作品はいつもケアハウスの玄関に飾っていますのでまた見ていただければと思います。

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員 野村 真理
介助員 小野 恵子

5月鯉のぼり工作(在宅サービス課通所介護)  令和6年5月25日(土)

 デイサービスでクラブ活動を開始しました!
 初めてのクラブ活動は鯉のぼりのオーナメント作りです(≧▽≦)
 皆さん良いモノを作ろうとされるので、『次はどうするの⁉』と必至で職員に確認しながら作っておられました。
 出来上がりに満足されたようで『可愛いでしょ♬』と他の利用者の方と見せ合いっこして帰るまで、その話題で待ちきりでした。
 次は何を作るのかを利用者の方と一緒に考えていこうと思いますし、工作クラブ以外にも園芸クラブやその他、利用者が望まれるクラブを開始していければと思います。


在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

みんなで草引き♬(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月25日(土)

 来月はサツマイモの苗を植えに大平保育園の園児さん約30名が来訪される予定です。
 “気持ちよくお迎えしたい!”と言う入居者の方と職員の思いから敷地内の草引きを行っています。入居者の方も“できることは私たちも!”と、麦わら帽子を被って日差し対策を行ったうえでお手伝いしてもらいました。
 途中、小休憩をはさみながらも、和気あいあいと楽しみながら行えました。
 園児さんが来る前に、職員のお父さんにお手伝い願いながら、畑を耕し畝を作って、マルチングをしていつでも苗を植えられるように整地します!

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 生田 博也
介護職員 直井 優也
介護職員 松下 桂三
介護職員 松本 由香

私たち(入居者の方々)も草引きするよ!(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月25日(土)

 今日も散歩。
 中庭に咲いている様々な花を見てもらい、日光もしっかりと浴びてもらっています!
 『明後日からは雨が降るようやな。散歩に行ける季節になったのに残念…』と話されるので、晴れ間はこれから何日でもあることを伝えています。
 外で職員が草引きをしている姿を見て、『若い者ばかりに任せてられんな。私も手伝おうか⁉』『私の家でもあるから(笑)』と一緒にひと汗かいてもらっています。
 草引き後、『綺麗になるのは気持ちいいな。』『あんたらが外で草引いてくれてるの見てて申し訳ないなと思ってたんや。少しは役に立ったかな。』と話されました。
 入居者の方々が自分たちの仕事をいつも見ていてくれていることを感じるひとコマでした。

介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介
介護職員 樋口  龍輝
介護職員 南村  愛華

柵の設置完成(総務課)  令和6年5月24日(金)

 業者さんの素早い仕事で二日間で柵が完成しました。
 春夏秋冬関わらず、鹿が敷地内にやってきます。朝には糞と育てた野菜が無残な状態になっていることもありました。
 かといって自分達ではフェンスを設置することはできないので、譲り受けたビニールハウスの骨組みを組立、周囲をネットで囲うことで何とか被害を最小限に留めていました。
 しかし、入居者の方がスムーズに畑に入れる状態ではありませんし、昨年は大津市立大平保育園のたくさんの園児がサツマイモ堀りに来てくれましたが、注意しないとビニールハウスの骨組みで怪我をする恐れもありました。
 この度、滋賀銀行様のしがぎん福祉基金のおかげでとても良い柵を設置でき、安心して入居者の方と野菜を育てつことが出来ます。
 このほかにも基金で、耕運機と草刈り機、枝を切るバリカンも購入することとなっています。

総務課
事務次長 赤松 雄一

南郷公園までドライブ(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課・メディカルサポート課・総務課)  令和6年5月23日(木)

 ドライブ第二弾!
 千寿の郷を出発して、瀬田川沿いをゆったりと♬
 入職一年未満の若い介護職員さんがドライブを計画。運転も担っています!
 私たちから見ても入居者の方思いの職員であるなと初心を思い出し、私たちも見習うところは見習い、教えていくところはしっかりと教えて、施設全体で入居者の方々が“楽しく”“寛げる”“安心”の生活を提供していこうと思います。
 南郷公園では職員と入居者の方が一組ずつに分かれて散歩。
 途中で公園を訪れておられた方から声をかけられ、入居者の方も楽しそうに話をされていました。
 社会との関り、大切ですね!いつもと違う場所で、初めて会う人と話する。とても刺激になられたようで、話が弾んでおられました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田  直樹
介護職員 松下  桂三
介護職員 溝上  弘也
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
メディカルサポート課
看護職員 左近  尋美
総務課
副施設長 野口  直樹

職員で団結して除草作業!(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年5月23日(木)

 入居者の方々と散歩に行っていると玄関先の敷地に雑草が生い茂っていました。
 昨年までは管理職の方々が除草作業をされているのを見てから私たちも加わる形で作業をしていました。
 しかし、“これではいかん!”指示待ち人間になるより、自ら率先してするほうが相手も自身も気持ちいい!ということで、職員もたくさんいることから昼から除草作業をしています。草刈り機を使用できる職員は草刈り機で、不慣れな職員はカマや手で草を取り除きました。
 自分たちが働く職場は自分たちで綺麗にしていく。当たり前のことをこの3年間で管理職の方々から学ばせてもらいました。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
副主任介護職員 白子  道哲
リーダー介護職員 田中  優生
介護職員 大嶋  祐樹
介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介

ハッピーライフラウンジ本年度二回目の開店❀(コミュニケーション課)  令和6年5月23日(木)

 喫茶ハッピーライフラウンジ開店しました!
 さてさて、今日のお客様は5月が誕生月の方を中心に来店していただいています♬
 管理栄養士と厨房スタッフさんが腕を振るって作ったパウンドケーキと、佐野マスターの味にばらつきのあるコーヒーで、お・も・て・な・し(^_-)
 昭和歌謡曲を聞きながら、昔のスターの話しで大盛り上がり。フランク永井が好きで、ファンクラブに入っていた方。
 私はマハラジャで扇子を持って踊っていたと西原ママもおおはしゃぎ⁉
 庭のパンジーに負けない皆さんの笑顔がたくさん見られました(^O^)
 『笑顔を見ていると幸せな気持ちになるなぁ』としみじみ語る佐野マスターでした。

コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 佐野   悟
生活相談員 西原 多都子

畑周囲に柵設置の基礎工事開始(総務課)  令和6年5月23日(木)

 株式会社滋賀銀行様のしがぎん福祉基金でいよいよ畑の獣害対策として、柵の設置工事が開始されました!
 施設周辺は山や川に囲まれ、春は山桜がみられ、6月は千丈川で蛍が飛び交い、8月はカブトムシやクワガタが木に留まり、秋は紅葉がみられます。そんな自然豊かな場所ではありますが、15年前には見られなかった鹿が一年を通して夜間にたくさん見られるようになり、野菜や木の葉を食べつくしてしまう被害がみられています。
 昨年から施設でシシトウやサツマイモ、枝豆、ニンニク、玉ねぎを育てていますが、獣害対策をしておかないと直ぐに食べられてしまいます。
 今回、滋賀銀行様の基金を活用して、入居者と職員、そして地域の園児や住民の方との触れ合いの場を作っていく第一歩となればと思っています。

総務課
事務員 稲田 英美

入居者の方と一緒にニンニクの収穫(介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年5月22日(水)

 数日前に試しに収穫しある程度収穫できると判断したため、入居者の方と一緒にニンニクの収穫を行いました!
 農家をされていた方でもニンニクを育てた経験が少ないようで皆さん興味津々なようでした。
 『立派なニンニクやな!』『そこらへんのスーパーに売ってるものより大きいし、良い香りがするわ。』とほめて頂けました。
 『これで何作ってくれるの⁉』と話されるので、“『管理栄養士が皆さんの前でガーリックライスを作ってみようかな』と言ってましたよ”と伝えると、『珍しいもん食べさせてくれるんやな』と嬉しそうにされていました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤   勇人
介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田   亮平
介護職員 大久保 富士正
介護職員 直井   優也
介護職員 溝上   弘也

ドライブ中に南郷公園で小休憩(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課・総務課)  令和6年5月21日(火)

 本当は桜が満開の時期に湖岸道路沿いの桜並木をドライブしようと思っていたのですが、感染症の方がおられたため中止となりました。
 桜ではなくてもこの新緑の季節、爽やかな風と青々とした空!入居者の方にも思いっきり羽を伸ばしてもらいたいとの思いでドライブに出かけています。
 途中、南郷公園で小休憩。
 冷たいお茶を持参していたので、屋外でキンキンに冷えたお茶を飲まれ、『美味しいわ!すっきりする。』『ありがとうな。色々とやることあるのにつれてきてもらって幸せやわ。』と言っていただけました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田 亮平
介護職員 周  香琳
介護職員 直井 優也
イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷 恵子
総務課
事務次長 赤松 雄一

日本味巡り旅和歌山県編(イーティングサポート課)  令和6年5月21日(火)

日本味巡り旅第二弾“和歌山県”です!
 前日から『和歌山県の特産物が食事に出てくるのね。楽しみだわ。』『和歌山と言えばやっぱり梅干し』『いやいや、鮪も有名ですよ!』『和歌山の鮪はこの前のマグロの解体ショーで生の本鮪を食べさせてもらったからさすがにない(笑)』と入居者の方と職員の話し声が聞こえていました。
 少しずつ暑さが増してくる季節であったので、梅とみかんの酸味が程よく食欲をそそったようでした。
 次回はどこの都道府県になるか楽しみにしていてくださいね(*^-^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子

ビニールハウスの骨組み撤去と畑の砕石除去作業(介護サービス課2階・3階フロア・総務課・在宅サービス課)  令和6年5月21日(火)

 滋賀銀行様のしがぎん福祉基金が交付決定していただいたことにより、畑の周囲を高さ1.8mのフェンスで囲い、鹿よけ(獣害被害)予防ができることから今まで使用していたビニールハウスの骨組みを撤去することとなりました。
 加えて、畑の拡張もすることとなり同時並行で作業しています。
 ビニールハウスは組み立てるのも大変でしたが不慣れなため解体作業で四苦八苦していましたが、そこは力自慢の男性職員が多くいるので何とか予定していた時間内に終わることが出来ました。
 以前にも畑の石を取り除くことをしていましたが、もともと土の下に砕石が埋められていたこともあり、掘れば掘るほど石がたくさん出てきました。これも美味しい野菜を育てるための大切な作業工程の一つと考え、根気強く取り除いています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田 亮平

今日もお散歩(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月20日(月)

 昨日の雨が嘘のように本日は晴天です!
 天気の良い日は身体を動かず目的と気分転換を兼ねてできるだけ多くの方に屋外に出てもらおうと考えています。
 『外の空気はやっぱりいいね。』『鶯の声が聞こえる。』『私は花がとても好きなの』などいつもと違う場所では、やはり言葉数も多いように思います。
 屋外の受水槽前を通ると『この前、ここでマグロの解体ショーがあった場所やね⁉とても楽しかったわ。いい思い出になった。』と話してくださいました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田 優子
介護職員 南村 愛華
介護職員 松元 力也

令和6年度版マグロの解体ショー屋外編YouTube動画version2(※画面をクリックしてください)  令和6年5月20日(月)

散歩気分♬(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月18日(土)

 “散歩に行きませんか⁉”とお誘いしたところ、『そやな!行こう!』と返答頂いたので中庭から正面玄関、芝生、畑とゆっくりとお話ししたりお話を聞きながら歩いています。
 散歩中に何度も『気持ちいいな!』と言って頂きました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹

ニンニクを一部収穫してみました!(総務課・在宅サービス課)  令和6年5月17日(月)

 来週、入居者の方と一緒にニンニクの収穫を行えるかを確認するため、成長度合いを確認がてら一部収穫してみました!
 副施設長がYouTube動画で勉強し業務の合間にニンニクの花が咲くまでのニンニクの芽を摘む作業を行っていたことから(笑)、花に栄養を回すことなくニンニク自体に栄養が行き届いたようで大粒のニンニクができていました!
 この感じだと来週の収穫は成功のように思われます。
 管理栄養士も『ニンニクが出来たら“ガーリックライス”を入居者の前で作って食べてもらおう!』と言っていたので、美味しく食べてもらえるのではないかと思います。

総務課
事務次長 赤松 雄一
在宅サービス課
主任生活相談員 野澤 昌彦

令和6年5月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年5月16日(木)

 5月も中旬となり、木々が緑に色づき風も爽やかさを感じられる季節となりました。
 5月21日(火)に“日本列島味巡り第二弾”として和歌山県にスポットを当てます!
 和歌山県と言えば、“梅干し”“ミカン”が有名ですね♬
 その食材を使用した“梅ご飯”と“ミカンゼリー”をお届けします(^O^)滋賀県にいながら和歌山県の特産物を一緒に味わいませんか⁉
 また、5月も毎月恒例の誕生日リクエストメニューがあります。今回は“ケーキ”をシェフが真心こめて作ります!

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

ケアハウスもマグロの解体ショーに参加してますよ♬(ケアハウス課)  令和6年5月15日(水)

 今日は待ちに待った“マグロの解体ショー&本鮪の握りと刺身の食事会”です♬
 昨年度は、感染症がケアハウスで発生したこともあり、遠目からの参加でした。しかし、そうした問題もないことから本鮪の近くまで行って記念撮影やショーも最前列で見てもらっています。
 『こんな美味しい鮪は食べたことない!』『この前(キハダマグロ)も頂いたが、やはり本鮪でしかも生は違うな!』と普段、食されない方もおかわりを申し出てこられるぐらいでした。
 『また来年も鮪を食べたいな…』と密かに楽しみにされているようです(笑)

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

本鮪を使用したランチ♬(在宅サービス課通所介護)  令和6年5月15日(水)

 解体ショーでさばかれた“本鮪”を握り寿司とお刺身として振る舞っています!
 市場に出回っているものはほとんどが冷凍マグロですが、今回のものは“生マグロ”です。加えて、前回のキハダマグロから本鮪にバージョンアップ♬
 美味しくないわけがありません(≧▽≦)
 食事形態に合わせて、ネギトロやペースト、照り焼きにして通常の食事プラスαとして、召し上がっていただきました!
 もちろん、日頃の感謝を込めて、利用者の方々からは通常料金しかいただいておりません!
 皆さんから『美味しいわ!』『中トロも大トロも食べられて幸せ♪』『こんな機会を設けてもらってありがとうね。』など嬉しい言葉をたくさんいただきました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎
介護職員 角  晶子
介護職員 田中 麻美

令和6年度版マグロの解体ショー風景(在宅サービス課通所介護)  令和6年5月15日(水)

 第二回マグロの解体ショーを令和6年5月15日に実施しています!
 利用者の方々に事前案内をさせていただきましたところ、大変好評でたくさんの追加申し込みをいただくことが出来ました(≧▽≦)
 昨秋に引き続き2度目の参加を希望して下さった方もおられ、反響の大きさに驚いていました(;゚Д゚)
 二回目の開催ということもあり、利用者の方と開催日迄の期間も楽しめるようにと、飾りをこしらえたり、マグロにちなんだレクリエーションをしたりしていました。
 当日は、入刀式では利用者の方にも参加していただき、職人さんの解体する包丁さばきに、拍手や見惚れておられる方も多数おられました。
 『ヨイショ!ヨイショ!』の掛け声もいつも以上に声を張り上げて下さり、とても楽しかったと話してくださいました。

在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦
生活相談員兼介護職員 服部 直美

特別養護老人ホーム2階フロア入居者と本鮪を食す!(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月15日(水)

 今日はいつもの昼食にプラスα“本鮪の握り”が付きました!
 『美味しいわ!もっとちょうだい!』と言われる方や、トロ部分を食された方は『あぶらがすごい!』などいつも以上に皆さん大きな声で楽しそうに話されていました。
 鮪の目玉部分を食すことを希望された方に、感想をお聞きすると『握りも美味しかったけど、これ(目玉部分)が一番美味しかった!』と話してくださいました。
 今回は、入居者の方々と共に準備段階から飾りつけを行ったことで、前回よりも事前準備を楽しめ、長い期間楽しんでもらえたのではないかと思っています。
 “入居者の方々の笑顔が見たい!”から始まったこの企画。職員目線ではありますが、大成功だったのではないかと思います(^_-)-☆

介護サービス課2階フロア
介護職員 松本  由香
介護職員 田中  英子
介護職員 川嶋 あゆみ

令和6年度版マグロの解体ショー室内編(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月15日(水)

 施設内でも特別養護老人ホーム2階入居者の方々向けにマグロの解体ショーを行っています。
 解体ショーの前には、鮪に関するクイズとして、“さかなへん”の漢字クイズも同時開催しています(^_-)-☆
 模造紙に魚へんの漢字をたくさん書き出し、『マグロは魚へんに何とかくでしょう?』と問題を出したりしています。皆さん『簡単やん。』と即答されています。
 中にはすずき“鱸”、ハタハタ“鰰”と言った感じを読める方もおられ、入居者の方と職員とのクイズ大会では、入居者の方々の圧勝でした(;^_^A
 終始、笑顔が絶えない時間を過ごしていただけました。

介護サービス課2階フロア
介護職員一同

特別養護老人ホーム3階フロア入居者と本鮪を食す!(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月15日(水)

 マグロの解体ショーを楽しんだ後は、待ちに待った本鮪を食す時間です!
 昨年、マグロの解体ショーは見物した方が多かったためか、食事タイムを楽しみにされていた方が多かったように思います(;^_^A
 しかも前回のキハダマグロから本鮪に代わっていることからもとても楽しみにされておられました。
 『さっきのマグロ?』『とっても美味しい~♬』『中とろ部分やろな!脂がのってるわ!』『私のはピンク色でお醤油に付けたら脂ではじくから大トロやわ!』など入居者同士でも話が弾んでおられました!
 職員も一緒にいただきましたが、本当に美味しかったです。
 お寿司の形態では食べにくい方には、“刺身”“ネギトロ”“炙り”“焼き”などでも提供させてもらい、皆さん一様に喜んでくださいました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
介護職員 小川  美鈴
介護職員 長谷川 雄介
介護職員 吉田  理恵

令和6年度版マグロの解体ショー屋外編(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月15日(水)

 今回のマグロの解体ショーは令和5年度バージョンからグレードアップしてキハダマグロから“本鮪”に変更しました!!!
 ショーの前には、作成した花笠を氷川きよしの“ズンドコ節”に合わせて歌ったり踊ったりして楽しんでもらっています(*^^)v
 昨年は一番最初の入刀式は施設長が行いましたが、今回は石井(入居者)さんにしてもらっています!『私でよかったの⁉記念になりました。』と感激してくださいました。
 業者鮪の達人様による鮪を捌く際の掛け声には、入居者の方々からも『ヨイショー!』と元気な声を出してくださっていました(≧▽≦)

介護サービス課3階フロア
介護職員一同
在宅サービス課短期入所生活介護
介護職員一同

マグロの解体ショーのための前日準備(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課・イーティングサポート課・総務課・ケアハウス課)

 いよいよ明日は、入居者の方々も職員も待ちに待った“マグロの解体ショー”です!!(≧▽≦)
 今日まで一生懸命、丁寧に、入居者の方々と共に、作成してきた飾りを『あそこに飾ればいいんじゃない⁉』『いや!こっちの方がいいはず…』など楽しみながら準備しました(^^♪
 明日の天気は晴れ予報♬
 入居者の笑顔もたくさん見られると確信しています(*^^)v

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
リーダー介護職員 上田  亮平
介護職員 生田  博也
介護職員 松本  由香
介護職員 横江  勝義
介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤  勇人
副主任介護職員 森田  優子
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 廣野  雅哉
コミュニケーション課
生活相談員 佐野   悟
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
管理栄養士 塩谷  恵子
総務課
事務員 稲田  英美
ケアハウス課
介護職員 野村  真理

デイ通信4月号(在宅サービス課通所介護)  令和6年5月13日(月)

 2024年4月号のデイ通信です♬
 今年の桜は例年に比べて開花の遅れがみられました。
 しかし、開花後の天気が長く続いたことでお花見散歩を楽しみことが出来ました。
 来月はいよいよ千寿の郷のBIGイベント“マグロの解体ショー&本鮪の食事会”がありますね(*^-^*)昨年に続き2回目の開催となります。この勢いのままに恒例行事になれば、利用者の方はもちろん、職員も鮪を食べることが出来るのですが…と考えている職員も多いようです(笑)
 今はイベントを盛り上げるために、様々な飾りをこしらえています。
 皆さんも是非参加してくださいね(^_-)-☆

在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦
介護職員 田中 麻美

マグロの解体ショーに向けて!(介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和6年5月12日(日)

 マグロの解体ショーの開催があと3日となっています。
 今日は小雨が降っていましたが、開催に向けて準備が押しているため強行して実施しました。
 ベンチを洗い、紅白幕の設置位置の確認、法被を同法人の他事業所への借用など考えられる限りのことをしています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田  優子
介護職員 奥村 美佐子
介護職員 髙田  篤史
介護職員 長谷川 雄介
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子

マグロの解体ショーに向けて準備はバッチリです!(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月12日(日)

 ショーが開催されるまであと数日。
 特別養護老人ホーム2階フロアでは職員と入居者が、短所を補い長所を個々が活かして、飾りつけのための製作活動を日々行ってきました!
 一致団結したからこそ、前年度よりもはるかに飾りつける飾りがグレードアップしています(*^^)v
 そこに紅白幕で更に雰囲気を出して、昨年同様の鮪の達人(業者名)の社員さんもビックリされるのではないかと思っています。
 入居者の方からは、『もうすぐやな。早く来ないかな。』と言われる方や、ショーを楽しみにしているというよりも『早く食べたい!』と食事を楽しまれている方と様々です。
 職員もこの日は本鮪を食べられるので楽しみです(笑)

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 周   香琳
介護職員 松本  由香

中庭と畑へ散歩(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月11日(土)

 朝晩の冷え込みは見られますが、お昼間はぽかぽかととても良い天気が続いています♬
 おやつ後に入居者の方に散歩に出かけないかと伝えると、笑顔で希望してくださり一緒に出掛けています。
 中庭ではケアハウスの職員と入居者さん、総務課の職員が育てている花がとても綺麗に咲いていました。
 畑ではもうそろそろ収穫時期であるニンニクを見ましたが、スクスクと育っていました。
 久しぶりの散歩に『また連れて行ってな!』と希望される方がおおくおられ、自身が送っている生活と同じように少しでも入居者の方々の意向を反映した生活を送れるよう支援できればと思いました。

介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 英子

敷地の環境整備(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月10日(金)

 マグロの解体ショー開催まで、残すところあと5日!
 屋内と屋外と両方で同時開催します(*^^)v
 屋内は各フロア共に大漁旗やチラシ、鮪を模した作成物など飾りつけやフロア内の清掃と整理整頓はほぼ出来上がっています。
 ただ屋外はこれから雑草が生えてくる時期で、木々も選定されていないことから少しずつ時間を見計らい、職員が手分けして行うようにしています。
 綺麗な場所で、気持ちよく楽しんでもらえるようぎりぎりまで手入れをしていきます(^^♪

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹

第一回デイサービスの入浴介助に関する研修(在宅サービス課通所介護)  令和6年5月8日(水)

