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社会福祉法人 滋賀同仁会
特別養護老人ホーム 千寿の郷
〒520-0860
滋賀県大津市石山千町276番地の1
TEL.077-531-1105
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AEDは1階事務所にございます。
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新人座談会

職員インタビュー①

新人さん同士で日頃話せないようなことから真面目なことまでざっくばらんに話してもらいました。司会進行は渕之上主任ケアワーカーです。
フレッシュキュートな新人さんたちにご注目ください。
 
――今日は時間をとってもらってありがとうございます。固い話を抜きにして新人さんたちがゆっくり話せる機会が今まであまり持てなかったと思うので、第一印象でもいいから、お互いの良いところを褒めてあげてください。
 
一同 (笑)
 
――人の印象って結構大事なんですよ。中々難しいとは思いますが、森下くんからまずどうぞ。
 
森下 前川さんは働きはじめて2日目くらいの何もわかってないときに、親切に「私で良ければ聞きましょうか?」と声をかけてくれたのがすごく印象的でした。あ、助かったなあと思いました。いつもニコニコされているのが良いと思います。植村さんはほんわかしてそうですけど、仕事はきっちりやってるイメージがあります。平田さんは入職日が一緒で、年上らしく声をかけてくれました。僕が引っ越したばかりで声をかけてくれて嬉しかったなというのを覚えています。
 
平田 森下さんは今言ってくれはったように入職日が一緒で、すごくしっかりしてる印象だったので年上だと思っていたらまさかの年下だと聞いて驚きました。
 
一同 (笑)
 
平田 カンファレンスをやっていてもすごく細かいところに気が付いておられて、しっかりしてるという印象は今でも変わっていません。あと、昼夜問わず給食をよく頼んでくれはるので、厨房では一目置かれている存在です。
 
森下 たまに夕食めちゃめちゃご飯が詰まっているときがあります。
 
平田 調理師さんの愛情だと思います。
 
一同 (笑)
 
平田 植村さんは廊下ですれ違ったときに必ず笑顔であいさつしてくれて、笑顔のすごく素敵な人だなあと見ていますし、もっとお話ししたいなと思います。前川さんは元栄養士さんだと聞いていて、個人的にも話を聞きたいと思っています。
 
植村 平田さんは、あいさつくらいしかしたことがないんですけど、すごい爽やかやなあと思っています。今、もっと話したいと言われて、私もそう思います。
 
――もう4人で飲み会行ってきたらいいと思います(笑)
 
植村 森下さんは話しやすくて、聞きやすいので、つい聞いてしまったりとか頼ってしまうことがあります。前川さんはいつもお世話になっていて、何か自分にあるたびに「大丈夫?」と声をかけてくれたりとか、よく見てくれていてすごく頼りにしています。
 
前川 森下さんは、最初、年上だと思っていましたが、同い年だと聞いて嬉しかったです。仕事もベテランの看護師さんの中に混じって頑張ってはるなと思います。植村さんと同じでなんかあるとつい聞いてしまいます。
 
森下 もっと勉強しておきます(笑)
 
 
前川 平田さんはなかなかお話する機会もないのですが、最初はマスクで目しか見えてなかったんですけど、マスクを外すとすごい美人だと思いました。
 
一同 (笑)
 
前川 私が以前栄養士をしていたこともあって、そういう話もしたいなと思います。
 
平田 ぜひよろしくお願いします。
 
前川 植村さんの日を重ねるごとにどんどん成長していく姿を頼もしく見ています。
 
植村 いえいえそんな(笑)
 
前川 今では先輩の私が助けてもらうことも多くて、今日も少し忙しいタイミングで声をかけてくれて、手伝ってもらいました。一緒に頑張れる存在がいて良かったなと思います。
 
植村 こちらこそありがとうございます。
 
――ありがとうございました。若い職員はこれからもっと頑張っていってもらいたいというのもありますし、いずれ自分たちの後輩が来ます。みんな縁があって千寿の郷に就職して一緒に働くことになりましたが、千寿の郷に来て良かったなあと思うようなことはありますか?
 
森下 職種的になんですが、病院とは違って常時医師がいない緊張感もあって、すごく新鮮で毎日が勉強です。自分にとって良い経験ができていると思います。
 
――平田さんは同じ職種の人が複数いるわけでもなく個人で頑張っておられますが、大変なことはありますか?
 
平田 特養、ショート、デイとそれぞれの施設の特徴があって、食事もそれぞれに違って、沢山の利用者さんに出会えたのは嬉しいです。毎日色々面白いなあと思っています。
 
――なるほど、利用者さんが多くて大変だということではなく、多くの利用者さんに出会えたという考え方ですか。素晴らしいですね。では残りのお二方。もうニコイチですね。服の色まで一緒という。
 
森下 ニコイチとか久しぶりに聞きましたけど(笑)
 
一同 (笑)
 
――でもこの二人がフロアにいると、幸せそうに仕事しておられますし笑顔が絶えず、すごく華やかなんですよね。
 
平田 すごくわかります。2階に行って二人を見るとなんか嬉しくなります。
 
――話が逸れてしまいましたが、前川さんは千寿の郷に来て良かったことはどんなことですか?
 
前川 緊急時の対応とか、病院だったらすぐ看護師さんというところが自分たちで対応しないといけない。それに対応していくことで自分の力になると思います。以前は栄養士だったのでほとんどが書類上の対応だったのですが、今は直接利用者さんと関われて嬉しいです。
 
――前川さんも保護院から来てくれたましたが、植村さんも実習生から来てくれて、実習で見てたときと今を比べるとイメージに変化はありますか?
 
植村 千寿の郷で働いている職員さんに対してなんですけど、出勤している職員さん同士で声をかけあって「今日は私がやるわ」とか、その日が忙しいときはちょっと残って手伝ってくれたりとか、チームワークはすごくいいのかなと思っています。それは実習のときに持ってたイメージどおりでした。これから後輩が入って来てくれたら、自分も引っ張っていく存在にならないといけないなと思っています。
 
――これから先、自分がどういう風になっていきたいかっていう目標はありますか?
 
前川 そろそろ受験資格を満たすので、当面、介護福祉士を取るために勉強していきたいと思っています。
 
植村 腰を痛めたりだとか身体の不安もあるので、私はケアマネージャーの資格を取っていきたいなと思います。
 
――今度、事務長と研修に行くのですが、介護ロボットとかそういう手段でワーカーさんの身体を大事にしていくことも検討しています。
 
平田 とりあえず私は今はまだ利用者さんのことを把握しきれてるとはとても言えないので、もっと把握していかないといけないと思っています。
 
森下 僕は施設で看護師をして色々学びたいと思っていたので、今は自分の仕事に集中していきたいです。
 
――さて、まだまだ話が続きそうですが、現場に戻る時間になりました。今日はお忙しい中集まってもらってありがとうございました。
 
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