 令和6年介護報酬改定に伴い、デイサービスの事業を行う上で、入浴に関する研修を定期的に開催することが義務付けられました。当デイサービスで改定に伴い研修を行っています。
 初めての試みであることから、まずは施設の特殊浴槽の使用方法から使用するにあたり考えられるリスクを在宅サービス課通所介護職員に再度、説明しています。
 次回からはもう少し踏み込んだ内容を行っていく予定です。

在宅サービス課通所介護
主任生活相談員 野澤 昌彦

宮川拓也外部講師 リスクマネジメント研修  令和6年5月8日(水)

 社会保険労務士並びに社会福祉士:宮川拓也氏(拓社会保険労務士事務所)をお招きして、リスクマネジメント研修を開催しています。
 職員に対して、事故防止で求められる義務として、①結果の予見可能性と結果の回避義務②適切な介護サービスを提供する義務③説明責任があること。事故防止で負う責任として、①刑事・民事上の責任②行政上の責任③社会的責任があることを詳しく説明してくださいました。一つの重大な事故が発生する背景には、29件の軽微な事故があり、見えない300件の無傷害事故があるというハインリッヒの法則についても触れて、介護経験の浅い職員に対して理解できるように丁寧にわかりやすく話してくださいました。
 福祉施設従事者として“責任を持った行動”についても義務と責任の観点からはなして下さり、リスクを常に意識した言動を心掛ける必要があることを学ばせていただきました。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和5年度人権擁護・虐待防止委員会主催 人権に関する研修  令和6年5月8日(水)

 人権に関する研修を行うにあたり、資料集めから職員同士の話し合い、“人権って何⁉”と研修する委員が多くのことを学ぶことが出来ました!
 人権と一言で言っても、権利など詳細についてまでは理解しておらず、自身の言動が権利を侵すことになりかねない、恐怖を知れば知るほど感じました。
 『人が人らしく“自由・平等・健康・平和・幸福…“に生きていくために、“憲法・法律・国家・社会・人々…”によって認められている権利』ということから、身近な職場での入居者と入居者、入居者と職員、職員と職員の互いの権利を尊重し合うことの大切さを職員へ伝えました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 溝上  弘也
介護サービス課3階フロア
介護職員 小川  美鈴
コミュニケーション課
生活相談員 西原 多都子
ケアハウス課  野村  真理
在宅サービス課通所介護
介護職員 服部  直美

令和5年度事故対策委員会主催 リスクマネジメント研修  令和6年5月8日(水)

 毎月第二水曜日の午後は集合研修を開催しています。
 今日は令和5年度の事故対策委員が昨年度に実施しようとしていた研修が、新型コロナウイルス感染症の影響で開催できなかった分がありました。既にリスクマネジメント研修(法定研修)の年間開催分はクリアしていたのですが、せっかく他課の職員が協力して考えた研修なので、年度を越えて発表しています。
 介護過誤(危険を予測していたが、対策を立てれていなかった)についてで、対応すれば防げた事故を取り上げました。施設の事例を基に、その方の利用者情報調査票(フェイスシート)から読み取れる事故の可能性があることをグループで洗い出しました。利用者の情報を確認することで考えられるリスクを次々に挙げていけます。研修ではできても日常業務ではそのリスクを考えることが出来ない理由は何か。せっかくの情報をサラッと見てしまっている、意識が希薄になっている、利用者の方を見ればわかるという安易に思っているのかもしれません。
 利用者情報調査票は生活相談員が入所前に、本人・家族・担当ケアマネージャー・関係機関から頂いたとても貴重な情報であることを再度認識して、ケアに繋げていくことを理解してもらいました。

総務課
副施設長 野口 直樹

しがぎん福祉基金助成金贈呈式出席(総務課)  令和6年5月8日(水)

 本日、2024年しがぎん基金助成金贈呈式が株式会社滋賀銀行本店2階(しがぎんホール)であり、出席してまいりました。
 当施設では開所してから敷地内にある畑で、サツマイモの栽培と収穫をメインに行ってまいりました。しかし、コロナ禍となり外出機会が減ったこと、人材不足でケアに集中しなければならない状況となったことから数年間続きました。
 感染症が5類に移行され、職員数も大幅に増加した昨年から“もう一度、入居者と共に楽しめる畑作り”を職員で企画し、実施してまいりました。昨年は大平保育園の園児さんと一緒にサツマイモの収穫ができ、入居者の方々も大変喜んでくださいました。
 しかし、人力での作業には時間を要すこと、獣害による苗の被害が考えられることから、今回、応募させていただき、助成金をいただけることとなりました。

総務課
副施設長 野口 直樹

大漁旗!!(介護サービス課3階フロア)  令和6年5月7日(火)

 来る5月15日(水)の鮪の達人(業者名)による“マグロの解体ショー&本鮪のお寿司喫食”イベントに向け、入居者の方々と職員が力を合わせ大漁旗を作ってきました!
 魚や風景をフエルトに模り、ハサミでカット、布に張り付ける作業の大半を入居者の方がしてくださり、一生懸命取り組んでおられました(^O^)
 完成すると『良くきれいにできた!』『嬉しいわ。』と達成感を入居者の方と職員が共に味わえました!
 『あとは当日を待つのみ!』と入居者の方々は話されていましたが、職員はここからが準備の追い込み(・.・;)頑張ります!

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 南村  愛華
介護職員 吉田  理恵

春のお食事会&折り紙レクリエーション(ケアハウス課)  令和6年5月5日(日)

 天気も良く中庭にて毎年恒例のお食事会を開催しています。
 入居者の方々が好みのお弁当を選んでいただき、外部発注しています。『天ぷらが好きなので選んだけど、よかったわ!』『いいお天気!皆さんと外で食事ができてうれしいわ!これが本当の外食(外で食べる)ですね(笑)』など談笑されていました。
 食後は、“こどもの日”でもあったので、鯉のぼりの箸置きを折り紙で作って楽しんでももらっています。

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子
介護職員 野村 真理

ぽかぽか陽気で畑までの散歩(介護サービス課2階フロア)  令和6年5月3日(金)

 今日はぽかぽか陽気で空も青々ととても良い日和です♬
 そうなると入居者の方も景色を見たり外の風にあたりたくなります。職員もフロアでお話しするよりも外の方が開放感があり自分たちのリフレッシュにも繋がるため、散歩に出かけています。
 桜の木も今は青々と若葉が茂り、畑は玉ねぎの収穫を先月に行ったので今はニンニク(120株程度)を残すのみとなりました。
 ニンニクを大きく育てるには、ニンニクの芽が出て花が咲くまでに茎の部分を摘む作業があります。草引きをしながらもニンニクの茎が成長している部分は摘んでいます。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝上 弘也
介護職員 横江 勝義

令和6年5月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年4月30日(火)

 明日から五月です!
 こどもの日などでお祭りが各地で行われる時期となりましたね♬
 お祭りと言えば…“お寿司”
 お寿司と言えば…“マグロ”
 マグロと言えば…“マグロの解体ショー!”
 と勝手に想像していますが、15日に本鮪を使っての“マグロの解体ショー”を行います。去年に引き続き、そして、当施設2回目の開催です(*^^)v
 今からでもデイサービスの追加利用が可能です!希望される方は急いで担当のケアマネージャーに相談してくださいね。
 また、11日にお誕生日リクエストメニューとして、“肉じゃがコロッケ”のご希望が多かったので、提供いたします!
※マグロの解体ショーの昼食は、通常の食事+本鮪の握り寿司(握り寿司が食べられない方は、刺身、ネギトロ、照り焼き)にして提供致します。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 西井 明日香

フロアでの入居者の方と家族の面会二日目(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月29日(月)

 小雨交じりの中でしたが、一日目以上に多くのご家族の方が面会に来てくださいました。
 家族の方も入居者の方も家族の成長や仕事でのこと、お友達の様子などをたくさんお話しされていました。
 私たちも皆さんのお邪魔にならないように、そして、気持ちよく過ごしていただけるように配慮していました。
 ご家族の方が帰り際に『いつもありがとうございます!』『面会の度に、施設が綺麗になっていますね。』『母が元気で嬉しいです。』『これからも頼みますね!』と温かいお言葉をたくさんいただきとても嬉しく思いました。

介護サービス課3階フロア
リーダー介護職員 工藤 三千代
介護職員 小川  美鈴
介護職員 廣野  雅哉

フロアでの入居者の方と家族の面会二日目(介護サービス課2階フロア)  令和6年4月29日(月)

 本日面会二日目(最終日)です。
 入居者の方々も面会を待ち望んでおられ、『娘に会いたいな。』『○○(孫)ちゃんは元気にしているかな⁉』など思いを馳せておられました。
 面会は二日間通して多くの家族様がご面会のため来訪していただきました。新型コロナウイルス感染症がはやり出してから、面会方法のあり方を感染症対策を踏まえて考えるようになり、幾度となく開催してきたことで少しずつスムーズに行えるようになっては来ましたが、それでも制限を設けての開催となり、心苦しく思っております。
 しかしながら、高齢の方、疾病をお持ちの方にとっては生命にかかわる場合がございます。入居されているご家族の方は疾病等をお持ちでない方もおられるかもしれませんが、施設で生活されている方には看取り介護を行っている方もおられます。
 今後、面会機会をもう少し柔軟にと思ってはおりますが、ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 田中 優生

フロアでの入居者の方と家族の面会一日目(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月28日(日)

 今日は感染症が落ち着いて初めてとなる入居者の方と家族の面会日です。多くの家族様が来訪してくださいました!
 ある入居者の方は『いつうちの息子は来るかな⁉』と朝から何度も職員に確認され、再会をとても楽しみにされているのが伺えました。
 またある入居者の方は、久しぶりにあるお孫さんの成長に感動されおられました。
 明日も面会日となっています。入居者の方はもちろん、私たちも入居者の方が笑顔になられる瞬間を楽しみにしています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田  優子
リーダー介護職員 渡部 智栄子

フロアでの入居者の方と家族の面会一日目(介護サービス課2階フロア)  令和6年4月28日(日)

 今年3月に予定しておりました面会ですが、感染症を罹患された方がおられたため、大事を取って本日まで延期させていただいておりました。その節は、入居者の方々はじめご家族の方々には多大なご迷惑とご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
 今日は入居者の方、ご家族の方が待ちに待った面会の非です。私どもも少しでも気持ちよく面会を過ごしていただけるよう、いつも以上に清掃や整理に注意して対応させていただきました。まだまだ足らずはありましたが、皆さんの笑顔をたくさん見ることが出来てとても嬉しく感じました。
 ある入居者の方はお孫さんを見て『大きくなったなぁ』と嬉しそうに話されている風景が目に焼き付いています。
 施設では、面会の在り方を従来の方法から新しい方法へ検討している段階です。感染症対策を施し、入居者の方の安心と安全を担保したうえで、面会頻度を増やせられるようにできればと思っております。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田  亮平
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 生田  博也
介護職員 池田  直樹
介護職員 溝上  弘也

入居者の方々と一緒に花笠作り(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月26日(金)

 令和6年5月15日(水)開催予定の“マグロの解体ショー”準備を入居者の方々と共に、着々と進めています(^_-)-☆
 今年度は昨年度の課題を踏まえ、イベントを職員だけで盛り上げるのではなく、入居者の方々も当日までの期間を楽しんでもらえるように努めています。
 催し物の一つとして、花笠を持ちながら“きよしのズンドコ節”などを一緒に歌います。使用する花笠を入居者と一緒に作成しています♬
 作り課程で『綺麗ね♪』『花の数はどのぐらいつける⁉』『難しそうだったけど、上手にできた!』などワイワイガヤガヤ言いながら、楽しいおしゃべりにもなりました。
 間もなくマグロの解体ショー開催!
 短期入所生活介護や通所介護の当日利用もまだ枠が残っています!当日はショーだけではなく、“本鮪”のお寿司も食べられますので担当生活相談員へお問い合わせください!

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田  優子
リーダー介護職員 渡部 智栄子
介護職員 松元  力也

五月人形の飾りつけ(総務課)  令和6年4月24日(水)

 施設の周辺をツバメが子育てするために、巣作りをはじめようと数十羽が忙しく飛び回っています。衛生面的にはあまりよろしくないのですが、入居者(利用者)の方々にとっては四季を感じられる一場面であります。
 施設職員として、季節を感じてもらうためにも、五月も近づきつつありますので五月人形の兜を正面玄関ホールに飾っています。
 今まではあまり考えてこなかったのですが、飾りつけは職員のためではなく、入居者が思いを馳せてくれる一つのツールである認識をもちました。そのことからも例年よりも少し目線を下げた低めの台で飾っています。

総務課
主任事務員 花木 豊子

大石地区民生・児童委員協議会様からのタオルの提供(総務課)  令和6年4月23日(火)

 今年も大石地区民生・児童委員協議会様から、バスタオルやフェイスタオルをご提供いただきました。
 施設では特別養護老人ホームだけでも、毎日入浴を30名以上入っていただいています。毎朝のモーニングケアでもフェイスタイルは必需品であり、使用する度に解れや破れがみられるようになるため、定期的に購入しなければなりません。毎年このようにご提供いただき、有難く思っています。
 もし、地域のことで福祉に関すること以外でもお困りごとがあればいつでも気軽にご相談いただければと思います。私たちもできる限りの協力をさせていただこうと思います。

総務課
事務員 稲田 英美

家族面会に備えて敷地内の草引き作業(総務課・介護サービス課2フロア)  令和6年4月22日(月)

 令和6年4月28日(日)、29日(月)の施設内におけるフロアでの入居者と家族の直接面会の準備として、玄関先の草引きを行っています。
 暖かい陽気になるにつれて、草が生い茂ります。昨年は施設長や管理職、一般職員と皆で広大な敷地内の除草作業や木々の剪定を行いました。今年もこの作業があるかと思うと少しゾッとしますが、皆で楽しく話しながら作業することや、作業後の施設長などからの差し入れ(ジュースやアイスクリーム)を思うと楽しい一面もあります。

総務課
主任事務員 花木 豊子
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

クイズ大会(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月21日(日)

 今日はあいにくの雨模様…
 室内で楽しめることはないかと考えたときに、クイズが手軽に行え、楽しんでもらえるのではないかということで、“第一回千寿の郷クイズ大会”を開催してます!(*^^)v
 難読漢字をホワイトボードに書いて、読み方がわかる方に挙手願って行いました。
 結果、私たちが読めない漢字というだけで、皆さんはスラスラと答えてくださり、逆に勉強させてもらいました…

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 熊澤 勇人
介護職員 松元 力也

令和6年4月誕生月の誕生日イベント(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月21日(日)

 4月生まれの方々の誕生祝を行っています。
 職員だけではなく、入居者の方々とも一緒にハッピーバースディの歌を歌っています(^_-)-☆
 職員からは歌だけではなく、メッセージ付きの色紙もプレゼントさせてもらいました♬
 職員や入居者のお友達からの『おめでとう♪』に笑顔で応えてくださっています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 森田 優子
介護職員 髙田 篤史
介護職員 吉田 理恵

令和6年度一発目!!ハッピー・ライフ・ラウンジ開店!!!(コミュニケーション課)  令和6年4月20日(土)

 春ですね♪今日は昭和の香りを醸し出しながらルンルンの西原ママがハッピー・ライフ・ラウンジを開店しています。
 施設長も山本嘱託医、渡邊産業医さんもちょっと一休みがてら寄ってくれています。
 入居者の方と趣味の話に盛り上がり、『カラオケに行きたいな。』なんで話になりました。
 私の十八番はサブちゃん。ここだけの話しですが、施設長の十八番は、なっ!なっ!なっ!なんと!!!
 “ピンクレディーのUFO”でした…
 歌うだけでなく振り付けで踊れるのかも次回潜入調査します!乞うご期待(^_-)-☆
 新入職職員も交えて、ちょっと一息
 『少し慣れてきました。こうして皆さんの笑顔がすごく楽しいです!』『もっと楽しい企画を考えてみたいと思います。』など意欲的な会話が弾む昼下がり。
 ルンルン西原ママの熱いコーヒーを味わいながら、平和な一日に感謝していました。

コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子

日清医療食品株式会社様提供ムース食の試食会(イーティングサポート課)  令和6年4月19日(金)

 給食委員会やその他会議で食事に関する議題が常に上がってきます。
 通常の食事が食べにくい方でも普通食と同様に“美味しく“”楽しく“”栄養をしっかりと摂取できる“ことを求めています。
 今回、日清医療食品様からムース食の提案をいただき、試食会を開催していただきました。
 卵と油で固めているため高カロリー高たんぱくで、使用する水の量も少ないため普通食と量があまり変わらないとの説明を受けました。介護職員、看護職員、介護支援専門員、事務員など多くの職員が試食しましたが、見た目も味もとてもよく、メンチカツなどがサクサクした歯ごたえなどがあり、とてもムース食とは思えませんでした。
 今回の試食会を今後の食事に役立てられればと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
管理栄養士 塩谷  恵子

特別養護老人ホームあうんはうす内覧会(介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課・総務課)  令和6年4月19日(金)

 令和6年5月にオープンする“特別養護老人ホームあうんはうす”の内覧会に招待いただいたため見学させていただきました。
 あうんはうす施設長(堀晶子氏)は千寿の郷副施設長とが知り合いということもあり、施設内を一緒に回り丁寧に説明してくださいました。
 ユニット型施設であることから入居者個々の生活空間を大切にされていました。バルコニーは開放的で随所にこだわりがみられ、当施設も参考にさせてもらおうと思いました。
 千寿の郷も設備面もそうですが、今職員ができる環境整備やケアの質向上を負けないように頑張りたいと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香
管理栄養士 塩谷  恵子

他課同士で談笑しながら畑の草引き(介護サービス課2階・3階フロア・コミュニケーション課・総務課)  令和6年4月17日(水)

 働いていると他職種での考えの違いで話し合わなければならないこと、仕事の悩みなど多数出てきます。
 施設の中で話し合っても気持ちが切り替わらないときもあります。
 そのようなときに屋外に出て、畑で草引きしながら話をすることで解決したり、気持ちが切り換えられたりもします。また草引きに集中することで終わった後に今までの悩みが吹き飛んでいる場合もあります。もちろん、解決に至らないケースもありますが、環境を変えられる場所があるのは良いことだと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和6年度第一回新人研修社会保険と住民税と経済的虐待に関する研修(総務課)  令和6年4月17日(水)

 総務課より、以前に研修した“社会保険と住民税”についてをバージョンアップして話しました。給与・保険・税金の一連の流れを説明してます。新入職職員の方も自身の給与から控除される部分で日頃気になっていたことであったようで熱心に聞いてくれていました。
 加えて、虐待についても話をしています。今回の話しでは、介護現場よりではなく、お金の管理等を行う総務課よりの経済的虐待について説明しています。高齢者虐待防止を知るきっかけとなってもらえればと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子
事務員 稲田 英美

令和6年度第一回新人研修チームケアと身体拘束に関する研修(介護サービス課) 令和6年4月17日(水)

入居者の方へのサービスを提供するうえでチームワークは不可欠です。報告・連絡・相談といった連携を怠ると入居者の方の生活に支障をきたします。今回の研修では、専門職の役割と連携について話しました。
 チームケアを強化していくためには個の力だけでは成り立ちません。個々が集まり、また、専門職が情報共有と協力し合うことで、質の高いケアが提供されます。時にはミスをすることもありますが、共に支え合うことで達成できると考えています。
加えて、令和3年度の法改正時に重要視された身体拘束についても、初めて介護の仕事に従事する職員もいるので、身体拘束を行わないための声掛けや介助方法を伝えました。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員兼生活相談員 熊澤 勇人
介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

令和6年度第一回新人研修美味しい食事を引き出す食事と感染症について研修(イーティングサポート課・総務課)  令和6年4月17日(水)

 
 管理栄養士としての視点から新人研修を行いました。
 テーマは“美味しい・楽しい!を引き出す食事”です。
 提供している食事形態や食事変更の方法など、安全に食していただくために周知しました。
 また、過去のイベント食や現在進行形の行事食、食事に関するレクリエーション活動なども紹介し、共に働く仲間として、今後、自身のアイデアを発信し、実現するために積極的に行動してもらうように話しています。
 生きるために必要な食事を、“美味しく”“楽しく”のスパイスを加えていくのが入居者へのサービス向上に繋がることを伝えました。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

令和6年度第一回新人研修千寿の郷重要事項説明書ビデオ研修(総務課)  令和6年4月17日(水)

 特別養護老人ホームで働いている職員であっても、意外と働く施設の契約書や重要事項説明書の内容を把握していない場合があります。
 この研修を2年前に行いましたが、研修を受けた職員からの入居者(家族)と施設の取り決めなどが理解でき良かったとの評価が得られていたので、撮り納めていたので110分とボリュームがありますが見てもらいました。

総務課
事務次長 赤松 雄一

令和6年度第一回新人研修家族の想いと看取り介護研修(コミュニケーション課)  令和6年4月17日(水)

 介護支援専門員の役割や看取り介護支援について話をしています。
 介護支援専門員として忘れてはならないことは、“本人(入居者)の意向が優先されること”“中立的立場で対応すること”です。
 “(その方を)知る”入居された日から看取り支援が始まる。新入職職員の方には一歩足を止めて、寄り添い、困りごとに耳を傾け、何が嬉しくて何が悲しいのか、たわいもない話から聞き取ることが大切と伝えました。
 千寿の郷の基本理念に沿い、尊厳の気持ちを持ち、もとに手を取り合って、心地よい環境を作り、想いに寄り添い、人生の最期を豊かに生きてもらえるために、他職種の垣根を越えて、より良いチームケアへ繋げていきましょうと話しました。

コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾 明子

令和6年度第一回新人研修福祉車両の使用方法とリスクマネジメント研修(在宅サービス課・介護サービス課2階フロア)  令和6年4月17日(水)

 福祉業界で初めて働く方はもちろんですが、他法人で福祉車両を運転していた新入職職員さんも、車両によって操作方法が異なり、いざ使用するときに戸惑いがあります。そのことから全7台すべての説明と実際に操作を行ってもらいました。
 リスクマネジメントについては、走行中のリスクだけではなく、介護現場でのリスクを回避する視点や主な原因などを伝えています。

在宅サービス課
主任生活相談員 野澤 昌彦
介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

令和6年度第一回新人研修法人及び千寿の郷理念・年間方針(総務課)  令和6年4月17日(水)

 令和6年度4月1日付けで入職した13名に新人研修を行いました。
 まず、私からは“法人及び千寿の郷の理念”“近年の経営状況”“令和6年度予算と事業計画”について、話させてもらいました。
 そのような中、新たに施設で働く職員には、『これまでの経験を通じて、新たな視点、新たな気づきがある。それらを当施設の業務の中で、提案し、活かしてもらいたい。』と伝えています。
 引き続いて、在宅サービス課から“福祉車両の使用方法”やコミュニケーション課からの“家族の想い、看取り介護”について、イーティングサポート課からは、“美味しい、楽しいを引き出す食事”と題して、食事形態やイベント食について、介護サービス課からは“チームケア、身体拘束について”総務課から“社会保険と住民税と経済的虐待”など、終日研修を行っています。

総務課
施設長 八田 和也

令和6年度第一回新人研修オリエンテーション(副施設長)  令和6年4月17日(水)

 令和6年度は昨年度末の職員も含めて13名の入職職員となりました。
 私からは本日のスケジュールと留意事項を伝えています。
 入職にあたっての心構えや福祉従事者として把握しておかなければならない知識などの法定研修、共に働く上でのルールや配慮について、各課から説明を行っています。8:45~17:30までの長丁場でしたが、施設長はじめ指導職員からの講義に真剣に耳を傾けてくれていました。

総務課
副施設長 野口 直樹

防鳥ネット設置二日目(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和6年4月16日(火)

 防鳥ネット張り二日目です。
 一日目よりも格段に速く設置できるようになりました。
 設置時にもツバメが巣を作ろうとしてネット周辺を飛び交っていたので申し訳なさも感じていましたが、やはり衛生面を考えると設置しなければならないぐらい多くのツバメがいました。
 聞くところによると、施設に飛来するツバメはコシアカツバメと言い、北は北海道から南は九州まで全国的に繁殖している種類とのことですが、繁殖地は極めて局所的とのことだそうです。
 施設の一部分だけ巣が作れるスペースは設けていますので、今後も春の風物詩となればと思っています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 上田 亮平

防鳥ネット設置一日目(総務課・介護サービス課2階・3階フロア)  令和6年4月15日(月)

 春になり温かくなってきたので鳥のさえずりも聞こえだしました。この時期は毎年ツバメが子育てのために巣を作りに来ます。幸せを運んできてくれるのは大変ありがたいのですが、鳥の巣の下には糞や泥が落ちて不衛生な状態になります。
 一昨年に防鳥ネットを設置し一定の効果が得られたのですが、網が破れてしまったりして再度張り直しています。一枚張るのに1~2時間程度を要し、職員も7~8名で作業しています。
 今回も、施設長、副施設長はじめ職員同士が協力してネットを張っています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
リーダー介護職員 田中 優生
介護職員 池田 直樹
介護職員 大久保 富士正
介護職員 小谷 みどり
介護サービス課3階フロア
主任介護職員 熊澤 勇人

令和6年度石山中学校二年生対象高齢者理解学習出前講座の依頼受諾(総務課)  令和6年4月15日(月)

 昨年に引き続き、高齢者への理解を深めるために出前講座を大津市立石山中学校様から依頼していただきました。
 本日、担当教諭の方と石山中学校で打ち合わせをさせていただいています。昨年同様に高齢者の方や認知症を患っておられる方への接し方などを、寸劇を交えて説明してもらいたいとの要望でありました。
 昨年参加した職員からは、『自身のためになった。』『中学生に自身の業務を伝えることで、自身の仕事に誇りを持てた。』『いつもと違う環境で新鮮であった。』などポジティブな意見が多かったです。今回は指名した職員が講師として参加していますが、今回の参加職員は希望者を募ることにしました。以外に多数の職員から希望があり驚きとともに嬉しくもあります。
 こうした機会をいただくことで、職員も施設も少しずつ変化していければと思っております。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和6年度マグロの解体ショーポスター完成!!(マグロの解体ショー実行委員会)  令和6年4月14日(日)

 昨年大好評であったマグロの解体ショーを令和6年度も開催することが決定しました!!
 前回のキハダマグロから本鮪へバージョンアップしています。職員もお祭りムードを高めるために既に飾りつけるモノを制作したり、飾りつけを館内に施しています。入居者(利用者)の方々にも楽しみを今から味わってもらうために、マグロの解体ショーにちなんだ塗り絵や貼り絵、飾りを職員と共に作ってもらっています。
 当日は、本鮪の握り寿司か本鮪の刺身、本鮪のネギトロのどれかを召し上がっていただきます。生ものが苦手な方のために管理栄養士等が炙りにしたり工夫しますし、食事形態も入居者(利用者)の方々の咀嚼・嚥下能力に合わせたものにできる限り近づけて提供する予定です。
【開催日】令和6年5月15日(水)
【時 間】9:00~12:00
【内 容】前座:職員によるクイズや花笠音頭予定
     マグロの解体ショー(※本鮪)

マグロの解体ショー実行委員会
委員長 松本 由香

桜吹雪の散歩(介護サービス課2階フロア)  令和6年4月13日(土)

 感染症が2階フロアで発生したことを受けて、フロアからの移動を控えていました。4月に入り感染者なく療養期間も明けたために散歩に出かけています。
 今年は桜の開花時期が遅れたことで、花見をすることが出来ました(^▽^;)この日の気温は24℃まで上がったことで、入居者の方々ものんびりと桜を楽しまれています。時折、鶯の鳴き声も聞かれ、自然の豊かさに気づかされました。千寿の郷は、春は桜が、6月は千丈川で蛍がみられ、夏は山からカブトムシやクワガタが飛んできます。秋は昨年から取り組みだしたサツマイモの収穫に山の紅葉、冬は雪がちらつき、四季が感じられます。
 この四季を身近に感じられるように支援するのも私たち介護職員の勤めとして日々ケアに努めます。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
リーダー介護職員 田中 優生
介護職員 周  香琳

令和6年度4月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年4月12日(金)

 ぽかぽか陽気の春を感じる気温となりました。
 年度始まりで、新入学・新入社された方々は楽しい一年の始まりとなっていますか⁉私もこの法人で勤めだして半年程度でまだまだ覚えることがいっぱいで不安や焦りもありますが、充実した日々を送っています。また同じ管理栄養士として、4月から入職してもらうこととなった塩谷管理栄養士とも協力して“美味しい”“楽しい”“栄養満点”の食事を提供していきます。
 4月17日はイベント食である“日本味巡り”の第一弾として北海道のメニューを考えています。
 十勝・帯広名物の豚丼や日本一の生産を誇るトウモロコシにちなんでコーンコロッケを食べて頂こうと思っています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

玉ねぎの収穫(介護サービス課2階フロア)  令和6年4月11日(木)

 昨年11月に植えた玉ねぎが育ち本日収穫しています!
 とはいっても、全体の5割程度しか通常の玉ねぎの大きさには育たず、後の5割は小ぶりなものとなりました(・。・;
 水はけの悪い土壌の影響もあり、収穫直前の長雨の影響でカビが生えているあり残念でした。
 入居者の方々に見てもらうと『良い香りがするな!』『醤油と鰹で食べたら美味しいで。』など楽しそうに話してくださいました。私たちは普通に思うことでも、入居者の方にとっては、野菜のそのままの状態に触れる機会がほとんどないので土が着いている玉ねぎに触れることはとても新鮮であったようでした。
 次は6月のニンニクの収穫です。その後はすぐにサツマイモの苗を植えて、入居者の方たちと畑を通して楽しめたらと思っています。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
リーダー介護職員 上田 亮平

内記聖外部講師 身体拘束に関する研修(総務課)  令和6年4月10日(水)

本日は、滋賀県介護労働安定センター滋賀支部の紹介により、内記講師をお招きしています。
 身体拘束禁止というタイトルで話していただきました。ウォーミングアップとしてある写真を見ることとなりました。漠然と見ているだけでは気づかない隠れたものが写っていました。情報のキャッチの仕方で見方が大きく変わることを気づかしていただいた後に本題に入ったことで、様々な角度から物事を考えられました。
 身体拘束に当たる行為、身体拘束に該当しない行為がありますが、職員が日常の業務で何気なく入居者の方に話している言葉や行動が身体拘束に該当するかしないかのはざまにある行為がある。そのグレーな行為を意識し解決できるかでケアの質が大きく変わることを教えて頂きました。
 職員の思いだけを優先すれば事故や怪我などを防げるかもしれないが、入居者が息苦しい生活となる可能性もある。自身であればどのように生活したいかと入居者の立場になって物事を優先的に考え、『無理』『できない』を考えるのではなく、“どのようにすれば、リスクを回避しながら実現できるか”を、研修を受講して考える良いきっかけとなりました。

総務課
副施設長 野口 直樹

指導職主催 認知症に関する研修(総務課)  令和6年4月10日(水)

 令和6年度初めての研修は、指導職による認知症に関する研修です。
 今では認知症という言葉とおおよその症状は皆さんご存じですが、それでも認知症の種類や症状によっては、対応方法が異なる場合があり、介護経験の乏しい職員にとっては介護するうえでとても難しい課題です。ベテラン職員にとってもゆとりがあるときには適切な対応が図れても、少しゆとりが無くなると誤った対応をしてしまい、入居者の方にご迷惑をおかけすることもあります。
 今回はそれを踏まえ、①認知症の内容②BPSDについて③認知症の方への関わり方・コミュニケーション方法をグループワークを交えて90分間、全職員対象で行っています。
 研修内容が、少し難しい内容であったこともあり、職員によっては理解がしにくい部分もあったようですが、業務を通じて指導職が再度伝えていきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

職員用ロッカー清掃(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和6年4月10日(水)

 本日は、年に一度の職員用ロッカーの清掃を行いました。
 以前は、何年間も同じロッカーを同じ職員が使用し続けていたこともあり、退職時に不衛生な状態で引き渡されていました。また、新入職職員にそのロッカーを提供するのですが、その際も清掃せずに提供していました。
 4年前に副施設長から、『新入職職員が気持ちよく入職できる環境を整えなければならない。』と話を受け、毎年、高圧洗浄機などを用いてロッカーの洗浄と消毒、職員更衣室の清掃を行うようになりました。また、職員が清潔に使い続けるために一年に一度は使用するロッカーの移動を行っています。この試みから、職員も丁寧に使用するようになりました。

介護サービス課2階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝上 弘也
総務課
主任事務員 花木 豊子

お誕生日リクエストメニュー(イーティングサポート課)  令和6年4月9日(火)

 誕生日を迎えられる入居者の方々に対して、管理栄養士として“何かできないか”と考えていました。
 入居者の方に話を伺うと、管理栄養士ということをわかってくださっている方々からは、食べ物の話を良くされます。そのことから誕生月に好みのものを提供しようと思い、嗜好品調査を行いました。
 今月はその嗜好調査の結果を受けて、手作りの“チーズケーキ”を食べてもらうことにしています。
 ささやかですがお祝いメッセージカードも添えさせていただきました。今年も素敵な一年になりますことを願っています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

指先運動を兼ねて編み物(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月9日(火)

 年を重ねるごとに仕事や家事から遠のき、それとともに指先を動かすことが無くなっていきます。
 指先運動を兼ねて毛糸を入居者の方に提供しています。皆さん昔取った杵柄で上手に毛糸を編んでおられました。若い時分に行っていた家事や作業を取り入れて、指先の運動などに繋げていければと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 熊澤 勇人
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾 明子

花まつり(イーティングサポート課)  令和6年4月8日(月)

メニュー:花散らし寿司、お花の豆腐餡かけ、赤だし、抹茶ババロア

 4月8日は花まつりと言われ、灌仏会(かんぶつえ)とも呼ばれています。お釈迦様の誕生日である4月8日にお祝いする仏教の行事です。また、“子供の身体健全・所願成就”を祈る行事でもあります。
 花まつりと言えば、甘茶を仏様の像にそそぐことで知られています。これはお釈迦様が誕生したときに、九つの頭を持つ龍が点から降りてきて、甘露の雨を注いだという言い伝えに由来したものです。
 千寿の郷では、春を感じられる花散らし寿司やお花の豆腐餡かけを食べて頂いています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

大漁旗のちぎり絵(ケアハウス課)  令和6年4月7日(日)

 今年もマグロの解体ショーが開催されます(*^^)v
 ケアハウスの入居者の方々もとても楽しみにされており、業者の方々が来られた際に楽しみにしていた思いを伝える方法がないかということで、大漁旗のちぎり絵を作成されています。
 『手が震えてうまく貼れないわ(笑)』
 という声にも他の入居者の方が、
 『少しだけでも貼ろう!美味しい鮪が食べられるから(笑)』
 と皆さん協力し合って制作されていました。いつもの貼り絵よりも時間をかけて丁寧に、2週間ほどかけて完成しました。
 鮪やトビウオの目にはビーズを貼り付け、今にも泳いで飛び出していきそうな大迫力です!

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

お花見とおやつデコレーション(介護サービス課3階フロア)  令和6年4月5日(金)

 今年は天候が優れず桜の開花も平年よりも遅かったのですが、最近は晴天にも恵まれ桜もやっと咲き始めました!
 特別養護老人ホーム3階フロアの入居者の方々に桜を楽しんでもらおうとお茶会を兼ねてお花見しています。
 『綺麗ね。』と皆さん一様に桜に魅入られておられました。もともと企画していたのは、車に乗って瀬田川周辺にある桜並木を見に行く予定でしたが、当施設内において感染症が発生したため中止し、その代替として今回の企画となりました。
 ドライブは新緑を楽しむ意味でももう少し時期をずらして開催する予定です。

介護サービス課3階フロア
介護職員 奥村 美佐子
介護職員 工藤 三千代
介護職員 松元  力也
コミュニケーション課
副主任生活相談員 堀尾  明子
メディカルサポート課
看護職員 斎木   円
ケアハウス課
生活相談員 白子  貴子

マグロの解体ショー飾り準備(在宅サービス課通所介護)  令和6年4月4日(木)

 昨秋開催したマグロの解体ショーが大好評であったため、令和6年5月にも開催することとなりました!!
 デイサービスの利用者の方々も前回、とても楽しかったということもあり楽しみにされています(^O^)開催にあたり、盛り上げるために皆さんと一緒に準備を始めています♬
 たくさんの大漁旗を作って飾ろうと、利用者の方には大漁旗の塗り絵をしていただいています。
 『鮪は大好き!』『また解体ショー見れるのね♪今度は最前列で見たいわ!』と話されています。尚、鮪の種類も前回のキハダマグロから本鮪にバージョンアップされています(*^^)v

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎
介護職員 角  晶子
介護職員 田中 麻美
介護職員 服部 直美

衣類の解れや破れをボランティアの方に直してもらっています(総務課)  令和6年4月3日(水)

 開所して間もなく、多くの方々がボランティアとしてきてくださっていました。
 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、数年間は外部の方のご協力を控えていましたがこの前の雛人形の飾りつけから再度、協力していただくこととなりました。
 2回目の来訪で本日来ていただきました。入居者の衣類に解れや破れなどがみられる衣類を繕ってもらいました。まだまだ着られる衣類なので大変助かっています。

総務課
主任事務員 花木 豊子

桜咲く(介護サービス課2階フロア)  令和6年4月2日(火)

 今年は例年に比べて桜の開花時期が遅れているようです。当施設の敷地に開所と同時期に植樹された桜もまだ蕾が多い方です。
 入居者の方々はそれでも待ちに待った桜の開花であるため、大変喜ばれています。色々な場所から花見をしていますが、桜を見上げるのが困難な方のために、目線が桜の花びらとなる位置になるベランダからも見ています。
 皆さん最高の笑顔で写真に納まってくださいました!

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 横江  勝義

入社式・辞令交付式(総務課)  令和6年4月1日(月)

 令和6年度入社式と辞令交付式を行いました。
 開所して22回目の春を迎えました。入社式と辞令交付式を特別養護老人ホーム千寿の郷で行ったことは一度もありませんでした。
 今回、介護職員4名、看護職員4名、管理栄養士1名の計9名(非常勤を除く)と多くの方が新入職されることにあたり、職員から入社式を行ってはどうかという意見があり、辞令交付式と合わせて行いました。
 これから共に働く仲間として、気持ちよく迎え入れられたのではないかと思っています。
 4月から役職を命ぜられた職員と一緒に5年後、10年後、20年後の千寿の郷を支えていってもらえればと思います。

総務課
施設長 八田 和也

短期入所生活介護フロアのソファ購入(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年4月1日(月)

 少しでも寛いでいただける空間を提供できればということで、職員のケアはもちろんですが、設備による環境も少しずつではありますが、整えていっています。
 安全面ではセンサーマットやエアマットの購入を行い、ケアの質として早く利用者の対応ができるようにインカムの導入を行ったりと様々な取り入れてきました。その中で今回は、心身ともにゆったりと過ごしてもらうようにということで、ソファを購入しています。
 設置後はすぐに利用者の方が座って下さったり、ウトウトと居眠りをされている場面も見られています。

在宅サービス課短期入所生活介護
主任生活相談員 野澤 昌彦

玉ねぎが収穫時期間近(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月31日(日)

 玉ねぎの様子を入居者の方々と見に行っています。
 品種が早生であるため4月中旬には収穫できるかと思っています。失敗したのが品種的に保存がきかないようで、収穫後、数日中に食べてしまわなければなりません(^▽^;)計画では5~6月頃にBBQをする予定であったので、焼いて食べられたらなと思っていました。
 それでも収穫が出来そうなぐらい大きくなってきているのはとても嬉しいです!
 入居者の方からも『こんなに寒いのに育っていてよかった。』『まだまだ大きくなりそうね。』と嬉しそうな会話が聞かれました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

花まつり&おやつバイキング(在宅サービス課通所介護)  令和6年3月30日(土)

 数日前から行事の準備をはじめ、当日は久しぶりの晴天でありましたが、肝心の桜が開花が遅れていたこともあり、桜の下では行うことが出来ませんでした。
 そこで利用者の方々と一緒に『桜を咲かせよう!』とお花紙や折り紙で桜の花を作りデイルームに飾りつけました。その近くでおやつバイキングを開催!一口サイズの春らしい和菓子やプリン、飲み物にはコーヒーやジュースなどを用意して楽しんでもらっていますバイキング形式なので皆さんニコニコしながら好きな物を選んでおられました。
 一息ついた後は、職員による花笠音頭を披露(^_-)-☆練習不足でうまくできませんでしたが、締めにおなじみの“マツケンサンバ”を披露すると入居者の方も一緒に踊り楽しんでくださいました。
 帰りの時間には『今日も楽しかったよ!』『来てよかった。』と言って下さる方もおられ、職員も達成感がありました。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎
介護職員 角  晶子

令和6年度4月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年3月30日(土)

 令和6年度初めての献立表となります。
 今年度から塩谷と西井の二人が食事に関する業務(管理栄養士業務)を担っていきます。
 今月の献立には、4月が誕生月の入居者の方々から事前にリクエストを聞き取り、焼き肉やお寿司などの希望を取り入れています!
 『チーズケーキが食べたい!』とのリクエストも頂いたので、おやつにシェフお手製のチーズケーキを提供いたしますのでお楽しみに♬
 今年度も皆さんの素敵な笑顔が食を通じてたくさん見られるように努めて参ります。

イーティングサポート課
管理栄養士 塩谷  恵子
管理栄養士 西井 明日香

お散歩♪(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月29日(金)

 午前中、激しい雨が降っていましたが、午後からは嘘のようにすっきりとした青空でした(^O^)
 季節的にもそろそろ桜の季節となってきたのでどれだけ咲いているかを入居者の方と一緒に見に行っています。
 敷地に植樹されている桜はまだ咲いていませんが、蕾がいくつも見られています。あとは開花時期に雨が降らないことを祈るだけです。入居者の方々も毎年楽しみにされているので、満開の綺麗な桜を見られたらなと思っています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

令和6年度入社式辞令交付式準備(総務課・介護サービス課2・3階フロア)  令和6年3月29日(金)

 令和6年4月1日(月)に多くの職員の方が入職してくれます。同僚となる職員が気持ちよく初日を迎えられるよう、式の準備を行いました。
 共に働く仲間が増えることを楽しみにしています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人
総務課
施設長 八田 和也
副施設長 野口 直樹

摘み取った花で押し花作り(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月28日(木)

 今日は施設の敷地に育っている花や野の花を入居者(利用者)と一緒に摘んでいます。かわいい花や綺麗な花をフロアに持ち帰り、押し花にしています。
 入居者の方々も楽しそうに花を摘んだり、押し花を作成しておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 塩田  厚司
介護職員 長谷川 雄介
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 溝畑   音
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤  勇人

桜の工作(在宅サービス課通所介護)  令和6年3月26日(火)

 今年の3月は気温が上がらず長雨の影響もあり、桜の開花時期が昨年より遅く感じます。
 千寿の郷の敷地にある桜並木も例外ではなく、小さな蕾がみられる程度です。昨年同様に桜の下でお花見&おやつバイキングを実施しようと思っていましたが、開花が間に合わないため『咲かぬなら咲かせてみよう、桜の吹雪!』ということで、利用者の方々と一緒に桜の工作を行いました。
 完成した物をデイサービスフロアに飾ると一気に華やかになり、『咲いた!咲いた!桜が咲いた!』と皆さん喜んでくださいました。

在宅サービス課通所介護
副主任生活相談員 野澤 昌彦

薬局の変更と薬保管キャビネットの新調(メディカルサポート課)  令和6年3月25日(月)

 医療技術が日々進化する中、入居者の方々が受診される医療機関も複数個所となることで、別々の場所で薬が処方されます。他科の薬を一包化する作業は今まで看護師が行っていました。薬に係る時間が多くなり、本来行うべき入居者の方の体調管理や関りが年々短くなっていました。
 課題を解決すべく、複数の薬局に問い合わせと話し合いの場を設けることで、来年度から課題に対応してもらえる薬局が見つかりました。薬の一包化だけではなく、薬を保管するキャビネットへの搬入や嘱託医との連携、薬に関する職員向けの研修実施、ゆくゆくはショートステイの方の服薬確認など検討していただけるとのことです。
 入職されてくる看護師の方は、処置や体調管理だけではなく、入居者の方とゆっくりと関わりたい思いから入職してこられる方が多くいます。今後は入居者の方との関りに力を入れていければと思います。

イーティングサポート課
看護職員 林 裕梨

体操&昭和歌謡曲を歌う(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月24日(日)

 散歩するには少し肌寒く、かといって何もしないでいると身体がなまってきます。座ったままでも歌に合わせて体操することで自然と身体も温まり、歌を口ずさむことで嚥下(飲み込む)力の向上にもつながります。
 知った昭和の歌謡曲に合わせて体操を行うということで、皆さん積極的に参加しておられました。『懐かしい曲♬』『若いころよく流れていて歌っていたわ。』と懐かしむ声が聞かれていました。
 これからも健康で、少しでも自身の力で生活していただけるようこうしたレクリエーションをこまめに行っていきます。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 樋口 龍輝
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

2階介護材料室の整理整頓(介護サービス課2階フロア)  令和6年3月23日(土)

 特別養護老人ホーム2階フロアでは、定期的に清掃と整理整頓を心掛けています。今日は、介護材料室の整理を行いました。
 いつも職員同士、常に清潔に、整っている状態をキープしようと話し合ってはいますが、入居者からのナースコールや業務の合間に出し入れすることもありどうしても乱雑になってしまいます。
 そのことからも日時は決めていませんが、担当職員を中心に定期的に整理や不要な備品の確認と破棄を行うようにしています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 小谷 みどり

夜間想定消防訓練と消火訓練(総務課)  令和6年3月22日(金)

 夜間を想定した消防訓練と消防訓練を行いました。
 夜間は昼間よりも職員数が少なくなります。少ない人数で初期消火と避難誘導を行わなければなりません。普段から訓練していないと、いざ火災ベルが鳴ると非日常であることから対応が困難です。そのことからも年2回必ず消防訓練を実施しています。また、新人職員を中心に水消火器での消火訓練も実施しています。消火器の取り扱い方法を意外と知らないので良い訓練となりました。

総務課
事務長 赤松 雄一

救命講習(総務課)  令和6年3月21日(木)

当施設では高齢の方、疾患をお持ちの方が入居されています。
 119番(救急要請)通報を行っても救急車が施設に到着するまでに数分間(全国平均:9分)かかります。その間にも心停止されている方は脳に酸素が行きわたらなく、助かったとしても後遺症がみられる場合があります。 介護経験が浅く救命処置が必要な場面に出遭ったことがない職員もおり、今回実施することとなりました。
 講師は当施設職員である熊澤勇人が行っています。市民救命指導員の資格を保有しており、過去にも他施設で指導した経験があります。
 今後も定期的に実施して速やかな対応が図れるよう努めていきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

音楽と映像に合わせて体操♬(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年3月20日(水)

 春や秋、夏は朝のうちであれば外へ散歩にいくこともでき、移動することで運動にもなります。しかし、冬や春先の寒さが残る時期はどうしても外出の機会が減り、移動などの日常動作も伴って少なくなります。
 ショートステイをご利用いただいている利用者の方は比較的元気な方が多いのですが、やはり身体を動かす機会が少なくなると機能は低下していきます。
 当ショートステイでは、少しでも身体を動かしていただけるように今日のような体操を職員も一緒に行い楽しみながら行えるようにしています。また、体操だけではなくブログで以前もアップさせていただきましたが、広い施設を有効活用してスタンプラリーを行うことで、歩行訓練につなげたりもしています。

在宅サービス課短期入所生活介護
介護職員 南村  愛華
介護職員 渡部 智栄子

散歩がてら畑へ行って野菜の話しで盛り上がり(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月19日(火)

 3月中旬となりようやく暖かな日も見られるようになりました!
 入居者の方から『散歩がてら畑に行ってみたい。』との声が聞かれたので、しばらく見に行けなかった畑の玉ねぎとニンニクを見に行くこととなりました。
 『だいぶ成長してるな。玉ねぎ出来たらご馳走してなッ!』『おおきくなれよ♪』『玉ねぎはな、いまからどんどん根元が大きくなるから。ニンニクはまだまだ収穫できないね。』『ニンニクは茎の部分の葉が数枚めくって色づいた頃が収穫時期やで。』など楽しみにしておられたり、豆知識を教えてくださいました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 南村  愛華
介護職員 渡部 智栄子

畑の草引き(介護サービス課2階フロア・総務課)  令和6年3月18日(月)

 生まれてこの年まで野菜を育てた経験が無く、これほど手をかけて育てないといけないものなのかということを知る機会となりました。
 入居者の方からは『サツマイモやシシトウ、玉ねぎやニンニクは比較的手を掛けずに収穫できるから』と教えてはいただいていましたが、少し畑から足が遠のいてしまうと冬場でも雑草が育てている野菜の背丈を越えて成長を妨げようとします。
 こまめに草引きを行うことで、わずかな時間で草を除去できるので職員がかわるがわる行うようにしていきます。
 早く収穫の時期が来ればよいなと思いますし、玉ねぎの収穫の際はサツマイモの収穫の時のように、保育園児などと一緒に収穫して入居者に喜んでもらえたらと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
総務課
事務長 赤松 雄一

デイ通信2024年1月号(在宅サービス課通所介護)  令和6年3月16日(土)

 デイ通信1月号です。
 今年もデイサービスでの行事や普段の一場面を紹介できればと思います。
 今年は千寿の郷の正面玄関を入ってすぐのフロアに手作りの大きな鳥居と神社、賽銭箱がお目見えしました!
 年々初詣に行く機会が減ってきていると利用者の方からもお聞きしていました。この数年はコロナ禍ということもあり益々神社への足が遠のいていたと思います。そんな時に職員の有志が業務の合間を縫って作成してくれました(≧▽≦)
 また、今年最初のイベントはこれもコロナ禍で自粛していた新年会の鍋パーティーを敢行しています。皆さん、お鍋を囲っての食事に満足してくださいました。
 これからも利用者の方が望まれる楽しみを提供していきます♬

在宅サービス課通所介護
介護職員 上平 美乃里

玉ねぎ&ニンニクの成長と草引き(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和6年3月15日(金)

 玉ねぎの葉の部分がここ数週間でグンと伸びました!
 寒さが厳しい時には、農家の方が育てておられるものと比較すると施設のものは育ちが悪く、本当に成長するのかと不安になっていました。その不安を打ち消すかのようにグングン育ってくれました!
 玉ねぎに関しては玉ねぎになる土に埋もれている部分が丸みを帯びてきています。
 ニンニクに関しても驚くほど成長してくれています。
 4月初めに玉ねぎを、6月中旬にニンニクの収穫を入居者(利用者)の方と行えることを楽しみにしています。
 寒さはありますが職員で手分けして、栄養を雑草にとられないように草引きをこまめに行っていきます。

在宅サービス課短期入所生活介護
副主任生活相談員 野澤 昌彦

車椅子の定期清掃(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月13日(水)

 今日は3月から新たに仲間となった新入職職員の長谷川介護職員と一緒に車椅子の定期清掃を行っています。
 3月とはいえ、まだまだ寒さが厳しい日もあります。本日も寒さが身に沁みますが、車椅子を定期的に水洗いしないと埃だけでなく食物などが固着して不衛生になり長期化することで取れなくなってしまいます。
 今日は3台の水洗いと空気入れなどのメンテナンスを行いました。毎日はなかなか行えませんが、汚れが目立つ前に今後も綺麗にしていきたいと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 長谷川 雄介
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 渡部 智栄子

令和6年3月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年3月12日(火)

 今年度最後の献立表となりました。
 4月から郷土料理に海軍カレーと月2~3回以上の行事を行ってきました。郷土料理では白紙の日本地図に登場した県の色塗りを行って頂いたりと、目で見ても楽しんでいただけるよう心掛けてきました(^O^)入居者(利用者)の方からも、『次は何県が塗りつぶせるかな⁉』と声をかけて頂けました。
 今年に入り、リクエスト献立や人気の揚げ物を月に一度は行っています。来年度も継続していければと考えていますので、楽しみにしていてください。
 尚、令和6年5月15日(水)にアノ企画が返ってきます!
そう!
あれですぅ!
マグロの解体ショー(本鮪バージョン)です(≧▽≦)
皆さん楽しみにしておいてください♬

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

インターカムの導入(総務課)  令和6年3月8日(金)

 令和5年度滋賀県介護職員職場環境改善支援(介護ロボット導入支援)事業費補助金を活用して、インカムを導入しています。
 導入当初こそ、職員も慣れない機器の装着と活用により戸惑いがありましたが、数日もするとメリットの大きさに気づいています。
 当施設は、中庭を囲むように回廊式の建物となっていることから、入居者の対応や職員間の連携などに不便さを感じていました。ナースコールを受けるPHSはありますが、台数に限りがあることから所持している職員だけが把握し対応するため、迅速な対応が難しい状況でした。
 今回、インカムを使用して、入居者からのナースコールにPHSを所持している職員が対応できないときでも、他の職員に協力を求めやすくなり対応も以前よりも格段に速くなっています。職員同士の情報共有も職員が集まらなくても、他の業務をしながらでも行えることからスムーズに行えています。
 今後もICT補助金などを活用して、入居者の方にとって住みやすい環境で職員にとっても働きやすい環境作りに努めていきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

適切で安楽なポジショニングを確保するためのナーセントパット購入(コミュニケーション課)  令和6年3月7日(木)

 入居者の方には自身で身体を動かすことが出来ない方、適切なポジショニングを確保できない方などが多くおられます。施設ではその課題のためにクッションなどを活用していましたが、劣化などで個数が年々不足していました。そのため、今回大量購入することとなりました。
 購入したのは、昔から変わらずあるナーセントパットと言われる商品です。高価な物であるだけに自由自在に組み合わせて様々なポジショニングを保てます。ベッド上でも、車椅子上でも、椅子に座り机にふしている状態でも使用できます。
 使用方法については、知識のある看護師から介護職員に実技指導し、本日から活用していくこととなりました。ただ使うだけでは意味を成しません。適切に圧が身体の一部にかからないよう、安楽な体勢を確保できるよう、留意して使用していきます。

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

日常風景(介護サービス課フロア)  令和6年3月6日(水)

 少しでも入居者の方々の元気な姿をご家族の方に知っていただければと思い、その時々の表情を撮影しています。撮影した写真を今回のようにホームページに掲載させていただいたり、ご家族様へお送りさせてもらっています。今迄は担当職員からご家族宛の手紙を3カ月に一回としていましたが、令和6年3月以降は毎月入居者の方の様子を手紙に書かせていただき、千寿の郷での生活についてお伝えしていきます。
 新型コロナウイルス感染症が先月施設で発生しましたが、今は罹患された方がおられず少しずつ入居者の方々に体調も戻ってきています。そのことからもフロアでの直接面会を来月頃には再開できればと考えています。ご家族様にはご迷惑とご不便をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴

ひな巡り(在宅サービス課通所介護)  令和6年3月5日(火)

 特別養護老人ホームの正面玄関には、高貴で綺麗な雛人形がボランティアの方々のご協力により飾られています。
 利用者の方々も雛人形が飾られていることを聞きつけ、鑑賞されています。
 ボンボリにも明かりが灯され、優しい表情のお雛様を見て『綺麗やね。』と笑顔で見ておられます。
 利用者の方の家にもお雛様や五月人形があるが、倉庫に眠ったままになっていると話される方もおられます。コロナ禍ということもあり、近所や親戚宅に行かれる機会も少なくなったようで、お雛様を飾られているのを見る機会が少なくなったようで、皆さん喜んで下さっています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

リクライニング式車椅子を購入しました!(総務課)  令和6年3月4日(月)

 リクライニング式車椅子を3台追加購入しています。
 通常の車椅子では安全で安心、安楽に過ごすことができない入居者の方もおられます。可能であれば、入居者の方個々に合った車椅子などを提供できれば良いのですが、福祉用具は一つひとつがとても高価な物です。
 数年前までは経営状態が非常に悪く、未だに開設当時に購入した車椅子が現役で活躍しています。昔の車椅子が使用されているというと丁寧に使用していると思われがちですが、タイヤがすり減り、ブレーキが効かない、どこかしら故障しているなどとても良い状態ではなりませんでした。購入費用もままならなかったようで、中古の車椅子を購入していた時期もあったようです。
 3年前から少しずつ車椅子の入替を行い、リクライニング式車椅子を新規購入を何度か行っています。ご家族様からの車椅子の寄贈もあり大変助かっております。
 令和6年4月には20台の車椅子の新規購入を予定しています。今後は定期的なメンテナンスと購入を継続し、入居者の方が少しも快適に暮らしていけるよう努めて参ります。

総務課
副施設長 野口 直樹

雛人形の前で記念撮影(介護サービス課3階フロア)  令和6年3月3日(日)

 今日はひな祭りです♬
 先日、ボランティアさんが時間をかけて飾ってくださった立派な雛人形を入居者の方々と鑑賞しています。
 『立派な雛人形にひな壇ね。昔はそれぞれの家にこれぐらいのひな壇を設置してたわ。』『人形自体があまりなかった時代なので、たくさんの人形を飾るときはワクワクしていたのを思い出す。』など思い出を振り返っておられる方も多数おられました。
 今の時代は雛人形も小さめサイズが主流となっていますのでこのように立派なものを見るのは珍しくなってきました。施設ではこれからも毎年飾っていこうと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 溝畑 音

ひな祭りメニュー(イーティングサポート課)  令和6年3月3日(日)

メニュー:チーズ入りオムレツ、花形ハンバーグ、菜の花の辛子和え、ゆかりご飯、花麩のすまし汁。
おやつ:三食ゼリー

 3月3日は“桃の節句”ですね♬
 昼食には花の形を模したメニューをたくさん用いました(^O^)皆さんはいくつの花を見つけられたでしょうか⁉
 おやつにも、ひな祭りらしさを感じられるように、ピンクと白と緑の三食ゼリーで見た目も可愛らしく、そしてカラフルにしてみました!
 皆さんからは『可愛いね。』と言っていただけ、入居者の方から、ひな祭りの際の家族(娘や孫)との思い出話をたくさん聞かせていただきました。
 もうすぐ桜がみられますね♪その時には桜の下で花見が出来ればと職員が企画しています。少しでも楽しく活気ある生活を送っていただけるよう努めていきます。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

令和6年3月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年3月1日(金)

 3月前半分の献立表です。
 3月は雛祭りですね♬雛祭りの食べ物には様々な願いがこまっれているのをご存じですか⁉
 代表的なものとして、ちらし寿司が挙げられます。海老・レンコン・豆といった三つの縁起物を入れることが特徴にあります。海老は、海老のように腰が曲がるまで長く生きる。レンコンは、遥か先まで見通しがきく。豆はマメに働いて仕事がうまくいく。
 お吸い物では、ハマグリを入れると良いという由来は、平安時代に広まった“貝合わせ”という遊びがきっかけです。二枚貝のハマグリは、一度外すと別の貝殻と合いません。そのため、“愛する人と一生仲の良い夫婦生活が遅れますように”という意味が込められています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

入居者の健康診断(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月29日(木)

 今日は入居者の方の健康診断が行われました。
 レントゲン撮影や血液検査を行っています。
 前回までは血圧測定や問診なども行っていましたが、長時間で健康診断が終わると皆さん一様に疲れておられました。そのことから、施設で事前に行えることや確認できることは健康診断前に行っておくことにしました。そのこともあり時間が短縮でき、皆さん特に疲れた様子も見られませんでした。
 入居者の方の健康管理には、今回のように健康診断を行うことも大切です。加えて、日頃の嘱託医の往診も大切であり、往診時に日頃の様子やいつもと違う些細なことを伝える私たちの観察力と伝達力も大切だと考えています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 髙木 みち子
介護職員 松本  由香
介護職員 溝上  弘也

スタンプラリー(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月27日(火)

 今日はレクリエーションと運動不足の解消を兼ねて、フロア内でスタンプラリーを開催(*´▽`*)
 歩ける方は、なるべく太ももを持ち上げて良く手を振って歩行訓練を、車椅子の方は自身の手や足を使って車椅子で移動してもらっています!
 本当は、屋内と屋外を使ってのスタンプラリーを計画していましたが、天気や気温が優れなかったので館内だけとなったのが、少し心残りではありましたが、皆さんそれでも楽しく参加されていました(^O^)
 チェックポイントでは、スタンプの押印と記念撮影☆彡
 運動後はおやつタイム!
 次回は天候に恵まれ、施設の敷地全体を使ってのスタンプラリーが出来ればと思っています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 塩田  厚司
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 溝畑   音
介護職員 南村  愛華
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 吉田  理恵

ハッピーライフラウンジ連続開催第二日目(コミュニケーション課・介護サービス課3階フロア)  令和6年2月25日(日)

 喫茶ハッピーライフラウンジ連続開催の二日目です(*^^)v
 今日は佐野マスターの味にばらつきはあるけれど、意外に美味しいと評判のコーヒーが飲める日とあって皆さん苦笑い…
 『今日は雪が降る?』と感じるぐらいに寒い日です。
 アツアツのコーヒーとマスターの『最近どうですか?』の優しい声が響き渡りとても和んだ雰囲気となりました。(※ただ、愛情の感じない『どうですか?』の声を聞いて、白目をむいている堀尾と愉快な仲間たちがいてなお一層、凍えるほどの場の寒さ…)
 本日は、飛び入りの方が多く、店はバタバタ。佐野マスターも髪を振り乱しコーヒーを淹れています。
 新入職職員さんの年齢に、『その頃は結婚していたな。男前の主人やった…』『人生で一番良いころやな。もう50年もしたら皺だらけになるんやで(笑)』と、先輩方のお言葉が身に沁みます。
 皺の数だけ笑っているから、皺の数だけ幸せがあるんだと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟
リーダー生活相談員 堀尾 明子
介護サービス課3階フロア
介護職員 南村 愛華
介護職員 吉田 理恵

ハッピーライフラウンジ連続開催第一日目(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和6年2月24日(日)

 本日、快晴!春よ来ッい!早く来いッ!
 今日の喫茶ハッピーライフラウンジは、誰がコーヒーを淹れているのかな⁉
 西原生活相談員が美人で評判のママになろうと『山本富士子です♬』と繰り返し宣伝し、アツアツのコーヒーを淹れています。
 あれあれ⁉今日は気合が入って、ファンデーションが濃いように感じます。
 先輩方は『山本富士子?どこにいるんや?…そしたら私は、浅丘ルリ子です。』『私は、高倉健にしとこかな(笑)』『八千草薫もいいなぁ』
 私等の時代は、誰が好きとか、そんな暇がなかった。今の子は良いな…
 日本は平和な国なんだと感じました。
 平成生まれの職員は、“山本富士子”“浅丘ルリ子”『誰ですか?』『知らないです。』
 自身の年齢がばれてしまうと焦る千寿の郷の“山本富士子”さんでした。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
介護サービス課2階フロア
介護職員 澤野  直喜
介護職員 溝上  弘也
メディカルサポート課
看護師 林   裕梨

日常生活(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月23日(金)

 入居されて過ごされている生活の様子もホームページに挙げていこうと思います。タイトルが平凡かもしれませんが、少しでもご家族の方々におかれましては、どのように生活されておられるのかを手紙や言葉だけではなく、写真を通しても見ていただければと思います。
 当施設で1~2月に新型コロナウイルス感染症を罹患された方が数名おられました。そのためフロアでの直接面会を実施する予定でしたが、感染拡大防止とサービスの質を維持するためやむなく中止させていただくこととなりました。
 現在、施設内では感染者は出ておりませんが、周辺施設や地域で新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルスが猛威を振るっていると聞いており、面会も延期しているところであります。
 落ち着きましたら必ずフロアでの直接面会を実施させていただこうと思いますので、大変ご不便をおかけしますがご協力とご理解のほど、宜しくお願い致します。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
リーダー介護職員 成瀬 菜美子

アナウンサー(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月22日(木)

 以前から、入居者の方に昼食メニューを館内アナウンスしていただいています。
 『今日のメニューは、麻婆豆腐とシュウマイ…』と元気な声が館内中に響き渡り、入居者の方には小さなメニュー表が見えない方もおられますし、昼食時間が近づいていることを知らせるなどの効果もあります。
 最後に『美味しく召し上がって下さ~い!』と(^O^)

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 宮澤 有喜江

畑の草引きとニンニク&玉ねぎの成長(介護サービス課3階フロア・総務課)  令和6年2月21日(水)

 最近、雨の日が多くみられます。マルチングしたところから玉ねぎやニンニクの芽がスクスクと成長していると共に、雑草も生えてきていました。晴れの日に草引きをしようと思っていましたがなかなか晴れることなく、雨が止んだ間に二人で草を引こうということになりました。
 途中、雨足が強まり風も強くなりましたが、最後まで草引きをしています。
 6月には玉ねぎとニンニクの収穫を入居者の方と共に行い、計画ではその玉ねぎを使って各事業(特別養護老人ホーム、通所介護、短期入所生活介護)でバーベキューの企画をしています。入居者の方々が喜んでもらえるように少しでも多くの収穫ができるようにと願っています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

環境整備(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月20日(火)

 物を乱雑に置き掃除が行き届いていない場所は病原体が繁殖しやすく、感染症のリスクが高まる原因となります。
 インフルエンザウイルスやノロウイルスなどの環境由来の病原体は、トイレや汚物処理室で増殖し職員を介して入居者の方々に媒介していきます。
 職員も入居者の方も健康に過ごすため、清掃と整理整頓は重要でこの三年間定期的に行ってまいりました。その成果もあり、ノロウイルスやインフルエンザウイルスに感染された方は当施設にはおられません。この状態を今後も継続していけるよう努めていきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 田中  英子

認知症に関する研修(総務課)  令和6年2月16日(金)

 指導職による認知症に関する研修を行いました。
 新入職職員の中には介護知識がまだ身についていない者もおります。最初に悩むのが認知症の方に対する関わり方(コミュニケーションの図り方)です。
 当初予定していた認知症に関する研修は、認知症が発生するメカニズムや種類、特性などでしたが、職員が求めている研修とは少し乖離していると考えて、認知症を患われた方との関りの体験談を話しすることとなりました。
 『ベテラン職員や指導職は認知症の方に対して上手に話をしているな。』『自身もそのようになれるのか⁉』と不安から悩んでしまう職員もいるようです。ベテラン職員や他職種の職員など、仕事や自身の家族で関わった認知症の方の体験談を発表し、最初は誰でも戸惑うこと、関わり方は人によっても日時によっても何十通り、何百通りあることを伝えました。
 研修後は、キャリアの浅い職員から再度、福祉の仕事に興味が持てたという話を聞くことができました。

総務課
副施設長 野口 直樹

身体拘束委員会主催 身体拘束に関する研修  令和6年2月16日(金)

 身体拘束廃止委員会が主催で、身体拘束に関する事項の振り返りを前半で説明し、後半は事例検討しています。
 具体的に入居者の状態や生活歴などを設定し、自身が行っている声掛けなどの介助方法をグループで話し合いました。自身の介助を第三者が客観的に評価することで、直さなけれなならない言動や他の職員のコミュニケーション技術を今後の参考にできる機会となりとても良い研修となったようです。
 最後に委員から『その一言で励まされ』『その一言で夢を持ち』『その一言で腹が立ち』『その一言でがっかりし』『その一言で泣かされる。』ほんの小さな言葉が時には絶望感を生み出し、時には生きる力になることを職員間で共有しました。

総務課
副施設長 野口 直樹

感染症・褥瘡対策委員会主催 褥瘡に関する研修  令和6年2月16日(金)

 感染症・褥瘡対策委員会主催の褥瘡に関する研修を行っています。
 新型コロナウイルス感染症が蔓延し、感染症対策の一環で療養期間を設けたことで身体を動かすことや臥床時間が長くなったことで発症された方がおられます。職員としても可能な限り居室であっても車椅子に座っていただく時間を設け、体位変換表を作成し誰もが時間通りに決まった臥位の介助できるようにしてまいりました。
 ただ職員によっては知識や技術が伴わない者もおります。そのことから再度、委員から褥瘡が発生する要因や身体のどの部位に発生しやすいのか、予防するためのポジショニングの大切さ、介助するうえでのポイントを説明しました。
 加えて、褥瘡が発症しやすい拘縮のある方や麻痺のある方を事例にどの部位にクッションを入れればよいか。ベストな臥位はどうかをグループワークで話し合い、看護師から適切なポジショニングの説明をしています。

総務課
副施設長 野口 直樹

少し遅い節分レクリエーション(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月16日(金)

 少し遅い…いや…だいぶ遅い節分レクリエーションとなりました(・_・;)
 節分の時のあのお守りを作成しようということとなっています。
 節分にまつわるクイズも同時に行い、『シンキングタ~イム!』と職員の声とともに近くにいる職員のダンスも披露(^_-)-☆
 皆さんが制作していたのは、“ヒイラギイワシ”という魔除けのでした。職員もこの日のために業務の合間にパーツを作っていました。制作後は飾りつけ♬
 これからは四季を大事に決まった日に行事を行うように心がけますm(__)m

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 髙田  篤史
介護職員 溝畑   音
介助員 三宅  正子
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤  勇人

小松ウォール工業株式会社のHPに当施設の多床室個室化写真が掲載されています!(総務課)  令和6年2月15日(木)

雛人形の鑑賞と玉ねぎとニンニクの成長観察(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月14日(水)

 本日はバレンタインデー♬
 ただ写真は雛人形と畑ですのであまり関係ありません(^^ゞ
 特別養護老人ホーム玄関前フロアに大きな、そして立派な雛人形が飾られたこともあってみんなで見に行くこととなりました。私の家にも雛人形はありますが、子供たちが成長していくにつれ、飾ることが無くなりました。施設も同じで、ここ数年はコロナ禍で職員たちにもゆとりがなかったのですが、この一年で職員数が大きく増えたこと、ボランティアの方の協力が得られたことでこうして飾り付けが出来ました。
 その後は、職員が育てているニンニク150株、玉ねぎ200株の成長を見に行っています。入居者の方からは『いつ頃食べられる⁉』『サツマイモの時のように美味しく調理して。』など楽しみにして下さっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 英子
介護職員 松本 由香

雛人形鑑賞(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和6年2月13日(火)

 特別養護老人ホームの上面玄関入って右手に立派な雛人形をボランティアの方が飾ってくださいました。
 職員人数が減少し更に追い打ちをかけるようにコロナ禍となってからは、雛人形は倉庫に眠ったままとなっていました。
 入居者の方々は雛人形を見て昔を懐かしんでおられるようで、『私は孫に買ってあげたのよ。』と話される方もおられました。
 雛人形も数年ぶりにお披露目されて、喜んでいるようにも思います。

コミュニケーション課
生活相談員 西原 多都子
介護サービス課2階フロア
介護職員 池田  直樹
介護職員 田中  英子

ボランティアの方と雛人形の飾りつけ(総務課・コミュニケーション課)  令和6年2月12日(月)

 数か月前、ショートステイ・特別養護老人ホームへ10年以上前にご家族が入所していただいていた二組のご家族が、私どもに会いに来てくださいました。
 私が一度退職する前に生活相談員として、その入居者の方やご家族の方と関わらせていただいていました。月日が流れ、久しぶりに再会させていただき、新型コロナウイルス感染症が蔓延するまでは、施設に来て、入居者の衣類がほつれているのを直したり、掃除、季節の飾りつけなどのボランティア活動をしていただいていたと聞きました。
 そのご縁もあり、今回、雛人形の飾りつけを手伝ってくださることとなりました。未だコロナ禍で、入居者の方との関りがあることは難しいですが、このような間接的な関りを今後もしていただけるとのことで、大変嬉しく思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

令和6年2月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年2月10日(土)

 2月後半分のメニューとなっています。
 2月は、“しっぱくうどん”や“牛肉のブラウンシチュー煮”などをお届けします(*^^)v
 皆さん、“しっぽくうどん”はご存じですか⁉
 うどんで有名な香川県で秋から冬にかけての寒さが厳しい時期に良く召し上がられるうどんです。野菜がたっぷりと入っており、食物繊維やビタミンCなどの栄養素も満点です♬加えて、身体の芯からぽかぽかと温まります。
 だいぶ暖かくなってきましたが、気を緩めず元気に過ごしていきましょう!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

食事の様子ベストショット集(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月9日(金)

 食事をされている一場面です。皆さん『いつも通り召し上がってくださいね♬』とお伝えするも、カメラが向くとなぜか、ピースサイン(*^^)v
 それでも皆さんの笑顔がたくさん撮影できたので、これはこれでありなのかな⁉とホームページに上げようと加工しました(^O^)
 私たち同様に食事は入居者の方にとって楽しみの一つです。そして、元気の源であり、食事量や水分量でその方の身体状況を視覚から判断する貴重なツールでもあります。これからも食事を様々な角度から見ていき、入居者の方が元気に楽しく過ごしてもらえるように努めていきます。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 生田  博也

いつもの光景(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月8日(木)

 毎日イベントをしているわけではありませんので、たまには日常の様子も診て頂けたらと思います。
 この日は体操をしたり、折り紙をしたりと職員も直接業務を行うばかりではなく、簡単なレクリエーションを行っています。
 体操では職員の声掛けにも差があり、盛り上がりに欠けるときもありますが(^-^;この日は大盛り上がりでした(*^^)v
 ジッとしていると私たちでも寒く感じますが、こうして身体を動かしていると身体の芯からぽかぽかすると好評です。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子  道哲
介護職員 廣野  雅哉
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 溝畑   音

足浴タイム(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月7日(水)

 入居者の方から『冬になると足の指先が冷えて痛みが来る。』と話してこられる方がおられます。
 お風呂に浸かってもらうのが一番良いのかもしれませんが、大勢の方を毎日入浴していただくことは物理的にも厳しいため、足浴するようにしています。
 入居者の方からは『温かくて気持ち良い。』『身体全身がぽかぽかしてくるわ!』と笑顔で話してくださいます。
 冷え性の方だけではなく、高齢者の方に多い足の浮腫みとりにも効果的で、血行促進やリラックス効果も望めます。定期的に行っており、今後も継続していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 田中  英子

食事の様子(介護サービス課2階フロア)  令和6年2月6日(火)

 『明日のお昼のおかずはコロッケや♬』など、ボードに書かれているメニューを見て楽しみにされている声が良く聞かれます。
 入居者の方も私たちもお昼は同じものを食べています。食事の味付けや盛り付けに入居者の方だけではなく、職員からも声をあげて日々評価し、改善してもらうよう依頼しています。
 新型コロナウイルス感染症が施設で発生した際は、使い捨ての容器を使用し、入居者の方々にはご迷惑をおかけするのですが、そんなときでも『お弁当みたいでたまにはいいわ。』と言って下さる方もおられます。
 できる限り食の楽しみを管理栄養士と共に追及していければと思っています。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 川嶋 あゆみ
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

車椅子2台を寄贈していただきました!(総務課)  令和6年2月5日(月)

 入居者の方が退所されるにあたり、ご家族の方から車椅子を寄贈いただきました。
 施設で車椅子を使用される方が、ここ数年の間で多く見られるようになりました。数年前は経営状況が悪く中古の車椅子を購入していたようですが、この2年間は新しい車椅子を定期的に購入し、入居者の方に新しい、ご本人の状態にあった車椅子を貸し出すよう努めて参りました。
 しかし、以前の車椅子は開設当初の20年前の車椅子が現役で使用されており、未だに車椅子の修理や購入が必要な状態です。そのことからホームページや千寿通信などで、幅広く世間の方に寄贈等のお願いをしておりましたところ、今回、2台の車椅子を寄贈していただくこととなりました。
 職員一同、感謝しております。ありがとうございました。

総務課
副施設長 野口 直樹

豆まきで鬼退治!福はうち♬(在宅サービス課通所介護)  令和6年2月3日(土)

 今年も利用者の皆さんと一緒に豆まきしています!
 節分の日に豆まきをするのは、季節の変わり目に起きがちな病気や災害を鬼に見立てて追い払うことを目的にしたものです。
 デイサービスでは節分にちなんだ“鬼倒しゲーム”をして楽しんでもらっている中、突如として赤鬼・青鬼が乱入!!
 皆さん新聞紙を丸めて作った球を豆代わりに胃から一杯鬼めがけて投げておられました。さすがの鬼も痛みをこらえきれず本気で逃げ回っていました(^▽^;)
 終わった後は皆さん日頃のうっ憤が晴れたかのようにすっきりとした表情でした(笑)

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

節分の日(イーティングサポート課)  令和6年2月2日(金)

メニュー:いなり散らし寿司、大根の炒め煮、菜の花の和え物、玉ねぎのすまし汁。

 2月の行事食として、節分ということもあり、“いなり散らし寿司”を作りました(*^^)v
 節分に皆さんがご自宅で食べるものと言えば恵方巻ですよね。恵方巻は、その年の福徳を司る年神様がおられる方向、恵方に向かって事を行えば、“何事も吉”とされました。その方向をむいて巻き寿司を食べることから、“恵方巻”“恵方寿司”と呼ばれるようになりました。
 ちなみに節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬と分けられた節季の前の日のことを指します。
 節分に巻き寿司を食べる風習、丸かぶりする風習を最初にしたのは、1932年大阪鮓商組合が寿司の販売促進の目的でチラシを配布したことが始まりではないかと言われています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

食後の歯磨き(介護サービス課3階フロア)  令和6年2月1日(木)

 歯磨きは口腔内の清潔保持や虫歯予防だけではなく、誤嚥性肺炎の予防にもなります。
 ご自身で磨くことが出来ない方もおられ、なるべく時間をかけて介助するようにしていますが、どちらかというと自身で磨ける能力がある方ほど磨き残しや口腔内に残渣物があります。
 声掛けと同時に職員が磨かれている様子を見させていただき、時にはお手伝いさせていただくようにしてます。
 また訪問歯科医さんや歯科衛生士の方から研修や日頃のアドバイスを受けて適切な口腔ケアにつなげるようにしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 廣野  雅哉

日常の風景(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月30日(火)

 いつもの何気ない風景ですが、写真に収めてみました。
 イベントや行事などが毎日あるわけではありません。午前中にお風呂に入っていただき、昼食を召し上がっていただいた後は、入居者の方が思い思いに過ごされています。居室でテレビを見られる方もおられれば、午睡される方、フロアで入居者の方同士お話しされたり、職員と話しされたりと様々です。

介護サービス課3階フロア
介護職員 渡部 智栄子

石山中学校福祉出前講座が大津市介護人材確保対策室ホームページに掲載されました!(総務課)  令和6年1月29日(月)

令和6年2月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年1月26日(月)

 令和6年2月前半の献立表です(*^^)v
 2月から朝食に雑炊を取り入れました!
 今までは朝食の主食はパンか白米とバリエーションが乏しかったのですが、朝食も食べる方々からすると楽しみの一つであり、大切なエネルギー源です。施設では“これが当たり前”といつの間にか固定概念が植え付けられていたように思います。
 この前から餃子パーティーや鮪の解体ショー、鍋など様々なことを行っていきました。そのことからも少しずつではありますが、日頃のメニューも見直していければと思います。
 そのほかにも14日(水)は“じゃがいもポタージュコロッケ”など珍しいメニューもありますので、デイサービスやショートステイに来ていただき召し上がっていただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

限定メニュー第一弾(イーティングサポート課)  令和6年1月24日(水)

メニュー:ローストビーフinポテトの包み揚げ、オムレツ、いんげんサラダ、玉ねぎのスープ

 今年から厨房委託業者の限定メニューを取り入れ、毎月一度は登場します!
 委託業者ではスポット商品と呼ばれており、要は限定商品であり味や見た目に自信をもって提供しているものです。
 今回は濃厚なデミグラスソースにマッシュポテトとローストビーフとじて揚げたボリューム満点の一品です。それだけにはと止まらず、オムレツも添えています(*´▽`*)
 入居者の方々から大変好評でした!
 2月は“じゃがいもポタージュコロッケ”を予定しています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

貼り絵クラブ節分飾り(ケアハウス課)  令和6年1月22日(月)

 今月の貼り絵クラブでは、入居者の方々が節分に向けてジャバラ折り鬼を制作されました。
 まずは折り紙を二枚、扇子のようにジグザグに折り、円になるようにつなぎ合わせて鬼の顔に見立てます。あとは、目・鼻・口・角などのパーツを水のりで貼り付け完成(*^^)v
 一見すると簡単そうに見えますが、ジャバラ折りは指先の力が重要で皆さん『難しい…』『手こずった。』と苦笑いされていました。
 そんな中でも諦めずに作成されたことで、表情豊かな作品が出来上がりました!
 ケアハウスん玄関に飾ると『鬼退治ができた!あとは服が来るだけ(笑)』と皆さん嬉しそうに話しておられました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

しゃぶしゃぶで新年会(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月19日(金)

 新年最初のイベントは新年会です!
 『新年会を行います!』と予めアナウンスさせていただいたのもあって、利用曜日が異なる方も参加していただき、たくさんの方が参加してくださいました(*^^)v
 新年会自体は毎年恒例でしたが、コロナ禍以降は食事に関する新年会イベントは自粛していたこともあり、皆さん新年を迎えたことと、アツアツの鍋をみんなで食べるということから楽しんでいただけたのではないかと思います。
 鍋でグツグツとお肉や野菜を炊き込んでいることから、デイフロアだけではなく、事務所や玄関先まで美味しそうな香りといつもより室温が高く暖かでした(*´▽`*)
 皆さん食欲が止まらないようでおかわりを何度もされていました。『いや~、今日の鍋は美味しかったよ♬』『久しぶりにお腹いっぱいに食べた!』『みんなと食べると美味しいね。』などたくさん嬉しい言葉が飛び交っていました。
 お腹いっぱいの後は、職員からのかくし芸(大道芸や手品など)を披露しています。最後は全員で再ブレイク中のマツケンサンバ♪を歌ってお開きとさせていただきます。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

大津市長選挙不在者投票(総務課)  令和6年1月18日(木)

 令和6年1月21日(日)の大津市長選挙に先駆け、当施設でも投票を希望される方のため施設内で不在者投票を行っています。
 いつものことですが、一票一票がとても大切なものとなるため、関わる職員はいつも緊張します。投票が終わっても、投票用紙を大津市選挙管理委員会まで届けなければならず、その間もソワソワした状態です。
 今回も無事に投票と選管への届けがすみ、肩の荷が下りました。

事務長 赤松 雄一

入居者と職員一緒に王将餃子を食べよう!二日目(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和6年1月17日(水)

 さて、今日は寒いですが晴天です(*^-^*)
 王将千寿の郷店では、今日も餃子の香ばし~ぃニンニク増し増しの香りが充満しています。
 介護職員、看護師、管理栄養士、生活相談員も集まり、ほたるフロアの皆さんと餃子を楽しんでいます!もちろん、施設長に内緒で餃子の量は少し多めに発注(笑)念のため副施設長には餃子という飴で許可してもらっています(^_-)-☆
 懐かしい味と賑やかな食事に思わず涙ぐまれる方もおられました。
 『餃子は買う方が美味しい!』『やっぱり王将の餃子が一番やな!』など餃子の王将の社長に聞いてもらいたい人生の先輩方のお言葉でした。
 若い職員の年齢を聞き、『若いな、うらやましいわ。』と、亡くなられたご主人を思い出しておられました。
 今日も千寿の郷では賑やかな話し声が聞かれ、ニンニクパワーで寿命が更に延びました!
 『餃子はやっぱり王将!王将の社長さん!聞こえてますか⁉割引券ください!』『無料で出張してもらえんかな⁉』『餃子900個送ってくれませんか!』
 追記
 いつもマスク顔しか見ていない職員間で、マスクを外した顔を確認し、『こんな顔やったんや』とお互いに見つめ合う機会にもなりました。
 “マスクって怖い、早くマスクのいらない暮しに戻してくれーーー!シワが深くなる”

つぶやきでした…

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

入居者と職員一緒に王将餃子を食べよう!一日目(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和6年1月16日(火)

 『たまにはこってりギトギトの王将餃子を食べたい。』と入居者と職員との会話で聞かれ、そばにいた方々から『私も!』『わしも。』と続々と…そのうち職員からも『食べたい!』と盛り上がりました。
 ならばと、令和6年1月16日(火)王将千寿の郷店がオープン(*^^)v
 西井管理栄養士がホットプレートで約餃子は絶妙なコゲ加減!“このままでは、餃子の王将膳所店にスカウトされるのでは!!”と焦りました(^^ゞ
 アツアツの餃子をフーフーしながら『うまい!最高!』『あぁ~この味や!昔、お父さんといったな。あれは石山店やった。』と外は寒さ厳しい時期ですが、千寿の郷はアツアツでした。
 入居者の方が思う餃子の王将メニューのベスト3は…
第三位:焼きめし
第二位:天津飯
そして、第一位は…やっぱり餃子!!!
 介護職員、看護師、生活相談員も入居者と一緒に餃子を囲み、昔話に花が咲き、王将の話題から恋愛話にまで発展(笑)
 まだまだ令和6年はスタートしたばかり。楽しいこと!笑顔が増えること!ドンドンやりますよ!!!
 『元気で過ごす!コロナに負けない!楽しく過ごす!今年も頑張るぞー!!』『エイッ!エイッ!オーーー!!!』と。
 『次は肉まんが食べたい!』『買い物に行きたい!』『天津飯が食べたい!』『居酒屋に行きたい!』
 『可能な限り叶えましょう!やりますよ!みんなで楽しみましょう!!』と鼻息荒い堀尾でした(笑)

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

令和6年1月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和6年1月15日(月)

 寒さが新年を迎えてから急激に厳しくなりました。皆さんは元気にお過ごしでしょうか⁉
 献立を組み立てる際に身体がぽかぽかと温かくなる物を提供できればと思って考えたものが1月後半の献立表に反映しています。
 クリームシチューや野菜の餡かけなどがメニューとなっている日があります(^O^)
 また後半の目玉メニューとしては、1月24日(水)の“ローストビーフinポテトの包み揚げ”です。今からワクワクしてきますね♬その他もメンチカツなどの揚げ物もたくさん登場します!楽しみにしてください☆彡

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

近江絵のちぎり絵作品完成(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月12日(金)

 昨年秋口から利用者の方々が取り組んでこられたちぎり絵作品が完成しました!
 題は大津絵の“鬼の寒念仏”と『藤娘』です。サイズは約110㎝×150㎝の大きさを2枚(模造紙4枚分)です。
 新聞やチラシ、包装紙などを細かくちぎりコツコツと貼り付けていく、とても根気のいる作業でした。利用者の方同士、『ここは赤色やね。』『このチラシの色が使えるな。』など会話を弾ませながらであったのもあり、根をあげず取り組んでいただけました。
 作品はお正月飾りとして施設の通路の壁に飾っています。
 藤娘の着物の部分には様々なちらしが使われているため、チラシの色が綺麗に着物の柄となっています。
 今回の作品が完成したことで、皆さん自信をつけられたのか、早速、次の作品について話してこられています(^^♪

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

寄付のお願い(総務課)  令和6年1月10日(水)

 この3年で、福祉用具(車椅子・歩行器・ベッドマット・エアマット・センサーマット)、厨房機器(大型冷蔵庫・大型冷凍庫・スチームコンベクション・回転釜)。施設設備(冷温水発生機・業務用洗濯乾燥機・Wi-Fi環境整備・各フロアのパントリー流し台の新調、感染対策の一環として、多床室の個室化や面会室の設置)、事務機器(PC入替、全ての複合機の入替)など可能な限り、購入や入替、修繕を行ってまいりました。
 しかし、特別養護老人ホームが開設してから20年以上が経過し、日頃、入居者様やご利用者様が使用される福祉用具に加えて、浴室浴槽の大規模改修工事や全館給湯配管の全面工事など、分かっているだけでも多くの費用が今後もかかることが想定されています。
 より一層のサービス充実を図るため、当施設でも収入支出面で努力をしておりますが、当施設が行っている社会福祉事業は、利用料金の他、国・地方公共団体からの運営費用の助成や委託によって実施されています。しかし、運営には、施設の維持改修や更なる充実、入居者様等へのサービス向上等のための課題も多く、そのための資金が必要となります。
 ご支援いただける皆様の寄付金等をその財源の一部として、個人、法人、団体の皆様からの寄付金や寄贈を受け付けております。
 多くの皆様からのご支援を心からお願い申し上げます。

総務課

新宮神社へ初詣第三弾!!(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月8日(月)

 初詣三日目です。
 車中では前回、前々回と同じようにいつもよりも声のトーンが高めの弾んだ会話で楽しんでおられました。
 境内に打擲すると『身が引き締まるわ。』と先ほどまでとは違い、神妙な面持ちでおられました。
 前回同様に皆さんおみくじに関心があるようで、“おみくじしますか⁉”の声掛けに『もちろん!』と即答でした。おみくじの結果は大吉が一枚、吉が二枚。新年早々縁起が良いなと話されていました。
 入居者の方の中には、『石川県の被災者の方々が少しでも暖かい場所で過ごせますように。』と声に出して願っておられる方もおられました。
 被災地の中には、私たちが努めているような高齢者施設も多くあると思います。“私たちにできることはないのかな⁉”と日々考える毎日です。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 田中  優生
介護職員 髙木 みち子
コミュニケーション課
生活相談員 西原 多都子

中庭で外気浴&喫茶(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月7日(日)

 天気予報は雪。そのため寒さはありますが、風がないのでそこまでヒンヤリしていません。そのことから中庭に出て、ケアハウス入居者やデイサービス利用者の方々、総務課職員が植えた花などの植物を鑑賞しています。
 『これは紫蘇やろ⁉一枚採って!良い香りがするから手元に置いときたいから。』『この前の天ぷらの実演の際に使えばよかったな。』など寒さを忘れて話してこられました。
 その後は水分補給をいつもと違うフロアで(*^。^*)
 外に出ると気分が晴れるのと一緒で、同じお茶やジュースを飲んでいてもいつもと違った場所で飲むと又違った味わいのようで『美味しい!』と満面の笑みで言って下さいました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 森下 美妃
介護職員 吉田 恵理

新宮神社へ初詣第二弾!!(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月6日(土)

 昨日に続き、本日も新宮神社へ初詣!
 参加される入居者の皆さんは朝からソワソワしておられました(*^^)v
 行きの車中では、『久しぶりの外出で気持ちいいな~!』『おみくじは引けるの⁉』など本当に楽しそうに会話をされていました。
 神社に到着すると『寒いなッ!』『けどそれが冬やもんな。施設の中にいると一年中快適やから(笑)』と。願い事は皆さんまちまちですが、自身や家族の健康など願っておられました。
 残念ながらおみくじは、“吉”と“小吉”の方が多かったのですが、『伸びしろがあるから。』『千寿神社で大吉をいただけたから。』と前向きに捉えておられました。
 昨年度まではコロナ禍を言い訳に行事やレクリエーションが疎かになっていたかなと思う部分もあります。これからは“どうしたらできるのか”と職員が前向きに考えて、たくさんのレクリエーション等を行っていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護職員 生田 博也
介護職員 直井 優也

書初め(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月6日(土)

 新年を迎えてまずすることと言えば、皆さんお正月らしく書初めと言われる方が多く、実際に行ってもらいました。
 『筆を持つのは何年ぶりかしら(笑)』『昔は年賀状は筆で書いていたけれども最近は年賀状自体書かなくなったので…』『手が震える。』など、ネガティブ発言がみられていましたが、実際に筆を持たれると姿勢を正してとても丁寧にそして綺麗に書かれていました。
 これだけ達筆なことがわかったので、今年は書道クラブのようなものを立ち上げてみようかと考えています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

初詣(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月6日(土)

 昨年末、入居者の方や利用者の方々に初詣の雰囲気を味わってもらえればと施設内に“千寿神社”を設置しました!
 大きな鳥居に楽しみなおみくじ♪
 デイサービス利用者の方々も在宅生活をされているとはいえ、初詣に出かけることが年々できなくなってきたという声を聴いていました。そこで千寿神社で参拝しています。
 皆さんあまりのリアルな鳥居に『おぉ~!』『立派やね。』と驚いてくださっています。
 鳥居前では『二礼二拍手一礼』しておられる方、おみくじで大吉を引き当て喜んでおられる方など様々でした。
 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

少し遅い正月の飾りつけ準備(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月5日(金)

 本来は昨年のうちに準備をしていく必要があったのですが、クリスマス会やその他イベントを行っていたため、新年を迎えてからとなってしまいました。
 ただ利用者の方も楽しんで巨大絵馬やタペストリーを作ってくださっています。
 皆さん『昔ながらの習慣』や『年男、年女』など懐かしみながら楽しくお話もされています。
 本年もどうぞよろしくお願いします。またまだまだ通所介護の利用枠にゆとりがございますので気軽にご相談ください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

新宮神社へ初詣(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月5日(金)

 入居者の方の何気ない言葉から近隣にある新宮神社へ初詣に行くことになりました。
 コロナ禍の影響もあり、数年間は初詣はもちろん施設外へ出かけることを自粛していました。そのこともあり入居者の方々からは『楽しみやわ!』『外に行くのは久しぶりやな。』『初詣なんて何年振りやろ?家で過ごしてた時からいけてないわ。』など皆さん大変楽しみにしてくださいました。
 参拝時にはおみくじを引きたいと望まれる方もおられたのでご家族の協力も得て引いていただいています。数名の方は“大吉”を引き当て、大喜びされていました!
 もちろん、感染症対策と防寒対策をしっかりと行ったうえで実施しています。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井  裕貴
介護職員 荒木  則子
介護職員 上田  亮平
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 森本  一繁
介護職員 横江  勝義

デイ通信2023年12月号(在宅サービス課通所介護)  令和6年1月5日(金)

 デイ通信2023年12月号を発刊しました!
 『アッ』という間に一年が過ぎ、2023年最後のデイ通信です。
 12月の冬至には、利用者の方とご家族の方から柚子をいただいたので“柚子湯”としてお風呂に浮かべさせていただきました。
 柚子湯は“融通が利きますように”と言う願掛け、当時は“湯治”の語呂合わせとされ、薫り高い柚子により邪気を払ったお風呂で身を清め運気上昇を願うとされているそうです。プカプカ浮かんだ柚子を手に取り、香りを楽しんでもらいました。
 一年最後のイベントはクリスマス会でした!
 サンタや雪だるまパネルを倒すゲーム、職員によるマジックショーと皆さん盛り上がってくださっていました!(^^)!その後はミニケーキとコーヒーでゆったりとした時間を楽しんでもらいました。利用者お一人おひとりにイベントなどで撮影した写真をまとめラミネートしたプレゼントを贈っています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

年明けうどん(イーティングサポート課)  令和6年1月4日(木)

メニュー:年明けうどん、紅白なます、黒豆。

 新年あけましておめでとうございます!
 本日から通所介護も開始しています。昼食も“年明けうどん”で新年を感じる献立をお届けしました!(^^)!副菜は紅白なます・黒豆とお正月気分を味わっていただきたました。
 通所介護の利用者からは、『初日から縁起の良い食べ物が食べられて嬉しいわ!』と嬉しいお言葉をいただきました(*^^)v
 今年度は、リクエストの多い揚げ物をたくさん取り入れていきます!楽しみにしておいてくださいね♪

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

千寿神社で記念撮影(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月3日(水)

元旦、2日、そして今日も千寿神社へ初詣に参加していただいています。
 できるだけ多くの方に『正月を祝ってもらいたい』『雰囲気を味わってもらいたい』という思いから始まった千寿神社の作成。
 気が付けば作成していない職員も『自分たちにできることはないか』『フロアにも飾りつけをしてみよう!』とフロアもお正月の飾りつけをしています。
 入居者の方々からは大変好評でした!
 今日はある入居者の方から『近くの神社へ初詣に行けないかな⁉』と相談を受けました。施設としては、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症などの感染症に注意しているところです。しかし、無理ではなく『どうすれば可能か?』と考えているところです。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 樋口 龍輝

千寿神社へお参り(介護サービス課3階フロア)  令和6年1月1日(月)

 明けましておめでとうございます!
 今年は少しでもお正月を迎えているという気持ちになっていただければと思い、生活相談員が中心となって作られた鳥居と賽銭箱、おみくじのある“千寿神社”へ入居者の方々とお参りしています。
 BGMには『春の海』が流れ、入居者の方々からは、『わ~大きい鳥居!』『立派な神社ね。』『初詣をして今年も一年良いことがあるわ!』と喜んでくださいました(*^^)v
 鳥居へ向かい手を合わせ願い事をした後は、おみくじを引いておられます。『大吉』『中吉』『吉』などがある中、『極吉』『願い叶う』など珍しいものも(笑)
 皆で『おみくじはどうだった⁉』と楽しそうにされているのを見て、職員も一緒に初詣の雰囲気を味わうことができました。
 本年も入居者の方に四季や日本らしさを感じて、楽しく、そして快適に生活していただけるよう努めてまいります。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 渡部 智栄子

千寿神社へ初詣(介護サービス課2階フロア)  令和6年1月1日(月)

 新年明けましておめでとうございます。
 ここ数年間は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、年始恒例行事の近くの初詣に行くことが出来ていませんでした。そこで職員の有志が業務の間を縫って玄関前1階フロアに神社を設けてくれました。
 少しでも入居者の方々に新年の雰囲気を感じていただきたいと考えていたことから、完成した“千寿神社”へ初詣に出かけています(^O^)
 大きな鳥居に、大きな賽銭箱!きっとご利益があると願いを込めて手を合わせて、おみくじを引くと『大吉』そして『願い叶う』と。『わぁ~嬉しい!』『願い叶うやって!今年は良いことあるわ。』と喜んでくださいました。
本年も皆さんがたくさんの笑顔になれるよう、楽しい企画を行っていきます!

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 溝上  弘也

新年挨拶(総務課)  令和6年1月1日(月)

 新年あけましておめでとうございます。令和6年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 日頃より、入居者様ご家族様、地域の皆様、関係者の皆様からご支援とご協力を賜り、無事に新春を迎えることができました。誠にありがとうございます。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したものの、当施設のような福祉施設においては依然として感染症対策を継続するとともに、ご家族様におかれましても面会制限等、ご協力をいただくこととなりました。
 しかしながら、入居者様にはできる限り、明るく健康的で安らぎと生きがいに満ちた日々をお過ごしいただけるよう様々なイベント等を開催し、サービスの向上に努めてきたところです。
 本年も入居者様ご家族様、地域の皆様、関係者の皆様にとって、幸多い一年となりますよう職員一同取り組んで参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

総務課
施設長 八田 和也

アツアツ湯豆腐を食べてもらおう!(在宅サービス課短期入所生活介護・介護サービス課3階フロア・コミュニケーション課)  令和5年12月31日(日)

 新型コロナウイルス感染症が世界の蔓延してから鍋などの食事会を開催することが出来ませんでした。
 しかし、同じ食べ物を食すにも雰囲気や食欲などガラリと変わります。感染症対策をしっかりと行うことで実施することが可能なこともわかってきたことから今回は短期入所生活介護(ショートステイ)の方々を対象に鍋でグツグツと煮込んだ湯豆腐を食べてもらっています♬
 お好みで鰹節や唐辛子をトッピングしています。特にポン酢+唐辛子は大変人気があり、『美味しい!』と喜んでくださいました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 廣野  雅哉
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
生活相談員 熊澤  勇人
在宅サービス課短期入所生活介護
副主任生活相談員 野澤  昌彦

鳥居とおみくじ作り(コミュニケーション課)  令和5年12月30日(土)

 今年も気づけばアッという間の一年でした。インフルエンザウイルスや5類となったとはいえ新型コロナウイルス感染症も、まだまだ猛威を振るっています。高齢の方や疾病をお持ちの方が多い当施設では、初詣などに行くことを躊躇ってしまうます。
 そうであるならばと、『鳥居などを作って雰囲気を作ればいいんじゃないか⁉』『どうせ作るなら大きなものを!』ということとなり、鳥居、賽銭箱、おみくじと2日間かけて、野口副施設長と野澤副主任生活相談員、佐野リーダー生活相談員、堀尾リーダー生活相談員、私で作成しました。
 その後ももっと雰囲気を出す方法はないかと考え、当日はBGM『春の海』を流す予定です。手作り感満載ですが、雰囲気や気持ちは入居者の方々に伝わるのではと思っています。

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

令和6年1月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月29日(金)

 今年も残すところ3日となりました。
 皆さん今年のうちに済ませようと思っていることは済ませましたでしょうか⁉私は最後の追い込み中です。入居者の方が楽しい美味しいおせち料理を食べていただけるようにと盛り付けなどを考えています。個人的には来年取得したい資格もあり、年末年始の間で最後の追い込みと思っています(^▽^;)
 さて、来年早々の献立表についてですが、来年からは素クエストの多い揚げ物を多く取り揃えていければと思います。その他、季節的な食べ物として、七草粥や小豆粥といった行事食も登場します。お楽しみにしておいてください!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

身体を動かそうー!(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月28日(木)

 寒い時期は特に身体が硬くなり、更に動きにくさから動かなくなりがちです。
 そのことから機能訓練士からの助言を得ながら体操を行っていました。身体がほぐれてきたのをきっかけに、職員が『グルッと廊下を一周しましょうか⁉』と話しると皆さん積極的に参加して歩行訓練ではありませんが、参加されました。
終了後は『身体がぽかぽかしてきたわ!』『程よく疲れました(笑)』と楽しそうでした。その後は水分補給をして、一息ついていただいています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音
メディカルサポート課
機能訓練指導員 池浦 裕梨

年越し蕎麦(イーティングサポート課)  令和5年12月28日(木)

メニュー:年越し蕎麦、茄子の煮物、小松菜の和え物

 一足早く当施設では“年越し蕎麦”を提供しました。
 年越し蕎麦には、
①健康を願う
 蕎麦は強い雨風に当たっても日に当たらなければ元気に育つ丈夫な作物。あやかって健康を願って食べられるようになった。
②災厄との縁切りを願う
 蕎麦の麺が他の麺類よりも歯切れがいい、または切れやすいということから、一年の災難や苦労を断ち切るという意味がある。
③良縁の継続を願う
 長寿を願うのと同様に、蕎麦の麺のように良縁や家族の縁が長く継続することを願って食べるようになった。
 この3つの願いと感謝の気持ちから提供しています。

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月27日(水)

 入居者の方々から散歩に行きたいと声掛けいただき、敷地内の散歩をしています。
 寒さが厳しく私たちであれば、自宅から出たくないという思いが強いですが、入居者の方々からすると私たちのように自由に出かけることが出来ないことから、機会があれば外気に触れたいと思われることを実感します。
 寒さや暑さも日本特有の四季(春夏秋冬)があってこそ。その季節感を味わうのは何も“桜が咲いているから”“入道雲が見れるから”“紅葉がきれいだから”“雪が降っているから”ではなく、気温の変化でも感じれ楽しめます。
 その思いを汲み取り続けられる職員でありたいと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 生田 博也
介護職員 直井 優也

フレンドマート石山寺辺店へ年末の買い出し(ケアハウス課)  令和5年12月26日(火)

 令和5年12月25日(月)と26日(火)の二日間に分けてフレンドマート石山寺辺店へ年末の買い物に出かけています。
 両日ともに天候にも恵まれたことでトラブルなく実施できました。開店直後の比較的人の少ない時間帯に買い物を行うことで、感染症対策とスムーズな買い物が行え、入居者の方々も大変喜んでおられました。
 お正月コーナーでは『ここの昆布が美味しいの!』と、お総菜コーナーでは『久しぶりにこれが食べたかったわ♬』と、笑顔がたくさん見られました。
 帰りはたくさんの買い物袋で皆さん持ち切れない状態でした(^▽^;)

ケアハウス課
生活相談員 白子 貴子

クリスマスメニュー(イーティングサポート課)  令和5年12月25日(月)

メニュー:オムライス、ポテトサラダ、コーンクリームスープ、バニラババロア。~おやつ:ロールケーキ~

 今日はクリスマスですね♪
 メニューもクリスマス特別仕様となっています(^_-)-☆
 オムライスやコーンクリームスープと万人の方が好まれるメニューです。
 『昔はオムライスがとても好きだった!お母さんに良く作ってもらっていたなぁ』と懐かしまれる入居者の方もおられました。
 食べても『美味しい!完食したよ♪』と言って頂ける利用者の方もおられました。
 おやつに関しては、給食委託業者の栄養士と私たち管理栄養士や介護職員で可愛らしくトッピングしました!クリスマスカラーの赤色(いちごジャム)で雰囲気を出したつもりです(^O^)

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

クリスマス会(ケアハウス課)  令和5年12月24日(日)

 “メリークリスマス”とは、クリスマスをお祭り気分でお祝いするという意味だそうです。
 入居者の方のキーボード演奏に合わせて、他の入居者と職員でクリスマスソングを歌いました♬
 ゲーム大会では、紙のカップ皿に割り箸を付け、カップからカラーボールを落とさないよう慎重に隣の方に渡すといったものでした。盛り上がるように対抗戦にして、予想通りバチバチと敵意むき出しの戦いとなりました(^_-)-☆
 接戦となり僅差での勝敗であったため最後は互いを讃え合っておられました。
 クリスマスということでプレゼントを用意し、くじ引きで渡しています(^O^)

ケアハウス課
介護職員 野村 真理

防鳥ネット撤去と再設置(介護サービス課2階・3階フロア・総務課・在宅サービス課・コミュニケーション課)  令和5年12月23日(土)

 昨年にツバメ対策として、防鳥ネットを張っていましたが、一年間の雨風によりねじれや破損がみられたため、新しいネットの張り直し作業を行いました。
 ツバメが飛び交うと春を感じ自然の豊かさを実感できるのです。その反面、換気扇や軒下に巣を作り、糞や泥で周辺が汚染するため衛生的に非常に悪くなります。
 施設内に外気を入れたくても窓を開けると粉塵が入ってきて健康被害も考えられます。そのことから定期的にネットの交換しなければなりません。
 『もっとしっかり引っ張って!』『まっすぐにネットは張れてる⁉』『少し斜めになってるよ!』と職員同士声掛けしているので、自然とチームワークもできてきます。
 昨年よりもネットの張りは上達して良かった半面、時間がかかりまだ1/4も張れていません。気長に作業していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平
介護職員 森本 一繁
介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
在宅サービス課
副主任生活相談員 野澤 昌彦
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人
総務課
副施設長 野口 直樹

クリスマス会(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月22日(金)

 今年最後の大イベント…クリスマス会を開催しました♬
 サンタや雪だるまのパネルにお手玉を投げて得点を競うゲームなどを行い、職員の出し物として昨年同様にマジックショーを行いました!
 あまりの高度なマジックに皆さんの反応が…とても薄かったのですが、皆さん温かく見守ってくださいました(・_・;)
 おやつには職員が飾りつけしたミニケーキとコーヒー&紅茶でティータイム(^O^)
 職員サンタから、利用者の方々に日々の様子や笑顔の写真をラミネートしてプレゼント♪その写真を見て一年間を振り返る話をされる方もおられました。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
介護職員 有吉  哲郎
介護職員 角   明子
看護職員 田平  美雪

クリスマス鍋パーティー(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月21日(木)

 新型コロナウイルス感染症が蔓延してから、鍋を囲むことが出来ていませんでした。
 しかしできないのではなく、できない理由を並べていたのではないかとふと思い企画書を作成する段階で職員それぞれの役割を考えるのと同時にどうすれば感染症対策が徹底できるかも検討しました。その甲斐あって本日、クリスマス鍋パーティーを開催できました。
 白菜・人参・椎茸などの野菜カットは入居者の方々がしてくださっています。
 鍋の具材は野菜と豆腐の他に鶏肉団子と鱈の切り身です。出汁はシンプルに昆布だしで仕上げました。最後にたっぷりの大根おろしを入れてみぞれ鍋の完成!
 しめは味噌煮込みうどん(*^^)v
 皆さんアツアツの鍋の具材を楽しく食しておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 塩田  厚司
介護職員 髙田  篤史
介護職員 森下  美妃
介護職員 吉田  理恵
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

お風呂場の大掃除(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月20日(水)

 年末の大掃除として、浴槽の大掛かりな掃除を敢行しました。心身ともにリフレッシュで見る浴室環境を目指しました!
 長年タオルや衣類置き場として活用していた棚が経年劣化により損傷が激しく、ぐらつきも見られたため、撤去しています。棚は職員が思っているよりも大きくまた重く、撤去に苦労したのと撤去後には脱衣所に光が差し込んで広々とした空間ができました。
 棚の撤去後は備え付けていた洗濯機の位置も変更し、以前と全く違う雰囲気に入居者の方はもちろん、職員も新鮮な気持ちになりました。
 来年度は2階フロア浴室の改修工事を行う予定です。今の浴室は理想ばかりを求めた結果、現実とはかけ離れた環境となっており入居者の方にも職員にとってもリスクを伴うつくりとなっています。改修工事の際は、入居者がいかに快適に安全に入浴できるか、職員が介助するうえでも優しいつくりを取り入れるために、積極的に計画に参加していこうと思いました。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 松本  由香
介護職員 溝上  弘也

大掃除(総務課)  令和5年12月20日(水)

 総務課、イーティングサポート課、コミュニケーション課合同で、玄関先周辺を中心に清掃活動を行いました。
 山に囲まれた自然豊かな場所に施設があり、紅葉時期はとても鮮やかな木々の彩りがみられます。その反面、たくさんの落ち葉が舞い散り施設内は毎年この時期は落ち葉でいっぱいです。
 落ち葉の回収に時間を要します。また、草引きも定期的に行わないと直ぐに雑草で生い茂るので同時に行いました。その甲斐あって玄関先の植え込みもすっきりしました。
 施設名の石碑や看板も洗うことで見違えるほど美しくなっています。
 冬真っただ中で更に寒さ厳しい寒気が日本列島を覆っていた時でもありましたが、参加した職員すべてがじんわりと汗ばむほど一生懸命作業していました。
今後も継続して清掃活動していきたいと思います。

総務課
事務員 稲田 英美

フロア内の大掃除(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月20日(水)

 ここ数年で恒例行事となりました大掃除を今年もしています。実施する際は職員をほぼ全員出勤とし、全ての職員で協力して清掃・整理整頓・不要物の破棄などを行います。
 日常清掃がいかに行き届いていないかを痛感するばかりです。しかし、そうしたことを数年前には気づく機会もありませんでした。不要物が倉庫に眠っていても捨てるでもなく、存在していることすら把握していませんでした。
 今回の良いに大掛かりな掃除も必要ですが、やはり毎日行うことが何より大切だと今では気づけています。
 今回は、今まで短期入所生活介護の荷物置き場となっていた倉庫を重点的に掃除と整理整頓しています。保管スペースがあることで、ついつい不要物でもしまい込んでしまします。そのことからいらない物は破棄し、必要なものは見てすぐに使える状態にしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 樋口 龍輝

郷土料理鳥取県編(イーティングサポート課)  令和5年12月20日(水)

メニュー:どんどろけ飯、鯖の塩焼き、シュウマイ、カリフラワーのドレッシング和え、すまし汁。

 とうとう郷土料理最終県となりました!
 最終日は鳥取県の“どんどろけ飯”です。
 『どんどろけ』とは方言で“雷”を意味します。
 油を敷き、熱したフライパンに豆腐を入れると、威勢の良いバリバリと炒める音が雷のように聞こえることから名付けられました。
 『ネーミングがお化けみたい(笑)』と名前だけでも盛り上がってくださっていました。
 食されても大変喜んでくださいました(*^^)v
 今回で一応、全都道府県制覇となりましたが、これからはもう一度食べたい郷土料理をピックアップして食べて頂こうと思います。
 短期入所生活介護や通所介護の利用されている方で、食べ逃した都道府県の郷土料理がある方はこの機会に是非食べてほしいです!

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

退所された方のご家族から(介護サービス課2階フロア)

 当施設に入所していただいていた方で、医療機関ではなく、施設での最期を望んでいただいた看取り介護を実践させていただいていた方が少し前にお亡くなりになられました。
 葬儀などが落ち着いたとのことで退所手続きのために来訪してくださり、ご家族の方から綺麗な花束をいただいています。長寿を全うされ、ご家族様からも感謝の言葉をいただきました。
 この言葉を励みに今後も入居者の方々、ご家族に寄り添った支援に努めていきたいと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野   悟
生活相談員 西原 多都子

健康体操(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月17日(日)

 外は寒くなかなか外出できる陽気になりません。身体がなまってしまうといけないので、入居者の方々にお声掛けして体操を行っています。
 最初は普通に体操していただけなのですが、段々と大きな掛け声がどことなく聞こえるようになり、ボルテージが最高潮となった際には『百歳まで元気に過ごすぞ!』と!(^^)!
 『大きく吸って~全部吐いて-!』と深呼吸する際には、『息が止まる(笑)』と笑いが絶えない体操となりました。身体を動かすことは大切なことですが、やはり“笑う”ことが何より健康の源だと思います。皆さんがいつも“笑顔で、穏やかに”過ごせるように努めていきます。
 その後は足踏みや手を動かす体操も行いました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

クリスマス工作(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月16日(土)

 デイサービス利用者の方々にクリスマスが近いこともあるため、クリスマスにちなんだ工作をしていただきました!
 名付けて“ゆらゆらサンタ”(^_-)-☆
 目の書き方で随分と表情が変わり、人それぞれ個性あふれる可愛いサンタクロースが完成しています!
 丸形体型のサンタクロースを指でチョンと押すと左右にユラユラ揺れます。
 その愛くるしい姿をみて、皆さんも微笑んでくださっていました(*^^)v
 今年は12月29日(金)迄営業しています。最終日に追加利用もお受けしておりますのでお気軽にお声掛けください。

在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

年内最後の喫茶ハッピーライフラウンジ(コミュニケーション課)  令和5年12月15日(金)

 年内最後のハッピーライフ・ラウンジの開店です♬
 美味しいお菓子と西原ママの威勢の良い声が響き渡ります。
 本日は12月誕生月の入居者の方にも参加してもらい、新入職職員からベテラン職員、事務員、山本和雄嘱託医と入れ代わり立ち代わり、コーヒータイム☆彡
 さてさて、今日も懐かし楽しい情報を入居者の方々から教えて頂きました。若い職員の年齢を聞き、そのころ自身は『レースのチュールスカートを身にまとい、ダンスホールに行ってたんやで!石山に田園というダンスホールがあったんや。またあの頃のように踊りたいな!』とある入居者の方から懐かし話をいただきました。ジルバが流行していたと大盛り上がりで、職員は『ジルバ⁉』と…。
『私はスキーに行きたい!』『たこ焼き食べたい♪』あれやこれやと賑やかな喫茶でした。
 最後は『来年も幸せに、メリークリスマス、エイエイオー!!』の掛け声で閉店ガラガラ~

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾  明子
生活相談員 西原 多都子
イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

浴室マットの交換(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月14日(木)

 浴槽の床全体に新しいマットを敷き詰めました!
 今まで使用していたマットは劣化によりつなぎ目がほとんど外れていたのでビニール紐などで止めていました。また、何度洗浄・漂白しても汚れやカビも取り除けない状態でした。
 今回は清潔・安全・耐久を重視して、マットの選定を行っています。
 利用者の方からは『足の裏が刺激される。』『(足の裏が)変な感じ』と話される方もおられはしますが、『青竹ふみのように健康になりますよ!』というと笑って下さり、また滑ることもなく、明るい雰囲気にもなったことで喜んで下さっています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

3階フロア全体の掃除(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月13日(水)

 本日は毎月開催している委員会で職員数も通常よりも多く配置しているため、委員会に出席しない職員などが年末に向けて大掃除を行いました。
 数年前は掃除や整理整頓の意識が乏しかったのですが、今は自分たちの言動がこの施設を良くも悪くもするという考えを持っていることから、常に環境面においても清潔保持に努めています。
 今日は外窓の拭き掃除や窓枠・溝の汚れを落とす作業をしました。汚物処理室についても、日々目につく汚れを落としてはいますが、短時間では取り除けない汚れを落としています。
 パントリー内は定期的に床のクリーニングを行っていますが、出入りが激しい場所であるので特に重点的に掃除しました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 小川  美鈴
介護職員 工藤 三千代
介護職員 溝畑   音
介護職員 吉田  理恵
介護職員 渡部 智栄子

郷土料理鹿児島県編(イーティングサポート課)  令和5年12月13日(水)

メニュー:豚の味噌煮、たまご豆腐、ブロッコリーサラダ、ご飯、すまし汁。

 鹿児島県を代表する食材、豚肉!それに味噌を合わせて作る“豚味噌”が今回の郷土料理です(≧▽≦)奄美地域では、これらに加え、落花生、鰹節が入っています。
 奄美地域では、古くから毛が黒い島豚が飼育されていました。かつては各家庭に一頭ずつ飼育し、年末などに貴重なたんぱく源として食されていたといいます。すべての部位を無駄にしないよう、年越し料理の豚骨野菜の他、保存がきく“豚味噌”や塩漬け、炒め物、焼き物などにして全て料理としていたそうです。
 また、奄美地域では温暖な気候から、独特の発酵文化があり、特に味噌は代表する調味料と言っても過言ではありません。
 入居者の皆さんもとても喜んで食べてくださっていました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

介護材料室の整理整頓(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月13日(水)

 年末に差し掛かり、オムツの発注やその他消耗品を多く発注しなければならないことから、いつも以上に倉庫にスペースが必要であるため掃除に加えて整頓をしています。
 数年前は倉庫内に不要な故障した福祉用具や使用することのないオムツが永遠と保管されていること、煩雑に物が置かれてどこに何があるかもわからないといった状況ではないため比較的短時間で終えることができました。
 現在は新入職職員も多数入職してくれており、役割分担をしながら管理できています。今後も発注数や発注するタイミングを考え、倉庫内、それ以外の場所も管理していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ
介護職員 田中  英子

委員会風景(総務課)  令和5年12月13日(水)

 毎月第二水曜日の10:30~事故対策委員会から始まり、身体拘束廃止委員会、人権擁護・虐待防止委員会、感染症・褥瘡対策委員会、休職員会と各委員会を開催しています。
 指針やマニュアルの見直しから、施設の事例検討、委員会主催の研修、その他委員会の関わる事柄を1時間毎に話し合っています。委員も、介護サービス課2階フロア課員、介護サービス課3階フロア課員、コミュニケーション課員、メディカルサポート課員、イーティングサポート課員、在宅サービス課員、総務課員、ケアハウス課員それぞれの課から委員を選んで話し合うようにしています。
 今月は、開催しませんでしたが、委員会終了後に外部講師をお招きしたり、委員会や各課、指導職が主催し、研修を行う時間としています。今日は、研修を行わない代わりに、職員からの発信で施設全体の大掃除を行っています。新しい年を気持ちよく迎えられるように20日にも大掃除を企画しているようです。

総務課
事務長 赤松 雄一

ゾーニング環境整備完了YouTube動画(※画面をクリックしてください)  令和5年12月12日(火)

令和5年12月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月11日(月)

 12月後半の献立となります。
 今年最後の献立表です!新しい年を迎える前にも冬至・クリスマス・大晦日とイベントが盛りだくさん♪伴って、食事もいつも以上に豪華なものとなっています(^_-)-☆
 来年は、リクエストが多数あったコロッケなどの揚げ物をどんどんお出ししようと思っています。また、47都道府県の郷土料理を提供してまいりましたが、その中でも『もう一度食べたい!』というメニューを募って、再度、食べていただければと考えています。
 遅くなりましたが、当施設にもう一名、管理栄養士が入職しています。西井と言います。今後共、宜しくお願い致します。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

特別養護老人ホーム3階フロアの日常風景(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月10日(日)

 いつも皆さんお風呂を楽しみにされています。入浴していただくときは、“きれいに”“ゆっくり”“あんしん”をモットーにお手伝いさせていただくよう心掛けています。入居者の方の中には、『入浴まだか⁉』と出勤したときから心待ちにしてくださる方もおられます。当施設のお風呂は、個浴でヒノキ風呂がメインとなっています。
 ただ、年々、入居してくださる方の介護度が高くなっていることから、2年から浴室の改修工事を検討しています。今、考えているのは機械浴を数台導入し、浴室も脱衣所も一人ひとりが分かれて入浴できる設計となっています。実現のためには、職員皆で、“入浴する側”“介助する側”のことを考えていかなければならないと思い、1年以上前から“機械浴導入委員会”を立ち上げて話し合いを進めています。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 横江 勝義

特別養護老人ホーム2階フロアの日常風景(介護サービス課2階フロア)  令和5年12月8日(金)

 12月となるとさすがに寒さが厳しく、散歩などが控えめになります。大きな窓から外の景色を見ていると、色着いた葉っぱや枯れはがひらひらと舞い落ちているのが良くみられます。千寿の郷の近くを流れる千丈川は6月頃には蛍がみられ、山に囲まれていることから8月はカブトムシやクワガタがたくさん飛んできます。4月にはツバメが子育てのために施設の屋根の下に巣を作ったりと、自然豊かです。
 入居者の方もそうした四季を感じてもらえるよう、努めています。
 そんななか、いつもの施設の風景を写真に収めてみました。入居者の方と職員が一緒に服を選んだり、冗談を交わしながらおしゃべりしたりと楽しく過ごすよう心掛けています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 池田 直樹
介護職員 上田 亮平

貼り絵工作(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月7日(木)

 当デイサービスは開設当初からちぎり絵の完成度が高く、初めて利用される方やご家族、関係者の方から評価いただくことが多くありました。
 今もちぎり絵はしていましたが、そこまで大きなものは作成していなかったのですが、今回は3カ月程度かけて下書きを利用者の方々と共に書き、色の配置を考えてちぎっては貼っての繰り返しを利用者の方がメインにしていただいています。
 今の課題は、なかなか広告用紙の色が見つからないことです。四苦八苦しており、まだ完成していませんが頑張って完成してもらえればと思っています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 角 晶子

海軍カレー掃海母艦ぶんご(イーティングサポート課)  令和5年12月6日(水)

メニュー:ビーフカレー、キャベツサラダ、らっきょ漬け&福神漬け、苺ゼリー。

 令和5年1月からスタートした海軍カレーも今回で最終となります。
 最後は“掃海母艦:ぶんご”のビーフカレーです!
 おなじみの牛肉に人参、じゃがいも、玉ねぎ(^_-)-☆
 入居者の方からも『おかわりが欲しい!』『カレーはやっぱりこれね!』と大好評でした。
 来年度はどんなカレーをお届けしようかと今はちゅぼう職員と一緒に検討しています。
 次回も楽しみで美味しいカレーをお届けします!

総務課
副施設長 野口 直樹

クリスマスツリー(在宅サービス課通所介護)  令和5年12月5日(火)

 クリスマスに向けて利用者の方々と一緒にクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
 職員が大きな箱を運んでいると『それは何⁉』『プレゼント⁉(笑)』と利用者の方も興味があるようでした。
 箱を開けてクリスマスツリーが見えると『クリスマスツリーやね。もうそんな時期なんか。』『私も飾りつけさせて!』と。オーナメントやモールを飾り付けてくださいました♬
 飾り付けていると『ジングルベール♪ジングルベール♪鈴が鳴る…』と利用者のおひとりが歌い始めると、続いて他の利用者も一緒に楽しそうに歌っておられました。
 2mの大きなクリスマスツリーが完成すると、室内は一気にクリスマスモード♬

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

多床室の個室化工事、全室完了!(総務課)  令和5年12月3日(日)

 昨日をもって、“令和5年度多床室の個室化改修事業補助金”での工事が終了しました。先月の16日から工事開始となりましたが、三笑堂、小松ウォールなどの工事関係者様の工期内での安全な作業、入居者(利用者)様のご理解とご協力、工事期間中、いつも以上に事故や入居者(利用者)様の心身の状態把握に努めていた職員、全ての方のおかげで無事に工事を終えることができました。
 完成後は、随時、入居者(利用者)の方々に入居していただいておりますが、皆さん大変喜んでくださっています。
 令和6年度も多床室を数室、個室化できるよう既に補助金申請しております。
 入居者の方の新型コロナウイルス感染症などの感染症への不安払拭の観点、プライバシー保護の観点、職員の感染症対策への負担軽減等から、以降も個室化していければと思っております。

総務課
施設長 八田 和也

二人部屋の個室化工事終了(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月2日(土)

 2人部屋の個室化工事が終了しました。
 これで2階3室(四人部屋:3室)と3階1室(二人部屋)が完成となり、残すは1室のみとなりました。
 工事開始となる前は、『スムーズに工事が終わるのだろうか⁉』『入居者(利用者)の方への影響はないかな⁉』仮設の居室を食堂スペースへ設置したことで、いつもと違った場所での食事の提供を試みましたが、『食事するスペースは十分なのか⁉』『見守りが行いにくい死角はないか⁉』など様々な課題が不安をよぎりました。もちろん、課題を解決するために事前に予行演習なども行っています。そうした中で、工事業者の方が計画通り工事を進めてもらい、入居者の方の理解等でここまで何事もなく工事が進んでいます。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲

短期入所生活介護居室の多床室の個室化工事風景(介護サービス課3階フロア)  令和5年12月1日(金)

 数日前から3階の短期入所生活介護フロアの居室2室(四人部屋1室、二人部屋:1室)の多床室の個室化工事が始まりました。
 入居者や利用者の方々から『部屋を工事するのか?』『何のために⁉』と聞いてこられる方もおられました。新型コロナウイルス感染症対策や個室にすることでプライベート空間を充実させればということをお伝えすると、『ありがたいな。色々と考えてくれてるんやな。』などの言葉をいただいています。
 ここ11カ月は特別養護老人ホームの入居者の方々には陽性者は見られていません。今後も感染症を“持ち込まない”“広げない”を頭に入れて対応していきたいと思います。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子

令和5年12月前半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年12月1日(金)

 12月の1日~15日のメニューとなります。
 今年も一年がアッという間でしたね!
 今年は秋の期間が短く感じたように、暑い時期から寒い時期に一気に突入したことで、体調を崩された方が多いように思います。私たちの職場でも職員によっては、鼻水・咳症状のみられる職員がいました。幸いにも、インフルエンザやコロナウイルス感染症ではなかったのですが、これからの時期、感染症には十分注意していきたいと思います。
 メニューも身体の芯から温まるものをと考え、温かい料理でお待ちしております。今年最後の海軍カレーでは、“掃海母艦ぶんご:ビーフカレー”をご用意しています(^_-)-☆
 郷土料理については、残す県は2県!前半で鹿児島県の“豚の味噌煮”を、12月後半で最後の県の郷土料理を提供します!

イーティングサポート課
管理栄養士 西井 明日香

短期入所生活介護四人部屋の個室化工事着工(コミュニケーション課)  令和5年11月30日(土)

 今日からは、短期入所生活介護(ショートステイ)の四人部屋の多床室を個室にすべく、工事が始まります。
 以前から、感染症対策を職員一同努力してきましたが、どうしても従来型の施設であることからユニット型のように全室個室ではないため、対策が難しい面がありました。
 例えば、陽性者が出ても居室を分けて対応するにも予備の部屋はなく、陽性者みられた場合は、陽性者と陽性者を同室になってもらいました。そのためには、住み慣れた居室から一時的に離れてもらう方もおられますし、職員もその度に居室移動でいつも以上に業務が厳しくなりました。
 今回の個室化で、少しは移動していただくことが防げますし、職員も居室移動に時間を費やさず、ケア等に集中できるのではないかと思います。

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

短期入所生活介護の二人部屋工事経過(コミュニケーション課)  令和5年11月29日(水)

 二人部屋の工事二日目です。
 手際よく職人の方が作業しておられ、見る見るうちに出来上がってきています。以前の居室の壁紙などのデザインと今回使用する個室化に使用する素材がとてもマッチしており、雰囲気でも気持ちよく過ごしていただけるのではないかと思います。
 もちろんのことですが、設計段階から消防設備面で日頃からメンテナンスしていただいている業者の方と消防署にも確認と承認を得て工事着工してもらっています。
 11月15日から工事開始されてますが、ここまで大きなトラブルなくまた入居者の方の生活にも支障も見られません。あと数日ですべての工事完了となります。

コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

ケアフード大阪に参加(総務課・介護サービス課2階フロア・イーティングサポート課)  令和5年11月29日(水)

 CareTEX大阪‘23第6回ケアフード大阪が令和5年11月29日~12月1日迄、インテックス大阪1・2号館で開催されていました。
 当施設は昨年度から食事に力を入れたいと管理栄養士からの要望もあり、ご当地料理やご当地カレー、時には鮪の解体ショー(鮪の刺身、ネギトロ、鮪の握り提供など)などのイベントを行ってきました。
 そうしたころから、今回、ケアフードで課題の解決やニーズ把握、最先端の試みなどを取り入れられればと考え、管理栄養士や管理職だけではなく介護職員も参加しました。
 食事などは日々進化しているようで、クックチルなどの商品でも“美味しく”それでいて調理が“簡単”で人材不足を解消する一つの方法であるということが伺えました。
 これからも施設全体で、“食”への追及に努めていこうと思います。

総務課
副施設長 野口 直樹

短期入所生活介護フロアの二人部屋の個室化工事開始(在宅サービス課短期入所生活介護)  令和5年11月28日(木)

 3階の短期入所生活介護(ショートステイ)用居室の個室化工事が始まりました。四部屋と二人部屋各1室ずつを個室化します。
 昨年度は新型コロナウイルス感染症が当施設内でも発生し、その度に利用者の方々には自宅へ戻っていただくなどのご迷惑をおかけしました。そのことを踏まえて、3階フロアの工事は短期入所生活介護の居室を対象としました。これにより、同室者の方が陽性となっても感染リスクを低下させることができ、利用者の方やご家族に不安やご迷惑をおかけすることを少しは緩和できるかと思います。
 もちろん、個室化としてもそれ以外の感染対策が疎かであっては意味がありません。職員同士が声掛けし合い、感染症を“持ち込まない”“広めない”意識を持ち、日々のケアに努めていきます。

在宅サービス課短期入所生活介護
副主任生活相談員 野澤 昌彦

郷土料理宮崎県編(イーティングサポート課)  令和5年11月28日(火)

メニュー:チキン南蛮、高野の含め煮、小松菜のポン酢和え、ご飯、エノキの味噌汁。

 本日は“チキン南蛮”です!言わずと知れた宮崎県のご当地料理♪みんなも大好きですよね(≧▽≦)
 チキン南蛮の南蛮は、なぜそのように呼ぶのでしょうか⁉それは南蛮酢を使用しているからです。南蛮酢に浸した鶏料理をチキン南蛮と呼んでいます。
 南蛮酢は、葱・玉ねぎ・唐辛子が入った甘酢のことです。一般的にはタルタルソースを付けて食べるものをチキン南蛮と呼ぶ方が多いですが、本来は、南蛮酢にした下チキン料理を“チキン南蛮”と呼びます。
 入居者の方からも『とても美味しかったわ!』との言葉をいただきました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

特別養護老人ホーム3階フロアの仮居室完成(介護サービス課3階フロア)令和5年11月27日(月)

 新型コロナウイルス感染症の一環として始まった多床室の個室化工事ですが、特別養護老人ホーム2階フロア:3室(四人部屋:3室)の工事を終え、3階フロアの2室(四人部屋:1室、二人部屋:1室)を残すだけとなりました。
 3階フロアの工事着工の前に、2階フロアでも設置された仮の居室を介護職員室前に設置しています。
 特別養護老人ホーム入居者の方や短期入所生活介護利用者の方が、工事中、安全・安心して過ごしてもらえるよう、いつも以上に声掛けや気遣いができるよう努めます。

介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
介護職員 廣野 雅哉

散歩中のひとコマ(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月25日(土)

 連日の散歩日和で楽しく出かけています。
 千寿の郷周辺は山に囲まれ、木々が日光に照らされているうえに、紅葉の時期で更に綺麗さが増しています。
 そんな紅葉を見ながらの散歩は気持ちよく、利用者の方々も自然と笑顔がみられます。草花を摘んでは職員にプレゼントしてくださる方もおられれば、カメラを向けると楽しそうにポーズをとってくださる方。そうした利用者の方々の優しさや笑顔が、職員の働き甲斐にも繋がっています。

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里
介護職員 有吉  哲郎

畑へ散歩(介護サービス課2階フロア)  令和5年11月23日(木)

 今日も散歩に出かけています。希望される入居者の方を全員、希望される日に散歩へ出かけることが出来ませんが、できるだけ多くの方に出かけてもらえるよう心掛けています。
 皆さん、散歩に行くことはとても楽しみにしてくださっており、待ち遠しい方は『明日、散歩に行こうな!』と声をかけてくださいます。職員が寒いと感じるときも皆さん『これぐらいの寒さは大丈夫!』と寒さよりも外に出かけることが気持ちが勝るようです。
 野菜の成長を見るのも楽しいようで、玉ねぎやニンニクの芽が成長するのをわが子を見るように優しく見守ってくださっています。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平
介護職員 松本 由香

いい日本食の日(イーティングサポート課)  令和5年11月23日(木)

メニュー:炊き込みご飯、海老の天ぷら、ひじき煮、生姜和え、味噌汁。

 今日は“いい日本食の日”です。
 厨房職員が腕を振るい、大きな海老の天ぷらと味がしっかり染み渡った炊き込みご飯をお出ししています。
 入居者(利用者)の方々からも大変好評でした!いつものことですが、海老の天ぷらは大きく衣はサクサク、身はプリッとしていることから提供するときはとても喜んでいただけます。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり
管理栄養士 西井 明日香

みんなで散歩(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月22日(水)

 11月ではありますがぽかぽか陽気が続き、皆さんで散歩しています。
 途中、畑に設置したベンチで休憩。『外の方が温かいね。』と日向ぼっこをしながら、目の前の畑を見て『何が植えてあるの⁉』『綺麗に植えてるね。』『(玉ねぎとニンニクの)収穫が楽しみやな!』『いつ採れる⁉』と施設で育てている野菜に興味を示してくださっています。
 いまは気温が良いですが、来週から急激に寒さが増すと聞いています。利用者の方が風邪をひかれないように気をつけながらも、定期的に散歩やお出かけに行けたらと思います。
在宅サービス課通所介護
介護職員 田中 麻美

フォレオ一里山店へ買い物♪(ケアハウス課)  令和5年11月22日(水)

 今日は入居者の方々が待ちに待ったフォレオ一里山店への買い物ツアー開催日でした!
 感染症対策として、混雑を避けるために開店と同時に入店しています。
 まずは書店へ!(^^)!それぞれお目当ての書籍があるコーナーへ行かれ好みの商品を購入されていました。次は衣料品店(≧▽≦)温かいインナーや靴下を見て『見たら、あれも、これも、ほしくなる!』とショッピング自体をとても楽しんでおられました。
 最後は食料品売り場で、ミカンや柿、バナナ、キウイと籠いっぱいに購入される方もおられました。

ケアハウス課
介護職員 野村 真理
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟

散歩の習慣化(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月21日(火)

 今日も天気が良いため、ティータイムの後に散歩に行きました。
 新型コロナウイルス感染症が流行した当初はレストランや花見、紅葉狩りなどの人込みの多い場所へ行くことにリスクが高いと思っていたことから、知らず知らずに施設の敷地内への散歩も減っていっていました。
 最近は畑で作物を入居者の方と一緒に育て、鮪の解体ショーを開催したりと、予防対策をすることである程度感染は防げる。何より入居者の方々の日常生活を豊かにすることを考えれば、“今までと同じではいけない”“どうすれば実現できるか”など考える必要があると思い、以前はよく行っていた散歩を改めて大切な一つのレクリエーションと考え、入居者の方が望むのであれば防寒対策なども行ったうえ、実施するようにしています。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田 厚司
介護職員 溝畑  音

デイ通信2023年10月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年11月20日(月)

 デイ通信2023年10月号です。
 10月は千寿の郷が企画した2大イベントが開催されました!
 その1⃣
 大平保育園園児さんと一緒に秋の味覚サツマイモ堀りを利用者の方々が行っておられます。かわいい子たちの姿やはしゃぎ声に皆さん笑顔に満ち溢れ、掘り起こしている園児に『頑張れッ!』と声援と拍手で応援!
 その2⃣
 皆さん数か月前から待ち望んでおられた“マグロの解体ショー”
 当日は室内と屋外の二か所で行いました!職人さんの迫力あるパフォーマンスと包丁さばき!自然と『オォー!』と歓声と拍手の嵐!『初めて見たよ!』『こんなにまじかで見られるなんて。』と喜んでいただきました。昼食には捌きたての刺身と鮪の握りに『美味しい!』と今までにない多数の声が永遠と聞かれました。
 また来年も実施予定です!

在宅サービス課通所介護
生活相談員 上平 美乃里

感染症対策のための多床室個室化、一室完成!(メディカルサポート課)  令和5年11月18日(土)

 多床室を個室化する本体工事が一昨日から開始され、本日無事、一室完成しました。
 新型コロナウイルス感染症が蔓延し、しばらくは当施設で入居者の方が感染することはありませんでした。しかし、昨年は4月から感染者が続出し、タイ規模なクラスターとなりました。その後も小規模ではありますが、何度かクラスターが発生したことで、入居者の方やご家族には多大なご迷惑とご心配をおかけしました。
 今年度はそのことを踏まえ、日々のスタンダードプリコーションだけではなく、設備面でも予防や発生した際の対策ができないかと施設内で都度都度話し合い、補助金による環境整備が行えることを知り実施するに至りました。
 今日は一室目(四人部屋)の完成です。あと四室(四人部屋:3室、二人部屋:1室)が無事完成し、入居者の方々が気持ちよく、安心して暮らせる居室となればと思います。

メディカルサポート課
副主任看護師 大石 生子

喫茶ハッピーライフラウンジ(コミュニケーション課)  令和5年11月17日(金)

 喫茶“ハッピーライフラウンジ”の開店です(^_-)-☆
 今日もコーヒー好きの方々が集まり、昔話に花が咲きました!
 うっかり堀尾ママは寝坊で遅刻寸前…ギリギリ間に合い本日開催の喫茶のことが吹っ飛んでいましたが、常連客の入居者様から『今日は何時から⁉』と聞かれたことで、思い出し、急いで開店準備(;^_^A
 熱いコーヒーを沸かして、トーク炸裂!!
 最近、元気のなかった方も、美味しいコーヒーを飲んで、ママのトークにみなぎる力!

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

居室の感染症対策個室化本体工事開始(介護サービス課2階フロア)  令和5年11月16日(木)

 いよいよ本日から感染症対策の一環として行う多床室個室化工事が始まりました。
 昨日は本体工事開始するにあたり必要となる、仮居室の工事が行われ、無事に完成しました。今日は2階フロアの居室から本体工事が開始しています。
 業者の方々が荷物の搬入や工事を行われるので、入居者の方の安全と不安なく過ごしてもらえるよう努めていこうと職員同士で話し合っています。また施設職員以外の出入りも多くなりますので、感染症が施設に入り込まないよういたるところで感染対策を施しています。
 そうした中、早速課題も見つかりました。
 仮の居室の電気がベッドで臥床される際に丁度、顔の位置にあたり眩しいことが判明。昼間でも臥床していただく方もおられるのですぐに対応しています。今後も課題は出現すると思いますが、できるだけ速やかに解決し工事が無事に終われるよう、介護の視点からも注意と配慮していこうと思います。

介護サービス課2階フロア
リーダー介護職員 成瀬 菜美子
介護職員 上田  亮平

秋の味覚サンマを楽しもう!(コミュニケーション課・介護サービス課2階フロア)  令和5年11月16日(木)

 秋になり、ふとスーパーに立ち寄ると秋の味覚“サンマ”が並んでみるのを数週間前に目にしました。
 昔、祖父から七輪で魚を焼いてもらった記憶が蘇り、懐かしさを感じるとともに、人生の先輩である入居者の方々にも『思い出を呼び起こしてもらいたい。』『サンマを焼く雰囲気や香りを楽しんでもらえれば…』と、思い立ったら他の職員に声掛けて協力依頼していました。
 当日は他の業務が立て込んでおり、私自身は準備や焼くことなどできませんでした。ただ、焼きあがって入居者の方が美味しそうに食べておられる姿を見て開催して良かったなと思いました。
 私も含め、参加した職員、参加できなかった職員の分も焼き、皆で楽しく秋の味覚を楽しみました!

コミュニケーション課
リーダー生活相談員 佐野  悟
生活相談員 熊澤 勇人
介護サービス課2階フロア
介護職員 田中 英子
介護職員 平野 涼馬

郷土料理大分県編(イーティングサポート課)  令和5年11月16日(木)

メニュー:けんちゃんうどん、ひじき煮、カリフラワーサラダ。

 本日の郷土料理は“けんちゃんうどん”です。けんちゃんは大分県国東市で食べられている郷土料理です。大根や里芋、人参といった根菜類を糞さんに浸かった汁物で、地域によっては“けんちん汁”の名前でも親しまれています。
 発症については、神奈川県鎌倉市にある禅宗の寺院建長寺(けんちょうじ)にあるとされています
 建長寺の和尚さんが野菜くずや皮を無駄にしないようにと汁物にして食べ、それがやがて“建長汁”として各地へ伝わり、“けんちゃん”“けんちん汁”と言った地域ごとの呼び名で呼ばれるようになりました。
 入居者の方の中には九州地方出身の方もおられ、地域で親しまれた献立の名前に懐かしさを感じておられる方もおられました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

大平保育園園児のサプライズ訪問(総務課)  令和5年11月16日(木)

 事務所で仕事をしていると外から賑やかな声が聞こえてきました。
 窓越しに外を見ると園児たちの明るい声と笑顔な表情が近づいてきているのがわかりました。遠足や少し遠めの散歩かなと思っていると思っていると、施設玄関まで来て大きな声で挨拶してくれました。
 先月、千寿の郷で育ったサツマイモのお礼がしたいと園児さん自らの希望で来てくれたようです(≧▽≦)
 園児さんからは可愛いい手作りアルバムと綺麗な押し花をいただきました!
 寒さ厳しく、園児にとっては遠い道のりであるにも関わらず、来訪してくれました。こうした交流は入居者の方々はもちろんですが、私たちもとても嬉しく思います。
 思えばコロナ禍となってから、人と人との結びつきが希薄になっているように思います。関係を築くのもまた人が人に始めることで結びつきが強くなります。これからもこうした“ご縁”を大切にしていければと思います。

総務課
主任事務員 花木 豊子

感染症対策のための多床室個室化に伴う仮居室設置工事(総務課)  令和5年11月16日(木)

 いよいよ本日から多床室個室化に向けて工事が始まります。
 昨年度に“令和5年度多床室の個室化改修事業費補助金”の申請を行いました。当初は多床室全室個室化を目指していましたが、工期が長引くこと、完成後のメリットとデメリットの判断が難しいことから4室(2階:4人部屋×3室、3階:4人部屋×1室、2人部屋×1室)18床での申請変更を行いました。令和5年8月3日に交付決定を受け、入札ののち、今回の工事開始となりました。
 今回の個室化は新型コロナウイルス感染症が蔓延したことで、当施設も他施設同様に大きなクラスターが発生しました。伴って入居者様やご家族様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことから、対策の一環として実施する運びとなりました。
 今回の改修工事がうまくいけば、来年度も申請し全室個室化できればと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

滋賀県老人福祉協議会研究協議大会発表(総務課)  令和5年11月14日(火)

 本日は第13回滋賀県老人福祉施設研究協議大会に向井裕貴、堀尾明子、溝畑音が参加し発表しました。
 千寿の郷として、今回の大会に参加し人前で話をしたことはなく、自分たちの日々の業務であるケアにも自信を持っている職員が少ない状態でした。
 そのような中、向井主任介護職員へ“自分たちの仕事を誇りに感じてもらえれば”との気持ちで、大会へ参加してみないかと声を掛けました。
 3名のメンバーが決まり、看取り介護についてを題材にしていきたいとのことで、始業前終業後に何度も打ち合わせやリハーサルして一生懸命取り組む姿がみられました。まだまだ入居者様やご家族様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけする日々が続いております。しかし、今回の大会に参加することで、施設も職員も一歩一歩前進していることを実感しました。
 今日の発表では奨励賞をいただくことはできませんでしたが、私も施設長も見学に参加した職員皆が賞に値する発表であったと思いました。
 明日から今回の研究大会を通じて得たことを活かし、介護サービス向上に邁進していきます。

総務課
副施設長 野口 直樹

夕方からのお散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月15日(水)

 夕方でしたが、寒さも普段よりは和らいでおり、夕焼け等も綺麗にみられているので入居者の方々に『散歩に行きませんか⁉』とお声掛けしました。
 念のためしっかりと防寒対策をしてもらい外を散策。
 職員は室内用の仕事着のままであったことから『寒ッ』と一言…。それを聞かれた入居者の方から『若い者がこれくらいの寒さで弱音はいたらあかん!』と(笑)
 室内では移動距離が少ないのですが、外は広々としているのでいつも以上に歩かれる方が多くみられました。『休憩なしでここまで歩いたわ!』とご本人も充実した散歩となったようです。
 これから益々寒さが厳しくなりますが、防寒対策を行ったうえで、気分転換や歩行訓練を兼ねて散歩などに出かけようと思います。

介護サービス課3階フロア
介護職員 塩田  厚司
介護職員 樋口  龍輝
介護職員 宮澤 有喜江
介護職員 森下  美妃
介護職員 溝畑   音

滋老協研究協議大会を明日に控え最後の追い込み!(介護サービス課2階・3階・コミュニケーション課)  令和5年11月13日(月)

 第13回滋賀県老人福祉施設研究協議大会がいよいよ明日に迫りました。
 副施設長から『日頃の業務を通して学んだことを研究発表会で披露してみないか⁉』と言葉をもらったのが半年前のことでした。その時は何となくそのような機会があればという軽い気持ちでいてました。
 いよいよそのような機会があると話を聞いて時には『どのようなことを話せばいいのか。』と悩みましたが、自分たちが苦労したこと、少しずつ変わってきたことは何かと考えたときに、“看取り介護”が一番に脳裏に浮かびました。
 それから早3カ月、何度も副施設長と発表者3名で打ち合わせをし、明日が発表日となりました。
 人前で話すことが慣れておらず、そのうえ今回の大会は13回目ですが、施設として初めての経験であるため、今日は施設職員に協力願い、職員の前で練習しました。
 明日、自分たちの成果を出し切ろうと思います。

介護サービス課2階フロア
主任介護職員 向井 裕貴
介護サービス課3階フロア
介護職員 溝畑  音
コミュニケーション課
リーダー生活相談員 堀尾 明子

令和5年11月後半分献立表(イーティングサポート課)  令和5年11月10日(金)

 11月後半の献立です。
 献立の内容は寒い時期にマッチしたものを管理栄養士と委託業者で話し合い、メニュー化しました!
 さて、11月後半は“和風煮込みハンバーグ”“クリームシチュー”など身体の芯から温まってもらえるものが登場します♬
 和食文化国民会議では2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された『和食・日本人の点灯的な食文化』を次世代へと保護・継承していくことの大切さを改めて考える日として、11月24日を“和食の日”として制定されました。
 伴って千寿の郷では、“炊き込みご飯”“海老の天ぷら”と日本食を代表するメニューをご用意しています(^_-)-☆
 ショートステイ・デイサービスへその日を狙ってご利用いただければと思います。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

ニンニクはじめました!(総務課)  令和5年11月9日(木)

 ニンニクを芽が出ていない状態で植えたのがそれが先週のことです。
 フラッと畑に近づくと既にニンニクの芽がたくさん出ているのに気づきビックリ(;゚Д゚)
 品種は“通常”と“ホワイトロッペン”の二種類で、後者は発芽は遅いようですがそれでもここまで成長が早いと思いませんでした。
 一緒に植えた職員の中には『これだけ成長が早いと来週には根元にニンニクができているように思ってしまう(笑)』と話す者もいました。さすがにニンニクができるまでは7カ月以上はかかるようでその間も追肥が必要なようですが、自分たちが植えた作物が順調に育つと嬉しく思います。
 ニンニクもそうですが育てている玉ねぎもうまくでき、サツマイモの時のように地域の人との交流する機会の場や、入居者の食の楽しみとなれば嬉しいです。

在宅サービス課
副主任生活相談員 野澤 昌彦
コミュニケーション課
生活相談員 熊澤 勇人

玉ねぎの苗植え(介護サービス課2階・3階フロア・総務課)  令和5年11月8日(水)

 11月入ってすぐのニンニク植えに続き、玉ねぎの苗植えを行いました。
 いつものことですが、施設長、副施設長関係なく作業できる職員はすべて参加しています。本日は総勢10名程度でマルチに穴をあける作業・苗植え・不要な小石除去・草引きを行っています。
 これも恒例となっていますが最初は黙々と作業するのですが、誰ともなく他愛のない話をし、笑いながらの作業で時間がアッという間に過ぎ去っています。
 畑企画は入居者の方との関りや、前回の保育園児との交流の場を考えてのことでしたが、職員間のコミュニケーションツールにもなっているように感じます。これからも“誰がする”“誰かがするだろう”ではなく、率先して行っていこうと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 上田 亮平

人権擁護・虐待防止委員会主催 高齢者虐待防止の基本研修  令和5年11月8日(水)

 高齢者虐待に関する研修を全職員対象に委員会が行っています。
 7月にも研修を行っているため、応用編を事業計画では考えていましたが、介護経験が無い職員や新入職職員が多く働いているので再度、基本的な内容にと委員が行ってくれました。
 高齢者虐待防止法の正式名称である“高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律”からスタートし、防止法で定義している高齢者虐待の対象者が65歳以上の方だけではなく、65歳未満の方でも施設に入所しサービスを受けている方や障害をお持ちの方も対象となること。高齢者虐待の定義、虐待の分類を伝え、なぜ虐待が起こるのかでは、組織運営・チームアプローチ・ケアの質・倫理観とコンプライアンス・負担ストレスと組織の風土の側面から発生することを説明してくれました。
 3年前は研修を職員自ら行うことなどなく研修に対して受け身でした。それが研修を自分たちで行うようになり自ら調べることで知識が身につき、発表することで自信に繋がり、更に良いモノ(研修)をという意識が芽生えてきた職員も増えてきたと思います。
 今後も入居者(利用者)の方々のためもそうですが、職員自身の意識向上・スキルアップの観点からも実施していければと思っています。

 尚、令和5年11月14日(火)に開催される一般社団法人滋賀県老人福祉協議会主催の第13回研究協議大会へ当施設職員(向井・堀尾・溝畑)が参加し、事例発表を行うこととなりました。まだまだ人前で話せるレベルではないかもしれませんが、少しでも職員の意識変化や自信に繋がればと考えています。

総務課
副施設長 野口 直樹

海軍カレーちよだ(イーティングサポート課)  令和5年11月7日(火)

メニュー:シーフードカレー、キャベツのゆかり和え、福神漬け&らっきょ漬け、ぶどうゼリー。

 本日の海軍カレーは“潜水艦救難艦ちよだシーフードカレー”です。
 今回はご飯にサフラン(最も古い歴史を持つと言われれるスパイスの一種。)を使用し、鮮やかな黄色で食欲を更に促進を期待しました!
 具材には海老やイカなどいつもの具材と違う海鮮系を使用することで素材の旨味を凝縮させています(^_-)-☆
 『とっても美味しかったわ!』と喜んでいただける方が多くいました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

朝一番の気分転換♪(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月7日(火)

 いつもは散歩にお誘いする場合でも、昼食後の比較的ゆとりがある時間帯ですが、今日は朝食を食べ終えられてからまた違った風景を楽しんでもらえればとお誘いしました。
 冬に近づきつつあることからヒンヤリとします。ただ入居者の方にとってはまた新鮮に感じてもらえるようでした。
 入居者の方にはベンチに腰掛けてもらい、職員は明日玉ねぎを植える畑の草引きをして過ごしました。
 気づけば一時間…(^-^;。それでも居室へ帰ろうと言われることなく笑顔で私たちの草引きを見守ってくださっていました。

介護サービス課3階フロア
副主任介護職員 白子 道哲
介護職員 溝畑  音

郷土料理東京都編(イーティングサポート課)  令和5年11月6日(月)

メニュー:おでん、ひじき煮、ポテトサラダ、ご飯、苺ババロア。

 本日は“おでん”です。
 “おでん”の由来は宮中を支える女房が使用した女房言葉で『田楽』に“お”をつけて丁寧にし、『楽』を省略して“おでん”になったと伝えられています。
 江戸時代には豆腐やこんにゃくを串にさして、味噌を塗って焼く田楽が庶民の惣菜として普及していました。近代以降、煮込みの“おでん”を関東煮(関東炊き)と言って区別していますね。
 現在は手軽さと練り物や大根、昆布など冬の惣菜として人気が高く、地域によって具材に特徴がある“おでん”が広まっているのも“おでん”の魅力です。
 東京ではちくわぶを入れるのが特徴です。
 寒い季節に“おでん”の温かさで身体の中からぽかぽかと温まります。皆さんもご自宅で作ってみてはいかがでしょうか(*^。^*)

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

中庭散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月5日(日)

 暖かな日差しが施設の窓から差し込んできていたこともあり、『ちょっと外に出てみたい。』と入居者の方からリクエストいただいたため、施設の真ん中にある中庭で過ごしてもらいました。
 季節もあり花は少なかったのですが、先日、ケアハウス入居者の方々が植えられた小さな花を眺めて『何の花⁉』『良い香りがする。』など会話がいつも以上に弾んでいます。
 フロアに戻った際には『良いところへ連れて行ってもらえたわ!』と他の入居者の方に嬉しそうに話しておられるのが印象的でした。

介護サービス課3階フロア
主任介護職員 森田 優子
介護職員 樋口 龍輝

秋を感じる散歩(介護サービス課3階フロア)  令和5年11月2日(木)

 11月ではありますが、気温が程よく、天候にも恵まれていたため施設の敷地をグル~ッと散策しています。
 『今日は暖かいなぁ』『外の空気は美味しいな!』と嬉しそうに話されていました。
 いつもは畑や職員駐車場方面への散歩が多いのですが、今日は少し違ったケアハウス側とお隣のステップ広場ガルさんとのあいだで景色を眺めました!
 皆さん木々が少しずつ色着いてきてるのをゆったりと眺めておられました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 樋口 龍輝
介護職員 廣野 雅哉

郷土料理愛媛県編(イーティングサポート課)  令和5年11月2日(木)

メニュー:石花汁、ホタテフライ、カニカマ和え、ご飯、マスカットゼリー。

 いよいよ郷土料理全国制覇まで秒読みとなりました!
 今回は四国の愛媛県で“石花汁(せっかじる)”を取り入れてみました(*^^)v
 石花汁は10種類以上の食材を入れた汁にアツアツに熱した意思を入れて一気に湯気が舞い上がり、グツグツと沸き上がった様子がまるで花が咲いたように見えることから名付けられたと言われています。
 施設ではさすがに熱した石を使って調理とはいきませんが、寒さが増してくるこの季節にピッタリの一品を提供いたしました!
 入居者の方からもいつもよりも熱めで提供したことで『身体が温まるわ。』と言って頂けました。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

ハロウィン(イーティングサポート課)  令和5年10月31日(火)

メニュー:ハロウィンハンバーグ、だし巻きたまご、小松菜の梅肉和え、ご飯、すまし汁。

 毎年10月31日に行われる夜の祭り、ハロウィン♬
 今年も『食事のメニューは何がいいかな⁉』『やっぱりカボチャにちなんだものにしようかな⁉』と厨房職員と一緒に考えました。その結果、カボチャ型のハンバーグやすまし汁に入れているかまぼこをハロウィン風にしてみました。
 皆さんからは『可愛いわぁ♪』『食べるだけでなく、見ても楽しい。』と感想をいただきました。
 古くはジャガイモ飢饉でアメリカへ渡ったアイルランド人移民によりアメリカで定着し、今や世界各地で祝われるようになりました。
 今年もメニューにジャック・オー・ランタンが出現してます!(^^)!

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

癒しのハンドマッサージ(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月30日(木)

 明日で10月の終わりです。そして明日はハロウィン♬ハロウィン企画として、ハンドマッサージを行いました(^_-)-☆
 “トリックオアトリート!”
 と唱えてお菓子をお出しするのも良いですが、皆さんに癒しを提供することが良いと思いました。
 血行促進やりザクレーション効果が得られることからも気分転換にもなってもらえます。少しずつ寒さも見られ、散歩しにくくなってくるので違った気分転換として今後も実施できればと思います。

介護サービス課2階フロア
介護職員 川嶋 あゆみ

令和5年11月前半分献立(イーティングサポート課)  令和5年10月26日(木)

 11月前半の献立表です。
 木々が色づき、昼夜の寒暖差がみられます。皆さん体調を崩されることなく、お過ごしでしょうか。
 さて、今月の献立は寒い日に食べたくなる“おでん”を東京都の郷土料理として登場します!
 おでんとは鰹節と昆布でとった出汁に様々な具材を入れてしょうゆなどの調味料を加えて煮込んだ料理をいいます。拍子木形に切った豆腐を竹串で刺し、焼いた豆腐田楽がおでんのルーツとされているようです。
 東京には老舗のおでん屋が多く存在し、通年食べられています。

イーティングサポート課
管理栄養士 植野 かおり

デイ通信2023年9月号(在宅サービス課通所介護)  令和5年10月25日(水)

 デイ通信2023年9月号です。
 9月は残暑厳しい日が続きましたが、利用者の皆さんは元気にデイサービスへお越しくださっていました。
 敬老の日を迎え、日頃の感謝を込めて職員より皆さんへ手作りの飾り色紙をプレゼントしています。
 色紙には折り紙で“鶴や亀”“梟”“招き猫”などの縁起物や季節の花を付けたものに、メッセージと皆さんの素敵な笑顔の写真も一緒に飾りとしています。
 もらって頂いた利用者の方は一様に喜んで下さり、大切に部屋に飾っておくと言って下さる方もおられ、時間をかけて作って良かったなと感じています。
 レクリエーションでは気候が良い日には屋外へ出て、散歩や中庭での合唱を楽しんでもらいました。また脳トレ・バランスゲームなども開催しています。

在宅サービス課通所介護
介護職員 有吉 哲郎

マグロの解体ショー室内編YouTube動画(※画面をクリックしてください)  令和5年10月18日(水)

マグロの解体ショー室内編(介護サービス課2階フロア)  令和5年10月18日(水)

 今年度の事業計画を昨年2月に行い、その中で入居者を楽しませたいという思いからマグロの解体ショーを計画。その計画が本日現実となりました!
 感染症対策に一環として、屋外と室内に分けて実施しています。その分予算も倍でしたが…(^-^;
 和歌山県から150㎝以上の鮪2本!!日頃の生活で目にすることはほとんどありません。解体ショーが始まると『わー!すごいな!』と大歓声!(^^)!マグロの解体の包丁さばきに入居者も喜ばれ、包丁でカットする度に『ヨイショ~』と掛け声を合わせておられました。
 捌きたての鮪を刺身や炙り、握り寿司、ネギトロにしてもらい、『美味しい!』『刺身や-』と大盛り上がりでした(≧▽≦)

介護サービス課2階フロア
介護職員一同

鮪のお寿司と刺身の実食(介護サービス課3階フロア)  令和5年10月18日(水)

 先ほど解体されたマグロを目の前で、“鮪の握り”“鮪の刺身”“ネギトロ”“炙り鮪”に調理してもらい、食べて頂いています!
 『職人さんは手際がいいなぁ』『美味しそう盛り付けされるね。』『刺身や握りを食べるの、何年ぶりやろ。』などとても嬉しそうに入居者の方々が話してこられていました。
 実際に召し上がられると『美味し-い!』『もっと食べたい!』『握りが食べられるとは思ってなかった。感謝です。』などの言葉をいただきこのイベントが開催出来て本当に良かったなと思いました。

介護サービス課3階フロア
介護職員 工藤 三千代
介護職員 横江  勝義
介護職員 渡部 千栄子

マグロの解体ショー屋外編(在宅サービス課通所介護・短期入所生活介護)  令和5年10月18日(水)

 デイサービス利用の方々が心待ちにしていたマグロの解体ショーを開催しました(≧▽≦)
 外の様子が気になり、早い段階から『いい舞台やね♬まだなの?』『お祭りや!お祭り!』とソワソワと設営場所を施設内からのぞいておられました。
 ショータイム♬
 皆さん職人さんの包丁さばきや説明に拍手喝采(^O^)『90年、生きてきたけど見たのはこれが初めて!』『感動!』『本当に食べれるの⁉』と。
 その後は天気も良かったので中庭を開放しての鮪三昧の昼食会をしました。『こんな贅沢なことはないわ。』『美味しい!』『家族に持って帰りたいなぁ』と会話が弾んでました。
 楽しい時間はアッという間。帰り際に利用者の方から『来年もお願いします。』と言って頂きました。

在宅サービス課
職員一同

屋外編マグロの解体ショー(介護サービス課3階フロア)  令和5年10月18日(水)

 本日は晴天に恵まれ、入居者の皆さんも楽しみにしておられたマグロの解体ショーを無事開催することが出来いました!
職員が作成した大漁旗やポスターなども前日に飾り準備万端での屋外開催♬
 和歌山から直行された(冷凍されていない)生の鮪
!!入刀式はまずは施設長が行い、その後、入居者の方にもしていただきました。鮪の達人による力強くもあり華麗な包丁さばきで見る見るうちに解体されているのを間近で見ておられた入居者の方々からは『オー!』『すごーい!』『初めて生で見